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議会報告

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令和1年度の議会報告

令和2年3月議会報告

2日は10時から令和2年松山市議会第1回定例会(本会議)が開議した。 冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。
ここで、野志市長から発言の申し出があり愛媛県愛南町で発生した県内初の新型コロナウイルス感染者に関する説明と警戒本部を対策本部に変更した旨の説明がなされた。

日程第2 議案第1号〜第52号(一般質問)
みらい松山及び自民党が一問一答方式で、公明党が一括方式で、一般質問を行い、市長及び教育長、事務を所管する担当の各部長・局長が答弁し、11時59分に休憩に入った。
13時に再開し、自民党松山創生会及びフロンティアまつやまが一問一答方式で一般質問を行い、市長及び教育長、事務を所管する担当の各部長・局長が答弁し、本日の一般質問が終了した。
ここで、緊急動議の申し出があり、賛同者があったことから、動議を提案した議員が、今般の新型コロナウイルスに対する市の対応に対する説明と質疑を要求したが、緊急動議を議案として日程に追加するかどうかを諮った結果、賛成少数で日程に追加することは否決された。
これで本日の日程は全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、14時27分に議会事務局長の号令により散会した。

3日は10時から令和2年松山市議会第1回定例会(本会議)が開議した。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第1号〜第52号(一般質問)
みらい松山が一問一答方式で、自民党が一括方式で、公明党が一問一答方式で、一般質問を行い、市長及び事務を所管する担当の各部長・局長が答弁し、11時57分に休憩に入った。
13時に再開し、自民党松山創生会及びフロンティアまつやまが一問一答方式で一般質問を行い、市長及び事務を所管する担当の各部長が答弁し、本日の一般質問が終了した。

これで本日の日程は全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、14時14分に議会事務局長の号令により散会した。

4日は10時から令和2年松山市議会第1回定例会(本会議)が開議した。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において議席番号31番の議員と32番の私の2名を指名した。

日程第2 議案第1号〜第52号(一般質問) 
みらい松山2名及び自民党、公明党、フロンティアまつやまが一問一答方式で一般質問を行い、市長及び事務を所管する担当の各部長・局長が答弁し、本日の一般質問が終了した。

これで本日の日程は全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、12時28分に議会事務局長の号令により散会した。

5日は10時から令和2年松山市議会第1回定例会(本会議)が開議した。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。
ここで、野志市長から発言の申し出があり、教員による愛媛県青少年保護条例違反による逮捕案件及び松山市で発生した市内初の新型コロナウイルス感染者に関する経過説明と今後の対応について説明がなされた。

日程第2 議案第1号〜第52号(一般質問、委員会付託) 
歩の会が一問一答方式で、ネットワーク市民の窓が一括方式で、日本共産党が一問一答方式で、民社クラブが一括方式で一般質問を行い、市長及び事務を所管する担当の各部長・局長が答弁し、12時28分に休憩に入った。
13時30分に再開し、日本共産党が一括方式で、子ども未来が一問一答方式で一般質問し、市長及び教育長、事務を所管する担当の各部長・局長が答弁し、一般質問は全て終了した。
そして、議題となっている52件の議案等は、所管の各常任委員会に審査を付託した。

日程第3 請願第11号〜第16号(委員会付託)
以下の今議会受理分の通り、請願第11号〜第16号の6件の内、4件が文教消防委員会に、1件が市民福祉委員会に、1件が産業経済委員会にそれぞれ審査を付託した。

また、以下の陳情書件名一覧表の通り、陳情第12号及び第13号は、所管の総務理財委員会に送付することとした。

これで本日の日程は全て終了し、明日6日から17日までの12日間は、委員会審査等で休会することを全会一致で決定した。
以上で本日の会議を閉じ、14時44分に議会事務局長の号令により散会した。

18日は10時から令和2年松山市議会第1回定例会(本会議)が開議した。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。
ここで、野志市長から発言の申し出があり昨晩本市において2例目となる新型コロナウイルス感染に関し説明が行われた。感染者は16日にイタリアから帰国の海外勤務の30台の女性とのことで、自宅までの交通機関やその後の経過等及び対応についての報告が行われた。

日程第2 議案第1号〜第52号(委員長報告.質疑.討論.表決)
文教消防委員会、市民福祉委員会、環境下水委員会、都市企業委員会、産業経済委員会及び総務理財委員会の各委員長が以下の委員会審査報告書の通り審査結果を報告し、特に論議された事項について説明を行った。

次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了した。
討論は発言通告があり、令和元年度松山市一般会計補正予算(第8号)及び令和2年度松山市一般会計予算等の一部についてネットワーク市民の窓、共産党及び子ども未来が反対討論を行い、起立採決の結果、起立多数で原案可決あるいは同意と決定した。

日程第3 請願第11号・第12号・14号(委員長報告.質疑.討論.表決)
文教消防委員長が請願第11号 市議会において教科書採択「答申制廃止の経緯」を求める請願について、請願第12号 市議会において教科書採択「答申制廃止の理由」を明瞭化することを求める請願について、請願第14号 現在の教科書採択制度上の懇話会を答申制のある地方自治法上の正式な附属機関(審議会)とする条例の制定を求める請願について以下の請願審査報告書の通り審査結果を報告し、特に論議された事項について説明を行った。
委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了した。
討論は発言通告があり、共産党が請願について賛成討論を行った後、起立採決の結果、起立少数で請願は否決と決定した。
なお、請願第13号 違法・違憲の現行採択制度の下での「教科書採択」関連予算を承認しないことを求める請願については、日程第2で関連議案が原案可決されたことから、みなし不採択と決定した。

日程第4 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
請願第15号 地域住民のくらしを守る公立・公的病院の存続・充実を求める意見書を決議することを求めることについて及び請願第16号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める請願については、起立採決の結果、起立多数で以下の閉会中の継続審査申出書の通り継続審査とすることに決定した。

日程第5 所管事務等の調査について(表決)
表決の結果、各常任委員長及び議会運営委員長から申し出の以下の所管事務調査表の通り、各委員会の調査項目を異議なく同意した。

