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活動の軌跡

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平成30年度の委員会報告

10月環境下水決算分科会報告(2018.10.10)

10日の10時から決算特別委員会の総務理財分科会が開催された。

まず、最年長の委員(議員)が臨時分科会主査となり議事を進行し、議事録署名委員を指名した後、慣例により総務理財委員会委員長及び副委員長が、それぞれ分科会主査並びに副主査となることを全会一致で承認した。

次に主査が交代し、認定第1号 平成29年度松山市一般会計・特別会計決算の認定についてのうち、一般会計の歳入、総務部及び総合政策部関係の歳出並びに公債管理特別会計について審査し、認定することに同意し、14時40分分科会を終了した。

なお、審査案件は以下の審査表の通りで審査内容の詳細は、10月31日に開催の決算特別委員会において主査報告が行われたので、決算特別委員会報告で述べる。


10月愛媛県書道家交流団報告(2018.10.15〜19)

松山空港・中国東方航空機
▲松山空港・中国東方航空機
上海空港・中国東方航空@
▲上海空港・中国東方航空@
上海空港・中国東方航空A
▲上海空港・中国東方航空A
碑林博物館@
▲碑林博物館@
碑林博物館A
▲碑林博物館A
碑林博物館B
▲碑林博物館B
碑林博物館での書道交流@
▲碑林博物館での書道交流@
碑林博物館での書道交流A
▲碑林博物館での書道交流A
碑林博物館での書道交流B
▲碑林博物館での書道交流B
碑林博物館での書道交流C
▲碑林博物館での書道交流C
碑林博物館での書道交流D
▲碑林博物館での書道交流D
碑林博物館での書道交流オープニング挨拶@
▲碑林博物館での書道交流オープニング挨拶@
碑林博物館での書道交流オープニング挨拶A
▲碑林博物館での書道交流オープニング挨拶A
碑林博物館での書道交流オープニング挨拶B
▲碑林博物館での書道交流オープニング挨拶B
碑林博物館での書道交流オープニング挨拶C
▲碑林博物館での書道交流オープニング挨拶C
碑林博物館での書道交流会@
▲碑林博物館での書道交流会@
碑林博物館での書道交流会A
▲碑林博物館での書道交流会A
碑林博物館での書道交流会B
▲碑林博物館での書道交流会B
碑林博物館での書道交流会C
▲碑林博物館での書道交流会C
碑林博物館での書道交流会場@
▲碑林博物館での書道交流会場@
碑林博物館での書道交流会場A
▲碑林博物館での書道交流会場A
碑林博物館貴賓証
▲碑林博物館貴賓証
碑林博物館石碑@
▲碑林博物館石碑@
碑林博物館石碑A
▲碑林博物館石碑A
碑林博物館石碑B
▲碑林博物館石碑B
碑林博物館石碑C
▲碑林博物館石碑C
碑林博物館石碑説明文
▲碑林博物館石碑説明文
「安遠」於西安進書@
▲「安遠」於西安進書@
愛媛県女流書家(玉星会)
▲愛媛県女流書家(玉星会)
歓迎昼食会場@
▲歓迎昼食会場@
歓迎昼食会場A
▲歓迎昼食会場A
歓迎昼食会場B
▲歓迎昼食会場B
兵馬俑博物館@
▲兵馬俑博物館@
兵馬俑博物館A
▲兵馬俑博物館A
兵馬俑博物館B
▲兵馬俑博物館B
兵馬俑@
▲兵馬俑@
兵馬俑A
▲兵馬俑A
兵馬俑B
▲兵馬俑B
兵馬俑C
▲兵馬俑C
兵馬俑D
▲兵馬俑D
兵馬俑E
▲兵馬俑E
兵馬俑F
▲兵馬俑F
兵馬俑G
▲兵馬俑G
兵馬俑H
▲兵馬俑H
兵馬俑I
▲兵馬俑I
兵馬俑J
▲兵馬俑J
兵馬俑K
▲兵馬俑K
兵馬俑L
▲兵馬俑L
兵馬俑M
▲兵馬俑M
兵馬俑N
▲兵馬俑N
兵馬俑O
▲兵馬俑O
始皇帝博物館館長と藤岡先生@
▲始皇帝博物館館長と藤岡先生@
始皇帝博物館館長と藤岡先生A
▲始皇帝博物館館長と藤岡先生A
華清池「長恨歌」@
▲華清池「長恨歌」@
華清池「長恨歌」A
▲華清池「長恨歌」A
華清池「長恨歌」B
▲華清池「長恨歌」B
華清池「長恨歌」C
▲華清池「長恨歌」C
華清池「長恨歌」D
▲華清池「長恨歌」D
華清池@
▲華清池@
華清池A
▲華清池A
華清池B
▲華清池B
西安の夜景@
▲西安の夜景@
西安の夜景A
▲西安の夜景A
西安の夜景B
▲西安の夜景B
西安の夜景C
▲西安の夜景C
西安の夜景D
▲西安の夜景D
陝西省庁舎にて@
▲陝西省庁舎にて@
陝西省庁舎にてA
▲陝西省庁舎にてA
陝西省庁舎にてB
▲陝西省庁舎にてB
陝西省庁舎にてC
▲陝西省庁舎にてC
藤岡抱玉先生書
▲藤岡抱玉先生書
陝西美術博物館
▲陝西美術博物館
青龍寺・空海像
▲青龍寺・空海像
青龍寺@
▲青龍寺@
青龍寺A
▲青龍寺A
青龍寺B
▲青龍寺B
青龍寺C
▲青龍寺C
青龍寺D
▲青龍寺D
青龍寺E
▲青龍寺E
青龍寺F
▲青龍寺F
青龍寺G
▲青龍寺G
青龍寺H
▲青龍寺H
青龍寺I
▲青龍寺I
青龍寺J
▲青龍寺J
青龍寺K
▲青龍寺K
青龍寺L
▲青龍寺L
青龍寺住職書
▲青龍寺住職書
大雁塔@
▲大雁塔@
大雁塔A
▲大雁塔A
大雁塔B
▲大雁塔B
大雁塔C
▲大雁塔C
大雁塔D
▲大雁塔D
大雁塔E
▲大雁塔E
大雁塔内からの景色@
▲大雁塔内からの景色@
大雁塔内からの景色A
▲大雁塔内からの景色A
大雁塔内からの景色B
▲大雁塔内からの景色B
大雁塔内からの景色C
▲大雁塔内からの景色C
大雁塔内からの景色D
▲大雁塔内からの景色D
大雁塔内の石碑@
▲大雁塔内の石碑@
大雁塔内の石碑A
▲大雁塔内の石碑A
中国がゆ
▲中国がゆ
上海リニアモータカー@
▲上海リニアモータカー@
上海リニアモータカーA
▲上海リニアモータカーA
上海リニアモータカーB
▲上海リニアモータカーB
上海リニアモータカー駅構内@
▲上海リニアモータカー駅構内@
上海リニアモータカー駅構内A
▲上海リニアモータカー駅構内A
上海リニアモータカー駅構内B
▲上海リニアモータカー駅構内B
上海リニアモータカー駅構内C
▲上海リニアモータカー駅構内C
上海リニアモータカー・時速430キロ
▲上海リニアモータカー・時速430キロ
上海・電気自動車駐車場@
▲上海・電気自動車駐車場@
上海・電気自動車駐車場A
▲上海・電気自動車駐車場A
上海市内
▲上海市内
上海夕食会場
▲上海夕食会場
上海クルーズ船乗り場
▲上海クルーズ船乗り場
上海の夜景@
▲上海の夜景@
上海の夜景A
▲上海の夜景A
上海の夜景B
▲上海の夜景B
上海の夜景C
▲上海の夜景C
上海の夜景D
▲上海の夜景D
上海の夜景E
▲上海の夜景E
上海の夜景F
▲上海の夜景F
上海の夜景G
▲上海の夜景G

