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議会報告

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平成30年度の議会報告

平成30年3月議会報告

H31.3月議会@
▲H31.3月議会@
H31.3月議会A
▲H31.3月議会A
H31.3月議会B
▲H31.3月議会B
H31.3月議会C
▲H31.3月議会C
H31.3月議会D
▲H31.3月議会D

1日は10時から平成31年第1回定例会(本会議)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第59号 松山市がん対策推進条例の制定について(説明)

     提出者を代表して、政策研究会会長の私が以下の通り提案理由の説明を行った。

日程第3 議案第1号〜第58号(一般質問)

みらい松山が一括方式で、公明党及び自民党が一問一答方式で、一般質問を行い、市長及び事務を所管する担当の各部長・局長が答弁し12時07分に休憩に入った。13時10分に再開し、フロンティアまつやま及び自民党松山創生会が一問一答方式で一般質問を行い、市長及び事務を所管する担当の各部長・局長が答弁し、本日の一般質問が終了した。

これで本日の日程は全て終了し、明日3月2日及び3日は市の休日につき休会、3月4日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、14時21分に議会事務局長の号令により散会した。

4日は10時から平成31年第1回定例会(本会議)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第1号〜第58号 一般質問(質疑・質問) 

みらい松山及び公明党が一問一答方式で、自民党が一括方式で一般質問を行い、市長及び事務を所管する担当の各部長・局長が答弁し、12時10分に休憩に入った。13時10分に再開し、フロンティアまつやまが一括方式で、みらい松山が一問一答方式で一般質問を行い、市長及び担当の各部長が答弁し、本日の一般質問が終了した。

これで本日の日程は全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、14時05分に議会事務局長の号令により散会した。

5日は10時から平成31年第1回定例会(本会議)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第1号〜第58号(一般質問・委員会付託) 

公明党、自民党及びフロンティアまつやまが一問一答方式で一般質問を行い、市長及び担当の各部長・局長が答弁し、11時54分に休憩に入った。

13時に再開し、歩の会が一問一答方式で、ネットワーク市民の窓が一括方式で一般質問を行い、市長、教育長及び担当の各部長が答弁し、本日の一般質問が終了した。

これで本日の日程は全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、14時44分に議会事務局長の号令により散会した。

6日は10時から平成31年第1回定例会(本会議)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第1号〜第58号(一般質問.委員会付託) 

日本共産党が一問一答方式で、民社クラブが一括方式で、さらに日本共産党及び自民党松究会が一問一答方式で、一般質問を行い、市長及び担当の各部長・局長が答弁し、11時51分に休憩に入った。13時に再開し、子ども未来が一問一答方式で一般質問し、市長及び担当の各部長・局長が答弁し、一般質問は全て終了した。

そして、58件の議案等は、以下の委員会付託案件表の通り所管の各常任委員会に審査を付託した。

日程第3 議案第59号 松山市がん対策推進条例の制定について(質疑.委員会付託)

野党系議員が質疑を行った項目のうち、第1の項目について、提出者の代表である政策研究会会長の私が以下の通り答弁した。

    (質問文全文)

1.松山市がん対策推進条例の制定には賛成するが、今回提案の条例案は、条例案提出の基本的手続きを踏んでおらず、時期尚早であることについて

(1)松山市議会議員政策研究会設置要綱第11条(全議員説明会)第4項に「議員は前項に規定する報告に対し、質疑できるものとする。」とあるが、今回その手続きを踏んでいないだけでなく、複数の 議員から出された疑義に一切答えていないことは設置要綱に違反する。

@再度全議員説明会を開催して議員の質疑を行うべきではないか。

A前回の全議員説明会で出された議員の質問内容に答えなかっただけでなく、議事録もなく、質問内容の記録もごく一部しかなく、録音もせず、討論も行わなかったのはどうしてか、理由を述べよ。

B記録担当者を置かなかった意図は何か。

(2)本条例案提出はそのプロセスにおいて、松山市議会議員自身が決めた松山市議会基本条例第4条(議員の活動原則)第1項に「議員は,次に掲げる原則に基づいて活動しなければならない。」とあり、第1号「議会が言論の府であること及び合議制機関であることを認識し,議員の自由な討議を重んじ、市民の負託に応えるため,議会で十分に審議及び討論を尽くすこと。」に違反するのではないか。

(3)本条例案については、ただの一度も議員間討議を行う機会を設けておらず、松山市議会基本条例第22条(議員間討議の保障及び拡大)「議員は,議会が言論の場であることを認識し,議案等に対して最善の判断ができるよう,積極的に議員間の討議に努めるものとする。」に違反するのではないか。

(4)上記3項を守っていないことは松山市議会基本条例第26条(議会及び議員の条例等の遵守)「議会及び議員は,この条例及び議会に関する他の条例,規則等を遵守して議会を運営し,市民の負託に応えなければならない。」にも違反するのではないか。

(答弁全文)

(1)松山市議会議員 政策研究会設置要綱第11条第4項に基づく件につきましては、関連がありますので、一括して答弁いたします。前任期の専門部会及び政策研究会、そして、今任期における政策研究会で、たび重なる議論を重ねた結果、松山市議会議員 政策研究会設置要綱第11条に基づき、意見集約した調査研究結果、いわゆる条例案について、全議員に御報告するため、昨年12月末、議長にて全議員説明会を招集いただき、政策研究会の議員14名から全議員に対し、条文ごとに、丁寧に説明いたしました。そして、議員から質疑を受ける場も設け、梶原議員を含む3名の議員から質疑を受けており、設置要綱第11条第4項の手続きは踏んでおりますので、政策研究会といたしましては、再度、全議員説明会の開催を議長に求める考えはございません。

次に、3名の議員からの質疑に対しましては、そのあとに控えていたパブリックコメントにて、市民から意見が出された場合のことも踏まえ、パブリックコメント終了後に政策研究会を開催し、協議することとしておりました。そして、市民お一人から御意見がありましたので、ただちに政策研究会を開催し、全議員説明会での議員からの御意見と、市民からの御意見をあわせ、条例案に反映させるかどうか、十分に議論を深め、その協議結果は、質疑をされた議員にも速やかに御報告しています。

