TOP プロフィール ブログ 活動報告 活動の軌跡 議会報告 委員会視察 リンク メール
議会報告

H29年度H28年度H27年度

 

H26年度H25年度H24年度H23年度H22年度H21年度H20年度H19年度H18年度

 
平成28年度の議会報告

平成29年3月2日 質問答弁 

1.青年海外協力隊への支援について 
2.人事異動の時期について 
3.三津の渡しの管理運営について 
 

4.松山港務所の建てかえについて 
5.道路行政について 
6.交通安全対策について 

平成29年3月議会報告

一般質問@
▲一般質問@
一般質問A
▲一般質問A
一般質問B
▲一般質問B
愛媛新聞記事記事
▲愛媛新聞記事記事

1日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第1号〜第42号 一般質問(質疑・質問)
まず初めに自民党が一問一答方式で、次に松山維新の会及び公明党が一括方式 で質問し、市長、教育長及び担当の各部長・局長が答弁し、12時17分に休憩に入る。
13時20分に再開し、次にフォーラム松山が一問一答方式で質問し、市長及び担当の各部長が答弁し、本日の一般質問が終了。
これで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、14時10分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

2日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第1号〜第42号 一般質問(質疑・質問)
自民党が一括方式で、次に私と公明党が一問一答方式で質問し、市長、選挙管理委員会委員長及び担当の各部長・局長が答弁し、12時04分に休憩に入る。
13時10分に再開し、自民党及び松山維新の会が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び担当の各部長・局長が答弁し、本日の一般質問が終了。
これで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、14時37分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

3日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第1号〜第42号 一般質問(質疑・質問) 
公明党、松山維新の会及びネットワーク市民の窓が一問一答方式で質問し、市長及び担当の各部長・局長が答弁し、11時50分に休憩に入る。
13時に再開し共産党及びネットワーク市民の窓が一問一答方式で質問し、市長及び担当の部長・局長が答弁し、本日の一般質問が終了。
これで本日の日程を全て終了し、明日4日と明後日5日は市役所の休業日のため休会とし、6日は定刻から会議を開くこととし、14時13分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

6日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第1号〜第42号(一般質問.委員会付託) 
民社クラブが一括で、共産党が一問一答で、松山創生会が一括方式で質問
し、市長、教育長及び担当の各部長・局長が答弁し、11時46分に休憩に入
る。
13時から再開し、松山創生会と民進連合が一括方式で質問し、市長、教育長及び担当の部局長が答弁し14時に一般質問は全て終了した。
そして、42件の議案等の審査は、委員会付託案件表の通り所管の各常任委員会及び特別委員会に審査を付託することを全会一致で意義なく決定した。
日程第3 議案第43号 松山市指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例及び松山市障害福祉サービス事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について(質疑.委員会付託) 質疑は発言通告がないので終了し、審査を委員会付託案件表の通り所管の市民福祉委員会に審査を付託することとした。
日程第4 請願第39号・第40号(委員会付託) 
今回受理分の請願第39号 小中学校の給食費の保護者負担軽減を求めることについて及び第40号 就学援助制度の拡充を求めることについての2件は、 所管の文教消防委員会に審査を付託することとした。
また、平成29年度「給与所得等に係る市町村民税・道府県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書(特別徴収義務者用)」への個人番号記載の中止を求める陳情は、所管の総務理財企業委員会に送付することとした。
これで本日の日程を全て終了し、明日から16日までの10日間は、委員会審査等で休会することを全会一致で意義なく決定した。
そして議長が以上で本日の日程を全部終了し、3月17日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時02分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

17日は、定刻の10時に開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。 本日は私も指名された。
日程第2 平成28年度松山市議会議員海外都市行政視察の報告について
視察団団長が1月22日〜28日に実施したドイツ・スイス・スぺインでの環境施策、観光広域連携、交通施策、街づくり、子育て支援及び知的障がい者福祉の視察等について報告を行った。
なお、議場内ではスクリーンに内容を投影し、市長席及び議長席にはモニター危機が設置された。
報告終了後は、市長、議長席のモニター機器撤去の為、議場内において暫時休憩し、すぐに次の日程に入った。
日程第3 承認第1号、議案第1号〜第43号(委員長報告.質疑.討論.表決)
文教消防委員会、市民福祉委員会、環境下水委員会、都市企業委員会、産業経済委員会、水資源対策検討特別委員会及び総務理財委員会の各委員長が各委員会で主に論議された内容及び審査結果について説明を行った。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了。
討論は発言通告があり、ネットワーク市民の窓及び共産党が議案第1号 平成28年度松山市一般会計補正予算(第5号)及び平成29年度松山市一般会計予算等について反対討論を行ったが起立採決の結果、起立多数で原案可決された。
日程第4 請願第40号(委員長報告.質疑.討論.表決)
就学援助制度の拡充を求めることについては、文教消防委員長が審査内容について委員長報告を行った。
次に委員長報告に対する質疑及び討論は発言通告がないので終了し、委員長報告の通り、趣旨に賛同する趣旨採択とすることを可決した。
日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
請願第39号 小中学校の給食費の保護者負担軽減を求めることについては、起立採決の結果、起立多数で閉会中の継続審査とすることが可決された。
なお、請願第30号・31号・33号・34号については、会議規則110条の通り結論を見なかったことから審査未了となった。
日程第6 所管事務等の調査について
各常任委員会委員長及び議会運営委員長の申し出の所管事務調査表の通り全会一致で異議なく同意した。
日程第7 議案第44号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決)
西泉副市長が4名の委員が6月30日に任期満了となることから、その後任候補者の推薦について議会の意見を求めるとし、4名の候補者の略歴等を説明した。
説明に対する質疑は発言通告がないので終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論も発言通告がないので終了し、全会一致で異議なく候補者に同意することに決定した。
日程第8 意見書案第1号 四国への新幹線の導入に関する意見書について
(説明.質疑.討論.表決)
自民党が提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑は発言がなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論も発言がなく、起立採決の結果、起立多数で原案可決された。
日程第9 意見書案第2号 指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入等を求める意見書について
意見書案第3号 東日本大震災の自主避難者への住宅支援の継続を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決) 
会議規則37条3項の規定により提案理由の説明を省略することを異議なく決定。
意見書に対する質疑は発言がなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論も発言がないので終了し、全会一致で異議なく原案可決した。
以上で本日の日程は全て終了した。
ここで議会の閉会にあたり野志市長が閉会の挨拶を行い、12時33分に議会事務局長の号令により起立、礼で第1回定例会(3月議会)が閉会した。