15日から19日の5日間、以下の日程で玉星会書道交流団に参加し西安市を訪問した。

15日は11時に松山空港ラウンジに集合し、旅行日程の最終確認を行い、13時05分に定期便の中国東方航空で松山空港を出発し、上海空港に14時50分(現地時間:日本より1時間遅れ)に到着した。その後、上海空港でトランジットのため約3時間30分を過ごし、国内線を使い17時15分に上海空港を出発し、西安空港に20時に到着した。空港では横断幕で出迎えを受け、さらに空港からは専用バスでホテルに向かい21時にチェックインした。

なお、荷物を降ろし近くのレストランで遅い夕食をとった。豪華である。

16日は8時30分にホテルを出発し、碑林博物館へ向かう。長安時代の石垣でできた城壁の中にある碑林博物館の入り口前までバスを乗り入れる特別待遇である。

 碑林博物館の中庭のようなところで博物館始まって以来初となる西安市の書道家と玉星会の書道交流会に臨み、玉星会及び西安市書道家の第一班(9名ずつ)が一斉に揮毛し、2枚の巻子を完成させた。私は第2班で「安遠」於西安進出と2枚の巻子に書き込んだ。初めての体験で本当に貴重な経験をさせて頂いた。

 昼食は陝西省書法協会主催の歓迎昼食会で熱烈なもてなしを受けた。

食後は車窓から市内を観光しながら、兵馬俑抗博物館を見学した。ここでも特別待遇で博物館の真ん前まで車の乗り入れをさせていただき、館長の出迎えを受けた。通常は、遠い駐車場から数十分歩かないといけないとのことで、書道文化に対する敬意の現れと感動した。応接室で藤岡抱玉先生が額田王の歌を揮毛した。館長は痛く感動していた。

 その後、博物館内部の兵馬俑をじっくりと見学した。壮大なスケールであり、まだまだ発掘途上であり、秦の始皇帝陵墓も今後発掘予定とのことでどれ程の規模になるのか想像もつかない。

 その後、華清池のレストランで夕食後を取り、唐時代の玄宗皇帝と楊貴妃が出会った華清池で二人の悲恋を描いた歌劇「長恨歌」を鑑賞した。壮大な演劇であった。

17日は10時から陝西省政府を表敬訪問し、陝西省外事弁公室長等と面談し、意見交換の後、知事の親書を手渡した。そして、藤岡抱玉先生と陝西省雅集院院長 雷氏が一枚の紙に揮毛をしさらなる交流を図った。その後、陝西省美術館を見学中のメンバーと合流し、短時間ではあったが美術館内を見学した後、弘法大師が修行した0番札所とも称される清龍寺を見学した。ここでも藤岡先生が本堂では初となる書を揮毛し、住職も書を披露した。ここでも特別待遇であった。

 昼食後には三蔵法師がインドから持ち帰った経典を翻訳した大雁塔や城壁及び青龍刺繍工場等を見学した。

18日はホテルをチェックアウト後、西安空港を12時10分に出発し、上海空港に14時15分に到着した後、人生初となるリニアモーターカーで市内に向かったセキュリティチェックの後、日本の新幹線のような車両に乗車し、最高時速430キロ超であっという間に上海駅に着いた。中心街の書道道具で有名な「朶雲軒」というお店でショッピングを楽しみ 、夕食後には黄浦江クルーズで上海の夜景を堪能した。黄浦江の岸辺全体がイルミネーションで彩られ、すべてのホテルが点灯し壮大なスケールである。すごい景色である。

19日は6時にホテルをチェックアウト後、上海空港に向かい9時15分発の中国東方航空で松山行空港に12時10分(日本時間)に戻ってきた。本当に貴重な体験で初の中国を楽しむことができた。

なお、全日程は以下の通りである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



10月みらい松山行政視察報告(2018.10.23・24)