また、政策研究会は、任意の組織であり、法定の委員会ではありません。

したがって、常任委員会、特別委員会のように会議の模様を録音し、文字おこしを行い、一言一句の記録として残す類の会議ではありません。

しかし、会議の協議経過の概要を把握しておくために、会議の概要を記録しておくことは必要であることから、設置要綱第15条に基づき、議長は、議会事務局職員に政策研究会の会議の概要、出席議員の氏名等、必要な事項を記載した記録を調製することとしておりますので、常に、会議終了後には、

記録担当である議会事務局職員の要点筆記を元に、会議概要報告書を作成しています。

なお、より詳細な会議での議論の概要は、政策研究会には、会派・無会派の議員14名が所属しており、所属議員から得ることもできると思いますし、どちらの会も、議員は自由に傍聴可能です。

傍聴されていれば、全議員説明会における質疑に対して議員間にてどのような議論が行われ、どのような結論に至ることになったかなど、内容を知り得ることもできたのではないかと思います。以上です。

(2)「松山市がん対策推進条例案」を調査研究するための専門部会を設置する際、部会員の選任は、梶原議員を含む全議員に広く呼びかけ、調査研究に関わりたいという議員有志18名でスタートしました。

また、政策研究会は、政策研究会設置要綱第3条に基づき、各会派の代表者及び無会派議員の代表者の計14名で構成されています。

そして、前任期では、専門部会を計17回、政策研究会を計6回開催、そして、今任期には、計7回の政策研究会を開催し、会派・無会派問わず、積極的に議員間にて意見を出し合い、調査研究を十分に積み重ね、今回の条例提案に至っておりますので、議会基本条例第4条第1項第1号に違反するものでは全くございません。以上です。

(3)議員間討議というのは、全議員で討議し合うことを指すものではありません。

また、議会に提案前の議案に対して、議員間討議を行うことを意味しているものでもありません。

議会基本条例第22条の「議員間討議の保障及び拡大」における議員間討議とは、法定の委員会にて委員長裁量で行うことを指しています。よくある例として、請願が委員会に付託され、その審査に際しては、理事者に答弁を求めるのではなく、委員間同士で積極的に意見を出し合ったあとに表決を行う、これが委員間討議、いわゆる議員間討議です。

そして、政策的な議員提出議案が提案された場合にも委員会付託されるのが例となっており、今回提案した条例案に関しても、委員会付託の後は、付託先の委員会において、必要ならば、委員の皆さんで議員間討議を行うことは可能ですし、本会議における討論の機会もあります。したがって、議会基本条例第22条に違反するものでは全くございません。

 なお、我々、政策研究会は任意の会議であり、議会基本条例で規定している議員間討議の概念には当たらないものの、先ほど申し上げましたように、これまで17回の専門部会、13回の政策研究会の開催を重ね、議員間にて、しっかりと議論を深め、積極的に意見を出してきたことを申し添えておきます。以上です。

(4)先ほど、ご答弁したとおり、松山市議会議員政策研究会設置要綱第11条、松山市議会基本条例第4条及び 第22条に違反するものでは全くなく、したがって、同条例第26条にも違反するものでは全くございません。以上です。そして、本件は市民福祉委員会に審査を付託した。

日程第4 請願第6号・第7号(委員会付託) 

第6号 平成31年度西条分水関連予算案の見直しを求める請願については、総務理財委員会に、第7号 児童に対する医療費助成に関する請願については市民福祉委員会に審査を付託することした。

なお、陳情第5号 全国知事会の「米軍基地負担に関する提言」の主旨に基づいて、地方自治の根幹を脅かす日米地位協定の見直しを国に求める意見書を提出することを求める陳情書については市民福祉委員会に、陳情第6号 奥山等のスギ・ヒノキ放置人工林を、森林環境譲与税(仮称)で順次計画的に皆伐を進め、天然林に戻すことを求める陳情書については産業経済委員会に送付することとした。

これで本日の日程は全て終了し、明日7日から19日までの13日間は、委員会審査等で休会することを全会一致で決定した。

以上で本日の会議を閉じ、14時35分に議会事務局長の号令により散会した。


20日は10時から平成31年第1回定例会(本会議)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

ここで議長が3月6日の一般質問において議員の発言の中で「捏造」との文言が使われたことに関し、当該議員に発言を取り消す意思があるかどうかを問うたが、取り消す意思がないということで、議長の職権において不適切な発言と断じ取り消すこととした。

日程第2 平成30年度松山市議会議員海外都市行政視察の報告について

視察団団長が姉妹都市のサクラメント市をはじめ諸都市での視察内容について説明した。

日程第3 議案第1号〜第59号(委員長報告.質疑.討論.表決)

文教消防委員会、市民福祉委員会、環境下水委員会、都市企業委員会、産業経済委員会、水資源対策検討特別委員会及び総務理財委員会の各委員長が各委員会で主に論議された内容及び審査結果について説明を行った。

 次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了した。

討論は発言通告があり、平成30年度松山市一般会計補正予算(第8号)及び平成31年度松山市一般会計予算等の一部についてネットワーク市民の窓が反対の立場で、次に、みらい松山が賛成の立場で、さらに共産党が、反対の立場でそれぞれ討論し、起立採決の結果、起立多数で原案可決、同意あるいは、可決された。

日程第4 請願第3号・第6号(委員長報告.質疑.討論.表決)

     総務理財委員長が請願第3号 公契約条例の制定を求めることについての審査内容について委員長報告を行った。

     次に委員長報告に対する質疑及び討論は発言通告がないので終了し、起立採決の結果、起立多数で趣旨採択とすることに決定した。

     なお、第6号 平成の31年度西条分水関連予算案の見直しを求める請願については日程第3において関連議案が可決されたことにより、みなし不採択となった。

日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)

請願第7号 児童に対する医療費助成に関する請願については継続審査とすることに決定した。

 なお、請願第5号 主要農産物種子法の復活を求める請願については審査未了となった。

日程第6 所管事務等の調査について(表決)

   各常任委員長及び議会運営委員長から申し出の以下の所管事務調査表の通り全会一致で異議なく同意した。

日程第7 議案第60号 監査委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)

梅岡副市長が1名の委員が3月22日に任期満了となることから、その後任にについて議会の同意を求めるとし、候補者の略歴等を説明した。

説明に対する質疑は発言通告があり、ネットワーク市民の窓が質疑し、副市長が答弁した。

次に会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。

討論は発言通告がないので終了し、起立採決の結果、起立多数で同意することに決定した。

日程第8 議案第61号 教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)

