TOP プロフィール 活動報告 活動の軌跡 議会報告 委員会視察 リンク メール
活動報告

H29年度H28年度

 
H27年度H26年度H25年度H24年度H23年度H22年度H21年度H20年度H19年度

平成19年度の活動

活動報告/平成20年3月

 花粉症の症状がわずかながら現れ、目の周りがすこしかゆくなったり鼻がムズムズしている。そのせいで議会中や委員会中もくしゃみが何度もでるし、寝ていても何か気になって仕方が無い。あまりひどくならないことを祈るのみである。
 さて、先日初めて岩盤欲に母、叔父、伯母の4人で行って来た。何分初めてのことなので入り方もわからず係りの人に教えてもらってのことだった。しかし、サウナとは違い長時間葉入ることができるのでのんびりできてよかった。
 ところで、国会は、年金問題、日銀総裁、暫定税率と様々な問題を抱え、国民生活にも暗い影を落としている。それを繁栄しているとも言える再就職の依頼が数多く寄せられた。しかし、厳しい経済状況が続く中、地方では、中途採用は難しく、日頃からお世話になっている方々でもあり何とか少しでもお世話をして上げなければと思い、知り合いの企業や友人・知人にお願いして回るが中々思うようにいかず、苦労をしている。
 また、3月は、別れの季節であり卒業式に出席したり、退職者や転勤者の送別会にも多数出席した。昨年、昭和49年に卒業して依頼はじめて三津浜中学校の同窓会を開催し懐かしい顔と再会をしたが、三津浜小学校や三津浜中学校の卒業式に来賓として出席した際に保護者として出席していた同級生に再会した。34年ぶりの母校は、懐かしく時の流れの速さは、本当に感慨深いものがある。
 青年海外協力隊では、松山市の女性隊員1名が、トンガに派遣されることになり知事表敬に同行し併せて松山市のシニアボランティアの男性1名がグァテマラに派遣されることになり松山市長表敬にも同行した。お二人の活躍を心からお祈りしている。
 松山中央倫理法人会青年部研修会では、今治市の日本食研のKO宮殿工場を視察した。一見するとまさに宮殿か美術館を思わせる外観でありながら、庶民のための焼肉のたれを製造している。働いている従業員にとっては、すばらしい環境だろうと想像してしまう。今後も、こういう視察に参加したいと思う。
 また、東温市の坊っちゃん劇場でのミュージカル『龍馬!』を鑑賞した。私は、NPO法人龍馬学援隊に所属しており幕末の英雄、坂本龍馬を子どもから大人まで知ってもらいその精神を継承して行こうと思う。
 その他、松山市選出県議会議員と意見交換会をし、県が実施している医療費補助は、松山市のみ8分の1で他の市町は2分の1である。そのため松山市以外の市町は医療費を就学前まで全額無料としているが、松山市は、実施していない窮状を訴えた。いくら他の市町と比べ財政状況が良いと言っても約10億円にも上る経費を毎年松山市にのみ負わせるのは、県民全て平等の観点から非常におかしいことで、県に見直しをしていただくよう申し入れを行った。
 
整備が完了した道後温泉本館前   ファサード整備が完了した道後温泉本館東側の又新殿と霊の湯   姉妹都市の韓国平澤市の平澤議題21のメンバーとの懇親会
▲青年海外協力隊知事表敬   ▲青年海外協力隊・シニアボランティア市長表敬   ▲日本食研KO宮殿工場視察

活動報告/平成20年2月

 1月末から風邪のような症状が続き2月1日に診察してもらったところインフルエンザという診断であった。様々な副作用があることを承知で、特効薬のタミフルを処方してもらい、数日で元の体調に戻った。
 そして、26日から3月19日までの23日間の会期で、20年度予算と3月補正予算を審議するため3月議会が開会され、市長が所信表明演説を行った。詳しくは3月の議会報告で行うこととする。
 9日の午前中は、まさき国際交流の会新春交流会でラオス、バングラデシュ、ガーナ、中国の留学生たちと餅つきをし交流を深めた。また同日夕方からは、自民党松山支部連合会青年部会の懇談会を実施した。これは、私が昨年8月の自民党松山支部連合会大会の際に青年局長に就任してから、ずっと実施したいと思っていたことであった。青年局長になっても各校区支部の青年部長とはまったく会う機会も無く意見を聞く場もないことからせめて1年に1度はこういう機会を持ちたいということから始まった。ただ単に議員や役所の中だけでなく広く市民の方々が松山市政をどのように思っているのか聞くことができたり、昨年の参議院議員選挙の大敗の原因や松山市の水問題についても意見交換ができたことは非常によかった。回を重ねていけばさらに活発に意見交換ができ結束も深まるものと確信する。
 その他、椿まつりの初日には、愛媛県拉致議員連盟のメンバーとして椿神社において拉致問題啓発活動に参加、さらに最終日には、拉致被害者家族会の飯塚繁雄会長以下7名が訪れ、一緒に早期解決を訴えた。
また、私の元の職場である松山市施設管理公社主催の坊っちゃんカップ第1回道後温泉卓球大会が2日間にわたり松山市総合コミュニティーセンタで開催された。県外からも多くの選手が来松し、卓球のみならず道後温泉を堪能していただいた。また、その前日には、生憎の雨だったが、市長はじめ卓球関係者が道後温泉本館前の特設会場でエキシビションマッチやスリッパ卓球を披露し、大会を盛り上げた。来年からもこの大会が引き続き開催されることを心より願っている。
今月も、地元の自主防災連合会の訓練はじめ数多くの会合やイベントに参加した。
 