平成29年2月議会報告

6日は15時から理事者との平成28年第1回定例会(3月議会)予算折衝に出席。松山維新の会、市長、副市長、理財部長等関係理事者が出席し、市長が平成29年度予算(編成方針を述べ、理財部長及び財政課長が平成29年度予算(案)の概要と規模及び事業内容について並びに平成29年3月定例市議会補正予算(案)等の概要について以下のとおり説明した。

 

平成当初29年度当初予算は一般会計が1,802億円(前年比マイナス0.44%)、特別会計が1,395億910万円(前年比プラス1.25%)、企業会計が481億2,308万円(前年比マイナス6.10%)、公債管理会計が213億2,858万円の総額3,892億2,858万円(前年比マイナス0.16%)となっている。
また、平成29年度 愛顔つなぐえひめ国体・えひめ大会 子規・漱石生誕150周年記念等事業、松山創生人口100年ビジョン先駆け戦略 まつやま創生未来プロジェクト並びに防災・減災対策に向けた取り組みについて説明がなされた。
また、補正予算(案)の編成概要、補正予算規模、主な事業についても以下の通り説明がなされた。

3月補正予算額は一般会計が47億4,508万8千円、特別会計が6億3,485万7千円となり、合計では53億7,994万5千円である。
累計では一般会計が1,964億7,703万6千円、特別会計が1,413億1,327万3千円、企業会計が512億4,393万、公債管理特別会計が198億3,090万となり、平成28年度総額は4,088億6,513万9千円となっている。

10日の13時からは平成29年松山市議会第1回定例会(3月議会)議案等各会派説明会に出席。説明内容は6日の予算折衝で説明を受けた内容と公営企業局関係当初予算の説明であった。

17日は10時から平成29年第1回定例会(3月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 
2月17日から3月17日の29日間に決定。
     議長が地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求めている と述べる。
日程第3 諸般の報告 
交通事故による専決処分(和解分2件、損害賠償額分3件)、タイヤ痕の除去作 業による損害賠償額を和解により定める専決処分、三津浜分団消防ポンプ蔵置 所での車止めの破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分及び桑原分 団消防ポンプ蔵置所の破損事故の損害賠償額を和解により定める専決処分につ いて文書により報告。
また、監査委員より報告のあった監査等結果について写しを送付したとの報告がなされた。
日程第4 議案第1号〜第42号(所信表明演説.説明)
市長が市政全般について所信表明及び議案説明を以下の通り(全文掲載)行った。

以上で本日の日程は全て終了し、明日18日から26日までは議案等の調査研究のた め休会とすることを異議なく決定。
27日は定刻から会議を開くこととし、11時に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

27日は10時から平成29年第1回定例会(3月議会)が開義した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第43号 松山市指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に 関する基準等を定める条例及び松山市障害福祉サービス事業の設備及び運営に
関する基準を定める条例の一部改正について(説明)
市長が提案理由の説明を行った。
日程第3 議案第1号〜第42号(代表質問)
自民党が一問一答方式で代表質問を行い市長、梅岡副市長、事務を所管する担 当の各部長・局長が答弁し、11時49分に休憩入った。
13時に再開し松山維新の会が一括方式で代表質問を行い、市長、西泉副市長、
事務を所管する担当の各部長・局長が答弁し、本日の代表質問が終了した。
これで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、14時25分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

28日は10時から平成29年第1回定例会(3月議会)が開義した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第1号〜第42号(代表質問)
公明党が一括方式で代表質問を行い市長、梅岡副市長、公営企業管理者及び事務を所管する担当の各部長が答弁し、11時28分に休憩入った。
13時に再開しフォーラム松山が一問一答方式で代表質問を行い、市長、西泉副市長、教育長及び事務を所管する担当の各部長が答弁し、本日の代表質問が終了し、全ての代表質問が終わった。
これで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、14時16分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。


平成28年12月議会報告

1日は10時に平成28年第4回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第110号〜第140号、諮問第2号 一般質問(質疑・質問) 
午前中に自民党が一問一答方式で、松山維新の会が一括方式で、それぞれ質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する担当部長が答弁し、11時33分に休憩に入った。
休憩後、13時から再開し、公明党が一問一答方式で、フォーラム松山が一括方式で質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時28分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

2日は10時に平成28年第4回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第110号〜第140号、諮問第2号 一般質問(質疑・質問) 
午前中に自民党が一括方式で、松山維新の会及び公明党が一問一答方式で質問し、市長及び質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、11時55分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、フォーラム松山が一括方式で質問し、市長及び教育長、質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日と明後日は市の休日につき休会とし、5日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時14分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

5日は10時に平成28年第4回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第110号〜第140号、諮問第2号 一般質問(質疑・質問)
午前中に自民党が一括方式で、公明党及び自民党が一問一答方式で質問し、市
長及び質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、11時57分に休憩
に入る。
休憩後、13時から再開し、自民党が一問一答方式で質問し、市長及び質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、一般質問を終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時27分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