国会議事堂@
▲国会議事堂@
国会議事堂A
▲国会議事堂A
衆議員第一議員会館@
▲衆議員第一議員会館@
衆議員第一議員会館A
▲衆議員第一議員会館A
衆議員第二議員会館
▲衆議員第二議員会館
参議院予算委員会室@
▲参議院予算委員会室@
参議院予算委員会室A
▲参議院予算委員会室A
参議院予算委員会室B
▲参議院予算委員会室B
参議院予算委員会室C
▲参議院予算委員会室C
議会運営委員長室@
▲議会運営委員長室@
議会運営委員長室A
▲議会運営委員長室A
参議院議長室@
▲参議院議長室@
参議院議長室A
▲参議院議長室A
吉田自民党参議院幹事長
▲吉田自民党参議院幹事長
山本順三大臣と大臣室にて
▲山本順三大臣と大臣室にて
参議院特別通行記章帯用証
▲参議院特別通行記章帯用証
参議院内エレベーター
▲参議院内エレベーター
内閣官房・内閣府
▲内閣官房・内閣府
総理官邸前
▲総理官邸前
豊洲市場前駅前からの東京五輪関連工事@
▲豊洲市場前駅前からの東京五輪関連工事@
豊洲市場前駅前からの東京五輪関連工事A
▲豊洲市場前駅前からの東京五輪関連工事A
豊洲市場
▲豊洲市場
レインボーブリッジ@
▲レインボーブリッジ@
レインボーブリッジA
▲レインボーブリッジA

23日及び24日で行政視察を実施した。

23日は9時45分に松山空港を出発し、羽田空港から赤坂見附を経由し、12時過ぎに国会議事堂に到着し、参議院議員会館内の議員食堂で昼食を取り、参議院側の議事堂内を見学した。

 参議院議会運営委員長室、参議院議長応接、参議院自民党幹事長室、予算委員会室及び議場を視察した。明日24日が臨時国会が開会と言うことで、その準備が行われていたが、国会開会は貴族院の伝統を残す参議院の議場で天皇陛下が御成りになり始まることから、御座所は参議院議員側にしかなく、衆議院議員も一緒に議場に入ることから立席で開始される。なお、視察の途中、愛媛県選出の井原巧参議院議員に面談し、松山市の諸課題について要請・陳情書を手渡し協力を要請し意見交換した。

そして、15時30分に衆議院側にある第4次安倍改造内閣で大臣に就任した山本順三国家公安員会委員長兼防災担当大臣室を訪問し、大臣に面会し松山市が抱える諸課題等について以下の要請・陳情書を手渡し協力を要請した。また、様々に意見交換を行った。

お二人からは前向きなお返事をいただき心強かった。

16時には国会を後にし、永田町駅から電車等を乗継ぎ宿泊先のホテルに向かいチェックインした。

24日は9時45分にチェックアウト後、ゆりかもめで豊洲の市場前駅に移動し、豊洲市場一般見学コースを視察しようとしたが、残念ながら臨時休業と言うことで、施設の外観や敷地の広さに感動し、周辺の東京オリンピック関連施設の建設工事の多さに驚いた。東京がある意味オリンピック特需であることを実感した。ものすごい数の建設用クレーンが乱立していた。

それにしても東京都の対応はひどいものである。1カ月以上前に視察の申し入れを行ったところ、先方より調査項目の提出を求められ、調査項目を作成し提出したにもかかわらず、受け入れができないとの回答であった。

さらに、調査項目についても答えられないとのことであった。調査項目の提出を求めたのは、自分たちであるとの認識もないのかとあきれ果てた。

最もひどい対応は、こちらの調査不足ではあるが、24日が市場の臨時休業であると知らせてくれなかったことである。

開業までに問題が発覚し、いわくつきの開業となった施設であるため積極的な視察受け入れを行わないのかと疑ってしまう。

市場前駅を後にし自由行動とした後、各人で羽田空港に移動し、15時に羽田空港を出発して16時30分に松山空港へ戻って来て視察の旅を終了した。

なお、行政視察日程は以下の通りである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



10月決算特別委員会報告(2018.10.31)

31日は10時から決算特別委員会が開催された。

1.記録署名委員の指名

委員長が1名の委員を指名した。

2.認定第1号 平成29年度松山市一般・特別会計決算の認定について

認定第2号 平成29年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定について(分科会主査報告.質疑.討論.表決)

分科会主査報告では、総務理財分科会、文教消防分科会、市民福祉分科会、環境下水分科会、都市企業分科会、産業経済分科会の順番で6名の分科会主査が特に議論された事項について報告を行った。

全ての主査報告の後、質疑はなく、討論では共産党とネットワーク市民の窓及び子ども未来の議員3名が認定第1号及び認定第2号について反対の討論を行い、反対の事業項目説明したが、挙手採決の結果、賛成多数で認定することに決定した。

3.会計管理者の発言

会計管理者が審査と決算の認定及び公営企業会計剰余金の処分の承認に対し謝意を述べ、10時52分に決算特別委員会を終了した。

なお、私が所属している総務理財分科会の報告は次の通りである。

認定第1号 平成29年度松山市一般・特別会計決算の認定についてのうち、当分科会関係部分の審査結果については、分科会審査報告書のとおりである。

 なお、審査の過程において、一部委員から、歳出 2款1項4目 人事管理費に係る、採用試験事務、同項5目 職員厚生費に係る、労働安全衛生事業、同項21目 節水型都市づくり推進費に係る、新規水源開発準備事業について、また、2款1項15目 電子計算費に係る、既存システム運用事務及び2款2項4目 市税徴収費に係る、税システム改造事業 中の いわゆるマイナンバー制度に係る経費、については、反対であるとの意見が述べられたが、採決の結果、いずれも挙手多数により了承と決定した。

以下、当分科会で、特に論議された事項3点の概要であるが、まず、第1点は、歳入1款 市税についてである。

 本件に関し委員から、前年度と比べ、徴収率が上昇し、収入未済額や不納欠損額が大幅に減少するなど、財政状況が厳しい中で、努力されたことは評価できる。そこで、平成29年度における徴収率及び前年度との対比について、また、徴収率向上に向けた取り組みについてただした。

 これに対し理事者から、徴収率については、現年課税分が99.39%、滞納繰越分が32.05%、総合で97.69%であり、前年度を0.55ポイント上回った。

 取り組みについては、第5次松山市税改革プログラムに基づき、口座振替による納付の推奨や、コンビニ収納による市民の納付機会の拡充を図るほか、個人住民税における特別徴収の完全実施に向けて拡充を行っていることなどが、徴収率向上につながっているとの答弁がなされた。