農業祭で愛媛マンダリンパイレーツの選手と   農業祭で愛媛マンダリンパイレーツの選手と    
▲まさき国際交流の会新春交流会   ▲中国人留学生と餅つき    

活動報告/平成20年1月

 1月は、元旦に地元の三津厳島神社に初詣に行き、今年1年の健康と無事を祈願した。そして、例年どおり、フレッシュコウノに変わるラ・ムー三津店で新春餅つきを実施し、4日の松山市及び愛媛県の年賀交歓会に出席をし、新年のスタートを切った。
 そして、忘年会に引き続き市長、国会議員、県議会議員等の新年会に出席した。今年は、衆議院議員選挙が実施されるであろうとの憶測が飛び交う中、すでに選挙モードといった感じの方々もいた。
国会に目を向けてみると新テロ特措法の強行採決や暫定税率問題等混乱しており、党利党略ではない、国民の為に本当に何がいいのかを是非とも考えてもらい政策を実施してもらいたいと思う。
地方は、平成の大合併により首長や議員が大量に辞職し、経費削減にも努めてきた。国会議員にも定数削減や、行政改革、公務員改革を断行してもらい、国の財政削減に取り組んでもらいたいものである。
その他、10日に地元恵美須神社の初えびすの行事に参加したり、また生れて初めて、今治造船で大型貨物船の進水式にも参加した。迫力満点であった。
 ただ、月末には、昨年からの忘年会と新年会の疲れがたまっていたみたいで、体調不良で数日寝ごんでしまった。
 
農業祭で愛媛マンダリンパイレーツの選手と   今治造船での進水式   進水式参加者
▲農業祭で愛媛マンダリンパイレーツの選手と   ▲今治造船での進水式   ▲進水式参加者

若江進便り/平成20年1月

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 旧年中は、大変お世話になりました。本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 昨年は、知事選、県議選、市長選、そして参議院選と続き本当に選挙の1年でした。
 皆様方には、私が応援いたしました方々へのご支援誠にありがとうございました。参議院選は残念な結果となり、その影響で衆参のねじれ現象がおこり国会は、大混乱を起こしております。また、我が国の最も大切な国防、安全保障を担う防衛省や薬害肝炎で薬害エイズの経験を全く生かしきれていない厚生労働省には、猛省と適切な対応を心から願うものであります。そういった中、我が松山市は、厳しい財政状況の中ではありますが削るべきは削り、やるべきことはやるの考えの下、道後温泉本館周辺整備や坂の上の雲ミュージアムのオープンといった観光客の招致に力を入れた施策を実施して参りました。また今後、外環状道路整備、JR松山駅周辺整備、堀之内公園整備、西クリーンセンター建設といった超大型のプロジェクトが控えており、他の自治体と比べ良好な財政状況ではありますが、油断できないと思います。行政を厳しく精査するチェック機能である市議会の役割は大変重いものがあると思います。本年も市民の目線に立った政策の実施を行政とともに行ってまいりますのでどうぞ、よろしくお願いいたします。
 尚本年は、おそらく政権選択の衆議院選挙が行われると思いますので私同様、私が信じる方へのご支援をどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
本年の皆様方のご健勝ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