北澤副市長が1名の委員が3月31日に任期満了となることから、その後任にについて議会の同意を求めるとし、候補者の略歴等を説明した。

説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。

次に会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。

討論は発言通告があり、ネットワーク市民の窓及び共産党が質疑し、副市長が

答弁した後、起立採決の結果、起立多数で同意することに決定した。

日程第9 意見書案第1号 辺野古新基地建設のための埋立ての賛否を問う沖縄県民投票の結果を尊重することを求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)

  フロンティア松山国民民主党が提案理由の説明を行った。

説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。

次に会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。

討論は発言通告があり、フロンティア松山で立憲民主党が賛成の立場で討論を行った後、起立採決の結果、起立小数で否決された。

日程第10 意見書案第2号 

      決議案第1号 

     (説明.質疑.討論.表決)

      提案理由の説明については、会議規則37条3項の規定により省略となった。

質疑は発言通告がないので終了した。

 次に会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。

討論は発言通告がないので終了し、全会一致で原案可決した。

 ここで日程第7及び第8で同意した監査委員及び教育委員から就任に向けてのあいさつがあった。

 そして、市長が議会閉会にあたっての挨拶を行い3月議会を終了した。

以上で3月議会を閉会し、12時46分に議会事務局長の号令により散会した。

 なお、表決順序は以下の通りである。

 

 


平成31年2月議会報告 

4日は15時から理事者との平成31年第1回定例会(本会議)予算折衝に出席した。みらい松山、市長、副市長、理財部長等関係理事者の出席の下、市長が平成31年度予算の編成方針を述べ、理財部長及び財政課長が平成31年度予算(案)の概要と規模及び主な事業について24件の予算案について以下のとおり説明した。

平成31年度当初予算は一般会計が1,838億円(前年度比プラス3.08%)、特別会計が1,319億3,400万円(前年度比プラス3.16%)、企業会計が489億940万円(前年度比プラス0.74%)で合計3,646億円4,340万円(前年度比プラス2.79%)となっている。

また、公債管理会計は232億6,320万円(前年度比プラス11.98%)で総額は3,879億660万円(前年度比プラス3.30%)となっている。

また、別号議案として特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例及び松山市公営企業管理者の給与等に関する条例の一部改正について等の条例案30件、包括外部監査契約の締結について及び財産の取得について(松山駅周辺土地区画整理事業の公共施設充当用地)等の事件案4件、監査委員の選任並びに教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについての人事案2件の計36件及び交通事故による専決処分(和解分2件・損害賠償額分2件)の2件の報告の説明があった。

更に理財部長及び財政課長が平成30年度一般会計補正予算(案)に関し市長が説明した以下の編成概要以外の規模及び主な事業について説明した。

平成30年度一般会計補正予算(案)は一般会計が29億3,696万1千円、特別会計が3億7,971万5千円、企業会計がマイナス4,069万円の合計32億7,598万6千円で、累計では一般会計が1,932億4,436万2千円、特別会計が1,299億2,173万8千円、企業会計が486億5,156万、公債管理特別会計が207億7,420万となり、平成30年度累計は3,925億9,186万円となっている。

12日は13時から平成31年松山市議会第1回定例会(本会議)議案等各会派説明会に出席した。説明内容は4日の予算折衝で説明を受けた内容と同じである。なお、公営企業局から公営企業局関係の当初予算の説明も行われた。

19日は10時から平成31年第1回定例会(本会議)が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が本日の会議を開くと宣し、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 

2月19日から3月20日までの30日間に決定した。

議長が地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求めていると述べた。

日程第3 諸般の報告 

交通事故による専決処分(和解分1件、損害賠償額分1件)について文書により報告した。また、監査委員より報告のあった3件の監査等結果について即日写しを送付したとの報告があった。

日程第4 請願第4号「持田町高層建築物建設計画に関する請願について」(委員長報告.質疑.討論.表決)

都市企業委員会委員長が委員会での審査内容及び審査結果を報告した。質疑、討論は発言通告がないので終了し、直ちに表決した結果、我々みらい松山は請願に賛成したが少数となり、請願は否決された。

日程第5 議案第1号〜第58号(所信表明演説.説明)

市長が市政全般に関し以下の通り所信表明及び議案説明(要旨)を行った。

次に教育長が教育行政に関し以下の通り(要旨)説明を行った。

最後に公営企業管理者が公営企業局の業務計画に関し以下の通り(要旨)説明を行った。

以上で本日の日程は全て終了し、明日20日から26日までの7日間は議案研究等のため休会とすることを全会一致で決定した。

そして27日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、11時に議会事務局長の号令により散会した。

27日は10時から平成31年第1回定例会(本会議)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第1号〜第58号(代表質問)

みらい松山が一括方式で代表質問を行い市長、梅岡副市長、教育長、公営企業管理者及び事務を所管する各部長が答弁し、11時25分に休憩入った。

13時に再開し自民党が一問一答方式で代表質問を行い、市長、北澤副市長、教育長及び事務を所管する各部長が答弁し、14時38分に休憩に張った。

さらに14時55分から再開し、公明党が一問一答方式で代表質問を行い、市長、梅岡副市長、教育長、選挙管理委員会委員長及び事務を所管する各部長・局長が答弁し、本日の代表質問が終了した。

以上で本日の日程は全て終了し、明日28日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、16時16分に議会事務局長の号令により散会した。

28日は10時から平成31年第1回定例会(本会議)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が会議を開くと宣し以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第1号〜第58号(代表質問)

フロンティアまつやまが一問一答方式で、自民党松山創生会が一括方式で代表質問を行い市長、副市長、教育長及び事務を所管する各部長が答弁し、本日の代表質問が終了した。これで5つの会派の全ての代表質問が終わった。

以上で本日の日程は全て終了し、明日3月1日は定刻から会議を開くこととし、本日の会議を閉じ、12時48分に議会事務局長の号令により散会した。



平成30年12月17日 質問答弁 

1.防災・減災等、災害対策について 
2.公有財産の有効活用について 
3.クルーズ振興について 
 

4.更生保護について 

一般質問-B一般質問-A 一般質問-@

 

 