日程第6 議案第53号 松山市議会委員会条例の一部改正について(説明.質疑.討論.表決)
議会運営委員長が4月からの機構変更により新たに「坂の上の雲まちづくり部」及び「秘書広報部」が新設されることから常任委員会の所管について、所要の規定の整備を図るためと提案理由の説明を行った。
委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了した。
次に会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。
討論は発言通告がないので、ただちに表決を行い異議なく可決した。

日程第7 議案第54号 地方自治法第180条の規定による軽易事項の一部改正について(説明.質疑.討論.表決)
議会運営委員長が地方自治法の改正に伴い規定の整備を図るためと提案理由の説明を行った。
委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了した。
次に会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。
討論は発言通告がないので、ただちに表決を行い異議なく可決した。

日程第8 議案第55号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決)
北澤副市長が4名の委員が6月30日に任期満了となることから、その後任について議会の同意を求めるとし、重ねて、この4氏を推薦するとして各候補者の略歴等を説明した。
説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。
次に会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。
討論は発言通告がないので、ただちに表決を行い異議なく可決した。

日程第9 選挙管理委員及び補充員の選挙
各4人の選挙管理委員及び補充員の任期が3月28日をもって満了となるので、その後任を選挙することとし、地方自治法第180条の規定により新たな委員及び補充員は指名推薦することに決定した。
指名は議長において推薦することとし、議長がそれぞれ4人づつを推薦した後、表決の結果、全員が当選した。

日程第10 意見書案第1号 国会における憲法議論の推進と国民的議論の喚起を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
提出者を代表し、自民党議員が提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑は発言通告があり、ネットワーク市民の窓が意見書案に反対の立場で質疑を行い、提案理由の説明を行った自民党議員等が答弁した。
次に会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。
討論は発言通告があり、共産党が反対の立場で、自民党が賛成の立場で討論を行った後、起立採決の結果、起立多数で意見書案は承認された。

程第11 意見書案第2号 性犯罪に関する刑法の更なる改正を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
提案理由の説明については、会議規則37条3項の規定により省略となった。質疑は発言通告がないので終了した。
次に会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。
討論は発言通告がないので、ただちに表決を行い異議なく可決した。
これで日程は全て終了し、市長が議会閉会にあたっての挨拶を行い第1回定例会(本会議)が終了した。

以上で第1回定例会(本会議)を閉会し、12時30分に議会事務局長の号令により散会した。今議会は、議長を除く42名中26名の議員が代表質問及び一般質問に登壇した。なお、表決順序は以下の通りである。


令和2年2月議会報告

4日は10時から理事者との令和2年松山市議会第1回定例会(本会議)予算折衝に出席した。みらい松山、市長、副市長、理財部長等関係理事者の出席の下、市長が令和2年度予算の編成方針を述べ、理財部長及び財政課長が令和2年度予算(案)と令和2年3月定例会補正予算(案)等の概要について以下のとおり説明した。

令和2年度当初予算は一般会計が1,880億円(前年度比プラス2.29%)、特別会計が1,340億6,620万円(前年度比プラス1.62%)、企業会計が485億1,010万円(前年度比マイナス0.82%)で合計3,705億円7,630万円(前年度比プラス1.63%)となっている。
また、公債管理会計は169億3,150万円(前年度比マイナス27.22%)で総合計は3,875億780万円(前年度比マイナス0.10%)となっている。
また、議案は予算案が24件で、松山市職員給与条例及び松山市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について等の条例案23件、包括外部監査契約の締結について等の事件案5件、人権擁護委員候補者の推薦についての人事案1件の計53件である。
なお、交通事故による専決処分(和解分2件・損害賠償額分4件)6件の報告があった。
次に令和2年3月定例会補正予算(案)は一般会計が50億8,088万7千円、特別会計が6億7,697万7千円の合計57億5,786万4千円で、累計では一般会計が1,945億2,604万9千円、特別会計が1,331億6,723万2千円、企業会計が489億940万、公債管理特別会計が232億6,320万となり、累計合計は3,998億6,588万1千円となっている。

12日は13時から令和2年松山市議会第1回定例会(本会議)議案等各会派説明会に出席した。説明内容は4日の予算折衝で説明を受けた内容と同じである。なお、公営企業局から公営企業局関係の当初予算の説明も行われた。

19日は10時から令和2年松山市議会第1回定例会(本会議)が開会した。 冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が本日の会議を開くと宣し、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 

2月19日から3月18日までの29日間に決定した。議長が地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求めていると述べた。

日程第3 諸般の報告 

報告第1号から第6号の専決処分のうち交通事故の和解2件及び損害賠償額4件、市道上での事故の損害賠償額の和解2件、公民館敷地内での事故の損害賠償額の和解1件、農道の樹木が倒れたことによる事故の損害賠償額の和解1件 、西クリーンセンターの破損事故の損害賠償額の和解1件について文書により報告した。また、監査委員より報告のあった監査等結果3件について即日写しを送付したとの報告があった。

日程第4 議案第1号〜第52号(所信表明演説.説明)

市長が市政全般に関し以下の通り所信表明及び議案説明(要旨)を行った。

次に教育長が教育行政に関し以下の通り(要旨)説明を行った。

最後に公営企業管理者が公営企業局の業務計画に関し以下の通り(要旨)説明を行った。

以上で本日の日程は全て終了し、明日20日から26日までの7日間は議案研究等のため休会とすることを全会一致で決定した。
そして、27日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、10時50分に議会事務局長の号令により散会した。

27日は10時から令和2年松山市議会第1回定例会(本会議)が開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事に入った。

日程第2 議案第1号〜第52号(代表質問)

みらい松山が一括方式で代表質問を行い市長、梅岡副市長、教育長、公営企業管理者及び事務を所管する各部長が答弁し、11時31分に休憩に入った。
13時に再開し公明党が一括方式で代表質問を行い、市長、北澤副市長、教育長及び事務を所管する各部長が答弁し、14時45分に休憩に入った。
15時に再開し、自民党が一括方式で代表質問を行い、市長、梅岡副市長、教育長及び事務を所管する各部長が答弁し、本日の代表質問が終了した。