 また、委員から、コンビニ収納の利用率及び割合についてただしたのに対し、理事者から、全ての収納方法の中でコンビニ収納の利用率は19.1%であり、口座振替を除く現金を使った納付の中では、39.0%を占めているとの答弁がなされた。

 さらに、他の委員から、個人市民税と法人市民税に関する納税義務者数の増減について、及び固定資産税に関する家屋の新築状況についてただした。

 これに対し理事者から、平成29年度の納税義務者数は個人市民税で約3千人の増、法人市民税で約200社の増、また、新築された物件は2,184棟で、前年度比 103.1%であるとの答弁がなされた。

次に、第2点は、歳出2款1項4目 人事管理費中、採用試験事務及び昇任試験事務についてである。

 本件に関し委員から、女性職員の採用状況及び昇任試験への受験状況についてただした。

 これに対し理事者から、平成30年度採用の男女比で、男性の合格者が 46%の40名、

女性の合格者が54%の47名であった。また、女性職員の昇任試験への受験状況については、課長試験対象者12名に対して9名が受験し、そのうち3名が合格。主査試験に関しては、55名の合格者中、22名が女性であったとの答弁がなされた。

 このほか、他の委員から、障がい者の採用に関しても、市役所職員が、しっかりと障がい者雇用促進の意識を持ち、適正・公平な採用に努めてほしいとの要望がなされた。次に、第3点は、歳出2款1項11目 財産管理費中、21世紀松山創造基金積立金(公共施設マネジメント分)についてである。

本件に関し委員から、積立がいつから始まっており、総額はいくらになっているのか、また、今後も積立を続けていくのかただした。

 これに対し理事者から、平成25年度から、毎年度積立を行っており、29年度までの積立合計は、23億円である。今後の積立については、施設の老朽化対策や財政状況等を鑑みながら、積立ができるようであれば引き続き、積み立てていきたいとの答弁がなされた。これを受けて委員から、基金によって賄おうとする範囲や計画などはあるのかただした。

 これに対し理事者から、この基金は、一般会計での財源として活用していくものであるが、学校や庁舎など、公共施設の改修や建て替えなどについて現時点では 全容が定まっていないことから、全体像を見据えていく中で、財政状況を見ながら、必要に応じて、基金を充当していくことになると思われるとの答弁がなされた後、委員からは、避けては通れない、重要な財政問題であるので適正運用に努めてほしいとの要望がなされた。

以上のほか、

・使用料及び手数料に関し、マイナンバーカードの再交付件数について

・地方交付税が減額した要因について

・子ども医療費助成に係る県補助金に関し、本市の補助率を引き上げるための県への要望状況等について

・奨学金 貸付金 元利収入に関し、借りられている方の就労状況 及び返還率について

・ふるさと納税 寄附金を増やす方策について

・まつやま首都圏シティプロモーション事業の取り組み及び目的と成果について

・受動喫煙対策に向けた取り組みについて

・職員の時間外労働及び健康診断の受診状況について

・公文書の管理状況及び情報公開請求件数について

・文化振興事業の取り組みについて

・若年層の投票率向上に向けた取り組みについて

・松山城薪能事業の新たな取り組みについて

・入札制度の概要 及び落札率について

・野外活動センター施設災害復旧事業の概要について

それぞれ質疑、応答、さらには要望する意見があった。


10月政策研究会報告(2018.10.31)

31日の決算特別委員会終了後の11時10分から研究会を開催した。

審査案件は以下の通りである。

(1)「(仮称)本庁舎周辺市有地の将来的グランドデザインに関する提言書の策定について」専門部会の部会員の報告・決定について

(2)「議会活動に関する評価報告書」に伴う議会改革に関する調査研究について   

(3)「(仮称)松山市がん対策推進条例」(案)について

まず「(仮称)本庁舎周辺市有地の将来的グランドデザインに関する提言書の策定について」専門部会については、各派及び無会派から部員の提案が出揃ったことから、これを了承した。

次に「議会活動に関する評価報告書」に伴う議会改革に関する調査研究について、既に調査研究が終了した項目の削除、調査研究は終了したが、さらに調査研究が必要とする追加項目および新規項目について協議し、全ての研究項目を決定した。ここで12時15分となったことから休憩に入った。

13時15分から再開し「(仮称)松山市がん対策推進条例」(案)について協議した。

前任期からの申し送りの条例案及び追加意見等を協議し17条からなる条文について各条文ごとに協議をし17条すべてについて意見統一をはかった。

以上で審査は、すべて終了し次回会議を11月12日13時から行うことに決定し14時50分に研究会を終了した。


総務理財委員会・環境下水委員会合同 豪雨災害被災地 現地視察(調査)報告(2018.9.3)

成田空港ルートバス乗り場
▲野外活動センター@
成田空港チェックインカウンター前
▲野外活動センターA
コロンボの宿泊ホテル前
▲野外活動センターB
JICA事務所
▲野外活動センターC
JICA事務所での研修@
▲野外活動センターD
JICA事務所での研修A
▲野外活動センターE
JICA事務所からの眺望
▲野外活動センターF
森隊員活動報告
▲北条(粟井)客地区@
森隊員
▲北条(粟井)客地区A
キャンディの宿泊ホテル
▲北条(粟井)客地区B
キャンディの宿泊ホテルからの眺望
▲北条(粟井)客地区C
キャンディマーケット@
▲北条(難波)庄地区@
キャンディマーケットA
▲北条(難波)庄地区A
キャンディマーケットB
▲北条(難波)庄地区B
キャンディマーケットC
▲北条(難波)庄地区C
八木隊員
▲北条(難波)庄地区D
八木隊員と教え子達@
▲北条(難波)庄地区E
八木隊員と教え子達A
▲北条(難波)庄地区F