一般質問-D一般質問-C

平成30年12月議会報告

一般質問@
▲一般質問@
一般質問A
▲一般質問A
一般質問B
▲一般質問B
議会開会前ミニイベント
▲議会開会前ミニイベント

3日は13時から平成30年第6回定例会(12月議会)の補正予算(案)及び議案について市長、副市長、理財部長等の出席の下、市長より編成概要が、また、主な事業、補正予算の規模や総額及び事業概要については理財部長及び財政課長から以下の通り説明がなされた。

今回の補正額は一般会計通常分は35億4,579万9,000円、人件費分はマイナスの3億1,115万円で総額1,903億740万1,000円、特別会計通常分は15億9,882万8,000円、人件費分は2,866万8,000円で総額1,295億4,202万3,000円、企業会計人件費分が207万円、総額で486億9,225万円となり3会計合計通常分が51億4,462万7,000円で、人件費分がマイナスの37万7,000円となり、累計額は3,685億4,167万4,000円となり公債管理特別会計累計額207億7,420万円を加えた総累計額3,893億1,587万4,000円となっている。

また議案等については、予算案11件、条例案4件、事件案21件、人事案1件の計37件で報告が5件となっている。

なお、予算折衝終了後には、みらい松山から市長に対し以下の通り予算要望書を手渡した

13日は9時30分から議会開会前ミニイベントが実施され、議場において松山東雲大学・短期大学合同の吹奏楽サークル(すうぃんぐがーるず)の皆さんによるクリスマスソングメドレー等の演奏会が催され、議会開会前の緊張感を心地よく和らげてくれた。

また、定刻の10時から平成30年第6回定例会(12月議会)が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議席の変更

議員の所属会派の変更により議席を変更することが了承され、議場内で暫時休憩し議席を移った。私は30番から32番の席に移動した。

日程第3 会期の決定 

12月13日から12月28日の16日間に決定した。ここで議長が地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求めていると述べ、以下の日程に移った。

日程第4 諸般の報告 

地方自治法第121号の規定により交通事故による専決処分(和解分4件・損害賠償額分4件)、交通事故による被害に関し話し合いによる解決に応じようとしない被告に対する損害賠償訴訟提起、農道上での事故の専決処分(和解分)、公設防火水槽の標識が倒れたことによる事故の専決処分及び監査等結果報告2件(例月現金出納検査結果報告・定期監査結果報告)について文書や写しによる報告がなされた。また、常任委員会の閉会中の調査・研究テーマ、平成29年度中採択分の請願処理状況及び所属会派変更により、議会運営委員会委員3名から辞職の申し出があり議長においてこれを許可し、委員会条例第4条の規定により新たに3名の委員を指名したとの報告があった。

日程第5 認定第1号 平成29年度松山市一般・特別会計決算の認定について

認定第2号 平成29年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定について(委員長報告.質疑.討論.表決)

決算特別委員会委員長が委員会で報告された各決算分科会主査報告及び審査結果等について委員長報告を行った。

質疑は発言通告がないので終了し、討論は発言通告があり、ネットワーク市民の窓、共産党及び子ども未来の議員が、認定第1号平成29年度松山市一般・特別会計決算の認定について及び認定第2号平成29年度松山市公営企業会計決算について反対討論を行った。

表決は分離して行われ、認定第1号及び認定第2号の決算部分については、それぞれ起立採決の結果、委員長報告の通り賛成多数で認定することに決定した。また、認定第2号平成29年度松山市公営企業会計剰余金の処分については異議なく原案可決となった。

日程第6 議員の海外派遣について(説明.質疑.討論.表決)

議長が姉妹都市であるサクラメント市を含むアメリカ合衆国へ7名の議員を派遣するとの説明を行った。

質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条3項の規定により委員会付託を省略した。討論は発言通告があり、子ども未来の議員が反対討論を行ったが、起立採決の結果、賛成多数で派遣することに決定した。

日程第7 議案第85号〜第120号(説明)

市長が以下の通り議案の提案説明(全文掲載)を行った。

日程第8 議案第85号〜第92号(質疑.討論.表決)

質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条3項の規定により委員会付託を省略した。討論も発言通告がないので終了し採決の結果、異議なく承認された。

日程第9 議案第121号 市議会議員等報酬・期末手当及び費用弁償条例の一部改正について(説明.質疑.討論.表決)

議会運営委員長が人事院勧告により市議会議員の期末手当を一部改正する旨を説明した。

質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条3項の規定により委員会付託を省略した。討論は発言通告があり共産党議員が反対討論を行ったが、起立採決の結果、賛成多数で可決された。以上で本日の日程を全て終了し、明日12月14日から12月18日までの5日間は、議案等に対する調査研究のため休会とすることが異議なく承認され、19日は定刻から議会を開くこととし、11時24分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

19日は10時に平成30年第6回定例会(12月議会)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第93号〜第120号 一般質問(質疑・質問) 

今議会1番最初の質問者として私が1年ぶりに一問一答方式で質問に立ち、市長及び質問内容を所管する担当部長が答弁した。次に自民党、公明党が一括方式で質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、12時05分に休憩に入る。

休憩後、13時05分から再開し、フロンティアまつやまが一括方式で、みらい松山が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時18分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

20日は10時に平成30年第6回定例会(12月議会)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第93号〜第120号 一般質問(質疑・質問)

午前中、自民党が一括方式で、公明党が一問一答方式で、フロンティアまつやまが一括方式で、さらにみらい松山が一問一答方式で質問し、市長、農業委員会会長、公営企業管理者及び質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、11時58分に休憩に入る。

休憩後、13時から再開し、公明党が一問一答方式で質問し、市長、選挙管理委員会委員長及び質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、13時56分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

21日は10時に平成30年第6回定例会(12月議会)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第93号〜第120号 一般質問(質疑・質問)

フロンティアまつやま及び、みらい松山市が一問一答方式で、公明党、民社クラブ及びネットワーク市民の窓が一括方式で質問し、市長、公営企業管理者及び質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日22日から24日の3日間は、市の休日につき休会、25日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、12時16分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

25日は10時に平成30年第6回定例会(12月議会)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第93号〜第120号 一般質問(質疑・質問、委員会付託) 

日本共産党2名及び自民党松究会2名が一問一答方式で質問し、市長及び質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、12時08分に休憩に入る。

