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議会報告

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平成27年度の議会報告

平成28年3月議会報告 

1日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号、議案第1号〜第67号(代表質問)
公明党が一問一答方式で質問し、市長、梅岡副市長、事務事業を所管する担当 の各部長が答弁し、11時36分に休憩に入る。
13時に再開し、フォーラム松山が一括方式で質問し、市長、西泉副市長、山本教育長、事務事業を所管する担当の各部長が答弁し、14時09分に終了。
以上で代表質問は全て終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

2日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号、議案第1号〜第67号 一般質問(質疑・質問)
自民党が一括方式で質問し市長、農業委員会会長、事務事業を所管する担当の各部長が答弁し、次に松山維新の会が一括方式で質問し市長、教育長、事務事業を所管する担当の各部長が答弁し、11時57分に休憩に入る。
13時から再開し公明党が一括方式で質問し市長、教育長、事務事業を所管する担当の各部局長が答弁し、次にフォーラム松山の議員が一問一答方式で質問し市長、事務事業を所管する担当の各部局長が答弁し14時45分に休憩に入 る。
15時に再開し自民党が一括方式で質問し市長、事務事業を所管する担当の各部長が答弁し、次に松山維新の会が一括方式で質問し、市長、西泉副市長、教育長、事務事業を所管する担当の各部長が答弁し、17時02分に本日の一般質問が終了。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

3日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号、議案第1号〜第67号 一般質問(質疑・質問)
公明党、自民党、公明党、自民党の順で一括方式で質問し市長、教育長、事務事業を所管する担当の各部局長が答弁し、12時21分に休憩に入る。
13時30分に再開し公明党、自民党が一括方式で質問し、市長、教育長、担当部局長が答弁し、14時30分に本日の一般質問が終了。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議し散会した。

4日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号、議案第1号〜第67号 一般質問(質疑・質問) 
自民党の4人の議員が一括方式及び一問一答方式で、質問し市長、公営企業管理者、各部局長が答弁した。
4人目の議員の市内公衆浴場14カ所の入浴料金補助と道後温泉本館・椿の湯入浴料の比較に関する質問に対し理事者から反問権が行使されたが、答弁後の反問権に対する議長の議事進行のまずさもあり、質問議員の休憩動議や他の議員の同調もあることから議長が議事整理のため暫時休憩を取ることを宣し12時14分に休憩となった。
休憩後は、約8時間空転となりこの間、18時15分にやっと議会運営委員会が開催されたが、休憩を取った議長の不明瞭な説明で議会運営委員会が一時ストップし19時55分にやっと開催され、20時10分から議会が再開された。
再開後は、議長が休憩中の協議事項を説明し反問権を行った部長からの発言申し出を許可し、部長が不適切な発言を陳謝し取り消しを申し出て、これを許可した。
また反問権に対する議員の答弁も会議規則第64号の規定により取り消された。
そしてこの議員の残りの質問が行われ、担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
それにしてもこの一連の空転劇は、反問権のタイミング、議長の議事進行、質問議員、これに同調した議員の対応のまずさにあると思われても仕方ない気がする。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日5日と明後日6日は市役所の休業日のため休会とし、7日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時25分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議し散会した。
本日は、あと2人の質問が行われる予定であったが7日に延期された。

7日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号、議案第1号〜第67号(一般質問.委員会付託) 
午前中にネットワーク市民の窓2名と日本共産党が一問一答方式で質問し、市長、教育長、担当部局長が答弁し12時19分に休憩に入る。
それにしても、午前中の質問では理事者に対し慇懃無礼な物言いや表現が使われ、聞くに堪えない内容があった。議会及び議員の品位を著しく損ねている。
議員皆が無礼この上ないと思われたら誠に残念なことである。
13時20分から再開し、民社クラブが一括方式で、日本共産党が一問一答方式で、さらに民主連合と新風会が一括方式で質問し、市長、教育長、担当部局長が答弁し15時32分に一般質問は全て終了した。
そして68件の議案等の審査は委員会付託案件表の通り所管の各常任委員会及び特別委員会に付託することを全会一致で決定した。
日程第3 請願第30号〜第31号(委員会付託) 
今回受理分の請願第30号公契約条例の制定を求める決議の提出を求めることについて及び第31号「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」
の採択を求めることについての2件は、総務理財委員会と産業経済委員会にそれぞれ審査を付託した。
また、未来の有権者のための、模擬投票所設置に関する陳情書について、軽度
外傷性脳損傷・脳しんとうの周知と予防、その危険性や予後の相談できる窓口
などの設置を求める陳情について、宇宙船地球号を守る為の陳情・地球社会建
設決議陳情について、松山駅周辺土地区画整理事業の仮換地指定に関する陳情
についての陳情4件は総務理財・市民福祉・都市企業委員会に送付することと
なった。
そして議長が以上で本日の日程を全て終了し、明日から17日までの10日間は、委員会審査等で休会とし、3月18日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、15時33分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