以上で本日の日程は全て終了し、明日28日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、16時に議会事務局長の号令により散会した。

28日は10時から令和2年松山市議会第1回定例会(本会議)が開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第1号〜第52号(代表質問)

自民党松山創生会が一括方式で、フロンティアまつやまが一問一答方式で代表質問を行い市長、両副市長、教育長、公営企業管理者及び事務を所管する各部長が答弁し、本日の代表質問が終了した。これで5つの会派の全ての代表質問が終わった。

ここで、教育長から発言の申し出があり、新型コロナウイルス対応に関し、総理から要請のあった公立校の休校に関し、愛媛県からの協力要請を受け、3月4日から春休みまでを臨時休校とすることにしたとの発表があった。
以上で本日の日程は全て終了し、明日2月29日及び3月1日は市の休日につき休会、3月2日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、12時46分に議会事務局長の号令により散会した。


令和1年12月議会報告

4日は、10時に令和元年松山市議会第4回定例会(12月議会)が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した

日程第2 議案第105号〜第130号 一般質問(質疑・質問)

まず、みらい松山が一括方式で、次に自民党、公明党が一問一答方式で質問に立ち、市長及び教育長、公営企業管理者、質問内容を所管する担当部長・局長が答弁し、12時02分に休憩に入る。

休憩後、13時05分から再開し、フロンティア松山が一問一答方式で質問し、市長及び副市長、教育長、質問内容を所管する担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時19分に議会事務局長の号令により散会した。

5日は定刻の10時から令和元年松山市議会第4回定例会(12月議会)が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第105号〜第130号 一般質問(質疑・質問)

まず、自民党創生会及びみらい松山、自民党が一問一答方式で質問に立ち、市長及び教育長、質問内容を所管する担当部長が答弁し、11時50分に休憩に入る。

休憩後、13時から再開し、公明党が一問一答方式で質問し、市長及び公営企業管理者、質問内容を所管する担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、13時54に議会事務局長の号令により散会した。

6日は定刻の10時から令和元年松山市議会第4回定例会(12月議会)が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第105号〜第130号 一般質問(質疑・質問)

まず、フロンティアまつやま及び自民党創生会、みらい松山が一問一答方式で質問に立ち、市長及び質問内容を所管する担当部長・局長が答弁し、11時52分に休憩に入る。

休憩後、13時から再開し、公明党2名が一問一答方式で質問し、市長及び質問内容を所管する担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日7日及び8日の2日間は、市の休日につき休会、9日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時25分に議会事務局長の号令により散会した。

9日は定刻の10時から令和元年松山市議会第4回定例会(12月議会)が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第105号〜第130号 一般質問(質疑・質問、委員会付託) 

まず、民社クラブ及びネットワーク市民の窓、日本共産党2名が一問一答方式で、子ども未来が一括方式で質問し、市長及び副市長、質問内容を所管する担当部長・局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

これで一般質問は全て終了し、議案第105号〜第130号の審査が以下の委員会付託案件表及び審査日程表の通り各常任委員会に付託された。

日程第3 請願第10号(委員会付託) 

今議会受理の請願第10号 国民健康保険料の軽減の特例継続を求める請願については、所管の市民福祉委員会に審査が付託された。

また、今回受理の陳情第11号 「国による妊産婦医療助成制度創設」並びに、「福祉医療制度の実施に伴う国保国庫負担金の削減措置廃止」を求める自治体書採択についての陳情書については、所管の市民福祉委員会に送付することとした。

以上で本日の日程を全て終了し、議長が明日10日から17日までの8日間は、委員会審査等のため休会、18日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、12時25分に議会事務局長の号令により散会した。

18日は定刻の10時から令和元年松山市議会第4回定例会(12月議会)が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 議案第105号〜第130号(委員長報告.質疑.討論.表決)

6つの各常任委員会の委員長が委員会付託の事件の審査結果を報告し、主な審査内容について説明を行った。

次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了し、直ちに討論が行われ、議案第105号・第106号・123号の一部について通告通り、ネットワーク市民の窓、共産党、子ども未来が反対討論を行ったが、起立表決の結果、賛成多数で原案可決された。

また、その他の議案は異議なく、承認あるいは全会一致で原案可決された。

なお、請願第10号 国民健康保険料の軽減の特例継続を求める請願については、関連する議案が原案可決されたことから、みなし不採択となった。

日程第3 議案第131号 市議会議員等報酬・期末手当及び費用弁償条例の一部改正について(委員長報告.質疑.討論.表決)

議会運営委員会委員長が提案理由の説明を行った。質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条の第3項の規定により委員会付託を省略した。

討論は発言通告がなく、直ちに採決の結果、異議なく原案可決された。

日程第4 議案第132号 松山市議会会議規則の一部改正について(委員長報告.質疑.討論.表決)

議会運営委員会委員長が提案理由の説明を行った。質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条の第3項の規定により委員会付託を省略した。

討論は発言通告がなく、直ちに採決の結果、異議なく原案可決された。

日程第5 議案第133号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決) 

副市長が1名の委員の任期が令和元年12月26日に、6名の委員の任期が令和元年12月31日にそれぞれ満了となるので新たな委員の選任に関し地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるため本案を提案したと説明した。

質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条の第3項の規定により委員会付託を省略した。

討論は発言通告がなく、直ちに採決の結果、異議なく異議なく同意することに決定した。

以上で12月議会の全ての日程を終了した。ここで今年最後の議会の閉会にあたり、野志市長及び議長が挨拶を行った。

そして、11時31分に議会事務局長の号令により起立、礼で令和元年松山市議会第4回定例会(12月議会)が閉会した。

今議会は、18名の議員が一般質問を行った。

なお、表決順序は以下の一覧表の通りである。


令和1年11月議会報告

議会前ミニイベント@
▲議会前ミニイベント@
議会前ミニイベントA
▲議会前ミニイベントA

14日は13時05分から理事者との令和元年松山市議会第4回定例会(12月議会)みらい松山・理事者予算折衝に出席した。松山維新の会、市長、副市長、理財部長、総務部長等関係理事者が出席し、市長が以下の通り補正予算案等の概要を述べ、理財部長及び財政課長がその詳細を説明した。

