議会報告
平成29年3月2日 質問答弁
【質問者】若江議員
【答弁を求められた者】都市整備部長
【主管課等】空港港湾課

【質問要旨】

4 松山港務所の建てかえについて

(1)松山港務所の建てかえ時期及び建てかえ場所について問う。

【質問】

次に松山港務所の建てかえについてお伺いいたします。
松山港務所は、愛媛県から委託管理を受けている重要港湾である松山港、地方港湾の北条港、中島港及び本市管理港湾の堀江港、西中港の港湾施設の維持管理業務を行っています。
また、平成3年9月の台風19号による浸水被害後には三津内港全体に防潮堤が整備され、その管理は、宮前川河口から三津の渡し渡船乗場の手前までを地域住民が、渡船乗場からフェリー乗船場までを松山港務所が担っており、市民の安全対策にも寄与しています。
さて当初、中島汽船の船舶や広島等への高速艇の発着の拠点であった桟橋に隣接する形で昭和30年代に整備された、この施設は、隣接の倉庫を平成3年に整備し、平成21年10月の消防救急艇「はやぶさ」運航開始に伴い、現在は消防救急艇の船長が常駐し、仮眠するためのスペースが完備されています。
しかしながら、整備から約60年が経過すると共に耐震基準を満たしていないことから、早急な建てかえが必要と考えます。
そこで質問ですが、建てかえ時期及び建てかえ場所に対する見解をお聞かせ下さい。



【答弁】

(1)に対する答弁

 松山港務所は、現在、1階の一部を消防救急艇の船長の待機室、2階を港務所事務室として利用していますが、昭和32年に建設し、老朽化が進んでいるため、現在、様々な観点からその対応を検討しています。今後は、現地での建替えが可能か、合同施設とするのか、また、多額な建設費用の財源をどのように確保するかなどの諸課題について、引き続き、関係部局とともに協議を進めていきたいと考えています。
以上です。

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