18日は、定刻の10時に開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。 本日は私も指名された。
日程第2 平成27年度松山市議会議員海外都市行政視察の報告について視察団団長が1月12日〜18日に実施したドイツ・デンマーク・オランダでのスポーツ振興、高齢福祉、農業政策、障がい福祉の分野での視察報告を行っ
た。
報告終了後は、市長、議長席のモニター機器撤去の為、議場内において暫時休憩し、すぐに次の日程に入った。
日程第3 承認第1号、議案第1号〜第67号(委員長報告.質疑.討論.表決)
各常任委員会委員長及び特別委員会委員長が主に論議された内容及び審査結果について説明を行った。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了。
討論は発言通告があり毎回恒例のネットワーク市民の窓及び共産党が議案第1号平成27年度松山市一般会計補正予算(第5号)及び平成28年度松山市一般会計予算等について反対討論を行ったが起立採決の結果、起立多数で原案可決された。
また、平成28年度の特別会計や条例案等の議案は、共産党が反対しただけで起立多数により原案可決された。
さらに、専決処分の承認や他の予算案及び条例案は全会一致で異議なく原案可決された。
日程第4 請願第24号(委員長報告.質疑.討論.表決)
安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求める意見書の提出を求めることについては市民福祉委員会委員長が議論の内容と一部採択となったことを報告した。
質疑、討論は発言通告がないので終了し、直ちに採決し全会一致で異議なく委員長報告通り可決された。
請願第30号公契約条例の制定を求める決議の提出を求めることについて及び請願第31号「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求めることについては総務理財委員会及び産業経済委員会で継続となり、起立採決の結果、起立多数で継続審査とすることを決定した。
日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
請願第13号・14号・20号・21号・23号・25号・26号・29号については会議規則110条の通り結論が得られなかったことから審議未了となった。
日程第6 所管事務等の調査について
各常任委員会委員長及び議会運営委員長が申し出の所管事務調査表の通り全会一致で異議なく決定した。
日程第7 議案第68号 市議会議員等報酬・期末手当及び費用弁償条例の一部改正について(説明.質疑.討論.表決)
提出者を代表し議会運営委員会委員長が提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑は発言通告がないので終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告がないので終了し、簡易採決の結果、全会一致で異議なく選任に同意することに決定した。
日程第8 議案第69号 公平委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
梅岡副市長が委員の一人が昨年12月逝去されたことから、その後任の選任に関し議会の同意を求めると提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑は発言通告がないので終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告がないので終了し、簡易採決の結果、全会一致で異議なく選任に同意することに決定した。
日程第9 選挙管理委員及び補充員の選挙
議長が地方自治法118条の規定により指名推薦とすることを提案し、全会一致で議長において指名することを全会一致で異議なく決定し議長が4名の委員と4名の補充員をそれぞれ指名し当選と決定した。
日程第10 意見書案第1号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
市民福祉委員長が提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑はないので終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論はないので終了し、簡易採決の結果、全会一致で異議なく原案可決した。
日程第11 意見書案第2号 地籍調査事業の推進を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)会議規則37条3項の規定により提案理由の説明を省略することを異議なく決定。
質疑はないので終了。また、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省 略することを異議なく決定。
討論はないので終了し、簡易採決の結果、全会一致で異議なく原案可決した。
以上で本日の日程は全て終了した。
ここで議会の閉会にあたり野志市長が閉会の挨拶を行い、以上で本日の日程を全て終了し、12時37分に議会事務局長の号令により起立、礼で第1回定例会(3月議会)が閉会した。


平成28年3月議会補正予算(案)概要

議会前ミニイベント@



平成28年度当初予算(案)概要


議会前ミニイベントB



平成28年2月議会報告 

4日は15時から理事者との平成28年第1回定例会(3月議会)予算折衝に出席。松山維新の会、市長、副市長、理財部長、総務部長等関係理事者が出席し、市長が新年度の当初予算(案)の編成方針を述べ、理財部長及び財政課長が予算規模や事業内容についてその詳細を別紙のとおり説明した。
なお、当初予算は一般会計が1,810億円、特別会計が1,377億8,820万円、企業会計が512億4,693万円、公債管理会計が198億3,090万円の総額3,898億6,603万円となる。
また、補正予算(案)の編成概要、補正予算規模、主な事業についても別紙の通り説明がなされた。
3月補正予算額は一般会計が通常分31億1,125万4千円、人件費分1億3,293万円4千円、特別会計が通常分1億9,129万5千円となり、合計では通常分33億254万9千円、人件費分1億3,293万円4千円で累計は3,967億2,408万4千円ある。
なお、今回の工業用水会計の補正は歳入のみのため、歳出予算の計上はない。