なお、今回の補正額は一般会計の通常分は15億3,626万9,000円、人件費分は1億4,669万7,000円で、特別会計の通常分は4億6,871万7,000円、人件費分は3,274万4,000円となり、合計では通常分が20億498万6,000円で、人件費分が1億7,944万1,000円となっている。

また議案については、予算案14件、条例案7件、事件案3件、人事案1件の計27件で報告が5件となっている。

21日は、理財部による令和元年松山市議会第4回定例会(12月議会)議案等各派説明会が開催された。説明内容は、上記14日に実施の予算折衝と同じ内容のため省略する。

28日は9時30分からは議会開会前ミニイベントが実施され、議場において聖カタリナ大学筝曲部の皆さんによるミニ演奏(約15分)が披露された。部員4名のうちフランス人1名、台湾人3名で日本人がいないことに驚いた。

イベント終了後には、10時から令和元年松山市議会第4回定例会(12月議会)が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 

11月28日から12月18日の21日間に決定した。

ここで議長が地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求めていると述べ、以下の日程に移った。

日程第3 諸般の報告 

交通事故による和解分3件、損害賠償額分2件、市道上での事故の損害賠償額の和解分1件、松山市民会館の破損事故の損害賠償額の和解分1件、農道上での事故の損害賠償額の和解分1件及び監査等結果報告2件(例月現金出納検査結果報告・定期監査結果報告)について文書や写しを送付したことが報告された。

また、会派変更により委員会条例第10条の規定により議会運営委員会の委員の辞職が許可され、委員会条例第4条1項の規定により新たに当該委員を補充選任したことの報告があった。

日程第4 認定第1号 平成30年度松山市一般・特別会計決算の認定について

認定第2号 平成30年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定について(委員長報告.質疑.討論.表決)

決算特別委員会委員長が委員会で報告された各決算分科会主査報告及び審査結果等について委員長報告を行った。

質疑は発言通告がないので終了したが、討論は発言通告がありネットワーク市民の窓及び共産党、子ども未来が認定第1号平成30年度松山市一般・特別会計決算の認定について及び認定第2号平成30年度松山市公営企業会計決算の認定について反対討論を行った。

表決は分離して行われ、認定第1号の決算認定及び認定第2号の決算認定については、それぞれ起立採決の結果、委員長報告の通り賛成多数で認定することに決定した。

また、認定第2号平成30年度松山市公営企業会計剰余金の処分については異議なく原案可決となった。

日程第5 閉会中継続調査の報告について(委員長報告.質疑)

各常任委員会(6委員会)の委員長が閉会中に常任委員会ごとに継続調査した

以下の一覧表のテーマについて報告し、質疑は発言通告がないので終了した。

日程第6 議案第105号〜第130号(説明)

市長が以下の通り議案の提案説明(全文掲載)を行った。

市長の提案説明終了後には、明日11月29日から12月3日までの5日間は、議案等に対する調査研究のため休会とすることが異議なく承認され、12月4日は定刻から議会を開くこととし、本日の日程を全て終了した後、11時54分に議会事務局長の号令により起立、礼で散会した。


令和1年11月みらい松山 令和2年度 予算・事業要望事項

1.市民福祉関係 

○市民分野

【継続分】

(1)中島地域等過疎地域の街灯の設置及び電気代削減のためのLED設置補助

【新規分】

(1)隣地を活用した石井支所・石井公民館の駐車場整備及び併せてコミュニティホールの整備

○福祉分野

【継続分】

(1)深刻化する生活保護費増大に対し、適正化と自立支援等両面からの対策強化

(2)待機児童対策として、認可保育所増設等、国の支援策「待機児童解消加速化プラン」を活用しての積極的な取り組み

(3)夜間認可保育所の増設

(4)障がい者権利条例の制定

(5)手話言語条例の制定

(6)地域包括ケアシステムの充実

(7)高齢者の生活支援・介護予防サービスの体制整備の充実

(8)地域子育てひろばの充実・スッタフの待遇改善

(9)市外の障がい者等の観光施設等への入場料割引制度の創設

(10)介護予防政策の推進(要支援・要介護者にならないための予防対策)

(11)ドナーが勤務する事業所に対する助成制度の導入

(12)障がい者(知的・精神障がい者を含む)雇用の拡大

2.文教消防関係 

○文教分野

【継続分】

(1)廃校跡地の有効活用

(2)通学路の危険箇所の早期整備

(3)公民館等公共施設の耐震化診断及び早期改修整備

(4)図書館施設の活性化等、人が集まり繋がる、快適な読書空間づくりの推進

(5)公民館等、3世代交流の場となる活動の更なる工夫・充実

(6)“漱石山房”と“子規記念博物館”との更なる交流・連携

(7)ブロック塀危険箇所の整備

(8)いじめ対策及び不登校対策の強化

(9)地域型スポーツクラブの推進及びクラブチームへの助成等、子どもスポーツ環境の整備

【新規分】

(1)道後公民館のエレベーター設置

(2)スポーツ少年団の夜間学校施設の利用時の使用料の減免

(3)小・中学校における公会計化

○消防分野

 【継続分】

(1)自主防災組織の更なる充実

(2)高波・高潮対策

(3)気候変動による台風・風水害及び地震に対する減災・防災対策の更なる強化

(4)消防団拡大のため現場の意見を吸い上げるミーティングの実施

(5)防災行政無線個別受信機の整備

3.都市企業関係 

○都市整備分野

【継続分】

(1)都市計画道路の変更後の優先順位の明確化と計画的な整備

(2)交通まちづくり条例の制定

(3)城山公園のジョギング・ウォーキングのための施設整備(コース・更衣室・シャワー施設)