活動報告/平成19年12月

 12月は、定例市議会の他にとにかく忘年会が多く、公私共に多忙な1ヶ月であった。その為、体調管理には、とても気を使った。
 11月末に委嘱を受け三津浜地区の保護司となり、議会の合間を縫って、新人保護司としての研修を受けた。この仕事も青年海外協力隊と同様ボランティアである。私がマニフェストにしているスポーツを通した健全な青少年の育成を、ツールは違うが地域での青少年の健全育成に貢献できることは、大変うれしいことである。
 その他、地元保育園での餅つきのお手伝い、ライオンズクラブが実施したフリーマーケットで販売協力や三津浜地区の活性化策の策定にも取り組みはじめた。また愛媛県青年海外協力協会(EOCA)が受け入れを行った21世紀東アジア青少年大交流計画で松山市を訪れたインドの高校生を松山城二之丸史跡庭園に案内したり、日本の伝統文化であるお茶席(抹茶)を体験してもらったりした。さらには、小学生の水軍太鼓の演奏を聞いてもらった。
そして、毎月北朝鮮による拉致問題を考える愛媛県民会議(救う会愛媛)が実施している街頭署名活動にも参加した。今月の署名活動には、東京から拉致被害者家族会事務局長の増元照明氏も参加された。
この問題の一日も早い解決を心から願うものである。
 
青年海外協力隊の市長表敬に同行   地元の小富士保育園で餅つきのボランティア   小富士保育園の園児と
▲青年海外協力隊の市長表敬に同行   ▲地元の小富士保育園で餅つきのボランティア   ▲小富士保育園の園児と

活動報告/平成19年11月

 11月は、出張やセミナー、行事が多く多忙な1ヶ月であった。
5日は、東温市の高須賀市長と面談し、青年海外協力隊への市職員休職参加制度の条例制定に関し状況説明を行った。そして、委員会報告の通り20日と21日は川越市、台東区を視察し、21日と22日は、昨年に引き続き清渓セミナーに参加し、たけしのTVタックルでおなじみの福岡政行先生と野中広務元官房長官の講演を聞いた。福岡先生の講演内容は、主にどのようにして福田政権が誕生したかについてであり、野中氏は、自分の幼少時から政治家を引退するまでの半生を具体的にお話していただいた。どちらも、非常に興味深かった。
 21日は、同じ会場で(社)協力隊を育てる会の『秋の交流会』が開催されていたので、これにも参加し、劇団四季ミュージカル「魔法をすてたマジョリカ」を鑑賞し、懇親会にも出席した。
 25日は、いつもお世話になっている田中館長率いる日本拳剛会館主催の空手道大会が四国中央市で開催されたので、出席し来賓挨拶をさせていただいた。この大会は、防具なしのフルコンタクトで、首から上以外は、とこを攻撃してもいい実践空手の大会で迫力満点であった。
 さらに、翌週の26日と27日は、議員仲間と熊本市に行政視察に行った。熊本市は、今年熊本城が築城400年を迎えたことや夏目漱石が松山市の後、熊本市に赴任したことなどで、非常に松山市と観光面で交流が活発化している。今年も昨年に引き続き、9月に松山市で熊本の日を開催し、市内電車が無料であった。何でも、熊本市が全額支払うということだった。
また、今月は、7日に母校松山西高等学校で中高一貫校の理系5年生(高校2年生)に地理の時間を利用し、青年海外協力隊に関する講演を行い、28日はLEC東京リーガルマインド大学松山キャンパスでキャリア形成に関する講義を行った。
その他、倫理法人会セミナーやライオンズクラブの献血運動、地元の文化祭、平成船手組のイベント等数えたら限が無いほどイベントの多い月であった。
 尚、6日には、私の所属している都市企業委員会に審査を任された都市整備部と公営企業局が執行した18年度決算の審査があり原案通り承認された。また、19日には、18年度決算特別委員会が開催され、その他の委員会の決算全てが承認された。
 さらには、犯罪を犯した20歳までの青少年たちのおせわをする保護司の委嘱を受け、私が掲げているスポーツを通した健全な青少年の育成とあわせて、また違った方法で、今後健全な青少年の健全育成に尽くしたいと思う。

 
東温市高須賀市長との懇談   TVタックルでおなじみの福岡政行先生   野中広務元官房長官の講演
▲東温市高須賀市長との懇談   ▲TVタックルでおなじみの福岡政行先生   ▲野中広務元官房長官の講演
熊本市議会視察 熊本市議会で研修中 九州・九重の夢大吊橋
▲熊本市議会視察 ▲熊本市議会で研修中 ▲九州・九重の夢大吊橋
坊ちゃんスタジアムでの国際親善交流野球    
▲坊ちゃんスタジアムでの国際親善交流野球    