19日は10時から平成28年第1回定例会(3月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 
2月19日から3月18日の29日間に決定。
議長が地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求めている と述べる。
日程第3 諸般の報告 
議長により交通事故による和解分2件、損害賠償額分4件、市道上での事故の 損害賠償額を和解により定める専決処分1件及び公園樹木が倒れたことによる 事故の損害賠償額の和解を定める専決処分1件について文書により報告。
また、監査委員より報告のあった例月現金出納検査結果報告、財政援助団体、出資団体及び公の施設の指定管理、定期監査並びに包括外部監査の結果に関する報告の提出について写しを送付したとの報告なされた。
日程第4 地方創生調査特別委員会の付議事件の追加について(表決)
現在決定している付議事件に 及び関連議案の審査 を追加することを決定し た。
日程第5 承認第1号、議案第1号〜第67号(所信表明演説・説明)
承認第1号、議案第1号〜第67号の68件を一括議題とし、市長が市政全般、 教育長が教育行政、公営企業管理者が公営企業局の業務計画の所信を説明した。 なお、詳細は松山市議会ホームページに掲載。 ここで本日の日程は全て終了した。
明日20日から29日までは議案等の調査研究のため休会とすることを決定。
議長が以上で29日は定刻から会議を開くこととするとし議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

29日は10時から平成28年第1回定例会(3月議会)が開義した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号、議案第1号〜第67号(代表質問)
自民党が一問一答方式で代表質問を行い市長、梅岡副市長、事務を所管する担 当の各部長が答弁し11時22分に休憩入った。
13時に再開し松山維新の会が一括方式で代表質問を行い、市長、西泉副市長、事務を所管する担当の各部長が答弁し、14時に本日の代表質問が終了。

議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

平成27年12月議会報告 

3日は10時に平成27年第4回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第92号〜第112号 一般質問(質疑・質問) 
午前中に自民党が一括方式で、次に松山維新の会が一問一答方式で、それぞれ 質問し、市長及び質問内容を所管する部署の部長が答弁し、12時16分に休 憩に入った。
休憩後、13時20分から再開し、公明党及びフォーラム松山が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する部署の部長が答弁し、本日の一般質問を終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、 本日は散会すると宣し、15時19分に議会事務局長の号令により閉議し散会 した。

4日は10時に平成27年第4回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第92号〜第112号 一般質問(質疑・質問) 
午前中に自民党及び松山維新の会がそれぞれ一問一答方式で、公明党が一括方 式で質問し、市長、公営企業管理者及び質問内容を所管する部局の部長並びに 局長が答弁し、12時11分に休憩に入る。 休憩後、13時15分から再開し、フォーラム松山が一問一答方式で質問し、 市長及び質問内容を所管する部署の部長並びに局長が答弁し、本日の一般質問 を終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日、明後日は市の休日につき休会と し、7日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時08 分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

7日は10時に平成27年第4回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第92号〜第112号 一般質問(質疑・質問) 
午前中に自民党が一括方式で、公明党及び自民党が一問一答方式で質問し、市 長、教育長及び質問内容を所管する部局の部長並びに局長が答弁し、12時2 5分に休憩に入る。
休憩後、13時30分から再開し、公明党が一問一答方式で、質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する部署の部長並びに局長が答弁し、一般質問を終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、 本日は散会すると宣し、14時15分に議会事務局長の号令により閉議し散会 した。

8日は10時に平成27年第4回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第92号〜第112号 一般質問(質疑・質問) 
午前中に自民党が一問一答方式で、日本共産党が一括方式で、それぞれ質問し、 市長、教育長及び質問内容を所管する部署の部長が答弁し、11時50分に休 憩に入る。
休憩後、13時から再開し民主連合及び民社クラブが一括方式で質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する部局の部長並びに局長が答弁し、一般質問を終了した。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、 本日は散会すると宣し、14時13分に議会事務局長の号令により閉議し散会 した。