(4)自転車走行及び歩行者に安全な道路整備

(5)サイクリングロードの整備(興居島の周遊道路の整備)

(6)国道11号線・33号線・56号線等の幹線道路の渋滞緩和対策

(7)環境に配慮した自転車利用促進や公共交通利用促進に向けた具体的な対策推進

(8)空き家情報の共有化・利用促進対策

(9)興居島架橋建設

(10)四国新幹線への要望強化策

(11)台風・豪雨災害等の復旧支援

(12)交通弱者への支援

(13)松山市駅前整備の早期着工

(14)L字C街区整備

(15)自転車事故の予防・防止対策

【新規分】

(1)シェアサイクルの導入と充実

(2)総合公園を子供連れ家族やスポーツ利用者に特化したリニューアル


4.産業経済関係 

○産業経済分野

【継続分】

(1)総合的な農林水産振興

@ 耕作放棄地の解消に向けた具体的な施策

A 松山産物の更なるブランド化の推進・販売ルートの開拓

B 地産・地消(知産・知招)の推進

C 柑橘類の販売、消費拡大に繋ぐ対策推進

D 森林再生(民間・公共施設への木材利用促進を加速させる取り組み)

E 放置竹林対策

F 鳥獣被害対策等の支援強化

G TPP協定締結後の適切な対応

H 若年・新規農業者への市単独支援

I 女性就農者の支援策・教育制度の創設

J 温暖化等、気象変化に対応できる農水産物の対応及び研究

K 農林水産物の産地化への取り組み推進

L 水産市場の活性化(市場と観光客とを結びつける施策の整備)

M 島しょ部への通勤農業者に対する支援

N 第一次産業振興のため「6次産業化」の予算確保

(2)地域経済対策

@ 生活道路・下水排水路・農道等早期 前倒し発注の実施

A 中小零細企業対策として、低利融資制度の活用・継続等 経済支援の実施

B 雇用対策、特に正規雇用を増やす対策や、若年者や高齢者に対する多様な就業機会の提供が出来る仕組みづくりの実施

(3)三津の朝市等、西部地域の活性化支援

(4)堀の内公園の更なる活用策の検討

(5)限界集落・過疎対策の強化(買い物難民等対策)

(6)農地災害の復旧支援

(7)台風・豪雨災害等の復旧支援

(8)クルーズ振興

(9)国際線増加に伴う観光誘致PRの強化及びコンテンツ整備

【新規分】

(1)里島ツーリズム復路補助予算の拡充


5.環境下水関係 

○環境分野

【継続分】

(1)地球温暖化や地球資源を守るために対応する、省エネルギーと新エネルギー開発への取り組み強化

@ 徹底した市有施設の節電対策、及び事業者、市民への周知啓発の強化

A 原発依存解消加速化に向けた、太陽光・風力・火力・水力・バイオマス等再生可能エネルギーを利用した地産地消型のエネルギー供給システムの検討

(2)生ごみ堆肥化等リサイクル化の推進による、更なるごみの減量化

(3)地球温暖化対策の「環境に配慮した企業、市民への独自の取り組みへの助成制度」の創設

(4)スマートシティの更なる推進

【新規分】

(1)繁華街のカラス対策

○下水分野

【継続分】

(1)古三津地区の雨水排水設備の早期着工

(2)西衣山地区の雨水排水設備の早期着工

【新規分】

(1)内川や小野川の堆積している土砂に生息している樹木の撤去

6.総務理財関係  

○総務分野

【継続分】

(1)議会棟の改築

(2)議員写真の掲示板掲載

(3)理事者写真は特別職のみに変更

【新規分】

(1)公共施設における電子決済端末の導入推進

○理財分野

【継続分】

 (1)債権(市税・国保料・使用料・貸付金等)の一元的徴収管理体制の整備

○総合政策分野

【継続分】

(1)愛媛マラソンの更なる活性化、経済効果をもたらす新しい施策の展開

(2)「の・ボールミュージアム野球歴史資料館」の拡張・展示品の充実

(3)ソフトボール専用球場の整備

(4)愚陀仏庵の早期再建

(5)県外からの移住者を迎えるための体制充実策

(6)鯉の池の早期整備

【新規分】

(1)北条スポーツセンター野球場のナイター照明整備


令和1年9月13日 質問答弁

1.三津浜地域の課題について 
2.松山港まつり三津浜花火大会について 
3.松山港の利用促進について 
4.地方版図柄入りナンバープレートについて 
 

R元.9月議会発言通告書@R元.9月議会一般質問AR元.9月議会一般質問@

 

R元.9月市議会議場AR元.9月市議会議場@R元.9月議会発言通告書A

 

R元.9月市役所掲示板R元.9月市議会議場DR元.9月市議会議場C

 

令和1年9月議会報告

R元.9月議会一般質問@
▲R元.9月議会一般質問@
R元.9月議会一般質問A
▲R元.9月議会一般質問A
R元.9月市議会議場@
▲R元.9月市議会議場@
R元.9月市議会議場A
▲R元.9月市議会議場A
R元.9月市議会議場C
▲R元.9月市議会議場C
R元.9月市議会議場D
▲R元.9月市議会議場D
R元.9月市役所掲示板
▲R元.9月市役所掲示板

5日は10時から定刻通り議会が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 

9月5日から9月30日までの26日間とすることを異議なく決定した。

そして、議長が地方自治法第121条の規定により市長はじめ関係理事者の出席を求めていると述べる。

日程第3 諸般の報告 

交通事故による専決処分の報告(和解分、損害賠償額分)、市道上での損害賠償額を和解により定める専決処分の報告、平成30年度松山市継続費清算報告書の報告、平成30年度松山市公営企業会計継続費清算報告書の報告、平成30年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告令和元年度(平成30年度対象)松山市教育委員会点検・評価報告書及び監査等結果報告の写しを送付したとの報告が議長からなされた。