活動報告/平成19年10月

 10月21日から29日まで海外行政視察でアメリカに行きました。アメリカのカリフォルニア州の州都であるサクラメント市と松山市は、昨年姉妹都市締結25周年を迎えました。毎年交互に行き来していますが、今年は、松山市が訪問する順番となっていました。松山空港を午後0時40分に出発し、羽田、成田、ロサンゼルスを経由しサクラメントのホテルに到着したのは、現地時間の午後6時ごろであった。自宅を出てから約23時間の長旅であった。また成田、ロサンゼルス間の機内食は、時差の関係で日本時間の午後8時ごろ夕食が、よく未明の午前2時ごろ朝食が出され、短い睡眠時間と併せ、早くも時差を感じさせられ、体調の管理に気をつけなければと感じた。しかし、天候はよく、飛行機の旅は、快適であった。
サクラメント到着のその夜は、松山サクラメント協会との夕食会があり、長旅と時差で疲れていたが、現地の協会の方々は非常にフレンドリーで楽しいパーティーであった。
松山市の姉妹都市であるサクラメントは、カリフォルニア州の州都であるが人口規模で言うと州の中では5〜6番目の大きさの都市である。州知事は、いわずと知れた映画俳優のアーノルド・シュワルツネッガーであり、彼は、サクラメントの州庁舎で執務を執り行うわけだが、普段はサクラメントにおらず、ロサンゼルスの自宅におり議会や重要な執務のあるときに、自家用ヘリコプターでサクラメントにやってくるということであった。アメリカ流というかまさに映画さながらである。
また、サクラメント議会はというと、市を8ブロックに分けそれぞれの各ブロックから1名ずつ計8名の議員が4年に一度の選挙で選ばれるということであった。そして、現在のファーゴ市長の前任の市長は、常勤でなくパートタイムで執務を行っていたらしい。尚、市議会は毎週火曜日夕方行われ、質問者は議員ではなく傍聴に来ている住民である。日本では、ありえないことである。
 サクラメントのほかには、サンフランシスコとロサンゼルスを訪問した。この二つの都市は、非常に雨が少なく、サンフランシスコに住んでいる日本人の方の話では、この20年間で初めて今年の10月にかさが必要な日が1日あった。それ以外でかさをさした記憶がないということだった。また、ロサンゼルスでは、この50年間にドジャースの野球が雨で中止になったのは、わずかに17試合であったという。これを聞いただけでどれほど雨が少ないか想像できるはずである。また、サンフランシスコは、人口密度が高い割りに名物のケーブルカーやトロリーバスといった公共交通が整備され空気がそれほど汚染されていないが、ロサンゼルスは、全米ワーストワンが二つある。その一つは、交通渋滞と空気汚染である。そのため近年地下鉄等の公共交通が整備されつつある。しかし、やはり車がないと生活に支障をきたす、車社会に違いはない。そのため、高速道路の通行料が無料なのもうなずける。また、交通事故が多く数日間の滞在で何件も交通事故を見かけた。格言う我々の乗ったバスも、サンフランシスコ空港からサンタモニカのレストランに昼食に向かう途中、接触事故を起こした。幸い高速道路ではなかったので大きな事故にもならず、そのまま事故処理をしてレストランに向かった。
 この高速道路の渋滞緩和、そしてガソリン消費、二酸化炭素排出削減のためにアーノルド・シュワルツネッガー州知事が、行った政策がある。それは、2人以上乗車している車とハイブリッドカーだけの専用レーンの実施である。但し、ハイブリッドカーは、先着85,000台のみとし、この基準を満たしている車が、日本のトヨタとホンダということであるから、改めて日本の技術力に感心する。
 我々のバスもこの恩恵を受けこの専用レーンを使いまったくといっていいほど渋滞に巻き込まれず、大渋滞の他のレーンをしりめに移動でき、非常に楽であった。
尚、この視察で、一番苦労したのはやはり食事であった。サラダとドレッシングはワンパターンで量は半端ではなく多く、日本のようにきめ細かい味付けはなく、味よりも量であった。また、味よりも雰囲気やパフォーマンスが受けるということであり、目の前で調理する見せる料理が評判がいいということである。どおりで、日本式の目の前でステーキを焼いたり、すし職人が目の前ですしを握る寿司バー等がアメリカで流行するはずである。

 
カリフォルニア州庁舎   伊予鉄道とサクラメントの鉄道会との姉   右奥がシュワルツネッガー州知事の執務室
▲カリフォルニア州庁舎   ▲伊予鉄道とサクラメントの鉄道会との姉妹電車提携記念セレモニー   ▲右奥がシュワルツネッガー州知事の執務室
サクラメント市議会の議場   サクラメント市議会でファーゴ市長と   宿泊先のエンバシー スイート サクラメント
▲サクラメント市議会の議場   ▲サクラメント市議会でファーゴ市長と   ▲宿泊先のエンバシー スイート サクラメント
ゴールデンゲートブリッジ   サンフランシスコ市庁舎   サンフランシスコ名物ケーブルカー
▲ゴールデンゲートブリッジ   ▲サンフランシスコ市庁舎   ▲サンフランシスコ名物ケーブルカー
サンタモニカの浜辺   ハリウッド    
▲サンタモニカの浜辺   ▲ハリウッド    