3日の13時から委員会を開催し、本日の視察(調査)予定の7月豪雨災害被災地視察のスケジュールの確認が行われた後、直ちに環境下水委員会と合同で現地視察に出発した。

日程は別紙の通りである。

まず野外活動センターでは、センターに入るまでの途中2カ所でがけ崩れがあり、90mと30mの幅で道路上に崩れた土砂等が堆積し、通行ができず、施設の利用等は休止している状態であった。

その他の数カ所でもがけ崩れが散見された。

次に北条(粟井)客地区の被災地に向かった。新しく開通した県道を飛び越え土砂が民家を襲い、家の塀には土砂が流れた際の泥の跡が生々しく残り、地区の集会所は破壊され利用できない状態であり、復旧の目途が立っていない状況である。

次に3カ所目の北条(難波)庄地区を視察した。数百メートルに渡り土砂が押し寄せ民家を押し流し、地区集会所も被害を受けたが今は、使用可能となっていた。しかし、長さ幅とも大規模な被災状況であり仮設の水路が黒い大型の土嚢により設置されていた。

なお、北条の2地区は今後、愛媛県が砂防ダムを建設する予定とのことであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



9月決算特別委員会報告(2018.9.21)

21日の本会議終了後、15時から決算特別委員会が開催され、以下の通りの日程及び内容で審査を行った。

1.召集あいさつ    

議長が委員会条例第6条の規定により特別委員会を召集したと挨拶した。

2.臨時委員長の紹介

慣例により委員長が決定するまで年長の議員が臨時委員長を務めることになっていることから、年長議員が臨時委員長を務め審査を進めた。

3.開会

(1)記録署名委員の指名

 臨時委員長が1名委員を指名した。

(2)委員長の選挙

臨時委員長が委員長の選任について選挙で行うか、指名推薦で行うかを問い、指名推薦で行うことが提案され、採決の結果、指名推薦で行うことが承認された。なお、委員長は議長及び議会選出の監査委員2名を除く議員から選出することを説明した。次に選考委員は委員長一任とし、各常任委員会委員長を選考委員に指名した。ここで暫時休憩し選考委員会を開催し委員長候補者を推薦した。再開後に選考委員会から候補者の発表があり、先例では前議長が選出されるところだが、全議長の引退により前々議長が全会一致で委員長に決定した。尚、委員長は病気のため欠席であった。

(3)副委員長の選挙

委員長が欠席のため引き続き臨時委員長がその任を務め、副委員長の選任について選挙で行うか指名推薦で行うかを問い、指名推薦で行うことが提案され、採決の結果、指名推薦で行うことが承認された。次に選考委員は委員長一任とし、各常任委員会委員長を選考委員に指名した。ここで暫時休憩し選考委員会を開催し副委員長候補者を推薦した。

再開後、選考委員会から候補者の発表があり、先例の通り全会一致で前副議長を副委員長に決定し副委員長が就任挨拶を行った。

(4)認定第1号 平成29年度松山市一般・特別会計決算の認定について

認定第2号 平成29年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定について

@会計管理者の発言

会計管理者が決算特別委員会の設置及び審査に関し謝意を述べる。

A代表監査委員の発言

代表監査委員が厳正な審査をお願いしたいと要望した。

B総括的意見の公表

総括的意見はなかった。

C審査方法に関する議決

ア 分科会の設置

各常任委員会(6委員会)に分科会を設置することを異議なく決定した。

イ 分科会の名称及び委員

名称は各常任分科会(6分科会)とし、その構成委員も各常任委員会委員を各分科会委員にすることを異議なく決定した。

なお、議長は、分科会委員とはならず所属分科会から外れることを決定した。

ウ 分科会の審査事項

各常任委員会(6委員会)が所管する部局の決算について審査することを異議なく決定した。

D閉会中継続審査とすることの議決

閉会中継続審査とすることを異議なく決定した。

4.閉会


9月政策研究会報告(2018.9.21)

21日の議会及び決算特別委員会終了後の15時30分から研究会が開催された。

まず、改選後初めての開催であるため、委員長及び副委員長の互選を行った。出席議員中年長議員が最大会派期数年齢順んで選出したらいいのではと提案し最大会派で4期目の私が会長に選出され、次に自民党から副会長が選出された。ここで私が会長就任あいさつを行い審査を進行した。

最初に委員会から提案の松山市議会議員政策研究会設置要綱の一部改正について立案する政策を議長に報告するよう改正した。次に、前任期に協議したが成案とならず持ち越しとなっている(仮称)松山市がん対策推進条例(案)について協議し、部会方式をとるかどうかも含め、次回研究会から審査を始めることとした。

次に各派代表者等から提案の政策課題(仮称)本庁舎周辺私有地の将来的グランドデザインに関する提言書の策定について今後、部会を設置し協議していくことを決定した。

最後に議会活動に関する評価報告書に関し、事務局から説明があり、前回各議員が評価した内容の総合評価と今後の評価内容項目について、各議員からの要望を新たに取りまとめることとした。

以上で研究会を終了した。


8月総務理財委員会報告(2018.8.31)

31日の14時から閉会中委員会が開催された。

審査の案件は、

@【閉会中継続審査分】

■請願第1号 中国電力および山口県に対し、上関原発建設計画を再開させないよう求めるなんらかの意思表示を松山市議会が行うことについて

■請願第2号 日本政府が、「核兵器禁止条約」に署名・批准することを求める意見書の提出について

A【所管事務調査について】(※)

■所管事項質疑

まず委員長が議事録署名委員を1名指名し、次いで理事者からの発言の申し出を許可し、総務部長が障がい者雇用に関し不適切な事例があったことへの詫びを述べた。ここで、請願第1号の提出者から趣旨説明の申し出があり、これを許可し委員会を暫時休憩し、提案者からの以下の資料の配布が行われた後、趣旨説明が行われた。

そして、趣旨説明後に委員会を再開し、請願第1号・第2号に関し各議員が賛否、継続診察することに関し持論を展開し、採決の結果引き続き継続審査となった。なお、所管事項質疑では質疑がなかったので、以上で委員会を14時49分に終了した。


7月総務理財委員会報告(2018.7.2)