 6日は10時に平成28年第4回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第110号〜第140号、諮問第2号 一般質問(質疑・質問) 
午前中に自民党が一括方式で、共産党が一問一答方式で、民主連合が一括方式で質問し、市長、選挙管理委員会委員長及び質問内容を所管する担当部長が答弁し、12時06分に休憩に入る。
休憩後、13時10分から再開し、民社クラブ及びネットワーク市民の窓が一括方式で質問し、市長及び質問内容を所管する担当部長が答弁し、一般質問を終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時09分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

7日は10時に平成28年第4回定例会(12月議会)が開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第110号〜第140号、諮問第2号 一般質問(質疑・質問、委員会付託) 
新風会が一括方式で、共産党が一問一答方式で、ネットワーク市民の窓が一括方式で、でそれぞれ質問し、市長、教育長、公営企業管理者及び質問内容を所管する担当部長並びに局長が答弁し、12時03分に休憩に入る。
休憩後、13時10分から再開し、まず水資源担当部長が午前中の答弁の訂正を行った後、松山を元気にする会が一問一答方式で、民主連合が一括方式で質問し、市長及び質問内容を所管する部署の部長並びに局長が答弁し、一般質問を終了した。
ここで議長がこれで一般質問は全て終了し、議案第110号〜第140号及び諮問第2号の審査をそれぞれ以下の委員会付託案件表の通り所管する各常任委員会に付託すると述べた。

 

日程第3 請願第38号(委員会付託) 
年金制度改革関連法案(「年金カット」法案)の廃案と最低保障年金制度の実現、 年金支給の毎月払い等を求める意見書を提出することを求めることについては市民福祉委員会に審査を付託。
また、陳情第21号、松山市議会議員の政務活動費の領収書等の議会ホームページでの公開等を求める陳情については所管の議会運営委員会に送付すると述べた。
以上で本日の日程を全て終了し、議長が明日8日から14日までの7日間は、委員会審査等のため休会とし、15日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時14分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

15日は10時に平成28年第4回定例会(12月議会)が開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 諸般の報告
新たに提出された陳情第22号 地球社会建設決議陳情書について担当の市民福祉委員会に送付したとの報告が行われた。
日程第3 議案第110号〜第140号、諮問第2号(委員長報告.質疑.討論.表決)
6つの各常任委員会の委員長が委員会付託の事件の審査結果を報告し、主な審査内容について説明を行った。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了し、直ちに討論が行われ、議案第110号平成28年度松山市一般会計補正予算(第3号)、議案第92号及び議案第111号平成28年度松山市国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)について共産党とネットワーク市民の窓が議案第129号及議案第131号松山市営住宅に係る指定管理者の指定について共産党、議案第133号工事請負契約の締結について(松山中央公園多目的競技場ナイター照明設備更新その他工事)についてネットワーク市民の窓が反対の討論を行ったが、起立採決の結果、賛成多数で、この5議案が可決された。
また、他の議案及び諮問は全会一致で異議なく可決あるいは同意及び答申することに決定した。
日程第4 請願第38号 年金制度改革関連法案(「年金カット」法案)の廃案と最低保障
年金制度の実現、年金支給の毎月払い等を求める意見書を提出することを求めることについては市民福祉委員長が不採択となった委員会の審査過程等を報告。
質疑の発言通告はないので終了し、共産党及びネットワーク市民の窓が反対討論を行ったが、起立採決の結果、賛成少数で否決された。
日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
請願第30号 公契約条例の制定を求める決議の提出を求めることについて、
請願第31号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採
択を求めることについて、請願第33号 伊方原発事故時の避難計画を松山市に検証させること等の決議を提出することを求めることについて、請願34号日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のための行動を求める意見書の提出を求めることについては起立採決の結果、賛成多数で付託された委員会の申し出通り引き続き継続審査とすることが決定した。
日程第6 水資源対策検討特別委員会の中間報告について(委員長報告.質疑) 
会議規則第45条第2項の規定により水資源対策検討特別委員会から中間報告の申し出があり委員長が3月定例会以降の特別委員会での審査内容等について報告を行った。
質疑は発言通告がないので終了。
日程第7 議案第141号 市議会議員等報酬・期末手当及び費用弁償条例の一部改正について(説明.質疑.討論.表決) 
議会運営委員長が今年度の人事院勧告を尊重し、本条例の一部改正を行うため提案したと説明。
質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条の第3項の規定により委員会付託を省略。
討論は発言通告がないので終了し、簡易採決の結果、賛成多数で条例案の一部改正を決定した。
日程第8 議案第142号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決) 
副市長が6名の評価委員の任期が本年12月31日をもって任期満了となるため新たに委員1名と引き続いての5名の委員の選任について地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めると提案理由の説明を行った。
質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条の第3項の規定により委員会付託を省略。
討論は発言通告がないので終了し、簡易採決の結果、賛成多数で全会一致で選任することに同意した。
日程第9 意見書案第7号 地方議会議員の厚生年金をへの加入を求める意見書について (説明.質疑.討論.表決) 
提案理由の説明は省略することとし、質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条の第3項の規定により委員会付託を省略。
討論は発言通告がないので終了し、起立採決の結果、賛成多数で意見書を採択した。
以上で12月議会の全ての日程を終了した。ここで今年最後の議会の閉会にあたり、野志市長及び議長が挨拶を行った。
そして、12時20分に議会事務局長の号令により起立、礼で第4回定例会(12月議会)は閉会した。
今議会は、22名の議員が一般質問を行った。
なお、表決順序は以下の一覧表の通りである。


