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議会報告

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平成30年度の議会報告

平成30年9月議会報告 

7日は10時から定刻通り議会が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、1988年10月の姉妹都市締結の調印30周年を記念し来松中のフライブルグ市(ドイツ)の代表団を議場に招き、以下の日程でフライブルグ市(ドイツ)の代表団を代表しマーティン・ホーン市長がスピーチを行った。

次に通常の日程に戻り、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 

9月7日から10月2日までの26日間とすることを異議なく決定した。そして、議長が地方自治法第121条の規定により市長はじめ関係理事者の出席を求めていると述べる。

日程第3 諸般の報告 

交通事故による専決処分の報告(損害賠償額分)、平成29年度松山市継続費清算報告書の報告、平成29年度松山市公営企業会計継続費清算報告書の報告、平成29年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告、平成30年度(平成29年度対象)松山市教育委員会点検・評価報告書及び監査等結果報告の写しを送付したとの報告がなされた。また、2020年東京オリンピック事前合宿に係るマレーシアバドミントン協会との基本合意書調印式の報告書の送付が報告された。

日程第4 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号(説明) 

市長が以下の通り議案提案説明(要旨)を行った。

以上で本日の日程を全て終了し、8日から12日までの5日間は、議案研究等のため休会することを承認した。

13日は、定刻から議会を開くこととし、10時36分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

13日は10時から定刻通り議会が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 代表質問(質疑.質問)

まず初めに、みらい松山が一括方式で、次に自民党が一問一答方式で質問し、市長、副市長、教育長及び担当部長が答弁し、本日の代表質問を終了した。そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で12時07分に閉議、散会した。

14日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 代表質問(質疑.質問)

公明党及びフロンティアまつやまが一問一答方式で質問し、市長、副市長、担当部長及び局長が答弁し、代表質問をすべて終了した。そして、議長が以上で本日の日程を全て終了し、明日15日から17日までの3日間は、市の休日のため休会、18日の火曜日は、定刻から会議を開くこととし、12時49分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

18日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 一般質問(質疑.質問)

午前中に自民党が一括方式で、みらい松山が一問一答方式で、公明党が一括方式で質問し、市長、教育長及び担当部長・局長が答弁し、12時05に休憩に入った。

13時05分に再開し、フロンティアまつやまが一括方式で、自民党が一問一答方式で質問を行い、市長及び教育長、担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時20分に閉議、散会した。

19日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 一般質問(質疑.質問)

午前中にみらい松山が一括方式で、公明党が一問一答方式で、フロンティアまつやまが一括方式で、質問し、市長及び担当部長・局長が答弁し、12時01分に休憩に入った。

13時05分に再開し、自民党及びみらい松山が一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長・局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時34分に閉議、散会した。

20日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 一般質問(質疑.質問)

午前中に公明党が一問一答方式で、フロンティアまつやま及び自民党が一括方式で、さらに公明党及び歩の会が一問一答方式で質問し、市長、農業委員会会長及び担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で12時19分に閉議、散会した。

21日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 一般質問(質疑.質問.委員会付託) 

午前中にネットワーク市民の窓、日本共産党が一問一答方式で、民社クラブが一括方式で、さらに日本共産党が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び担当部長が答弁し、12時21分に休憩に入った。

13時25分に再開し、自民党松山創生会が一問一答方式で、子ども未来が一括方式で質問を行い、市長、選挙管理委員会委員長及び担当部長・局長が答弁し、本日の一般質問を終了し、これで全ての質問が終了した。そして、議案第70号〜第82号の審査をそれぞれ所管する各常任委員会に付託することとした。また、認定第1号・第2号について議長及び議会選出の監査委員2名を除く40名の委員で構成する決算特別委員会を設置し、審査を付託することに決定した。

さらに、委員会条例4条第1項の規定により決算特別委員会委員を選任した。

日程第3 請願第3号 公契約条例の制定を求めることについて(委員会付託)

請願第3号及び6月議会で継続審査となっている請願第1及び請願第2の3件は所管の総務理財委員会に審査を付託した。

なお、陳情が1件あり、臓器移植の環境整備を求める意見書の採択を求める陳情書については、所管の市民福祉委員会に送付することとした。以上で本日の日程を全て終了し、9月22日から10月1日までは、委員会審査等のため休会とすることを、全会一致で了承した。

2日は定刻から会議を開くこととし、14時47分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。



平成30年8月臨時議会報告 

3日は10時からは臨時議会が開催された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、平成30年7月豪雨の犠牲者に対し1分間の黙祷を捧げた。まず、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 