活動報告/平成19年9月

 9月議会では、昨年の12月議会以来、9ヶ月ぶりに一般質問を致しました。
 質問と答弁は、議会報告に詳しく掲載していますので、ご覧下さい。
さて、9月は、安倍総理の辞任、そして福田康夫氏、麻生太郎氏による自民党総裁選挙と政治にとりましては、激動の1ヶ月でした。
 本県が選んだのは、麻生太郎氏でしたが、全国的には、国会議員票が大きくものを言い福田康夫氏が当選されました。また、福田康夫氏が衆議院で首班指名を受け、参議院では民主党の小沢一郎代表が首班指名を受けましたが、規定により衆議院で首班指名を受けた福田康夫氏が、内閣総理大臣となりました。
 内閣支持率は、50%を超えていますが、年金問題・テロ特別措置法・政治と金の問題等、今国会でやらなければならないことが山積であります。もし、今国会を乗り切ることができなければ、早期の解散総選挙も視野に入れなければなりません。是非とも福田内閣には、頑張ってもらいたいと念願しています。
 さて、9月には、8月に続いて生れ故郷である中島粟井の敬老会に出席のため帰島しました。私が卒業した旧中島町立城山小学校の講堂で敬老会が開催されました。旧校舎は、撤去されグランドとこの講堂が残るのみであります。あらためて感じたのは、こんなに小さい学校だったんだろうかということでした。そういえば当時1年生から6年生まで全て1クラスで全校生徒も100名以下だったように記憶しています。運動会を行っていたグランドの小ささに驚きを感じました。しかし、久しぶりの学校は、なつかしく、カラオケで歌も歌わさせていただきました。また、来年も帰りたいと思います。
 その他、昭和58年に青年海外協力隊員としてモルディブ共和国で一緒に活動した、現在JICAアフガニスタン事務所に勤務している友人が一時帰国し、松山を訪ねてくれました。治安の悪い地区と良い地区が極端で職員もみんな単身赴任であり夜遅くは、出歩けないなど、厳しい生活をしているということであった。折りしもテロ特別措置法は、まさにこのアフガニスタンでのテロとの戦いのための給油活動であります。湾岸戦争での、金は出しても血は流さないということで、まったく人的貢献をせず、世界からその貢献を評価されなかった苦い経験を反省し、給油活動は、何としても続けてもらいたいと思うのであります。
 また、今月は、久しぶりに卓球の練習をし公式大会にも出場したり、ゴルフコンペやスポーツ吹矢、カヌーの体験とまさにスポーツの秋を先取りしました。
さらには、県立松山西高等学校としては、最後になる文化祭に行ってきました。記憶にない写真に自分が写っていて懐かしい思いでいっぱいでした。いよいよ来年度からは松山西中等学校として1年生から6年生の中高一環教育の生徒たちのみの新しい学校として出発します。今後の後輩たちの活躍と母校の発展を心から祈ります。
  9月28日午後3時から松山市消防局通信指令課で、10月1日から緊急地震速報の情報提供が開始されるにあたり、消防庁から情報を受信する全国瞬時警報システム(J−ALERT)の運用試験が松山市消防局通信指令課で実施され、機器の作動確認作業等が行われました。
 実際に市消防局に設置されている全国瞬時警報システム(J−ALERT)を見てまいりました。
 この緊急地震速報の詳細に関しては、9月議会の一般質問で詳しく聞いていますので、私の議会報告も是非ご覧下さい。

 
ファサード整備が完了した道後温泉本館   建替え予定の伊予鉄三津駅   建替え予定の伊予鉄三津駅
▲中島町粟井敬老会にて   ▲全国瞬時警報システム(J-ALERT)   ▲消防局通信指令課での緊急地震速報受信試験