2日の13時30分から委員会が開催された。

まず4月の人事異動後、初めての委員会の開催と言うことで総務部長が自己紹介後、総務部所属課長全員を、理財部長が自己紹介後、理財部所属課長全員を、総合政策部長が自己紹介後、総合政策部所属課長全員をそれぞれ紹介した。そして議案審査関係の理事者の入れ替えのため暫時休憩し、関係理事者の入退室後、委員会を再開した。再開後は、以下の審査表の通り議案及び請願を審査した。また、所管事務調査について所管事項質疑が行われ13時19分に委員会を終了した。

なお、5日の本会議において行われた議案及び請願に関する委員長報告は、以下の通りである。

議案3件の審査結果は、配付の委員会審査報告書のとおりであります。

以下、審査の経過概要を申し上げる。まず、議案第50号平成30年度松山市一般会計補正予算第1号の歳入関係部分は、当委員会に審査を付託された、ただいま各常任委員長から報告があった歳出予算関係部分の裏付け財源として、8億6,530万1千円を計上するもので、当初予算との累計では、1,791億6,530万1千円となり、対前年同期との比較では、1%の減となっている。

理事者から、今回の補正予算では、国・県の補助金などを有効に活用し、JR松山駅周辺の整備など都市・交通基盤の着実な整備をはじめ、市民の安全・安心の確保や教育環境の充実のほか、島しょ部の持続的な発展と活性化に向けた取組など、引き続き公約や総合計画の将来都市像の実現に向けた諸施策の推進を図ることとした。

まず、県都の陸の玄関口にふさわしい魅力あるまちの実現に向け、JR松山駅周辺の土地区画整理事業を着実に進める。また、交通事業者によるノンステップバスや低床路面電車(LRV)の購入を支援するなど、都市・交通基盤の整備を推進する。

次に、自主防災組織や女性防火クラブへの支援や、ため池浸水想定区域図の作成のほか、老朽化が進んでいる市営住宅の外壁改修工事に取り組むなど、市民の安全・安心の確保を一層図る。

さらに、教員の負担軽減策の一つとして、要望のある市立中学校に、新たに部活動指導員を配置する。

また、「松山市学校給食共同調理場整備基本計画」に基づき和気調理場を平成30年度末に廃止することに伴い、配送校を再編成するために必要な備品を整備するなど、教育環境の更なる充実を図る。

加えて、本市の愛ランド里島構想の推進やトライアスロン中島大会の実施に重要な役割を担う姫ケ浜荘の老朽化に伴い、その建替えに着手する。

また、興居島の旧 由良小学校と旧 泊小学校の体育館の耐震化に取り組み、避難所を兼ねた公民館附属施設として有効活用する。さらに、中島地区の農家に滞在型アルバイトを誘致するなど、島しょ部の持続的な発展と活性化を進める。

このほか、北条学校給食共同調理場の民間委託に係る業務について、債務負担行為を設定することなど、歳入全部について、説明を徴した後、全会一致で原案可決と決定した。

以下、審査の過程において、特に論議がなされた議案第50号平成30年度松山市一般会計補正予算のうち、歳出2款1項13目 離島振興費中、姫ケ浜荘整備事業及び議案第58号松山市辺地総合整備計画の変更について、その概要を申し上げる。

まず、姫ケ浜荘 整備事業に関し、委員から、市民への周知方法についてただした。

これに対し、理事者から、地元の総代会をはじめとする 地域の方々に、工程等のスケジュールを説明するとともに、利用者に対しても、ホームページをはじめ、あらゆる機会を捉えて幅広く周知に努めていきたいとの答弁がなさた。

また、他の委員から、辺地総合整備計画については、先の3月定例会で議決されたばかりであるが、今回の姫ケ浜荘 整備計画が当初の整備計画に含まれず、今定例会にて、計画変更で事業が追加となった理由についてただした。

これに対し、理事者から、姫ケ浜荘の整備に関しては、老朽化や施設の不備等に関する意見が以前から上がっており、本市としても財政負担の軽減に向けて検討をする中で、今回、国の補助金の活用、また有利な辺地対策事業債を活用するためには、整備計画に追加することが必要であることなどの理由により今回の計画変更に至ったとの答弁がなされた。

さらに、他の委員から、姫ケ浜荘の整備計画について、

安全面の確保は確かに重要ではあるが、単に老朽化により、建て替えを行うのではなく、地域住民や利用者の意見が設計に反映されたものになっているのかただした。

これに対し、理事者から、まず、現在の施設が、昭和55年の供用開始後、増改築を繰り返してきており、沿岸部に立地していることから建物内部の腐食が懸念されていることや、施設の損傷や設備の不備、故障などにより利用者の安全面を確保する上でも限界であること、また、増改築により分散された施設を集約して利便性の確保に努めるために整備するものである。

地域の各種団体からも要望書が提出されており、それらをもとに今後も関係団体と協議しながら、魅力ある施設となるよう整備を進めていきたいとの答弁がなされた。

このほか、委員から、地域住民や施設管理者からも要望等様々な話を伺っているため、十分に検討を行い、施設整備に向けて積極的に事業を推進してほしい。

さらに、地域住民の方々にとって、施設が整備されることは悲願であると思えるため、魅力ある施設を整備していただき、今後も、宿泊者や利用者が増えるよう努めてほしい、との要望がなされた。

以上のほか、

・議案第51号松山市市税賦課徴収条例等の一部改正中、固定資産税の特例率、減額措置の実績及び今後の見込みについて質疑応答、あるいは要望があった点、申し添えておく。

以上で、総務理財委員会の報告を終わる。


6月総務理財委員会報告(2018.6.1)

1日は臨時議会の日程第6の副議長の選挙が終了した後、委員会が開催された。所管の部長以下の理事者は出席をせず、正・副委員長の互選のみが行われた。まず、自己紹介の後、年長議員が臨時委員長となり委員長の互選が行われた。互選は、投票で行われ票数が同数のため、くじ引きで委員長が決定し、新委員長のもとで副委員長の互選が行われた。こちらも、投票が行われ同数のため、くじ引きにより副委員長が決定した。また、以下の調査研究(案)を承認し、委員会を終了した。