休憩後、13時10分から再開し、子ども未来が一括方式で質問し、市長及び質問内容を所管する担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。これで一般質問は全て終了し、議案第93号〜第120号の審査が以下の委員会付託案件表及び審査日程表の通り各常任委員会に付託された。

日程第3 請願第4号・第5号(委員会付託) 

今議会受理分として第4号 持田町高層建築物建設計画に関する請願については都市企業委員会へ、第5号 主要農作物種子法の復活を求める請願については産業経済委員会に審査が付託された。また、今回受理の小学3年生を待機させないための東雲第2児童クラブの場所の確保を求める陳情書について並びに北条南町区の水路の改修工事にかかる陳情についての2件の陳情は、それぞれ所管の市民福祉委員会及び環境下水委員会に送付することとなった。

以上で本日の日程を全て終了し、議長が明日26日及び27日の2日間は、委員会審査等のため休会とし、28日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、13時44ページ分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

28日は10時に平成30年第6回定例会(12月議会)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 議案第93号〜第120号(委員長報告.質疑.討論.表決)

6つの各常任委員会の委員長が委員会付託の事件の審査結果を報告し、主な審査内容について説明を行った。

次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了し、直ちに討論が行われ、議案第93号・第99号・109号・118号について通告通り、ネットワーク市民の窓が、議案第93号・109号について共産党が反対討論を行ったが、起立表決の結果、賛成多数で原案可決された。

また、その他の議案は異議なく、承認あるいは全会一致で原案可決された。

日程第3 委員会の閉会中の継続審査について(表決)

都市企業委員会に審査を付託された請願第4号 持田町高層建築物建設計画に関する請願、総務理財委員会に審査を付託された請願第3号 公契約条例の制定を求めること及び産業経済委員会に審査を付託された請願第5号 主要農作物種子法の復活を求める請願については、採決の結果、引き続き継続審査とすることが決定した。

日程第4 議案第122号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決) 

副市長が1名の固定資産評価審査委員会委員の任期が本年11月30日に退任したので新たに委員の選任について地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めると提案理由の説明を行った。質疑はなく、会議規則第37条の第3項の規定により委員会付託を省略した。討論はなく、採決の結果、異議なく同意することに決定した。

以上で12月議会の全ての日程を終了した。ここで今年最後の議会の閉会にあたり、野志市長及び議長が挨拶を行った。

そして、11時26分に議会事務局長の号令により起立、礼で第6回定例会(12月議会)は閉会した。

今議会は、私を含め20名の議員が一般質問を行った。

なお、表決順序は以下の一覧表の通りである。

 


平成30年10月議会報告 

2日は10時に開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 諸般の報告 9月21日に開催された決算特別委員会で決定した正副委員長の互選結果が報告された。

日程第3 議案第70号〜第82号(委員長報告.質疑.討論.表決)

各常任委員会委員長が主に論議された内容及び審査結果について報告を行った。なお、委員長報告に対する質疑は発言通告がなく終了した。討論は共産党から発言通告があり、議案第76号松山市地域再生法に基づく認定事業者に対する固定資産税の不均一課税に関する条例の一部改正について反対の討論を行ったが採決の結果、賛成多数で原案可決された。次に他の議案については、全会一致で各委員長報告の通り原案可決あるいは同意することに決定した。

日程第4 請願第1号・第2号(委員長報告.質疑.討論.表決)

請願第1号中国電力および山口県に対し、上関原発建設計画を再開させないよう求めるなんらかの意思表示を松山市議会が行うことについて及び請願第2号日本政府が、「核兵器禁止条約」に署名・批准することを求める意見書の提出について、総務理財委員長が論議された内容及び審査結果について報告を行った。

次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了した。

討論は請願第1号については、ネットワーク市民の窓、請願第2号については、共産党から発言通告があり、それぞれ請願に賛成する討論を行ったが、採決の結果、賛成少数で不採択となった。

日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)

総務理財委員長から継続審査の申し出のあった請願第3号 公契約条例の制定を求めることについて並びに委員長が委員会に欠席していたため、決算特別委員会副委員長から継続審査の申し出のあった認定第1号平成29年度松山市一般・特別会計決算の認定について及び認定第2号平成29年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定については、採決の結果、賛成多数で継続審査とすることに決定した。

日程第6 愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙

広域連合議員のうち、西泉彰雄副市長の任期満了による退職に伴い、その後任者を選挙することとなり、地方自治法118条の規定により指名推薦とし、議長において北澤剛副市長を指名し、全会一致で当選人と決定した。

日程第7 議案83号 教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決))

北澤副市長が委員の内、1名が10月3日に任期満了となるので、その後任者の任命について議会の同意を求めるため本案を提出したと提案理由の説明を行った。

提案説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。討論は発言通告がなく終了し、採決の結果、全会一致で選任に同意することに決定した。

日程第8 議案84号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決)

北澤副市長が委員の内、3名が10月3日に任期満了となるので、その後任者の任命について議会の同意を求めるため本案を提出したと提案理由の説明を行った。

提案説明に対する質疑は発言通告がないので終了した。

また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。

討論は発言通告がなく終了し、採決の結果、全会一致で選任に同意することに決定した。

日程第9 意見書案第2号 旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書について

意見書案第3号 水道事業の戦略的な基盤強化を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)

会議規則第37条3項の規定により提案理由の説明を省略した。

質疑はなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定した。

そして、自民党が反対討論を、社民党が賛成討論を行い、記名投票による表決の結果、否決された。

日程第8 意見書案第3号 

意見書案第8号「道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律に」おける補助率等のかさ上げ措置の継続に関する意見書について決議案第1号 北朝鮮による6回目の核実験の強行と弾道ミサイル発射に抗議する決議について(説明.質疑.討論.表決)

会議規則37条3項の規定により提案理由の説明を省略した。

質疑はなく終了し、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略した。

討論はなく終了し、採決の結果、全会一致で原案可決した。

ここで先ほど任命に関し同意をした教育委員から挨拶の申し出があり、議長がこれを許可し、新任の教育委員が就任のあいさつを行った。

以上で本日の日程を全て終了し、11時24分に議会事務局長の号令により起立、礼で第5回定例会(9月議会)が閉会した。


平成30年9月議会報告 

7日は10時から定刻通り議会が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、1988年10月の姉妹都市締結の調印30周年を記念し来松中のフライブルグ市(ドイツ)の代表団を議場に招き、以下の日程でフライブルグ市(ドイツ)の代表団を代表しマーティン・ホーン市長がスピーチを行った。