活動報告/平成19年8月

 本当に今年の夏は、観測史上、最高の気温を記録する猛暑となりました。
 そういった中、今年も私の地元である三津浜におきまして8月5日に松山まつり第57回三津浜花火大会が盛大に開催されました。人口約6,000人のこの街がこの日ばかりは14万人を超える人であふれかえります。
 三津浜の歴史は古く額田王の歌「熟田津に船乗りせむと月待てばしおもかないぬ今はこぎいでな」に詠まれている熟田津という説もあります。
 そういった歴史のある街が本当に沸き返る1日となります。その影には、地元町おこしグループの「平成船手組」が大きな力となっています。当日はもちろん計画から前日の準備・後かたずけ・ゴミの処理等本当に頭が下がります。私も昨年、今年と「平成船手組」のメンバーとしてボランティア活動をさせていただきました。今後も市民に喜んでいただけるよう皆さんと一緒にがんばって行きたいと思います。
 さらに、25日・26日には、私が顧問を務める三津浜少年サッカークラブ主催の第2回三津浜招待少年サッカー大会が三津浜小学校グランドで開催されました。高知県・四国中央市・砥部町からも小学生たちが集まりました。この中から平成29年開催の愛媛国体の代表選手や、日本代表選手が出てもらいたいと思いますし、夢を持ってがんばってもらいたいと思います。
 また、26日には、私の生れ故郷であります中島で第22回トライアスロン中島大会が開催されました。私も昨年に引き続いて応援に参りました。今年も北は、北海道から南は、沖縄まで400名を越える選手が参加をしていただきました。この大会も地元中島の方々や市役所職員のボランティア活動に大いに感動を致しました。また、選手と家族が一緒にゴールする姿に感動を致しました。
 過疎化、少子高齢化の最も進んでいる両地区での夏の風物詩であるこの行事が今後もさらに発展し、街の活性化の起爆剤になればと念願しています。


活動報告/平成19年7月

 今年は、1月の知事選挙に始まり、4月には県議会議員選挙、松山市長選、そして7月には、安倍総理が誕生して初めての国政選挙である参議院議員選挙が実施されました。
 私も自民党の市議会議員として全力で戦いました。
 しかし、事務所費問題等、政治と金の問題や年金問題、相次ぐ閣僚の不適切な発言により自民党に対する逆風が吹き荒れました。そして、そのことで本当に何の責任も無い実績や経験のある優秀な政治家が、愛媛県のみならず全国で涙を飲みました。誠に残念なことだと思います。
 政権選択選挙では無いとは言え、衆議院と参議院でのねじれ現象で大いに政治・国会は、混乱するでしょう。それにより、政治の停滞がおこり日本国にとって本当に大切なこの時期に物事が進まない事態に陥ることでしょう。日本の将来を危惧しています。
 確かに、政権与党であります自民党に責任があるのは、言うまでもありません。しかしながら、年金問題は、民主党も含めた政治家全員の責任であります、その支持母体であります社会保険庁の労働組合にも大いに責任があります。そして、政治と金の問題は、問題を起こした本人の責任であって参議院議員に落選した人たちの責任では決してありません。
 皆様方には、そのことをよくお考えいただき改めましてご支援くださいますようよろしくお願い申し上げます。


中山恭子内閣総理大臣補佐官講演会

中山恭子内閣総理大臣補佐官 中山恭子内閣総理大臣補佐官(拉致問題担当)は、参議院議員選挙の全国比例で当選されました。7月9日には、来松され拉致問題に関する講演を行いました。
 そして、特に、ジェンキンスさんと娘さんの帰国までの曽我ひとみさんの苦悩や、マスコミ発表されていない数々のお話を紹介していただき、この問題の難しさと、悲惨さを再認識いたしました。
 相変わらず、北朝鮮は、拉致問題は解決済みといっていますし、アメリカの最近の北朝鮮に対する交渉が気にかかるところでありますが、日本は、毅然とした態度で臨み、今後も粘り強く交渉していくことが大切であります。

有田朱里選手の戦績

有田朱里選手の戦績 卓球ワールドジュニアサーキットニュージーランド大会で有田朱里選手(新田高校2年)は、日本代表メンバーに選ばれ大会に出場しました。
 試合結果は 団体は準優勝、シングルス・ダブルス8位入賞を果たしました。
 愛媛県からは、久しぶりの快挙であり県卓球協会にとっても非常に喜ばしいことです。


活動報告/平成19年6月

整備が完了した道後温泉本館前   ファサード整備が完了した道後温泉本館東側の又新殿と霊の湯   姉妹都市の韓国平澤市の平澤議題21のメンバーとの懇親会
▲整備が完了した道後温泉本館前   ▲ファサード整備が完了した道後温泉本館東側の又新殿と霊の湯   ▲姉妹都市の韓国平澤市の平澤議題21のメンバーとの懇親会

