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活動報告
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平成20年度の活動

活動報告/平成20年9月

 

 福田総理の突然の辞任には、本当に驚いた。国民の政治不信に対する危機感が感じられず残念である。現在の世界的なグローバル社会の中で国内問題のみならず国際問題においても停滞を余儀なくされる事態となった。その、最たるものは、北朝鮮の拉致の再調査委員会の設置と再調査を北朝鮮が先送りしたことである。被害者家族の落胆はいかばかりかと推察する。本当に無責任な辞任といわざるを得ない。 また、その後の総裁選挙は、大方の予想どおり麻生太郎氏が圧勝し総理となった。衆参のねじれや事故米、 年金、後期高齢者医療制度、サブプライムの問題等、難問が山積しているが、強いリーダーシップを発揮してこの難局を乗り切ってもらいたい。なお、解散の時期が色々と取りざたされるが、緊急経済対策のための補正予算は、是非通過させてもらいた。そうしなければ、国民の理解は得られないと思う。 さて、明るいニュースでは、地元の三津南・北神輿二体が約100年ぶり新調され、9月7日に厳島神社において新調お披露目式が行われた。すばらしい神輿である。松山地方の秋祭りにおいて最も早い神輿の宮出しが行われ、暁の宮出しとも言われ、勇壮な鉢合わせと相まって多くの見物客が訪れる伝統と歴史のあるお祭りである。今年の秋祭りが楽しみである。 さらには、三津浜地区まちづくり協議会準備会に出席し、今後の準備会の活動について広報委員会を通じてアンケートも含め多くの住民に周知することと地域の財産の掘り起こしを行ったらどうかと提案した。 また、三津浜中学校体育祭、三津浜小学校運動会等にも出席し、久しぶりに熱戦を観戦した。そして、毎年恒例の中島町郷土会夏期親睦会、県警察学校での献血活動、平成20年度2次隊愛媛県青年海外協力隊隊員壮行会への出席、初めて参加した崇教真光陽光会では、カラオケを披露し、カラオケ大会の審査員も勤め、愛媛県倫理法人会役員辞令交付式においては、松山市中央倫理法人会顧問を引き続き引き受けた。 そして、八幡浜市で開催された、愛媛県下市役所職員卓球大会に4年ぶりに参加した。選手として出場できなかったが団体は、3連覇を果たした。議員当選以来、資格の問題で出場できなかったが、今大会の代表者会議で審議していただき、次回の新居浜大会からまた松山市役所卓球部の一員として出場可能となった。大変ありがたいことである。 こういった、楽しいことだけでなく、いつ解散があってもおかしくないといわれている総選挙の方は、自民党の会議や衆議院議員塩崎恭久後援会の集会、後援会名簿の依頼等私の周りも選挙応援であわただしくなってきた。選挙対策委員として頑張りたい。そして、国会議員には、選挙目当ての公約や政策を行うのではなく、本当に国家国民のためになる政治を行ってもらいたい。また、国民も、大臣の問題発言等で他の候補者を一蓮托生と思わず、雰囲気や風といったものに流されることなく冷静に判断し真の国益と国民生活のことを考えて投票してもらいたい。

 
新調された三津北神輿 新調された三津南・北神輿県警察学校で献血活動
▲新調された三津北神輿 ▲新調された三津南・北神輿 ▲県警察学校で献血活動
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活動報告/平成20年8月