次に令和元年6月11日の第95回全国市議会議長会定期総会において、国に対し提出する以下の議案が報告された。

また、議員25年以上5年以上の永年勤続表彰を受けた議員の紹介及び表彰状の伝達が行われた。

日程第4 永年勤続議員の表彰について

令和元年6月11日の第95回全国市議会議長会定期総会において永年勤続表彰を受けた議員に対し、本市議会としても25年以上永年勤続表彰することを決定した。

日程第5 認定第1号・第2号、議案第81号〜第100号(説明) 市長が以下の通り議案提案説明(要旨)を行った。

以上で本日の日程を全て終了し、6日から10日までの5日間は、議案研究等のため休会することを承認した。

11日は、定刻から議会を開くこととし、10時25年以上分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

11日は10時から定刻通り議会が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 意見書案第3号 誤認逮捕にかかる事実の検証にもとづいた当事者への誠実な対応と説明責任を果たし再発防止を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)

会議規則37条3項の規定により提案理由の説明を省略した。

質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略した。

討論は発言通告がないので終了し、採決の結果、全会一致で異議なく可決した。

日程第3 認定第1号・第2号、議案第81号〜第100号 代表質問(質疑.質問)

まず、みらい松山が一括方式で、次に公明党が一問一答方式で質問し、市長、副市長、教育長及び担当部長が答弁し、12時22分に休憩となった。

13時25分に再開し、自民党が一問一答方式で質問し、市長、副市長、教育長及び担当部長が答弁し本日の代表質問を終了した。

そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時25分に閉議、散会した。

12日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第81号〜第100号 代表質問(質疑.質問)

まず、フロンティアまつやまが一問一答方式で質問し、市長、副市長、教育長及び担当部長が答弁し、11時34分に休憩となった。

13時に再開し、自民党松山創生会が一問一答方式で質問し、市長、副市長、担当部長及び局長が答弁し、代表質問をすべて終了した。

そして、議長が以上で本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時11分に閉議、散会した。

13日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第81号〜第100号 一般質問(質疑.質問)

まず、私がトップバッターとして登壇し、一問一答方式で、公明党、自民党が

一括方式で質問し、市長、教育長及び担当部長が答弁し、12時07に休憩に入った。

13時10分に再開し、フロンティアまつやまが一括方式で、自民党松山創生会が一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日14日から16日までの3日間は、市の休日のため休会、17日の火曜日は、定刻から会議を開くこととし、14時46分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

17日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第81号〜第100号 一般質問(質疑.質問)

まず、みらい松山が一問一答方式で、公明党が一括方式で、自民党及びフロンティアまつやまが一問一答方式で質問し、市長、教育長及び担当部長・局長が答弁し、12時09分に休憩に入った。

13時10分に再開し、みらい松山が一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長・局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で13時52分に閉議、散会した。

18日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第81号〜第100号 一般質問(質疑.質問)

公明党、フロンティアまつやま、みらい松山が一問一答方式で質問し、市長及び担当部長・局長が答弁し、11時47分に休憩に入った。

13時に再開し、歩の会が一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で13時59分に閉議、散会した。

19日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第81号〜第100号 一般質問(質疑.質問.委員会付託) 

まず、ネットワーク市民の窓、日本共産党が一問一答方式で、民社クラブが一括方式で、さらに共産党が一問一答方式で質問し、市長及び担当部長が答弁し、12時23分に休憩に入った。

13時25分に再開し、自民党松究会が一問一答方式で、子ども未来が一括方式で質問を行い、市長及び担当部長・局長が答弁し本日の一般質問を終了し、これで全ての一般質問が終了した。

そして、議案第81号〜第100号の審査をそれぞれ所管する各常任委員会に以下の通り付託することとした。

また、認定第1号・第2号については、議長及び議会選出の監査委員2名を除く40名の委員で構成する決算特別委員会を設置し付託の上、審査することに決定した。

さらに、委員会条例4条第1項の規定により決算特別委員会委員を選任した。

日程第3 請願第9号(委員会付託)

請願第9号「いこいの家」の入浴料の有料化の撤回を求める請願については、所管の市民福祉委員会に審査を付託した。

以上で本日の日程を全て終了し、9月20日から9月29日までは、委員会審査等のため休会とすることを、全会一致で了承した。

30日は定刻から会議を開くこととし、14時28分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

30日は10時に開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 諸般の報告 9月19日に開催された決算特別委員会で決定した正副委員長の互選結果が報告された。

日程第3 議案第81号〜第100号(委員長報告.質疑.討論.表決)

各常任委員会委員長が主に論議された内容及び審査結果について報告を行った。

なお、委員長報告に対する質疑は発言通告がなく終了した。

討論は発言通告があり共産党が、議案第81号令和元年度松山市一般会計補正予算(第2号)の一部について反対討論を、フロンティアまつやまが賛成討論を行い、採決の結果、賛成多数で原案可決された。一部改正については共産党のみが反対したが、他の議案も含め賛成多数あるいは全会一致で各委員長報告の通り原案可決あるいは同意することに決定した。

日程第4 請願第9号(委員長報告.質疑.討論.表決)

請願第9号「いこいの家」の入浴料の有料化の撤回を求める請願については、市民福祉委員長が論議された内容及び審査結果について報告を行った。

次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了した。

討論は共産党から発言通告があり、請願に賛成する討論を行ったが、採決の結果、賛成少数で不採択となった。

日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)

決算特別委員会委員長から継続審査の申し出のあった認定第1号平成30年度松山市一般・特別会計決算の認定について及び認定第2号平成30年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定については、採決の結果、賛成多数で継続審査とすることに決定した。

日程第6 議員の海外派遣について(説明.質疑.討論.表決)

議長が台北市友好交流協定締結5周年記念事業へのため派遣すると説明した。

次に質疑は発言通告がないので終了した。

また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。

討論は発言通告がないので終了し、採決の結果、異議なく派遣することに決定した。

日程第7 議案101号 教育長の任命に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決))

北澤副市長が教育長が10月1日に任期満了となるので、その後任者の任命について議会の同意を求めるため本案を提出したと提案理由の説明を行った。

提案説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。

また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。

討論は発言通告があり共産党及びネットワーク市民の窓、子ども未来の議員が反対意見を述べが、採決の結果、賛成多数で選任に同意することに決定した。

日程第8 議案102号 公平委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)

