議会報告
平成29年3月2日 質問答弁
【質問者】若江議員
【答弁を求められた者】都市整備部長
【主管課等】都市・交通計画課

【質問要旨】

5 道路行政について

(1)高浜高岡線の整備に関する本市の見解を問う。

【質問】

次に道路行政についてお伺いいたします。
昨年、市民の方から道路整備に関し、お手紙をいただきました。
そこには、道路の整備に関し、本市の東部地域や南部地域では道路整備が順次進んでいるのを目にしますが、西部地域は道路整備の計画は、されているのに全然進んでいません。
別府町に住んでいますが朝夕の通勤時等に「中央通り」、または「新空港通り」へのアクセスが不便で、渋滞もあり支障をきたしています。
西部地域発展のためにも一日も早い道路整備を願っていますとの切実な訴えでありました。
この方がおっしゃる道路とは、高浜高岡線のことで松山観光港から国道437号、通称中央通りまでは高浜トンネルを含みバイパスが平成16年に完成していますが、そこから旧空港通りまでは未だ未完成であります。
愛媛県と本市では数年に一度のペースで道路整備計画の話し合いをしているそうですが、
この道路は、愛媛県道19号松山港線であることから、愛媛県が整備するべきであるということで中々話が進まず、厳しい財政事情から工事着手に目途が立たない状況であります。
しかし、市民の訴えは切実であります。
そこで質問ですが、高浜高岡線の整備に対する本市の見解をお聞かせください。



【答弁】

(1)に対する答弁

高浜高岡線は、松山観光港から高岡町の旧空港通り'を結ぶ、延長約7,460メートルの幹線街路として、都市計画決定し、平成16年には、l愛媛県の施工により延長約1,500−メートルの高浜トンネルを含む松山観光港から古三津二丁目の中央通りまでの約4,250メートルが県道松山港線として整備されました。残りの中央通りから旧空港通りの区間についても、西部地区の通過交通を排除するとともに環状線や県道砥部・伊予・松山線などの道路渋滞を緩和するための重要な幹線道路であると位置づけていますので、国、県、市等で構成する「愛媛県渋滞対策協議会 や「松山都市圏幹線道路検討会」の中で、県に対して、早期の事業化を依頼していきたいと考えています。
以上です。

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