| 福田総理の突然の辞任には、本当に驚いた。国民の政治不信に対する危機感が感じられず残念である。現在の世界的なグローバル社会の中で国内問題のみならず国際問題においても停滞を余儀なくされる事態となった。その、最たるものは、北朝鮮の拉致の再調査委員会の設置と再調査を北朝鮮が先送りしたことである。被害者家族の落胆はいかばかりかと推察する。本当に無責任な辞任といわざるを得ない。
また、その後の総裁選挙は、大方の予想どおり麻生太郎氏が圧勝し総理となった。衆参のねじれや事故米、
年金、後期高齢者医療制度、サブプライムの問題等、難問が山積しているが、強いリーダーシップを発揮してこの難局を乗り切ってもらいたい。なお、解散の時期が色々と取りざたされるが、緊急経済対策のための補正予算は、是非通過させてもらいた。そうしなければ、国民の理解は得られないと思う。
さて、明るいニュースでは、地元の三津南・北神輿二体が約100年ぶり新調され、9月7日に厳島神社において新調お披露目式が行われた。すばらしい神輿である。松山地方の秋祭りにおいて最も早い神輿の宮出しが行われ、暁の宮出しとも言われ、勇壮な鉢合わせと相まって多くの見物客が訪れる伝統と歴史のあるお祭りである。今年の秋祭りが楽しみである。
さらには、三津浜地区まちづくり協議会準備会に出席し、今後の準備会の活動について広報委員会を通じてアンケートも含め多くの住民に周知することと地域の財産の掘り起こしを行ったらどうかと提案した。
また、三津浜中学校体育祭、三津浜小学校運動会等にも出席し、久しぶりに熱戦を観戦した。そして、毎年恒例の中島町郷土会夏期親睦会、県警察学校での献血活動、平成20年度2次隊愛媛県青年海外協力隊隊員壮行会への出席、初めて参加した崇教真光陽光会では、カラオケを披露し、カラオケ大会の審査員も勤め、愛媛県倫理法人会役員辞令交付式においては、松山市中央倫理法人会顧問を引き続き引き受けた。
そして、八幡浜市で開催された、愛媛県下市役所職員卓球大会に4年ぶりに参加した。選手として出場できなかったが団体は、3連覇を果たした。議員当選以来、資格の問題で出場できなかったが、今大会の代表者会議で審議していただき、次回の新居浜大会からまた松山市役所卓球部の一員として出場可能となった。大変ありがたいことである。
こういった、楽しいことだけでなく、いつ解散があってもおかしくないといわれている総選挙の方は、自民党の会議や衆議院議員塩崎恭久後援会の集会、後援会名簿の依頼等私の周りも選挙応援であわただしくなってきた。選挙対策委員として頑張りたい。そして、国会議員には、選挙目当ての公約や政策を行うのではなく、本当に国家国民のためになる政治を行ってもらいたい。また、国民も、大臣の問題発言等で他の候補者を一蓮托生と思わず、雰囲気や風といったものに流されることなく冷静に判断し真の国益と国民生活のことを考えて投票してもらいたい。
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