次に通常の日程に戻り、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 

9月7日から10月2日までの26日間とすることを異議なく決定した。そして、議長が地方自治法第121条の規定により市長はじめ関係理事者の出席を求めていると述べる。

日程第3 諸般の報告 

交通事故による専決処分の報告(損害賠償額分)、平成29年度松山市継続費清算報告書の報告、平成29年度松山市公営企業会計継続費清算報告書の報告、平成29年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告、平成30年度(平成29年度対象)松山市教育委員会点検・評価報告書及び監査等結果報告の写しを送付したとの報告がなされた。また、2020年東京オリンピック事前合宿に係るマレーシアバドミントン協会との基本合意書調印式の報告書の送付が報告された。

日程第4 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号(説明) 

市長が以下の通り議案提案説明(要旨)を行った。

以上で本日の日程を全て終了し、8日から12日までの5日間は、議案研究等のため休会することを承認した。

13日は、定刻から議会を開くこととし、10時36分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

13日は10時から定刻通り議会が開会した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 代表質問(質疑.質問)

まず初めに、みらい松山が一括方式で、次に自民党が一問一答方式で質問し、市長、副市長、教育長及び担当部長が答弁し、本日の代表質問を終了した。そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で12時07分に閉議、散会した。

14日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 代表質問(質疑.質問)

公明党及びフロンティアまつやまが一問一答方式で質問し、市長、副市長、担当部長及び局長が答弁し、代表質問をすべて終了した。そして、議長が以上で本日の日程を全て終了し、明日15日から17日までの3日間は、市の休日のため休会、18日の火曜日は、定刻から会議を開くこととし、12時49分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

18日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 一般質問(質疑.質問)

午前中に自民党が一括方式で、みらい松山が一問一答方式で、公明党が一括方式で質問し、市長、教育長及び担当部長・局長が答弁し、12時05に休憩に入った。

13時05分に再開し、フロンティアまつやまが一括方式で、自民党が一問一答方式で質問を行い、市長及び教育長、担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時20分に閉議、散会した。

19日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 一般質問(質疑.質問)

午前中にみらい松山が一括方式で、公明党が一問一答方式で、フロンティアまつやまが一括方式で、質問し、市長及び担当部長・局長が答弁し、12時01分に休憩に入った。

13時05分に再開し、自民党及びみらい松山が一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長・局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時34分に閉議、散会した。

20日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 一般質問(質疑.質問)

午前中に公明党が一問一答方式で、フロンティアまつやま及び自民党が一括方式で、さらに公明党及び歩の会が一問一答方式で質問し、市長、農業委員会会長及び担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。そして、議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で12時19分に閉議、散会した。

21日は10時に開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 認定第1号・第2号、議案第70号〜第82号 一般質問(質疑.質問.委員会付託) 

午前中にネットワーク市民の窓、日本共産党が一問一答方式で、民社クラブが一括方式で、さらに日本共産党が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び担当部長が答弁し、12時21分に休憩に入った。

13時25分に再開し、自民党松山創生会が一問一答方式で、子ども未来が一括方式で質問を行い、市長、選挙管理委員会委員長及び担当部長・局長が答弁し、本日の一般質問を終了し、これで全ての質問が終了した。そして、議案第70号〜第82号の審査をそれぞれ所管する各常任委員会に付託することとした。また、認定第1号・第2号について議長及び議会選出の監査委員2名を除く40名の委員で構成する決算特別委員会を設置し、審査を付託することに決定した。

さらに、委員会条例4条第1項の規定により決算特別委員会委員を選任した。

日程第3 請願第3号 公契約条例の制定を求めることについて(委員会付託)

請願第3号及び6月議会で継続審査となっている請願第1及び請願第2の3件は所管の総務理財委員会に審査を付託した。

なお、陳情が1件あり、臓器移植の環境整備を求める意見書の採択を求める陳情書については、所管の市民福祉委員会に送付することとした。以上で本日の日程を全て終了し、9月22日から10月1日までは、委員会審査等のため休会とすることを、全会一致で了承した。

2日は定刻から会議を開くこととし、14時47分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。



平成30年8月臨時議会報告 

3日は10時からは臨時議会が開催された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、平成30年7月豪雨の犠牲者に対し1分間の黙祷を捧げた。まず、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 

本日1日間とすることを異議なく決定した。

そして、議長が地方自治法第121条の規定により市長はじめ関係理事者の出席を求めていると述べる。

日程第3 諸般の報告 

交通事故による専決処分(和解分)、塀破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分、屋根瓦破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分及びBSアンテナの破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分の報告が行われた。また、監査委員から定期監査結果報告の提出があったので、写しを送付したことが報告された。

日程第4 承認第3号・第4号、議案第67号〜第69号(説明.質疑.質問.表決)

市長が以下の通り議案提案説明(要旨)を行った。

以上の説明の後、質疑は発言通告があり、共産党及びネットワーク市民の窓が一問一答方式で質問を行い、市長及び担当部長が答弁した。また、会議規則第37条3項の規定により委員会付託は省略した。討論は発言通告がないので終了し、採決の結果、異議なく可決された。

日程第5 意見書案第1号 「平成30年7月豪雨」による災害に関する意見書について(説明.質疑.質問.表決)

議会運営委員長が提出者を代表し、提案理由を説明し、国に対し被災者が日常の生活を取り戻すために必要な各種支援制度について、十分な財政措置を講ずるとともに、地域経済の回復のために必要な措置が講じられるよう強く要望した。

質疑はなく終了し、会議規則第37条3項の規定により委員会付託は省略した。

また、討論はなく終了し、採決の結果、異議なく可決された。以上で本日の日程を全て終了し、11時06分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉会し、散会した。



平成30年8月議会報告 

27日は13時から平成30年第5回定例会(9月議会)の補正予算及び議案等について市長、副市長、理財部長等の出席の下、市長より編成概要が、また、主な事業、補正予算の規模及び議案等については理財部長から以下の通り説明がなされた。