平成28年11月議会報告

改修後の松山市議会議場
▲改修後の松山市議会議場

15日は11時から理事者との平成28年第4回定例会(12月議会)予算折衝に出席。松山維新の会、市長、副市長、理財部長、総務部長等関係理事者が出席し、市長が以下の通り補正予算案の編成概要を述べ、理財部長及び財政課長がその詳細を説明した。

 

25日は10時からは平成28年第4回定例会(12月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 
11月25日から12月15日の21日間に決定。
 議長が地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求めていると述べる。
日程第3 諸般の報告 
交通事故による和解分4件、損害賠償分2件、港湾施設の雨漏りによる損害 賠償の和解1件、監査等結果報告(例月現金出納検査結果報告及び、定期監査 結果報告)2件、平成27年中採択分請願処理状況の報告及び平成28年度台 湾友好交流事業について文書や写しによる報告がなされた。
日程第4 認定第1号 平成27年度松山市一般・特別会計決算の認定について
認定第2号 平成27年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定に ついて(委員長報告.質疑.討論.表決)
決算特別委員会委員長が委員会で報告された各決算分科会主査報告及び審査結 果等について説明した。
質疑は発言通告がないので終了し、討論は発言通告があり共産党議員、ネットワーク市民の窓が認定第1号平成27年度松山市一般・特別会計決算の認定について反対討論を行った。
表決は分離して行われ、認定第1号については起立採決の結果、委員長報告の通り賛成多数で認定することに決定した。
また、認定第2号平成27年度松山市公営企業会計決算については起立採決の結果、委員長報告の通り認定することに決定した。また、剰余金の処分については異議なく原案可決となった。
日程第5 議員の海外派遣について(説明.質疑.討論.表決)
議長が議員派遣一覧表の通り平成28年度松山市議会議員海外都市行政視察団(7名)の派遣について説明し、質疑は発言通告がないので終了。
また、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することが異議なく承認された。
討論は発言通告がないので終了し採決の結果、賛成多数で派遣することを可決した。
日程第6 議案第110号〜第140号(説明)、諮問第2号市長が以下の通り議案の提案説明(全文掲載)を行った。
そして、明日11月26日から11月30日までは、議案等に対する調査研究のため休会とすることが異議なく承認され、議長が12月1日は定刻から議会を開くこととし本日は散会すると述べた。
以上で本日の日程を全て終了し、11時02分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。


平成28年9月議会報告

2日は9時30分から4回目となる議会開会前ミニイベントを開催。
今回は松山大学邦楽部の学生グループによる琴・三味線の民謡演奏が以下の通り実施された。

10時からは定刻通り議会が開会。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 
9月2日から9月27日の26日間に異議なく決定。
議長が地方自治法第121条の規定により市長はじめ関係理事者の出席を求めていると述べる。
日程第3 諸般の報告 
交通事故による専決処分の報告(和解分、損害賠償額分)、市道上での事故の損 害賠償額をの和解により定める専決処分の報告、平成27年度松山市継続費清 算報告書の報告、平成27年度公営企業会計継続費清算報告書の報告、平成2 7年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告、平成28年度(平成27年度 対象)松山市教育委員会点検・評価報告、監査等結果報告が行われた。
次に文教消防委員長、議会運営副委員長、議会改革特別委員長、地方創生特別 委員長の互選結果の報告及び常任委員会の閉会中の調査・研究テーマが別紙の 通り報告された。

日程第4 認定第1号・第2号、議案第93号〜第105号(説明) 
市長が以下の通り議案提案説明(要旨)を行った。
以上で議案は終了し、議長が明日からは議案等に対する調査研究のため7日まで休会とし、8日は定刻から議会を開議することとし、本日の日程を全て終了したと述べ、10時21分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

8日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 諮問第1号 生活保護費返納金の督促処分についての審査請求に係る諮問について(説明)
西泉副市長が市内在住の市民から提出の審査請求について却下及び棄却するとした裁決等について説明を行った。
日程第3 認定第1号・第2号、議案第93号〜第105号 代表質問(質疑・質問)
午前中は自民党議員が一括方式で代表質問を行い、市長、梅岡副市長、担当部 長及び局長が答弁し、11時18分に休憩に入った。
13時に再開し松山維新の会の議員が一括方式で代表質問を行い、市長、西泉
副市長、担当部長及び局長が答弁し、本日の代表質問を終了。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時18分に閉議、散会した。

9日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 

会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第93号〜第105号 代表質問(質疑・質問)
公明党議員が一括方式で代表質問し、市長、梅岡副市長、教育長及び担当部長 が答弁し、11時19分に休憩に入った。
13時に再開しフォーラム松山の議員が一括方式で代表質問を行い、市長、西 泉副市長、教育長及び担当部長が答弁し、本日の代表質問を終了。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日、明後日は市の休日のため休会し、12日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で14時16分に閉議、散会した。

12日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第93号〜第105号 一般質問(質疑・質問)
午前中に自民党、松山維新の会、公明党議員が一括方式で質問し、市長及び担 当部長・局長が答弁し12時11分に休憩に入る。
休憩後、13時15分から再開し、フォーラム松山の議員及び自民党議員が一括方式で質問し、市長及び担当部長・局長が答弁し、本日の一般質問を終了。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、 本日は散会すると宣し、14時18分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議し散会した。

13日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第93号〜第105号 一般質問(質疑・質問) 
午前中は松山維新の会及び公明党議員が一問一答方式で、自民党議員が一括方 式で質問し、市長、教育長及び担当部長が答弁し12時03分に休憩に入る。
休憩後、13時10分から再開し自民党議員が2名、一問一答方式で質問し市長及び部長・局長答弁したが、二人目の議員の際、部長答弁に対し、過去の委員会の発言を引き合いに出し、答弁しているにもかかわらず、あげ足をとり、議長が議事を止め14時10分に議事整理のため休憩となった。