活動報告/平成19年5月

皆さんこんにちは。
現在6月定例市議会の真っ最中ですが、今議会では質問を予定していませんでした。
次回の9月定例市議会では、質問をしたいと考えています。
今年は、1月の知事選に始まり4月には県議選そして松山市長選と選挙が続き7月には参議院選が実施されます。現在、年金問題を中心とした問題で自民党にとって逆風が吹いています。大変な選挙でありますから、皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。
さて、4月の市長選では、我々が推薦した中村市長をご支援いただき誠にありがとうございました。無事、当選を果たし中村市政の3期目がスタートいたしました。
市長は、6月定例市議会の開会日の提案説明において選挙戦を通じ、約束したマニュフェスト(公約)の実現に全力で取り組む考えをあらためて表明いたしました。
また、政治家にとって最も大切なことは、公約であり、その実現であると明言しています。是非ともこの3期目の4年間で実行、実現していただきたいと思いますし、我々議員は、協力もしなければいけませんし、間違った方向に行かないようチェック機能も十分果たさなければなりません。市民の皆さんも行政と一体となり協力し『憧れ・誇り・日本一のまち松山』をめざしましょう。

3期目市長公約(13項目)

1.地球にやさしい日本一のまちづくり
2.お年寄りや障害者にやさしい日本一のまちづくり
3.のびのび教育日本一のまちづくり
4.物語のある観光日本一のまちづくり
5.元気、活力日本一のまちづくり
6.安全・安心日本一のまちづくり
7.さらなる行財政改革へチャレンジ
8.市民主体のまちづくり推進と「市民力」の活用
9.「職員力」の向上で基礎体力強化
10.水問題への対応
11.堀之内公園跡地の整備
12.JR松山駅周辺の整備
13.合併効果を活かした地域の活性化
 
ファサード整備が完了した道後温泉本館   建替え予定の伊予鉄三津駅   路景観整備が完了したロープウェイ街
▲ファサード整備が完了した道後温泉本館   ▲建替え予定の伊予鉄三津駅   ▲道路景観整備が完了したロープウェイ街

活動報告/平成19年4月

3月議会が終了し、息つく暇も無く統一地方選挙(松山市長選挙・県議会議員選挙)と続き忙しい4月でした。中村時広松山市長を3月議会中に自民党松山支部連合会として推薦し担当の校区における個人演説会に応援弁士として同行しました。
高浜・三津・高岡そして中島本島・野忽那島・睦月島・釣島と各校区を周りました。
告示後に中島本島・野忽那島・睦月島・釣島を市長と一緒に周ったわけですが生憎の雨と強風にもかかわらずたくさんの人に直接触れ合う機会をいただきました。支援者の方々に本当に感謝を致します。海も大荒れで高波の中を小さな漁船で周ったわけですが、逆にそういう状況の中で連帯感も生れたように思います。非常に有意義な1日でありました。
選挙結果は、皆さんご存知のとおり市長の圧勝でした。しかし、投票率がやっと30%を超えるにとどまったことは残念でありました。
今後4年間の松山市の舵取りを中村市長に託したわけですから、市民の皆さんの行政参加・提案等により日本一のまちづくりに挑戦しなければなりません。
4月28日には、坂の上の雲のまちづくりの中核施設である「坂の上の雲ミュージアム」がオープンしました。秋には、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の撮影も始まります。そして平成21年からいよいよ放送されることになりました。現在約480万人の観光客が訪れる県都松山市にさらに多くの観光客が訪れることでしょう。松山市では今後600万人を目標に様々な政策を実施していきます。しかし、行政だけではどうしようもありません市民の皆さんの参加協力が不可欠であります。
そのほかJR松山駅周辺整備事業・城山公園(堀之内)整備もこの4年間で大きく前進することでしょう。松山市は、更に発展をしていくでしょう。本当に楽しみです。
 
中島での市長選挙応援に同行   中村市長個人演説会に同行   坂の上の雲ミュージアム落成記念
▲中島での市長選挙応援に同行   ▲中村市長個人演説会に同行   ▲坂の上の雲ミュージアム落成記念

活動報告/平成19年3月

西中島地区簡易水道事業完成式典   日本ユニセフ協会愛媛県支部設立大会   三津浜公民館での後援会懇談
▲西中島地区簡易水道事業完成式典   ▲日本ユニセフ協会愛媛県支部設立大会   ▲三津浜公民館での後援会懇談
三津住吉橋完成式典        
▲三津住吉橋完成式典        

活動報告/平成19年2月

坂の上の雲ミュージアム内覧会   坂の上の雲ミュージアムから萬翠荘・松山城を望む   小坂交差点立体化事業開通式で道路上より松山城を望む
▲坂の上の雲ミュージアム内覧会   ▲坂の上の雲ミュージアムから萬翠荘・松山城を望む   ▲小坂交差点立体化事業開通式で道路上より松山城を望む