梅岡副市長が委員の内、1名が10月4日に任期満了となるので、その後任者の任命について議会の同意を求めるため本案を提出したと提案理由の説明を行った。

提案説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。

また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。

討論は発言通告がないので終了し、採決の結果、全会一致で選任に同意することに決定した。

日程第9 議案103号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)

梅岡副市長が委員の内、2名が10月3日に、1名が12月10日に任期満了となるので、その後任者の任命について議会の同意を求めるため本案を提出したと提案理由の説明を行った。

提案説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。

また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。

討論は発言通告がないので終了し、採決の結果、全会一致で選任に同意することに決定した。

日程第10 議案104号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決)

北澤副市長が委員12名が12月31日に任期満了となるので、その後任者の任命について議会の同意を求めるため本案を提出したと提案理由の説明を行った。

提案説明に対する質疑は発言通告があり、子ども未来が相談件数が0件であった委員の再任に関し質問し、副市長が答弁した。

また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。

討論は発言通告がなく終了し、採決の結果、危険を除く議員以外、全会一致で選任に同意することに決定した。

ここで先ほど任命に関し同意をした教育長から挨拶の申し出があり、議長がこれを許可し、再任された教育長があいさつを行った。

以上で本日の日程を全て終了し、11時57分に議会事務局長の号令により起立、礼で第3回定例会(9月議会)が閉会した。


令和1年8月議会報告 

22日は13時05分から令和元年松山市議会第3回定例会(9月議会)の予算折衝が行われ、補正予算及び議案等について市長、副市長、理財部長等の出席の下、市長より編成概要が述べられ、主な事業、補正予算の規模及び議案等については理財部長及び財政課長から説明がなされた。

9月補正予算の規模は、一般会計で28億9,715万6千円、特別会計で5,479万4千円であり、議案等は計26件(認定案2件、予算案4件、条例案12件、事件案4件、人事案4件)で報告7件となっている。

29日は令和元年松山市議会第3回定例会(9月議会)議案等各派説明会が行われ、22日の予算折衝と同様の以下の内容を理財部長及び財政課長以下の担当理事者が説明した。

なお、9月議会は9月5日10時に開会予定である。



令和1年6月議会報告 

7日の10時に令和元年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が開会を宣言した。

次に市長が議会招集のあいさつを行い、4月の人事異動により昇任した新任の部長が就任の挨拶を行った後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 6月7日から6月27日の21日間に決定した。

日程第3 諸般の報告 地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求め、市長より、地方自治法180条の規定により報告第3号の交通事故による専決処分の報告について(和解分)から報告第17号の公益財団法人松山観光コンベンション協会平成30年度決算及び令和元年度事業計画の報告について等の15件及び監査委員より監査等結果報告の写しを送付したとの報告があった。

また、平成31年度愛媛県市議会議長会春季定期総会議案及び第81回四国市

議会議長会定期総会提出議案、全国市議会議長会定期総会提出議案の報告が行われた。

さらに四国市議会議長会定期総会において永年勤続の表彰を受けた議員の報告も行われた。

日程第4 所管事務等の調査について(表決)

組織改編により総務理財委員会に新たに市民防災の充実が追加され、文教消防委員会の市民防災の充実については削除とすることを決定した。

日程第5 承認第1号〜第3号、議案第62号〜第78号(説明)

市長が以下の通り議案等に関し提案理由を説明した。

日程第6 議案第79号 副市長の選任に関し同意を求めることについて(委員長報告.質疑.討論.表決)

市長が梅岡副市長の任期が6月11日をもって任期が満了することから、その後任に重ねて同氏の選任について議会の同意を求めるため本案を提出すると説明した。

次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。

討論は発言通告がないので終了し、直ちに表決を行った結果、引き続き梅岡副市長が選任された。

ここで、選任された副市長が就任の挨拶を行った。

以上で本日の日程を全て終了し、8日及び9日は市の休日のため休会、10日から12日は議案研究等のため休会とし、13日は定刻から会議を開くこととし、10時32分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

13日は、10時に令和元年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 承認第1号〜第3号、議案第62号〜第78号、一般質問(質疑・質問) 

慣例の通り、会派構成人数の多いみらい松山の議員が一括方式で、次に自由民主党議員団の議員が一問一答方式で、さらに公明党議員団の議員が一括方式で質問し、市長、副市長、教育長、選挙管理委員会委員長及び所管の各部長が答弁し、12時07分に休憩に入る。

休憩後、13時10分から再開し、フロンティアまつやまの議員が一問一答方式で質問し、市長、副市長、教育長及び所管の各部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

以上で本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、14時07分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

 14日は、10時に令和元年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 承認第1号〜第3号、議案第62号〜第78号、一般質問(質疑・質問) 

自民党松山創生会の議員が一括方式で、みらい松山の議員が一問一答方式で、自由民主党議員団の議員が一括方式で質問し、市長、副市長、教育長、選挙管理委員会委員長及び所管の各部長が答弁し、11時59分に休憩に入る。休憩後、13時から再開す、選挙管理委員会委員長から午前中の一般質問に対する答弁の訂正があった。

そして、公明党議員団の議員が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び所管の各部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

以上で本日の日程を全て終了し、15日及び16日は市の休日のため休会、17日は、定刻から会議を開くこととし、13時35分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

17日は、10時に令和元年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 承認第1号〜第3号、議案第62号〜第78号、一般質問(質疑・質問)

フロンティアまつやま、自民党松山創生会、自由民主党議員団及び公明党議員団の議員が一問一答方式で質問し、市長、副市長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

以上で本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、12時12分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

18日は、10時に令和元年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 承認第1号〜第3号、議案第62号〜第78号、一般質問(質疑・質問)

自由民主党議員団の議員が一括方式で、公明党、ネットワーク市民の窓及び日本共産党議員団の議員が一問一答方式で質問し、市長、副市長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