休憩中15時から議会運営委員会を開き休憩中の協議及び再開後の議事進行について説明。

15時10分から議会を再開し、部長が補足答弁し、市長及び担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、15時22分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議し散会した。

14日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第93号〜第105号 一般質問(質疑・質問) 
午前中に自民党議員が一問一答方式及び一括方式で、ネットワーク市民の窓の議員が一問一答方式で質問し、市長及び担当部長が答弁し、12時20分に休憩に入る。
休憩後、13時20分から再開し、民進連合の議員が一括方式で、日本共産党議員が一問一答方式で質問し、市長、担当部長、選挙管理委員会委員長及び農業委員会委員長が答弁し、本日の一般質問が終了。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、15時22分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

15日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第93号〜第105号 一般質問(質疑・質問.委員会付託) 
午前中にネットワーク市民の窓の議員が一問一答方式で質問。
その質問の途中で無礼で品性を書く発言があったので議事進行により発言内容の確認のため議長職権により暫時休憩となった。
この議員は過去にも何度となく無礼な発言をし、議会運営委員会で問題となり、 品位の保持を守るよう再確認の上、議長から通達分を出し、発言通告を訂正したにも関わらず本会議でそう言った発言を繰り返す確信犯である。
開始からわずか15分程で議会は中断となった。
この間も反省を見せず訂正を拒み、議会の空転が続いた。
また、この議員をあおり、議会を混乱させようとする議員もいたとか聞くと議員の品格を疑う情けない行為である。
やっと13時15分に議会運営委員会が開かれ、本人が発言の訂正をすることに同意したので、質問の先頭からやり直しを行うことを了承した。
そして13時30分に議会を再開。引き続き問題発言の議員、民社クラブの議員が一括方式で、日本共産党の議員が一問一答方式で、自民党松山創生会の議員2名及び民進連合の議員が一括方式で質問し市長、教育長及び担当部長・局長が答弁し、一般質問は全て終了した。
そして、議案第93号〜第105号の審査をそれぞれ所管する各常任委員会に別紙の通り付託することとした。

また、認定第1号・第2号について議長及び議会選出の監査委員2名を除く40名の決算特別委員会を設置し審査を付託することにを異議なく承認。
さらに、委員会条例4条第1項の規定により各委員を委員会名簿の別紙の通り決算特別委員会委員に選任した。

日程第3 諮問第1号 生活保護費返納金の督促処分についての審査請求に係る諮問について(質疑.委員会付託)
 質疑は発言通告がないので、直ちに終了し、所管の市民福祉委員会に審査を付託することを承認。
日程第4 請願第37号(委員会付託) 
請願の件名は、年金積立金の運用方針を長期安定的な運用に見直す意見書を提出することを求めることについて所管の市民福祉委員会に審査を付託することを承認。
 なお、陳情が1件あり、宇宙船地球号を守る為の陳情・地球社会建設決議の陳情について、所管の市民福祉委員会に送付することとした。
そして議長が以上で本日の日程を全て終了し、明日から26日までの11日間は、委員会審査等で休会とし、9月27日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、16時15分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

27日は定刻の10時に開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 諸般の報告
9月15日に開催の決算特別委員会で選出された正副委員長の互選結果が報告された。
日程第3 議案第93号〜第105号(委員長報告.質疑.討論.表決)
各常任委員会委員長が主に論議された内容及び審査結果について説明を行った。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了。
討論は発言通告があり毎度恒例のネットワーク市民の窓及び共産党が補正予算等の議案の一部について反対討論を行い、表決の結果、議案第93号平成28年度松山市一般会計補正予算(第2号)・第98号松山市地域再生法に基づく認定事業者に対する固定資産税の不均一課税に関する条例の制定について・諮問第1号生活保護費返納金の督促処分についての審査請求に係る諮問については
起立採決の結果、原案通り可決された。
また、その他の議案は異議なく原案可決された。
日程第4 請願第37号(委員長報告.質疑.討論.表決)
年金積立金の運用方針を長期安定的な運用に見直す意見書を提出することを求めることについて所管の市民福祉委員長が主に論議された内容及び審査結果について説明を行った。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了。
討論は発言通告があり公明党が採択に反対の討論を行い、共産党が賛成討論を行い、記名投票の結果、不採択となった。
日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
6月議会で継続審査となった請願第30号・第31号・第33号・第34号は起立採決の結果、引き続いて継続審査とすることを決定した。
また、認定第1号平成27年度松山市一般・特別会計決算の認定について及び認定第2号平成27年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定については簡易採決の結果、異議なく継続審査とすることとなった。
日程第6 議案106号 教育長の任命に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
西泉副市長が教育長の任命について議会の同意を求めるため、履歴や職歴等について提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑は発言通告がないので終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告がありネットワーク市民の窓及び共産党が反対討論を行い、起立採決の結果、同意することに決定した。
日程第7 議案107号 教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
西泉副市長が10月1日に任期満了となる委員の後任者の任命について議会の同意を求めるため、履歴や職歴等について提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑は発言通告がないので終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告がないので終了し、起立採決の結果、同意することに決定した。
日程第8 議案108号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決))
梅岡副市長が委員の内、2名が10月3日に、1名が12月10日及び12月26日にそれぞれ任期満了となるので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため、履歴や職歴等について提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑は発言通告がないので終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告がなく終了し、簡易採決の結果、異議なく選任に同意することに決定した。
日程第9 議案109号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決)
西泉副市長が5名の委員が12月31日に任期満了となるので、その後任者の選任について議会の同意を求めるため、履歴や職歴等について提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑は発言通告がないので終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告がなく終了し、簡易採決の結果、異議なく選任に同意することに決定した。
日程第10 意見書案第4号 政治分野における男女共同参画推進の法律制定を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
4名の提出者を代表しネットワーク市民の窓が提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑はないので終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論はなく、起立採決の結果、賛成少数で否決された。
日程第11 意見書案第5号 8,000Bp/kg以下除去土壌の再生利用方針の再検討を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決) 
4名の提出者を代表し共産党が提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑はないので終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論はなく、起立採決の結果、賛成少数で否決された。
日程第12 意見書案第6号 緊急防災・減災事業債制度の継続及び拡充を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決) 
文教消防委員長が提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑はなく終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論はなく、簡易採決の結果、異議なく提出することを決定した。
ここで日程第6及び日程第7で任命に同意の教育長及び教育委員から挨拶の申し出があったのでこれを許可し2名が就任の抱負を述べた。