本日1日間とすることを異議なく決定した。

そして、議長が地方自治法第121条の規定により市長はじめ関係理事者の出席を求めていると述べる。

日程第3 諸般の報告 

交通事故による専決処分(和解分)、塀破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分、屋根瓦破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分及びBSアンテナの破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分の報告が行われた。また、監査委員から定期監査結果報告の提出があったので、写しを送付したことが報告された。

日程第4 承認第3号・第4号、議案第67号〜第69号(説明.質疑.質問.表決)

市長が以下の通り議案提案説明(要旨)を行った。

以上の説明の後、質疑は発言通告があり、共産党及びネットワーク市民の窓が一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長が答弁した。また、会議規則第37条3項の規定により委員会付託は省略した。討論は発言通告がないので終了し、採決の結果、異議なく可決された。

日程第5 意見書案第1号 「平成30年7月豪雨」による災害に関する意見書について(説明.質疑.質問.表決)

議会運営委員長が提出者を代表し、提案理由を説明し、国に対し被災者が日常の生活を取り戻すために必要な各種支援制度について、十分な財政措置を講ずるとともに、地域経済の回復のために必要な措置が講じられるよう強く要望した。

質疑はなく終了し、会議規則第37条3項の規定により委員会付託は省略した。

また、討論はなく終了し、採決の結果、異議なく可決された。以上で本日の日程を全て終了し、11時06分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉会し、散会した。



平成30年8月議会報告 

27日は13時から平成30年第5回定例会(9月議会)の補正予算及び議案等について市長、副市長、理財部長等の出席の下、市長より編成概要が、また、主な事業、補正予算の規模及び議案等については理財部長から以下の通り説明がなされた。

さらに財政課長が補正予算(案)事業概要をそれぞれ説明した。補正予算の規模は、一般会計で44億5,694万3千円、特別会計で2,672万7千円であり議案等は計17件(認定案2件、予算案5件、条例案6件、事件案2件、人事案2件)で報告4件となっている。

なお、9月議会は9月7日10時に開会予定である。



平成30年7月議会報告 

5日は定刻の10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 議案第50号〜第63号(委員長報告.質疑.討論.表決)議案等の付託案件のなかった環境下水委員会を除く、文教消防委員会、市民福祉委員会、都市企業委員会、産業経済委員会及び総務理財委員会の五つの常任委員会委員長が承認、原案可決あるいは同意した審査結果及び主な審査内容について報告を行った。

次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく、直ちに討論に入った。

討論は、共産党及び子ども未来が発言通告の通り、議案第50 平成30年度松山市一般会計補正予算(第1号)の一部について反対の討論を行った。しかし、表決では起立採決の結果、共産党、ネットワーク市民の窓の4名以外の議員の起立多数で原案可決された。

日程第3 委員会の閉会中の継続審査について(表決)

総務理財委員会に審査を付託した請願2件、第1号 中国電力および山口県に対し、上関原発建設計画を再開させないよう求めるなんらかの意思表示を松山市議会が行うことについて、第2号 日本政府が、「核兵器禁止条約」に署名・批准することを求める意見書の提出については、委員長報告の通り継続審査とするかどうかを諮り起立採決の結果、起立多数で継続審査となった。

日程第4 議案第64号 副市長の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)

市長が西泉彰雄副市長が平成30年7月9日に任期満了となるので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため本案を提出するとし、後任者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。

次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。討論は発言通告がないので終了し、直ちに表決を行った結果、新たに総務省の北澤剛氏が選任された。

日程第5 議案第65号 公平委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)

副市長が安藤潔委員が平成30年10月3日に任期満了となるので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため本案を提出するとし、後任者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。

次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。討論は発言通告がないので終了し、直ちに表決を行った結果、安藤潔委員が再任された。

日程第7 議案第66号 固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)

副市長が具志堅澄江委員が平成30年10月5日に任期満了となるので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため本案を提出するとし、後任者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。

次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。討論は発言通告がないので終了し、直ちに表決を行った結果、新たに野間沙織氏が選任された。

 以上で議事を全部終了し、平成30年7月9日に任期満了となる西泉彰雄副市長が退任のあいさつを行った。

また、先ほど副市長の選任に同意した北澤剛氏もあいさつを行い、日程をすべて終了し、11時04分に6月議会を閉会し解散した。

31日は13時から第4回臨時会の議案等の説明会が開催された。

豪雨災害対応のための緊急な補正予算で一般会計20億3,247万3千円、企業会計1億4,238万円となっており、編成概要、主な事業及び補正予算の規模は以下の通りである。



平成30年6月臨時議会(組織会)報告 

1日は定刻の10時に平成30年第2回臨時会(組織会)が開催された。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。まず改選後初めての議会ということで地方自治法第107条の規定により年長議員が臨時議長となり議事を進行した。最初に市長が議会招集の挨拶を行い、4月の人事異動で新たに部長となった理事者全員が挨拶を行った。次に仮議長提案の日程第1及び第2の議事が進行した。