さらに財政課長が補正予算(案)事業概要をそれぞれ説明した。補正予算の規模は、一般会計で44億5,694万3千円、特別会計で2,672万7千円であり議案等は計17件(認定案2件、予算案5件、条例案6件、事件案2件、人事案2件)で報告4件となっている。

なお、9月議会は9月7日10時に開会予定である。



平成30年7月議会報告 

5日は定刻の10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議した。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 議案第50号〜第63号(委員長報告.質疑.討論.表決)議案等の付託案件のなかった環境下水委員会を除く、文教消防委員会、市民福祉委員会、都市企業委員会、産業経済委員会及び総務理財委員会の五つの常任委員会委員長が承認、原案可決あるいは同意した審査結果及び主な審査内容について報告を行った。

次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく、直ちに討論に入った。

討論は、共産党及び子ども未来が発言通告の通り、議案第50 平成30年度松山市一般会計補正予算(第1号)の一部について反対の討論を行った。しかし、表決では起立採決の結果、共産党、ネットワーク市民の窓の4名以外の議員の起立多数で原案可決された。

日程第3 委員会の閉会中の継続審査について(表決)

総務理財委員会に審査を付託した請願2件、第1号 中国電力および山口県に対し、上関原発建設計画を再開させないよう求めるなんらかの意思表示を松山市議会が行うことについて、第2号 日本政府が、「核兵器禁止条約」に署名・批准することを求める意見書の提出については、委員長報告の通り継続審査とするかどうかを諮り起立採決の結果、起立多数で継続審査となった。

日程第4 議案第64号 副市長の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)

市長が西泉彰雄副市長が平成30年7月9日に任期満了となるので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため本案を提出するとし、後任者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。

次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。討論は発言通告がないので終了し、直ちに表決を行った結果、新たに総務省の北澤剛氏が選任された。

日程第5 議案第65号 公平委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)

副市長が安藤潔委員が平成30年10月3日に任期満了となるので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため本案を提出するとし、後任者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。

次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。討論は発言通告がないので終了し、直ちに表決を行った結果、安藤潔委員が再任された。

日程第7 議案第66号 固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)

副市長が具志堅澄江委員が平成30年10月5日に任期満了となるので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため本案を提出するとし、後任者の氏名、年齢、住所及び経歴等を説明した。

次に質疑は発言通告がないので終了し、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承した。討論は発言通告がないので終了し、直ちに表決を行った結果、新たに野間沙織氏が選任された。

 以上で議事を全部終了し、平成30年7月9日に任期満了となる西泉彰雄副市長が退任のあいさつを行った。

また、先ほど副市長の選任に同意した北澤剛氏もあいさつを行い、日程をすべて終了し、11時04分に6月議会を閉会し解散した。

31日は13時から第4回臨時会の議案等の説明会が開催された。

豪雨災害対応のための緊急な補正予算で一般会計20億3,247万3千円、企業会計1億4,238万円となっており、編成概要、主な事業及び補正予算の規模は以下の通りである。



平成30年6月臨時議会(組織会)報告 

1日は定刻の10時に平成30年第2回臨時会(組織会)が開催された。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。まず改選後初めての議会ということで地方自治法第107条の規定により年長議員が臨時議長となり議事を進行した。最初に市長が議会招集の挨拶を行い、4月の人事異動で新たに部長となった理事者全員が挨拶を行った。次に仮議長提案の日程第1及び第2の議事が進行した。

日程第1 仮議席の指定では、現在の議席を仮議席とした。

ここで議場内で休憩し、仮議長が自席に戻り議長選挙に係る所信表明会が実施され、3名の議員が所信表明を行った。私も初めて議長候補に名乗りを上げ所信を述べた。所信表明会終了後、直ちに議会を再開し、臨時議長が再び議事を進行した。

日程第2 議長の選挙では、議場を閉鎖した後、投票用紙を配布、投票箱の確認、投票後、議場の閉鎖を解き、会議規則31条2項の規定により議席1番、5番、10番の議員の立会人のもと開票が行われ、議長が決定した。残念ながら、私は20票対18票の2票差で議長選挙に敗れた。

新議長が就任あいさつを行った後、臨時議長と席を替わり議長席に着き、ここからは新議長が提案した以下の日程で議事が進行した。 

日程第3 議席の指定 会議規則4条以降の規定により現在の議席とすることを決定した。

日程第4 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第5 会期の決定 本日1日とすることを決定した。

ここで議場内で休憩し、議長が自席に戻り副議長選挙に係る所信表明会が実施され、2名の議員が所信表明を行った。所信表明会終了後、直ちに議会を再開し、議長が議長席について議事を進行した。

日程第6 副議長選挙 議長選と同じ手順で実施され新副議長が決定し就任あいさつを行った。

ここで休憩に入り代表者会を開き常任委員、議会運営委員、監査委員の構成について協議が行われた。休憩後、14時10分に議会を再開した。

日程第7 常任委員の選任 各常任委員を決定し、常任委員の辞任を日程追加し、議長の市民福祉委員の辞任を許可した。

日程第8 議会運営委員の選任 3名以上の交渉会派(4会派)から計12名の委員を決定した。

ここで休憩に入り、各常任委員会及び議会運営委員会を開催し、それぞれの委員会の正・副委員長の互選及び各委員会の所管事務等の調査内容について協議が行われ、それぞれ決定した。そして、15時45分に議会を再開した。

日程第9 諸般の報告 

まず、それぞれ決定した各常任委員会及び議会運営委員会の正・副委員長を紹介した。次に以下の専決処分及び報告事項が報告書にて報告され了承された。

交通事故による専決処分(和解分、損害賠償分)について

市道上での事故の損害賠償額を和解により定める専決処分について

防災行政無線配管の破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分について

消防ポンプ蔵置所の屋根材剥離による事故の損害賠償額を和解により定める専決処分について

平成29年度松山市の自殺の概要及び施策の実施状況の報告について

平成29年度松山市継続費繰越計算書の報告について

平成29年度松山市繰越明許費繰越計算書の報告について

平成29年度松山市公営企業会計継続費繰越計算書の報告について

平成29年度松山市公営企業会計予算繰越計算書の報告について

松山市土地開発公社平成29年度決算及び平成30年度事業計画の報告について

公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団平成29年度決算及び平成30年度事業計画の報告について