 危惧していたとおり、水不足が深刻化している。梅雨が平年より約2週間も早く7月初旬に明け、さらにその後の降水量も平年を大きく下回わった。そのため、ダム貯水率、地下水位とも平年を大きく下回り、8月4日に第1回石手川渇水調整協議会が開催され、14日に渇水対策本部を設置、現在50%の減圧給水が実施されている。我が家でもシャワーや水道等の勢いが弱く影響を感じている。
あらためて、51万都市松山の水に関する基盤の脆弱さを痛感している。現在、西条市民の皆さんに黒瀬ダム工業用水の分水をお願いしている状況であるが、様々な事情が複雑に絡み合い、現在もその解決の糸口は見出すことはできないが、人の命と直結している水の問題は、1日も早く解決しなければならない松山市の最重要課題である。そうかといえば、欲しいところには降らず、集中豪雨で被害を被っている地域もあり、近年の環境悪化が起因とされる異常気象ではないかと懸念されている。
さて、8月は、北京オリンピックが開催され、本市からも4名の選手が出場し健闘した。私も同窓の土佐礼子選手を松山大学のパブリックビューイングで関係者とともに応援した。結果は、残念であったが、その頑張りは多くの方々に感動を与えたことだろう。本当に良く頑張ったと思う。
また、オリンピック終了後には、日本初開催の第3回女子野球ワールドカップが本市で開催された。日本を含む世界8カ国・地域が終結し、日本チームが初優勝を飾った。オリンピックのソフトボール、女子サッカーに続くすばらしい活躍であった。それにしても、野球と男子サッカーのふがいなさが目に付いて仕方が無い。
さらには、来秋から放映予定のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のロケが松山城等で行われ、観光客誘致に向け準備は整いつつあると感じる。
観光客誘致以外では、プロ野球ヤクルト対中日戦のチケット販売にも協力した。そのお陰かどうか、今年で終了するヤクルトの秋季キャンプがさらに3年間延長となった。喜ばしいことである。
また、例年通り10日の三津浜花火大会手伝いや三津朝市拡大イベントでの餅つき、三津保護司会の社会を明るくする運動でのチラシやパンフレット等の配布等のボランティア活動や三津浜で夕方から夜間にかけて初めて行われた松山市総合防災訓練への参加や神道政治連盟愛媛県本部での山谷えり子参議院議員の講演会、トライアスロン中島大会の応援、顧問をしている三津浜招待サッカー大会の開会式出席等充実した夏であった。
その他、我々議員も12日の野球拳おどりには、松山市議会観光振興議員連盟として初参加し松山まつりの盛り上げに少しは貢献し、また30日には「おもてなし事業」として市議会事務局の職員と道後放生園周辺で観光パンフレットや記念品の配布、観光案内等の啓発活動を実施した。こうした地道な活動が松山市の活性化につながると確信している。
ところで、中国から報告された毒餃子の情報を政府が1ヶ月以上発表せず、中国に配慮し相手の嫌がることはしないという福田総理の考えとまったく同じ行動をとったことは、日本国民の安全安心を置き去りにし、本当に残念であった。国同士の付き合いは、学校の友人とは異なり国益を損なうことの無い毅然とした外交が求められると思う。戦後63年が経過しているにもかかわらず、自虐的な外交姿勢やあまりにも低姿勢で遠慮した外交では、国益を損なうばかりでなく、そのうち属国となってしまうと危惧する。

 
ヤクルト対中日戦坊っちゃんスタジアムの虹   トライアスロン中島大会で市長や議員と   土佐選手を松山大学にて応援
▲ヤクルト対中日戦坊っちゃんスタジアムの虹
  ▲トライアスロン中島大会で市長や議員と
  ▲土佐選手を松山大学にて応援
第3回女子硬式野球ワールドカップ開会式 駅舎撤去後の伊予鉄三津駅 山谷えり子参議院議員講演会
▲第3回女子硬式野球ワールドカップ開会式
▲駅舎撤去後の伊予鉄三津駅 ▲山谷えり子参議院議員講演会
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活動報告/平成20年7月