日程第1 仮議席の指定では、現在の議席を仮議席とした。

ここで議場内で休憩し、仮議長が自席に戻り議長選挙に係る所信表明会が実施され、3名の議員が所信表明を行った。私も初めて議長候補に名乗りを上げ所信を述べた。所信表明会終了後、直ちに議会を再開し、臨時議長が再び議事を進行した。

日程第2 議長の選挙では、議場を閉鎖した後、投票用紙を配布、投票箱の確認、投票後、議場の閉鎖を解き、会議規則31条2項の規定により議席1番、5番、10番の議員の立会人のもと開票が行われ、議長が決定した。残念ながら、私は20票対18票の2票差で議長選挙に敗れた。

新議長が就任あいさつを行った後、臨時議長と席を替わり議長席に着き、ここからは新議長が提案した以下の日程で議事が進行した。 

日程第3 議席の指定 会議規則4条以降の規定により現在の議席とすることを決定した。

日程第4 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第5 会期の決定 本日1日とすることを決定した。

ここで議場内で休憩し、議長が自席に戻り副議長選挙に係る所信表明会が実施され、2名の議員が所信表明を行った。所信表明会終了後、直ちに議会を再開し、議長が議長席について議事を進行した。

日程第6 副議長選挙 議長選と同じ手順で実施され新副議長が決定し就任あいさつを行った。

ここで休憩に入り代表者会を開き常任委員、議会運営委員、監査委員の構成について協議が行われた。休憩後、14時10分に議会を再開した。

日程第7 常任委員の選任 各常任委員を決定し、常任委員の辞任を日程追加し、議長の市民福祉委員の辞任を許可した。

日程第8 議会運営委員の選任 3名以上の交渉会派(4会派)から計12名の委員を決定した。

ここで休憩に入り、各常任委員会及び議会運営委員会を開催し、それぞれの委員会の正・副委員長の互選及び各委員会の所管事務等の調査内容について協議が行われ、それぞれ決定した。そして、15時45分に議会を再開した。

日程第9 諸般の報告 

まず、それぞれ決定した各常任委員会及び議会運営委員会の正・副委員長を紹介した。次に以下の専決処分及び報告事項が報告書にて報告され了承された。

交通事故による専決処分(和解分、損害賠償分)について

市道上での事故の損害賠償額を和解により定める専決処分について

防災行政無線配管の破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分について

消防ポンプ蔵置所の屋根材剥離による事故の損害賠償額を和解により定める専決処分について

平成29年度松山市の自殺の概要及び施策の実施状況の報告について

平成29年度松山市継続費繰越計算書の報告について

平成29年度松山市繰越明許費繰越計算書の報告について

平成29年度松山市公営企業会計継続費繰越計算書の報告について

平成29年度松山市公営企業会計予算繰越計算書の報告について

松山市土地開発公社平成29年度決算及び平成30年度事業計画の報告について

公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団平成29年度決算及び平成30年度事業計画の報告について

次に所管事務等の調査についてを、追加日程とすることを決定した。

日程追加 所管事務等の調査について(表決) 各委員会で決定された所管事務等の調査を以下の所管事務等調査表の通り可決した。

日程第10 議案第49号 監査委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)副市長が議員のうちから選任された監査委員2名は、平成30年5月24日に任期満了となったので、その後任の選任について議会の同意を求めるため、本案を提出すると説明した。

質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略した。

討論はなく終了し、起立表決の結果、提案通りの2名が決定した。

日程第11 愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙 地方自治法第118条の指名推薦の規定により前議員の任期満了に伴い後任として正・副議長が愛媛県後期高齢者医療広域連合議員に指名された。

日程第12 承認第1号・第2号 松山市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例を定める専決処分の承認を求めることについて、松山市城山公園及び公園内施設等に係る指定管理者を指定する専決処分の承認を求めることについて(説明.質疑.討論.表決) 市長が地方税法の一部改正に伴い、3月31日に専決処分により一部改正した。

また、松山市城山公園及び公園内施設等について、3月31日に専決処分により指定管理者を指定した。緊急を要したため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定により報告し、その承認を求めると説明した。

質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略した。

討論はなく終了し、表決の結果、承認された。

以上で本日の日程を全て終了し、16時に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。



平成30年6月議会報告 

4日は13時から理事者との平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)予算折衝に出席した。

野志克仁市長、副市長及び関係理事者が出席し、6月15日に開会予定の6月定例市議会補正予算(案)等に関し野志克仁市長が別紙の通り編成概要を述べた。また、理財部長が主な事業、補正予算の規模、内訳及び議案等(予算案、条例案、事件案、人事案、報告)について以下の通り説明した後、財政課長が各事業の概要、別号議案について詳細に説明した。

