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 都市企業委員会では、松山市行政機構の中の都市整備部と公営企業局に関する様々なことが討論されます。
6月議会開会中に行われた都市企業委員会では、木造住宅耐震診断事業、松山港国直轄整備事業地元負担金、三津浜地区「みち再生事業」、「道路標識(案内サイン)整備事業」の事業内容や予算執行について質疑応答及び審査がなされました。
11月議会開会中に行われた都市企業委員会では、三津駅前広場整備事業、住居表示(星岡地区)、道路埋設の配水管・下水道等の関連工事、交差点再整備事業等について事業内容や予算執行について質疑応答及び審査がなされました。
12月議会開会中に行われた都市企業委員会では
道後温泉周辺ファサード整備事業、城山公園整備事業、市営住宅の建て替えに関連し耐震化に向けた取り組み等について質疑応答及び審査がなされました。
特に道後温泉周辺ファサード整備事業においては、道後温泉本館前を歩行者専用道路とし、車は、本館(裏)東側を通行することになり、周辺は広場や公衆トイレ等景観にも配慮した整備がなされています。今までとは異なった空間が生れます。
都市企業決算分科会では、平成17年度予算のうち都市整備部と公営企業局が支出した予算が適正に執行されたか審査し、また決算特別委員会では、平成17年度予算が適正に執行されたかどうか各委員会から報告がありました。
松山市議会都市企業委員として平成19年2月3日の一般国道11号小坂交差点立体化事業開通式2月17日に一般国道196号松山北条バイパス開通式に出席いたしました。
小坂交差点立体化事業の完成により久米窪田交差点から勝山交差点までの所要時間が現状約29分から約18分に約11分短縮(予測)されます。2月4日早朝から供用を開始しました。
また、基礎工事は「圧入式オープケーソン工法」を採用し交差点において4車線を確保し、上部工事も橋桁部分を別なところで組み立て一晩で橋脚に据え付ける「クイックブリッジ工法(急速工法)」を採用し、通常約2年ほどかかる工期をわずか1年1ヶ月に短縮しました。改めて、技術の進歩に驚かされました。
松山北条バイパスは、平成14年4月13日から暫定で全線の供用が開始されていましたが、堀江〜小川間(2.6km)と中西内〜下難波間(0.65km)を2車線から4車線に増やし2月17日午後から全線4車線で供用を開始しました。これで松山北条バイパスの工事は完了し、トンネル内の対面通行の解消が図られ安全性が向上し、松山〜今治へのアクセス強化につながると期待されています。
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