以上で本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、12時04分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

19日は、10時に令和元年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 承認第1号〜第3号、議案第62号〜第78号、一般質問(質疑・質問、委員会付託) 

日本共産党、自由民主党松究会の2名の議員が一問一答方式で、子ども未来の議員が一括方式で質問し、市長、副市長、選挙管理委員会委員長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。これで一般質問が全て終了した。今議会では20名の議員が一般質問に登壇した。

ここで、議長が20件の議案等の審査をそれぞれ以下の委員会付託案件表の通り所管の各常任委員会に付託すると述べた。

日程第3 請願第8号(委員会付託) 

今議会受理分の請願、第8号 辺野古新基地建設のための埋立てをめぐって、沖縄県と「対話」のテーブルに着くことを国に要請する意見書の提出を求める請願については、所管の市民福祉委員会に審査を付託すると議長が述べた。なお、陳情7号から10号の4件については、以下の陳情書件名一覧表の通り、所管の市民福祉委員会に送付すると述べた。

以上で本日の日程を全て終了し、6月20日から6月26日までの7日間は、委員会審査等のため休会とすることを、全会一致で了承した。

27日は定刻から会議を開くこととし、12時03分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

27日は定刻の10時に令和元年松山市議会第2回定例会(6月議会)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 承認第1号〜第3号、議案第62号〜第78号(委員長報告.質疑.討論.表決)

文教消防委員会、市民福祉委員会、環境下水委員会、都市企業委員会、産業経済委員会及び総務理財委員会の6つの常任委員会委員長が承認、原案可決あるいは同意した審査結果及び主な審査内容について報告を行った。

次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく、直ちに討論に入った。

討論は、共産党及び子ども未来が発言通告の通り、議案第62号 令和元年度松山市一般会計補正予算(第1号)のうち、消費税関連や学校給食調理場の民間委託の一部内容について反対の討論を行い、表決は以下の表決順序一覧表の通り分割して行われ、共産党、ネットワーク市民の窓、子ども未来の4名は反対の議案もあったが起立多数及び異議なく承認、原案可決及び可決された。

日程第3 請願第7号・第8号(委員長報告.質疑.討論.表決)

請願第8号 辺野古新基地建設のための埋立てをめぐって、沖縄県と「対話」のテーブルに着くことを国に要請する意見書の提出を求める請願については、市民福祉委員会委員長が報告し、質疑の発言通告によりネットワーク市民の窓の議員が委員長報告に対し疑義を唱えた。また、討論も発言通告があり、再びネットワーク市民の窓及び子ども未来の議員が賛成の討論を行った。

表決では、起立少数で請願第8号は不採択となった。

なお、請願第7号 児童に対する医療費助成に関する請願については、日程第2で議案第69号 松山市子ども医療費の助成に関する条例の一部改正についてが原案可決されたことから、みなし採択となった。ここで11時20分に休憩となった。

13時30分に再開後、副議長から辞職願が提出されたことから副議長の辞職を日程に追加することを決定し、地方自治法117条の規定により副議長が退席後、地方自治法108条の規定により議会事務局長が辞職願を代読し、副議長の辞職を全会一致で承認した。次に副議長が辞職の挨拶を行った。

そして、暫時休憩し議長が議席につき副議長立候補者の所信表明会を開催し公明党、共産党及びみらい松山の3名の議員が所信表明した。

所信表明会終了後、直ちに議会を再開し、議長が議長席につき再び議事を進行し、副議長の選挙を日程追加することに決定し、副議長の選挙を行った。

副議長の選挙では、議場を閉鎖した後、投票用紙を配布、投票箱の確認、投票後、議場の閉鎖を解き、会議規則31条2項の規定により、議席1番、5番、10番の議員の立会人のもと開票が行われ、副議長が決定し、新副議長が就任のあいさつを行った。

ここで14時07分に休憩に入り、26日付で辞職願が提出された議会選出の2名の監査委員に代わる新たな監査委員2名の選考調整を議長の下で行ったが、議長が調整することができず、17時20分から議員全員協議会を開催し選挙によって2名の監査委員を選挙により選出した。

18時25分に議会を再開し、新副議長の議会運営委員退任による補充選任を議題に追加することを決定し、新たな議会運営委員を決定した。

次に愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙を日程追加し、広域連合議員のうち、前副議長の広域連合議員任期満了に伴い、広域連合議員1人が欠員となったので、その後任を選挙することとし新副議長を慣例により愛媛県後期高齢者医療広域連合議員に決定した。

議案第80号 監査委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)

次に監査委員の選任を追加日程とすることにし、副市長が議員のうちから選任された監査委員2名は、令和元年6月26日に辞職したので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため、本案を提出すると説明した。

質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略した。

討論はなく終了し、起立表決の結果、提案通りの議員全員協議会で決定した2名が決定した。

愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙(説明.質疑.討論.表決)

広域連合議員のうち、梅岡副市長の任期満了による退職に伴い、その後任の広域連合議員選挙をするため、本案を提出すると説明した。

質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。

討論は発言通告がないので終了し、直ちに表決を行った結果、梅岡副市長が再任された。

 以上で議事、日程をすべて終了し、18時37分に議会事務局長の号令により起立、礼で6月議会を閉会し散会した。



令和1年5月議会報告 

22日は13時05分から理事者との令和元年松山市議会6月定例会(6月議会)予算折衝に出席した。野志克仁市長、副市長及び関係理事者が出席し、6月7日に開会予定の6月定例会補正予算(案)等に関し野志克仁市長が別紙の通り編成概要を述べた。

また、理財部長が主な事業、補正予算の規模、内訳及び議案等(予算案、条例案、事件案、人事案、報告)について以下の通り説明した後、財政課長が各事業の概要、別号議案について詳細に説明した。6月定例市議会の補正予算の規模は、一般会計で10億6,504万円で累計では1,848億6,504万円で議案等は承認案3件、予算案1件、条例案14件、事件案2件及び副市長の人事案1件の計21件で報告は15件である。



 
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