6月定例市議会の補正予算の規模は、一般会計で8億6,530万1千円で累計では3,763億7,510万1千円で議案等は予算案1件、条例案7件、事件案6件及び人事案3件の計17件、報告は4件である。

8日は13時からは平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)議案等各派説明会に出席した。説明内容は4日の予算折衝と同様である。

15日の10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開会した。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が開会を宣言した。次に市長が議会招集のあいさつを行った後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 15日から7月5日の21日間に決定した。

日程第3 諸般の報告 地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求め、市長より、地方自治法180条の規定により第18号から21号の公益財団法人松山市スポーツ協会平成29年度決算及び平成30年度事業計画の報告について等及び監査委員より監査等結果報告の写しを送付したとの報告があった。

また、平成30年度愛媛県市議会議長会春季定期総会提出議案及び第80回四国市議会議長会定期総会提出議案、第94回全国市議会議長会定期総会提出議案の報告が行われた。さらに全国市議会議長会定期総会及び四国市議会議長会定期総会において永年勤続の表彰を受けた議員の報告が行われ、全国市議会議長表彰を受けた2名の議員に表彰状が伝達された。

日程第4 永年勤続議員の表彰について(表決)

第94回全国市議会議長会定期総会で永年勤続の表彰を受けた3名の議員(在職15年、25年、35年)に対し松山市議会も表彰するかどうか図り、全会一致で3名を表彰することに決定した。

日程第5 議案第50号〜第63号(説明)

市長が以下の通り平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)の議案等に関し提案理由を説明した。以上で本日の日程を全て終了し、16日から20日までは、議案研究等のため休会することを承認した。

21日は、定刻から議会を開くこととし、10時31分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

21日は、10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第50号〜第63号 一般質問(質疑・質問) 

慣例の通り、会派構成人数の多いみらい松山の議員が一括方式で、次に自民党議員が一問一答方式で、さらに公明党議員が質問し、市長、教育長及び所管の各部長が答弁し、11時43分に休憩に入る。休憩後、13時から再開し、フロンティアまつやまの議員が一括方式で質問し、市長、教育長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

以上で本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、13時50分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

 22日は、10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第50号〜第63号 一般質問(質疑・質問) 

みらい松山及び自民党議員が一括方式で、公明党議員が一問一答方式で質問し、市長及び所管の各部局長が答弁し、12時01分に休憩に入る。休憩後、13時05分から再開し、フロンティアまつやまの議員が一括方式で質問し、市長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

以上で本日の日程を全て終了し、明日と明後日は、市の休日のため休会、月曜日は、定刻から会議を開くこととし、13時42分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

25日は、10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第50号〜第63号 一般質問(質疑・質問)

みらい松山、自民党及び公明党の議員が一問一答方式で、フロンティアまつやまの議員が一括方式で質問し、市長、選挙管理委員会委員長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。以上で本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、12時27分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

26日は、10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第50号〜第63号 一般質問(質疑・質問)

みらい松山、自民党、公明党の議員が一問一答方式で、さらに、みらい松山の議員が一括方式で質問し、市長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

以上で本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、12時22分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

27日は、10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第50号〜第63号 一般質問(質疑・質問、委員会付託) 

自民党議員が一括方式で、ネットワーク市民の窓及び日本共産党の議員が一問一答方式で質問し、市長、農業委員会会長及び所管の各部長が答弁し、11時59分に休憩に入る。休憩後、13時から再開し、日本共産党の議員が一問一答方式で質問し、市長及び所管の各部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。これで一般質問が全て終了した。ここで、議長が14件の議案等の審査をそれぞれ委員会付託案件表の通り所管の各常任委員会に付託すると述べた。

日程第3 請願第1号・第2号(委員会付託) 今議会受理分の請願、第1号 中国電力および山口県に対し、上関原発建設計画を再開させないよう求めるなんらかの意思表示を松山市議会が行うことについて、第2号 日本政府が、「核兵器禁止条約」に署名・批准することを求める意見書の提出についての2件は、請願文書表の通り所管の総務理財委員会に審査を付託すると議長が述べた。

なお、陳情1号「生活保護受給」等に関する陳情書については、陳情書件名一覧表の通り、所管の市民福祉委員会に送付すると述べた。以上で本日の日程を全て終了し、6月28日から7月4日までの7日間は、委員会審査等のため休会とすることを、全会一致で了承した。

5日は定刻から会議を開くこととし、13時30分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。




 
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