 



政策研究会報告(2018.5.9)

9日は13時30分からから政策研究会が開催された。案件は松山市がん対策推進条例案についてであった。前回の2月9日の政策研究会において、当該案件に関しては「政策研究会で引き続き議論する」ことが賛成多数により決定したが、5月24日が議員任期満了であるので、今後の進め方について以下の二通りの案を協議した。

・各条文を一つ一つ精査し今任期の政策研究会としての成案を完成させ次期任期にゆだねるのか。

・専門部会からの案と政策研究会で出された意見を両論併記し次期任期にゆだねるのか。

時間的な制約もあることから、これまでの協議内容を無駄にするのではなく、専門部会からの案と政策研究会で出された意見を両論併記し次期任期にゆだねることを全会一致で決定し、研究会を終了した。


愛媛県青年海外協力隊を育てる会スリランカ視察報告(2018.5.12〜17)

成田空港ルートバス乗り場
▲成田空港ルートバス乗り場
成田空港チェックインカウンター前
▲成田空港チェックインカウンター前
コロンボの宿泊ホテル前
▲コロンボの宿泊ホテル前
JICA事務所
▲JICA事務所
JICA事務所での研修@
▲JICA事務所での研修@
JICA事務所での研修A
▲JICA事務所での研修A
JICA事務所からの眺望
▲JICA事務所からの眺望
森隊員活動報告
▲森隊員活動報告
森隊員
▲森隊員
キャンディの宿泊ホテル
▲キャンディの宿泊ホテル
キャンディの宿泊ホテルからの眺望
▲キャンディの宿泊ホテルからの眺望
キャンディマーケット@
▲キャンディマーケット@
キャンディマーケットA
▲キャンディマーケットA
キャンディマーケットB
▲キャンディマーケットB
キャンディマーケットC
▲キャンディマーケットC
八木隊員
▲八木隊員
八木隊員と教え子達@
▲八木隊員と教え子達@
八木隊員と教え子達A
▲八木隊員と教え子達A
八木隊員と教え子達B
▲八木隊員と教え子達B
バッティング指導@
▲バッティング指導@
バッティング指導A
▲バッティング指導A
訪問団
▲訪問団
野球の練習
▲野球の練習
野球道具贈呈式@
▲野球道具贈呈式@
野球道具贈呈式A
▲野球道具贈呈式A
現地調達の野球道具
▲現地調達の野球道具
寄贈した野球道具
▲寄贈した野球道具
学校内の野生猿
▲学校内の野生猿
仏歯寺@
▲仏歯寺@
仏歯寺A
▲仏歯寺A
仏歯寺B
▲仏歯寺B
仏歯寺C
▲仏歯寺C
仏歯寺D
▲仏歯寺D
仏歯寺E
▲仏歯寺E
仏歯寺F
▲仏歯寺F
仏歯寺G
▲仏歯寺G
仏歯寺全景@
▲仏歯寺全景@
仏歯寺全景A
▲仏歯寺全景A
仏歯寺内の樹木
▲仏歯寺内の樹木
昼食会場
▲昼食会場
世界遺産の碑文
▲世界遺産の碑文
イギリス統治時代の建物
▲イギリス統治時代の建物
スリランカの機織り
▲スリランカの機織り
スリランカの列車
▲スリランカの列車
紅茶工場@
▲紅茶工場@
紅茶工場A
▲紅茶工場A
紅茶工場B
▲紅茶工場B
紅茶工場C
▲紅茶工場C
紅茶工場D
▲紅茶工場D
会津若松市ナンバープレート
▲紅茶工場E
羽田空港リムジンバス乗り場
▲羽田空港リムジンバス乗り場

上記の日程でスリランカ隊員の活動視察を実施した。

12日は、成田空港敷地内のホテルに前泊し、13日にコロンボに向け出発した。当初予定では11時20分に成田空港出発予定であったが、スリランカからの到着便の遅れで約2時間遅延しての出発であった。約8時間30分のフライトである。到着後は、荷物チェックもなくスムーズに入国し、両替後に空港からさらに約2時間かけてコロンボ市内のホテルに到着、チェックインした。

14日は10時にJICAスリランカ事務所を訪問し、所長以下のスタッフ及び松山市出身の森心隊員(平成28年度1次隊ラグビー)に挨拶した後、レクチャーを受けた。

まず、田中総東所長から日本とスリランカの関係及び日本による空港、道路等のインフラ整備等のスリランカ支援並びにスリランカの国内事情について説明があった。次に駒走拓三企画調査員(ボランティア事業)総括からスリランカ国内における青年海外協力隊の活動状況について説明が行われた。

スリランカは現在74名(内64%が女性)の隊員が活動しておりアジア最大の隊員派遣国であり、愛媛県出身の2名の隊員が活動している。次に松山市出身の森心隊員(平成28年度1次隊 職種ラグビー)による活動報告が行われた。森隊員とは昼食を共にし意見交換し、午後には、キャンディへ移動し18時30分過ぎにホテルに到着した。

15日は午前中に地元の人が利用するキャンディマーケットを視察した。松山市で言う青果と水産市場が合わさった巨大な市場で農林水産物の巨大な市場で一般市民でごった返していた。午後には、西条市出身の八木一弥隊員(平成28年度2次隊 職種 野球)が活動するS.W.R.D.BanndaranayakeNational Schoolを訪問し、野球道具の贈呈式を行い、校長先生及び選手らに野球道具(バット・グローブ・硬式ボール)を寄贈した。さらには、八木隊員の野球指導の様子も見学した。

16日は世界遺産である仏歯寺を見学した。お釈迦様の歯を納めている寺で地元民や観光客でいっぱいであった。空港に向かう途中では現地の紅茶工場を視察し紅茶が出来上がるまでの工程を見学した。予定通り19時15分には日本に向けて空港を出発し機中泊で、帰国の途に就いた。

17日は予定通り7時30分頃に成田空港へ到着後、羽田に移動し、14時過ぎに松山に戻り解散した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