以上で本日の日程を全て終了、閉議し、12時16分に議会事務局長の号令により起立、礼で第3回定例会(9月議会)が閉会した。

平成28年8月議会報告

22日は15時から平成28年第3回定例会(9月議会)の補正予算及び議案等について市長、副市長、理財部長等の出席の下、市長より別紙のとおり編成概要が説明された。
今回の補正予算は、中心市街地の活性化や都市基盤の着実な整備、高齢者・障がい者福祉の充実のほか、農業振興や「道後オンセナート2018」(仮称)の開催準備等、地域経済の活性化に向けた取組など、引き続き公約や総合計画の将来都市像の実現に向けた諸施策の推進を図ることとし、主な事業は

  1. 市街地再開発事業(銀天街L字地区・一番町一丁目地区)
  2. 歩いて楽しい健康推進まちづくり事業
  3. みんなで育む美しい街並みと賑わい創出事業
  4. 介護ロボット等導入支援事業
  5. 障害者支援施設等整備補助事業
  6. 農業振興事業
  7. 道路・下水排水路・農道等整備事業
  8. 道後温泉まちづくりアート事業(債務負担行為)

補正予算の規模は、一般会計で17億827万円、特別会計で1億1,653万1千円、合計18億2,480万1千円となり議案等は(認定案2件、予算案4件、条例案5件、事件案4件、諮問案1件、人事案4件)20件で報告6件となっている。
28日の議案等各派説明会は、24日の理事者との予算折衝と同じ内容を理財部が説明したので省略。 尚、議会日程は以下の通りである。


平成28年7月議会報告

1日の議会最終日は、定刻の10時に平成28年第2回定例会(6月議会)が開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
 
日程第2 承認第2号〜第4号、議案第70号〜第88号(委員長報告.質疑.討論.表決)議案の付託案件のなかった環境下水委員会を除く、文教消防委員会、市民福祉委員会、都市企業委員会、産業経済委員会、総務理財委員会の各常任委員会委員長及び地方創成調査特別委員長が審査結果及び主な審査内容について原案可決、同意あるいは承認されたとする報告を行った。
次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく、直ちに討論に入った。
討論は、共産党、ネットワーク市民の窓が発言通告の通り、一部議案について 反対の討論を行った。
しかし、表決では起立採決の結果、共産党、ネットワーク市民の窓の4名以外の議員の起立多数で賛成可決された。 また、承認第2号〜第4号及び議案第72号・第74号・第75号、第83号〜第88号については、異議なく承認、原案可決あるいは同意することに決定した。

日程第3 請願第32号・第35号・第36号(委員長報告.質疑.討論.表決)
請願第32号熊本地震が発生した新たな状況のもと知事に再稼働同意撤回を求め、国に審査やり直しの意見書送付を求める請願については、総務理財委員長が不採択となった審査結果と審査内容を報告した。また、市民福祉委員長が請願第35号「安保法」の廃止を求める意見書の提出を求めることについて及び請願第36号安全保障法制の廃止を求める意見書の提出を求めることについての2件について不採択となった審査結果及び審査内容を報告した。
次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく、直ちに討論に入った。
討論は、発言通告の通り第32号に対し社民党、共産党、ネットワーク市民の窓が採択に賛成の討論を行った。しかし、表決では起立採決の結果、起立少数で不採択となった。また、第35・第36号に対し共産党及びネットワーク市民の窓が採択に賛成の討論を行った。しかし、表決では起立採決の結果、起立少数で不採択となった。

日程第4 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
会議規則110条の規定により継続審査分の請願第30号公契約条例の制定を求める決議の提出を求めることについて、第31号「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求めることについての2件及び今議会受理分の第33号伊方原発事故時の避難計画を松山市に検証させること等の決議を提出することを求めることについて、第34号日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のための行動を求める意見書の提出を求めることについての2件は表決の結果、継続審査とすることに決した。

日程第5 所管事務等の調査について(表決)
各委員会委員長の申し出の所管事務等調査表の通り決定した。

日程第6 議会改革特別委員会の中間報告について(委員長報告.質疑)
議会改革特別委員長より中間報告を行いたい旨の申し出があり、議長が許可し中間報告を行った昨年12月議会以降に決定した事項について報告があった。

ここで11時49分に一旦休憩に入った。再開は何時になることやら。
案の定、自民、公明が議長選の主導権争いを行い、一本化に失敗し昨年以上に長時間の休憩となってしまった。やっとのこと21時10分に代表者会を開催し、議長、副議長選挙に係る所信表明会の受付を21時45分に締め切ることが決定し、議会開催の動きとなり、22時38分から議会運営委員会を開催し、23時に議会が再開された。
日程追加 議長の辞職について
再開後は、副議長が議長席につき、議長から辞職願が提出されているため、議長の辞職を議題に追加することを問い、全会一致で追加議題とすることを決定し、議長の辞職を図った結果全会一致で辞職を承認。これで議長が不在となったので暫時休憩し、議会事務局長が進行役となり議長所信表明会を開催した。公明党、自民党の計2名の議員が所信を述べ所信表明会を終了した。