若江進便り/平成19年1月

 皆さん、新年明けましておめでとうございます。
 昨年は本当にお世話になりました。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
 昨年十二月議会では、九月議会に続いて二度目となる一般質問を行いました。
 現在、最も深刻な教育問題のうち、いじめ問題と,未履修問題、そして生まれ故郷であります中島町を含めた過疎化や高齢化が進む地域の消防防災対策や消防団員の定年制の問題、中島病院民営化後の救急医療体制、また、私が育った、伊予鉄三津駅周辺の整備と三津浜商店街・水産市場の活性化策、さらに、本年は、知事選に始まり県議・市長・参議院議員選挙と続きますので、選挙開票事務のスピード化と経費削減について質問をいたしました。
 今後も身近な問題から大きな問題まで、皆さんの意見を幅広く吸い上げ松山市に提案して行きますので、様々なご意見をお寄せ下さい。
 そして昨年は無所属で活動していましたが、情報収集や政策実現等で色々難しい点も感じましたし皆様方には、会派の件でご心配やら、ご迷惑をおかけいたしました。
 ご連絡が遅くなりましたが十二月議会終了後に、自民党議員団に会派変更届を提出し無事に入会いたしました。
 本年は、自民党議員団の一員として頑張りますので、今後とも私を信じご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


活動報告/平成18年12月

青年海外協力隊平成18年度2次隊の知事表敬に同行   青年海外協力隊平成18年度2次隊の市長表敬に同行   青年海外協力隊平成18年度2次隊の市長表敬に同行
▲青年海外協力隊平成18年度2次隊の知事表敬に同行   ▲青年海外協力隊平成18年度2次隊の市長表敬に同行   ▲青年海外協力隊員へカレンダー発送業務

活動報告/平成18年11月

ユニセフの街頭募金活動に参加   青年海外協力隊員の知事表敬に同行   拉致問題の全面解決に向けた解決を支援
▲ユニセフの街頭募金活動に参加   ▲青年海外協力隊員の知事表敬に同行   ▲拉致問題の全面解決を街頭演説にて支援

若江進便り/平成18年10月

委員会視察にて 皆さん、こんにちは4月の市議会議員選挙で、皆様方の絶大なるご支援ご協力を賜り、当選の栄を賜りまして5カ月が経過いたしました。
 5月26日に初登庁し、議員バッジを頂き改めて責任の重さと身の引き締まる思いでいっぱいです。そして5月31日の臨時議会では、正副議長選挙をはじめて経験し、都市企業委員に任命されました。今後2年間は、都市企業委員として、松山市の都市計画・道路計画・公園計画・水問題と水関連施設や事業に関して松山市に対し提案してまいりたいと思います。
 また、6月12日からの6月定例議会では、質問の機会は、ありませんでしたが、都市企業委員会では、積極的に発言いたしました。さらに、7月には都市企業委員として福井県の浄水場を企業局職員と視察いたしました。今後の水問題に生かしたいと思います。
 そして、9月11日から開会の9月定例議会では、職員採用問題・教員採用と人事・愛媛国体への取り組み・公園整備と管理方法・松山外環状道路の整備についてはじめて質問いたしました。
 これからも皆様方市民の代弁者として、皆さんのご意見に耳を傾け「市政は弱者のために・市民と共に」を肝に銘じ一生懸命に努力して参ります。今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

これまでの活動

松山ロータリークラブでの講演会   平成18年度 愛媛県青年海外協力隊を育てる会 理事会   愛媛県出身の青年海外協力隊の県庁表敬の際 議長室にて
▲松山ロータリークラブでの講演会   ▲平成18年度 愛媛県青年海外協力隊を育てる会 理事会   ▲愛媛県出身の青年海外協力隊の県庁表敬の際 議長室にて
 
北朝鮮による拉致問題を考える愛媛県民会議メンバーとして街頭署名と募金活動に参加   市長の前で宣誓/卓球大会にて   三津朝市でのもちつきのボランティアに参加
▲北朝鮮による拉致問題を考える愛媛県民会議メンバーとして街頭署名と募金活動に参加   ▲市長の前で宣誓/卓球大会にて   ▲三津朝市でのもちつきのボランティアに参加
 
青年海外協力隊として卓球の指導/モルディブにて   わたしの誕生日に生徒達の手づくりケーキでお祝い    
▲青年海外協力隊として卓球の指導/モルディブにて   ▲わたしの誕生日に生徒達の手づくりケーキでお祝い    


▲ページtopへ
松山市議会議員 若江進(わかえすすむ)を育てる会事務所
〒791-8061 松山市三津3丁目9−18
TEL:(089)907-0870 FAX:(089)907-0871
Home Page:http://www.wakae.net  E-mail:susumu@wakae.net