 
 今年は、梅雨が約2週間も早く明け、7月は、猛暑が続き水不足が心配である。一層の節水が必要である。
7月も様々な行事やボランティア活動に参加した。
 現在、非常に批判を受けている自民党の一員としての活動は、7月3日に自民党女性局のメンバーと東温市にある県子ども療育センターを視察した。この施設は、障害を持つ子どもたちの自立支援のための受入施設として昨年4月に完成したところである。厳しい財政状況の中、自民党国会議員や県議会議員の国に対する強い要望で建設されたと聞いている。また、視察後は、青年局・青年部・女性局合同の会議を開き、加戸知事に講演をしていただいた。7月12日には、第35回自民党松山支部連合会定期大会において昨年に引き続き青年局長に就いた。さらには、7月14日に中村市長、稲葉副市長と自民党市議団で市政懇談会を実施し、今後の市政に関し意見交換を行った。
 ボランティア活動では、三津浜地区保護司として防犯予防活動部員となり第58回社会を明るくする運動「街頭広報パレード」参加や校区地域懇談会での保護司会ビデオ「僕の居場所」の上映や城東ライオンズクラブのメンバーとして薬物防止活動の「ダメ、ゼッタイ」街頭パレードへの参加、東アジアホープス卓球選手権日本代表の森薗美月選手の市役所表敬に同行、7月7日には、拉致被害者を救出するぞ!国民大集会 IN 愛媛のスタッフとして大会の運営にかかわり、特に松山市民会館勤務の経験から舞台等の設営や運営を任された。2,000名の会場が満席になり、登壇者の熱のこもった発言とあいまってすばらしい集会となった。お誘いした人からも「良かった」「感動した」等の言葉をいただいた。しかし、集会が成功したからといって北朝鮮がすぐに再調査に応じることはないだろう。洞爺湖サミットでの取り扱い方も、非常に残念であった。日本政府の毅然とした態度を望みたいと思う。
 その他、第35回松山市長杯卓球大会、愛媛県青年海外協力隊を育てる会の理事会、総会や隊友会、愛媛県自衛隊国際貢献支援連合会総会、全国龍馬社中・中四国ブロック大会等様々な会に出席し情報収集を行った。
さらには、地元の三津浜まちづくり協議会準備会、三津浜夢港計画実行委員会役員会、松山まつり三津浜花火大会の打合せ等に出席したり、恵美須神社の夏祭り祭典での餅まきやカラオケ大会審査、三津厳島神社での十七夜祭神事・餅まきやカラオケ大会審査、住吉神社カラオケ大会審査を行った。
 今後も地元のことを中心として様々なことに取り組んでいくつもりである。
 
県立療育センター視察で説明を受ける 森薗美月選手(卓球)の中村市長表敬に同行森薗美月選手(卓球)の岡本副市長表敬に同行
▲県立療育センター視察で
説明を受ける
▲森薗美月選手(卓球)の
中村市長表敬に同行
▲森薗美月選手(卓球)の
岡本副市長表敬に同行
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活動報告/平成20年6月

 
 6月12日から6月30日までの19日間の会期で平成20年第2回(6月)定例会(議会)が開会され、20日に4回目となる一般質問を行い人事制度について・福祉行政について・公共下水道について・学校における諸問題についての4項目を質問しました。質問内容及び答弁は、議会報告のページに掲載していますので是非、閲覧して下さい。
さて今議会においては、特にゴミの抜き取りに関する禁止と罰則規定を設けた条例が可決されました。このことは、議会開会前や開会中のマスコミ報道で大きく取り上げられ、愛媛新聞の門欄への投稿でも議論が交わされました。市民の皆さんも強い関心を寄せられていたことと思います。
この問題に関しては、ゴミ抜き取りの組織化や学校通学時間帯での猛スピード等の交通ルール無視による危険運転の横行や市民に対する暴言等トラブルの発生も生じそうな事態に対し、市への要望の多くは、何とか取り締まってほしいというものでした。一つの問題に対してこれほど多くの要望が出されたことは過去にも例が無いほどでした。確かに、ゴミ回収で生計をたてている方々の生活を守ることも大事であります。しかし、それは、福祉等の別な方法を考えるべきだろうと思います。100%の人が満足する結論はなかなかありませんが、せめて納得するだけのあらゆるセーフティーネットを構築する必要があろうと思います。
ところで、新聞等でも市民不在と報道されたように監査委員の選任において議会が約8時間空転しました。冒頭、会期は6月30日までの19日間といいましたが、最終日の午後2時過ぎに休憩に入り話し合いがつかず、午後10時過ぎに再開した議会で延会となり7月1日まで1日会期を延長しました。本当に情けないと思います。こんなことは、市民から賛同を得ることなど到底できません。本当に残念でなりません。
その他、本年度青年海外協力隊1次隊の県知事表敬への同行、友人や知人の結婚式、各種団体行事への出席、そして岩手・宮城内陸地震義援金街頭募金活動を実施しました。市駅前でハンドマイクを握り協力を訴えました。あらためて犠牲になられた方々にお悔み申し上げますとともに、被災された方々の1日も早い復興をお祈りいたします。また、募金にご協力くださいました方々に心より感謝申し上げます。
 
6月議会一般質問 青年海外協力隊平成20年度1次隊岩手・宮城内陸地震街頭募金活動
▲6月議会一般質問 ▲青年海外協力隊平成20年度1次隊 ▲岩手・宮城内陸地震街頭募金活動
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活動報告/平成20年5月