次に所管事務等の調査についてを、追加日程とすることを決定した。

日程追加 所管事務等の調査について(表決) 各委員会で決定された所管事務等の調査を以下の所管事務等調査表の通り可決した。

日程第10 議案第49号 監査委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)副市長が議員のうちから選任された監査委員2名は、平成30年5月24日に任期満了となったので、その後任の選任について議会の同意を求めるため、本案を提出すると説明した。

質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略した。

討論はなく終了し、起立表決の結果、提案通りの2名が決定した。

日程第11 愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙 地方自治法第118条の指名推薦の規定により前議員の任期満了に伴い後任として正・副議長が愛媛県後期高齢者医療広域連合議員に指名された。

日程第12 承認第1号・第2号 松山市市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例を定める専決処分の承認を求めることについて、松山市城山公園及び公園内施設等に係る指定管理者を指定する専決処分の承認を求めることについて(説明.質疑.討論.表決) 市長が地方税法の一部改正に伴い、3月31日に専決処分により一部改正した。

また、松山市城山公園及び公園内施設等について、3月31日に専決処分により指定管理者を指定した。緊急を要したため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定により報告し、その承認を求めると説明した。

質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略した。

討論はなく終了し、表決の結果、承認された。

以上で本日の日程を全て終了し、16時に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。



平成30年6月議会報告 

4日は13時から理事者との平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)予算折衝に出席した。

野志克仁市長、副市長及び関係理事者が出席し、6月15日に開会予定の6月定例市議会補正予算(案)等に関し野志克仁市長が別紙の通り編成概要を述べた。また、理財部長が主な事業、補正予算の規模、内訳及び議案等(予算案、条例案、事件案、人事案、報告)について以下の通り説明した後、財政課長が各事業の概要、別号議案について詳細に説明した。

6月定例市議会の補正予算の規模は、一般会計で8億6,530万1千円で累計では3,763億7,510万1千円で議案等は予算案1件、条例案7件、事件案6件及び人事案3件の計17件、報告は4件である。

8日は13時からは平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)議案等各派説明会に出席した。説明内容は4日の予算折衝と同様である。

15日の10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開会した。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が開会を宣言した。次に市長が議会招集のあいさつを行った後、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 会期の決定 15日から7月5日の21日間に決定した。

日程第3 諸般の報告 地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求め、市長より、地方自治法180条の規定により第18号から21号の公益財団法人松山市スポーツ協会平成29年度決算及び平成30年度事業計画の報告について等及び監査委員より監査等結果報告の写しを送付したとの報告があった。

また、平成30年度愛媛県市議会議長会春季定期総会提出議案及び第80回四国市議会議長会定期総会提出議案、第94回全国市議会議長会定期総会提出議案の報告が行われた。さらに全国市議会議長会定期総会及び四国市議会議長会定期総会において永年勤続の表彰を受けた議員の報告が行われ、全国市議会議長表彰を受けた2名の議員に表彰状が伝達された。

日程第4 永年勤続議員の表彰について(表決)

第94回全国市議会議長会定期総会で永年勤続の表彰を受けた3名の議員(在職15年、25年、35年)に対し松山市議会も表彰するかどうか図り、全会一致で3名を表彰することに決定した。

日程第5 議案第50号〜第63号(説明)

市長が以下の通り平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)の議案等に関し提案理由を説明した。以上で本日の日程を全て終了し、16日から20日までは、議案研究等のため休会することを承認した。

21日は、定刻から議会を開くこととし、10時31分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

21日は、10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第50号〜第63号 一般質問(質疑・質問) 

慣例の通り、会派構成人数の多いみらい松山の議員が一括方式で、次に自民党議員が一問一答方式で、さらに公明党議員が質問し、市長、教育長及び所管の各部長が答弁し、11時43分に休憩に入る。休憩後、13時から再開し、フロンティアまつやまの議員が一括方式で質問し、市長、教育長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

以上で本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、13時50分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

 22日は、10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第50号〜第63号 一般質問(質疑・質問) 

みらい松山及び自民党議員が一括方式で、公明党議員が一問一答方式で質問し、市長及び所管の各部局長が答弁し、12時01分に休憩に入る。休憩後、13時05分から再開し、フロンティアまつやまの議員が一括方式で質問し、市長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

以上で本日の日程を全て終了し、明日と明後日は、市の休日のため休会、月曜日は、定刻から会議を開くこととし、13時42分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

25日は、10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第50号〜第63号 一般質問(質疑・質問)

みらい松山、自民党及び公明党の議員が一問一答方式で、フロンティアまつやまの議員が一括方式で質問し、市長、選挙管理委員会委員長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。以上で本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、12時27分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

26日は、10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第50号〜第63号 一般質問(質疑・質問)

みらい松山、自民党、公明党の議員が一問一答方式で、さらに、みらい松山の議員が一括方式で質問し、市長及び所管の各部局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。

以上で本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、12時22分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

27日は、10時に平成30年松山市議会第3回定例会(6月議会)が開議された。

冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名した。

日程第2 議案第50号〜第63号 一般質問(質疑・質問、委員会付託) 

自民党議員が一括方式で、ネットワーク市民の窓及び日本共産党の議員が一問一答方式で質問し、市長、農業委員会会長及び所管の各部長が答弁し、11時59分に休憩に入る。休憩後、13時から再開し、日本共産党の議員が一問一答方式で質問し、市長及び所管の各部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。これで一般質問が全て終了した。ここで、議長が14件の議案等の審査をそれぞれ委員会付託案件表の通り所管の各常任委員会に付託すると述べた。

日程第3 請願第1号・第2号(委員会付託) 今議会受理分の請願、第1号 中国電力および山口県に対し、上関原発建設計画を再開させないよう求めるなんらかの意思表示を松山市議会が行うことについて、第2号 日本政府が、「核兵器禁止条約」に署名・批准することを求める意見書の提出についての2件は、請願文書表の通り所管の総務理財委員会に審査を付託すると議長が述べた。

なお、陳情1号「生活保護受給」等に関する陳情書については、陳情書件名一覧表の通り、所管の市民福祉委員会に送付すると述べた。以上で本日の日程を全て終了し、6月28日から7月4日までの7日間は、委員会審査等のため休会とすることを、全会一致で了承した。

5日は定刻から会議を開くこととし、13時30分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。




 
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