所信表明会終了後は、副議長が議長席につき議会を再開。
日程追加 議長の選挙について
議長の選挙についてを日程追加し議長選挙の投票の結果、公明26票、自民13票、無効票4票で公明党議員が議長に選出され就任あいさつを行った。ここで会期延長の件を日程追加することを決定し会期を1日延長し、2日も会議を開くことを決定し、23時35分に休憩となる。

2日は午前0時5分に平成28年第2回定例会(6月議会)が開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程追加 副議長の辞職について
副議長から辞職願が提出されているため、副議長の辞職を議題に追加することを問い、全会一致で追加議題とすることを決定し、副議長の辞職を図った結果全会一致で辞職を承認。ここで暫時休憩し、議会事務局長が進行役となり副議長所信表明会を開催した。自民党の1名のみが所信を述べ、所信表明会を終了後した。

所信表明会終了後は、議長が議長席につき議会を再開。
日程追加 副議長の選挙について
副議長の選挙についてを日程追加することとし、副議長選挙の投票の結果、自民党16票、ネットワーク市民の窓1名、無効26票で自民党議員が副議長に選出された。議長・副議長選とも自民党議員団11名が8対3に分裂し、まとまりを欠き公明党と共に混乱の原因を作ったといわれても仕方あるまい。

日程追加 常任委員の辞任及び選任について
常任委員の辞任及び選任についてを日程追加することとし新議長が常任委員会委員を辞任し前議長が議長就任時に辞任した常任委員会委員に選任された。

日程追加 議案第92号監査委員の選任に関し同意を求めることについて(議会選出)
市長から議案第92号監査委員の選任に関し同意を求めることについてを日程に追加したい旨の申し出があり日程追加することを決定。副市長が提案理由の説明を行い、2名の委員が選任された。ここで午前0時45分に休憩に入った。

午前2時に再開後は、日程を追加し、議長、副議長の辞任による議会運営委員、水資源対策検討特別委員、議会改革特別委員、地方創生調査特別委員の補充選任が図られそれぞれ新任の委員が選任された。また、議長、副議長が務めている広域連合議員の辞職に伴い欠員2名となった広域連合議員に新議長、新副議長が当選した。ここからは、当初の日程どおり議事が運営された。
日程第2 議案第89号 松山市、東温市共有山林組合議会議員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決) 副市長が議員が欠員となったため、その後任者の選任について議会の同意を求めるため、本案を提出するとし、後任の氏名、住所等を説明した。
次に質疑はなく、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承。討論は、発言通告がなく、直ちに表決を行った結果、異議なく選任に同意することに決した。

日程第3 議案第90号 固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
副市長が現評価委員から本日1日付をもって辞任したい旨の申し出があり後任者の選任について議会の同意を求めるため本案を提出するとし、後任の氏名、住所等を説明した。次に質疑はなく、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承。討論はなく、直ちに表決を行った結果、異議なく選任に同意することに決した。

日程第4 議案第91号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決)
副市長が現人権擁護委員のうち7名が9月30日に任期満了となるため、その後任候補者の推薦について議会の意見を求めるため本案を提出するとし、後任の氏名、住所等を説明した。次に質疑はなく、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承。討論はなく、直ちに表決を行った結果、異議なく推薦に同意することに決した。

日程第5 意見書案第3号 骨髄移植ドナーに対する支援の充実を求める意見書について
(説明.質疑.討論.表決)
会議規則により提案理由の説明を省略。質疑はなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承。討論はなく、直ちに表決を行った結果、全会一致で承認した。

以上で本日の日程を全て終了、閉議し、午前2時20分に議会事務局長の号令により起立、礼で第2回定例会(6月議会)が閉会した。

平成28年6月17日 質問答弁 

1.危機管理について 
2.住宅行政について 
3.子育て支援について 
 

4.学校給食施設の有効活用について 


一般質問-A 一般質問-A 一般質問-@

発言通告書

議会運営委員会所管事務調査(案)
議会運営委員会所管事務調査(案)
議会運営委員会所管事務調査(案)



平成28年6月議会報告

松山市議会本会議@
▲松山市議会本会議@
松山市議会本会議A
▲松山市議会本会議A

10日の10時に平成28年第2回定例会(6月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、議長が開会を宣言した。
続いて議場内の全員で熊本地震の犠牲者に対する黙祷を行った。
次に市長が議会招集のあいさつを行い、4月の人事異動により昇任し部長・局長となった理事者7名が自己紹介及び就任挨拶を行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議席の変更について
会派の異動により議席が変更となり議席移動のため議場内で暫時休憩をし、対象の議員が席を移動し別紙の通り議席が決定した。
日程第3 会期の決定 10日から7月1日の22日間に決定。
日程第4 諸般の報告 地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求め、市長より、地方自治法180条の規定により第5号から20号の交通事故の専決処分(和解分・損害賠償額分)等、監査委員より監査等結果報告の写しの送付、議会運営委員会委員及び地方創生調査特別委員会委員の辞任による欠員の委員の指名が行われた。
また、平成28年度愛媛県市議会議長会春季定期総会提出議案及び第78回四国市議会議長会定期総会提出議案、第92回全国市議会議長会定期総会提出議案の報告が行われた。
さらに四国市議会議長定期総会の被表彰者1名(在職24年)、全国市議会議長会定期総会の私を含む被表彰者7名(在職10年、25年、30年)に対する表彰状の伝達が行われた。
私も在職10年の表彰状を議長から受けた。
日程第5 永年勤続議員の表彰について(表決)
全国市議会議長会定期総会の私を含む被表彰者7名(在職10年、25年、30年)に対する松山市議会からの表彰贈呈が対象者7名の退席後、採決され全会一致で可決承認された。
日程第6 常任委員の選任(表決)
     委員会条例の規定により事前調整の通り各常任委員を選任することに同意した。
     (議長の常任委員の辞任) 副議長が議長席につき議長退席の後、採決の結果辞任を許可した。
日程第7 議会運営委員の選任(表決)
     委員会条例第4条1項の規定により議長が12名の指名者を読み上げ、全会一致で選任することに同意した。
日程第8 承認第2号〜4号、議案第70号〜第88号(説明)
     市長が別紙の平成28年第2回定例会(6月議会)議案提案説明(要旨)の通り提案理由を説明した。
これで本日の日程を全て終了し、議長が明日11日から15日は、議案研究等のため休会することを問い、全会一致で異議なく承認。
16日は、定刻から議会を開くこととし、10時44分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