 5月3日の憲法記念日には、恒例の日本会議愛媛県本部主催の憲法講演会が開催され、北朝鮮に拉致をされた可能性のある方々の調査・救出活動を行っている特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏が「戦う日本と憲法問題」という演題で講演した。
人間誰しも平和を愛し戦争の無い世界を望んでいるのは、異論の無いところだろうと思う。しかし、実際には、北朝鮮により人権を無視され自由を奪われている日本人が多数いることその人たちを救う手立てが無いことなどを考えるとご両親をはじめとするご家族は、彼の国へ乗り込んでいって武力を行使してでも取り戻したい奪還したいと考えておられると思う。荒木氏も道理や人情は、憲法を越え、そういった道理や人情の妨げになる憲法は、改正すべきといっている。憲法改正は、賛否両論ありますが60年あまり改正されていない憲法は、世界的に見ても珍しく、昔と比べ複雑多岐に絡み合う世界の情勢や国内の事情に応じて柔軟に改正することが合理的であり、現代の社会状況に合致すると考る。
また8日、9日は1泊2日で中島視察に行った。みかん作りが中心産業の中島にあってアワビやアナゴは、ブランド化されており今後、楽しみな分野の事業であると思う。そういった中での養殖場視察や生活には欠かせない水の安定供給のための導水トンネル、浄水場視察は非常に有意義であった。

1日目
二神島    史跡めぐり
津和地    導水トンネル・ヒラメ養殖場・史跡めぐり
上怒和    坊っちゃん島アワビ養殖場・ゴカイ養殖場
姫ヶ浜に宿泊

2日目
中島文化センター・かつ姫アナゴ養殖場・史跡めぐり

19日、20日は、八幡浜市で愛媛平成市議の会総会及び第24回研修会が開催された。

1日目
総会
研修会
「財政について」  八幡浜市  国本財政課長
「プルサーマルについて」   四国電力  尾形原子力広報室長
「議会改革について」 松山大学法学部  妹尾教授

2日目
現地視察「保内町町並みミュージアム」・「八水蒲鉾(株)」

八幡浜は、ちゃんぽんで町おこしを実施しており、ためしにちゃんぽんを2回食べた。私の地元の三津浜ではお好み焼き(みつはま焼き)で町おこしをと計画しており今後具体的に進めていこうと考えている。また、研修の中のプルサーマルについては、確かに日本人は、原爆のことがあり、特に原子力に関して強い懸念を持っているが、安全性を担保しながら今後の環境問題やエネルギー問題とあわせ総合的な見地から検討しなければならないと感じる。議会改革については、支持者のみの為ではなく51万市民全体の為、行政側と敵対するのではなく内部機関のように見られることのないように対立主義を貫くことが必要と思う。
その他、テレビによく出ている台湾人の評論家 金美齢女史の講演会や松山発「坂の上の雲」シンポジウムにも行った。コーディネーターを務めた元NHKアナウンサーの松平定知氏は、松山市出身であることを話し、3人のパネリストは、小説「坂の上の雲」と司馬遼太郎さんをこよなく愛していることを感じた。ドラマの撮影も順調に進みいよいよ松山でもロケが始まるようですし、来年秋には放送も開始されるそうですので今から楽しみである。さらには温山会、NPO龍馬学援隊、松山地区保護司会、平成船手組、愛媛平成市議の会、松山・平澤友好協会等の総会や第42回万葉祭、三津浜地区を活性化させようと立ち上げた三津浜夢港計画実行委員会、松山市中央倫理法人会青年委員会勉強会、ライオンズクラブ例会、県警察学校での献血活動、日本会議愛媛県本部・建国記念奉祝実行委員会運営委員会、拉致被害者を救出するぞ!国民大集会 IN 愛媛県実行委員会、愛媛県青年海外協力隊を育てる会運営委員会外数多くの会合に出席した。
そして、月末の31日には、前日まで横浜で開催されていた「第4回アフリカ開発会議」に出席されていたアフリカ・モザンビーク共和国のアルマンド・エミリオ・ゲブーザ大統領一行が来松され、歓迎レセプションが開催された。大臣や補佐官等20名を超える訪問であった。さらにその夜は、大洲市で愛媛県青年海外協力協会の総会が開催され2年ぶりに出席した。飲食の機会も多く、平年よりも早く梅雨入りしたこともあり健康管理に充分注意をしようと思う。