3月環境下水委員会報告(2018.3.12)

12日は10時から委員会が開催された。

審査内容は以下の審査表の通りである。

まず、下水道部関係の審査が行われ、11時46分に昼休憩となった。

13時からは理事者が入れ替わり、環境部関係の審査が行われた。約1時間で終了し、もう一度理事者が交代し、環境部が所管となる以下の請願第45の2号の審査及び付帯決議並び産業廃棄物最終処分場支障等除去事業の報告が行われた。毎議会ごとに報告が行われるが、その必要性には低くなってきたと思う。最後に所管事務調査の内容については、今任期満了の5月24日まで延長することを決定し14時20分に委員会を終了した。

なお、19日の本会議において行われた議案及び請願に関する委員長報告は、以下の通りである。

当委員会に審査を付託された議案6件の審査結果は、委員会審査報告書のとおり、いずれも全会一致にて原案可決あるいは同意と決定した。以下、特に論議がなされた事項2点の概要であるが、まず第1点は、議案第19号、平成30年度 松山市公共下水道事業会計予算についてである。

本件について委員から、近年の大雨発生時には、毎回同じような場所で浸水被害が起こっており、特に、伊予鉄道 高浜線沿線の山西や西衣山駅付近では、電車がストップするほどの浸水被害がたびたび発生している。

 地元からは、早急な対策を求める声が上がっているが、30年度は、こうした事情に配慮した工事を行うのかただした。

 これに対し理事者から、三津・山西地区では、平成28年度に浸水状況のシミュレーション等で排水能力を検証し、29年度には、浸水対策に必要な雨水排水施設の規模や構造等を定める雨水整備の基本計画を策定、そして、30年度は、雨水排水施設の詳細設計に着手する予定であるとの答弁がなされた後、委員から、地元は、早急な浸水対策を希望しており、できるだけ前倒しして実施するよう要望がなされた。

また、関連して他の委員から、浸水対策事業の市内での優先順位の決め方についてただした。

これに対し理事者から、これまでの浸水対策事業は、深刻な浸水被害が発生した地区を重点10地区として定め、床上浸水被害を防ぐために事業を実施してきた。

今後は、重点10地区以外の その他の地区について、床下浸水の発生地域を優先的に整備していく予定であるとの答弁がなされた。

これを受けて委員から、浸水対策の基本は、最終的な水のはけ口となる海に近い部分から整備することだと考えているが、市内西部地区など下流部の河川整備はどう考えているのか、市の見解をただした。

これに対し理事者から、浸水対策は、下流から整備していくのがベストであるため、国や県が管理する河川の整備について、引き続き要望をしていくとともに、本市が管理する準用河川については、できるだけ早期に整備できるよう努めるとの答弁がなされた。

次に、第2点は、議案第5号、平成30年度 松山市一般会計予算、第1条 第2項 第1表、歳出 4款 3項 2目 塵芥処理費中、南クリーンセンター運営管理事業及び西クリーンセンター運営管理事業についてである。

本件について委員から、西クリーンセンターの管理・運営について、運営業務委託契約の期間及び契約後の運営費の収支状況をただした。

これに対し理事者から、運営業務委託契約の期間は、平成25年4月1日から45年3月31日までの20年間、運営費の収支状況は、消費税率が上昇したとき以外は、当初の計画どおり順調であるとの答弁がなされた。

また他の委員から、南と西のクリーンセンター運営管理事業費として、それぞれ約11億円と約8億円を予算計上しているが、その内訳となる委託料の比較では、全体事業費の少ない西クリーンセンターの金額が高い理由についてただした。

これに対し理事者から、西クリーンセンターは、運転管理等の業務に加え、補修工事費用などを含めた包括的な委託契約、いわゆるDBO方式で運営しているため、補修工事等を別発注する南クリーンセンターと比較した場合は、西クリーンセンターの委託料が高くなっているとの答弁がなされた。

以上のほか、

・北条大浦地区等における小規模下水道事業の将来見込みについて

・下水排水路等整備事業とがけ崩れ防災対策事業の未施工件数について

・公共下水道事業会計上の営業収益や減価償却費等について

・下水汚泥の処理方法について

・下水道工事の保証期間について

・市内におけるカラスのふん害対策について

・公衆便所維持管理事業について

・産業廃棄物最終処分場支障等除去事業の進捗や原因者責任 追及について

それぞれ質疑応答 あるいは 今後の善処方を求める要望がなされた。

当委員会に審査を付託された、請願第45の2号、「上下水道施設に対する補助金制度創設について」の審査結果は、請願審査報告書のとおりである。

以下、審査の経過概要についてであるが、まず、本請願の趣旨でであるが、先ほど市民福祉委員長から報告のあった請願第45の1号と同様のもので、当委員会では、伊台地域にある民間住宅会社による開発団地において、地元が自主管理・運営している下水道施設の補修、補強工事、更新にかかる経費に対して補助金制度の創設を求めることについて審査を行った。

本請願に対し委員から、市内には、請願提出者が居住する団地と同じ状況下にある開発団地が十数ヵ所もあり、全ての案件について、市の担当部局のみで対応するのは困難である。

したがって、本請願の願意を実現させるためには、全庁的かつ横断的な対応が必要であると思うが、本市の現状では、組織的な対応も不十分であることから継続して研究したいとの意見が述べられた。

これに対し他の委員から、当該地域で暮らす住民にとって、自らが管理・運営する上下水道施設の適切な維持は、生活に直結する極めて重要な問題であり、地元住民の困惑ぶりも十分に理解できるが、一方で、施設の補修や更新には莫大な費用が必要であるため、本市の財政状況を踏まえると早急な予算化は困難である。

しかしながら、再び継続審査とすると委員会としての審査は未了となってしまうため、地域住民の思いに応えるためにも趣旨採択にすべきであるとの意見が述べられた後、本件、まず、継続審査とすることについて諮った結果、挙手少数により否決され、続いて趣旨採択することについて諮った結果、挙手多数により、趣旨採択と決定した。

 



 
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