16日は、10時に平成28年第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
ここで議長が、市長から発言の申し出があり、議長においてこれを許可し、市長を指名し、14日に発生した元市職員が逮捕された松山市個人情報保護条例違反について市作成の12万人以上の個人データが流失したことを市長が陳謝した。
日程第2 承認第2号〜4号、議案第70号〜第88号 一般質問(質疑・質問) 
議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、慣例の通り会派構成人数の多い自民党、松山維新の会及び公明党の議員3名が質問し、12時22分に休憩に入る。
休憩後、13時30分から再開し、フォーラム松山及び自民党の2名の議員が質問し、15時に本日の一般質問を終了した。
明日は、松山維新の会が最初の質問者となる。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、15時46分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

17日は、10時に平成28年第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第2号〜4号、議案第70号〜第88号 一般質問(質疑・質問) 
議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、私は、この日、松山維新の会の最初の質問者として登壇し、一問一答方式で一般質問を行った。
午前中は、私と公明党及びフォーラム松山の議員3名が質問し、11時39分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、自民党及び松山維新の会の2名の議員が質問し、14時14分に本日の一般質問を終了した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日と明後日は、市の休日のため休会、月曜日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

20日は、10時に平成28年第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第2号〜4号、議案第70号〜第88号 一般質問(質疑・質問) 議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、午前中に公明党及び自民党の議員3名が質問し、12時55分に休憩に入る。
休憩後、13時15分から再開し、議長に代わり副議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、自民党の議員2名が質問し、15時06分に本日の一般質問を終了した。
ここで副議長が、これで本日の日程を全て終了し、これで本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

21日は、10時に平成28年第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第2号〜4号、議案第70号〜第88号 一般質問(質疑・質問、委員会付託) 議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、午前中に日本共産党、ネットワーク市民の窓の議員4名が質問し、11時51分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、ネットワーク市民の窓、松山を元気にする会及び民主連合の議員2名が質問し、これで一般質問が全て終了した。
ここで、議長が22件の議案等の審査をそれぞれ委員会付託案件表の通り所管する各常任委員会に付託すると宣した。
日程第3 請願第32号〜第36号(委員会付託) 今議会受理分の請願5件、第32号熊本地震が発生した新たな状況のもと知事に再稼働同意撤回を求め、国に審査やり直しの意見書送付を求める請願、第33号伊方原発事故時の避難計画を松山市に検証させること等の決議を提出することを求めることについて、第34号日本政府に「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結のための行動を求める意見書の提出を求めることについての3件は、所管の総務理財委員会に、第35号「安保法」の廃止を求める意見書の提出を求めることについて、第36号安全保障法制の廃止を求める意見書の提出を求めることについてのは、2件は市民福祉委員会に審査を付託すると議長が宣した。
なお、3月議会で総務理財委員会と産業経済委員会に審査を付託された請願第30号公契約条例の制定を求める決議の提出を求めることについて及び請願第31号「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求めることについての2件は、継続審査であるため引き続き審査を行う。

これで本日の日程を全て終了し、議長が、明日22日から6月30日までの9日間は、委員会審査等のため休会としたいがどうかと問い、全会一致で了承し、1日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、13時50分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

6月議会開会日議事日程・議席表

議会運営委員会所管事務調査(案)
議会運営委員会所管事務調査(案)



議会運営委員会所管事務調査(案)

議会運営委員会所管事務調査(案)



6月議会・議案提案説明(要旨)











平成28年5月議会報告

議会報告会@
▲議会報告会@
議会報告会A
▲議会報告会A

27日は15時から平成28年松山市議会第2回定例会(6月議会)松山維新の会・理事者予算折衝に出席。
野志克仁市長、副市長、理財部長、総務部長及び総合政策部長の他、関係課長と財政課職員が出席し、6月10日に開会予定の6月定例会(議会)の補正予算(案)の概要について野志克仁市長が別紙の通り編成概要を述べた。
また、理財部長が主な事業、補正予算の規模及び内訳、議案等について別紙の通り説明した。
さらに、財政課長が各事業の概要、別号議案(承認案、条例案、事件案、人事案、報告)について詳細に説明した。

31日19時から初めての議員による議会報告会が開催された。
昨年6月議会で成立した松山市議会基本条例に沿ったもので、議員が直接市民と対話するもので事前に申し込んだ約70名の市民が参加した。
次第は別紙の通りで各議員がそれぞれ説明し、質疑応答等では市民が疑問に思っていることや改善してほしい項目について要望し所管の委員会の議員が答えた。


平成28年5月補正予算 (案)概要

補正予算 (案)概要



平成28年第1回議会報告会

第1回議会報告会
第1回議会報告会

第1回議会報告会



 
松山市議会議員 若江進(わかえすすむ)を育てる会事務所
〒791-8061 松山市三津3丁目9−18
TEL:(089)907-0870 FAX:(089)907-0871
Home Page:http://www.wakae.net  E-mail:susumu@wakae.net