 
金本房夫 元中島町教育長の史跡説明   三津浜地区婦人部の皆さんと中島大浦港にて   津和地島浄化施設
▲金本房夫 元中島町教育長の史跡説明
  ▲三津浜地区婦人部の皆さんと中島大浦港にて
  ▲津和地島浄化施設
津和地島の貯水兼導水トンネル 津和地島ヒラメ養殖いかだ 上怒和の養殖中の坊っちゃん島アワビ
▲津和地島の貯水兼導水トンネル
▲津和地島ヒラメ養殖いかだ ▲上怒和の養殖中の坊っちゃん島アワビ
上怒和のゴカイ養殖場 愛媛平成市議の会・妹尾教授の講演 保内町並みミュージアム・旧白石和太郎邸
▲上怒和のゴカイ養殖場 ▲愛媛平成市議の会・妹尾教授の講演 ▲保内町並みミュージアム・旧白石和太郎邸
旧白石和太郎邸洋館 旧宇都宮壮十郎邸のむくり屋根 八水蒲鉾のちくわ製造
▲旧白石和太郎邸洋館
▲旧宇都宮壮十郎邸のむくり屋根 ▲八水蒲鉾のちくわ製造
松山発スペシャルドラマ「坂の上の雲」シンポジウム モザンビーク・ゲブーザ大統領と  
▲松山発スペシャルドラマ「坂の上の雲」シンポジウム ▲モザンビーク・ゲブーザ大統領と  
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活動報告/平成20年4月

 
 4月1日からいよいよ平成20年度が始まりました。日銀総裁問題、年金問題、道路暫定税率問題等、様々な問題を抱えスタートを切りました。国会は、混迷を極めています。そのあおりを受け地方にも様々な影響が及びまた、株価の下落等経済にも悪影響を及ぼしています。本当に国会は、何をしているんでしょう?
 そういった中、地域に最も密着した地方議員である私たちは、市民のため地域のために活動をしています。
4月1日に、私が住んでいる三津浜地区に三津浜小学校低学年(1年生〜3年生)の為の児童クラブが開所されました。社会状況の変化により核家族化と夫婦共働き世帯が急増し、低学年の児童が放課後家庭で一人になり犯罪や事故等に巻き込まれるケースが急増する中、そういったことが発生しないよう保護者が帰宅するまで預る為の場所であります。3月末までは、宮前小学校と合同の三津・宮前児童クラブで預っていましたが、定員をはるかに超え待機児童が多くいることから昨年度地元からの強い要望もあり市側との折衝で三津浜単独での開所が決まりました。以前は、鍵っ子といわれていた子どもたちや保護者にとっては、非常にありがたい制度であります。少子化がいわれている現在この子たちの健やかな成長を地域の方々とともに心から願っています。
 そして、議員になって初めて地元三津浜小学校と母校の三津浜中学校の入学式に行ってまいりましたが、我々が通学していた時の約半分しか生徒がいないことで改めて急激な少子化を実感しました。
 また、卒業以来初めて、私が現役時の松山大学卓球部OBが集合し県内外から25名ほどが集合しました。卒業以来27年ぶりに再会した方たちもおり当時の懐かしい話で盛り上がり、近況を聞いて驚いたり、何年たっても先輩、後輩は、本当にいいもんだなあと実感しました。また、元気で再会したいと念じています。
 そして、ふるさと三津浜の活性化を実現するために三津浜夢港計画実行委員会を立ち上げ役員に就任しました。この委員会は食を中心とし将来は、観光市場開設を目指し、三津浜の史跡や歴史のある町並みを活用したまちづくりを行い、松山市が坂の上の雲のまちづくりのサブセンターゾーンに位置づけるまちにふさわしい地域となるよう住民の方々のご意見を取り入れながら三津浜地域や島嶼部も含めた活性化を図っていくことにしています。多くの方々の意見を是非お寄せいただきたいと思います。
 その他、大街道献血ルームでの献血活動や、石手寺裏の遍路道の清掃活動等のボランティア活動に汗を流し、月末には、松山市中央倫理法人会で講演を行った。
 
三津浜児童クラブ開所式での挨拶 松山大学卓球部OB会同窓会大街道献血ルームにて献血啓発活動
▲三津浜児童クラブ開所式での挨拶 ▲松山大学卓球部OB会同窓会 ▲大街道献血ルームにて献血啓発活動
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松山市議会議員 若江進(わかえすすむ)を育てる会事務所
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