9日は10時に平成27年第4回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第92号〜第112号 一般質問(質疑・質問、委員会付託) 
ネットワーク市民の窓、共産党、ネットワーク市民の窓、民主連合の順に一括 方式でそれぞれ質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する部署の部長が答 弁し、一般質問を終了した。
ここで議長が以上で一般質問は全て終了し、議案第92号〜第112号の審査 をそれぞれ委員会付託案件表の通り所管する各常任委員会に付託すると述べた。
日程第3 請願第23号〜第29号(委員会付託) 
請願第23号 国民生活の安全・安心を支える国の行政機関等の体制・機能の 充実を求める意見書の提出を求めることについては総務理財委員会に審査を付託。
請願第24号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求める 意見書の提出を求めることについて請願第25号 介護従事者の勤務環境改善、 及び処遇改善の実現を求める意見書の提出を求めることについて、請願第26 号 地域医療を守るため病床の確保を求める意見書の提出を求めることについ て及び願第27号 安全保障関連2法(国際平和支援法、平和安全法制整備法)
の廃止を求める意見書の提出を求めることについての4件は市民福祉委員会に、 審査を付託。
請願第28号 TPP交渉「大筋合意」は撤回し、調印・批准しないことを求 めることについて及び請願第29号、政府による米価下落対策を求めることに ついての2件は、産業経済委員会に審査を付託すると議長が述べた。
また、陳情第14号、宇宙船地球号を守る為の陳情・地球社会建設決議陳情書及び陳情第15号、沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書の採択を求める陳情については所管の市民福祉委員会に送付すると述べた。
以上で本日の日程を全て終了し、議長が明日10日から16日までの7日間は、 委員会審査等のため休会とし、17日は定刻から会議を開くこととし、本日 は散会すると宣し、10時53分に議会事務局長の号令により閉議し散会した。

17日は、市議会自民党が急遽提出した意見書案について議会運営委員会や各会派等での協議等のため30分遅れの開会となり10時30分に平成27年第4回定例会(12月議会)が開議した。
この意見書案は、県議会の意見書採択による流れに沿うもので自分たちで作成した案ではない。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、シェイクアウト訓練が行われた。
この訓練は地震の揺れから身を守る訓練で、地震が発生し揺れが続いているというアナウンスが流れている約1分間、自席で頭を守る伏せの体勢を取る形の訓練が行われた。
訓練終了後は直ちに以下の日程で議事が進行した。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 議案第92号〜第112号(委員長報告.質疑.討論.表決)
都市企業委員会委員長は欠席のため副委員長が、他の5つの各常任委員会は委員長が委員会付託の事件の審査結果を報告し、主な審査内容について説明を行 った。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了し、直ちに討論が行われ、議案第102号松山市個人番号の利用等に関する条例の制定について、議案第92号平成27年度松山市一般会計補正予算(第3号)及び議案第104号松山市国民健康保険条例及び松山市介護保険条例の一部改正について共産党とネットワーク市民の窓が反対の討論を行ったが、起立採決の結果、賛成多数で三議案が可決された。
また、他の議案は全会一致で異議なく可決あるいは同意することに決定した。
日程第3 請願第27号 安全保障関連2法(国際平和支援法、平和安全法制整備法)の廃止を求める意見書の提出を求めることについて 請願第28号 TPP交渉「大筋合意」は撤回し、調印、批准しないことを求 めることについて(委員長報告.質疑.討論.表決)
市民福祉委員長が請願第27号について、産業経済委員長が請願第28号について不採択の審査結果及び審査内容を説明した。
質疑は発言通告がないので終了し、直ちに討論が行われ、共産党がそれぞれの請願に対し採択に賛成の討論を行ったが、起立採決の結果、賛成少数で委員長報告のとおり不採択と決定した。
日程第4 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
請願第13号 南海トラフ巨大地震の津波被災により四国中で長期の大規模停電が起こることによる「原発震災」のリスクを避けるために、伊方原発の再稼働を断念させる意向を表明することについて
請願第14号 伊方原発の再稼働をさせないよう国・県に求め、原発問題の本 質を深める「公開討論」を開催するよう県に求めることについて
請願第20号「伊方原発の再稼働の賛否を問う松山市住民投票条例」の制定等 を求めることについて
請願第21号 原子力災害時の防災計画に関する住民説明会等の開催を求める ことについて
請願第23号 国民生活の安全・安心を支える国の行政機関等の体制・機能の 充実を求める意見書の提出を求めることについて
請願第25号 介護従事者の勤務環境改善、及び処遇改善の実現を求める意見 書の提出を求めることについて
請願第29号、政府による米価下落対策を求めることについて 以上7件の請願については、起立採決の結果、賛成多数で付託された委員会の 申し出通り継続審査とすることが決定した。
また請願第24号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求 める意見書の提出を求めることについて
請願第26号 地域医療を守るため病床の確保を求める意見書の提出を求めることについて
以上2件の請願は、簡易採決の結果、全会一致で付託された委員会の申し出通 り継続審査とすることが決定した。
日程第5 議会改革特別委員会の中間報告について(委員長報告.質疑) 
会議規則第45条第2項の規定により議会改革特別委員会から中間報告の申し 出があり議会改革特別委員会委員長が3月定例会以降の特別委員会の調査・研 究において決定あるいは引き続き継続して調査研究する事項についてことについて提案説明を行った。
質疑は発言通告がないので終了。
日程第6 地方創生調査特別委員会の中間報告について(委員長報告.質疑) 
会議規則第45条第2項の規定により地方創生調査特別委員会から中間報告の 申し出があり地方創生調査特別委員会委員長が特別委員会の調査・研究事項に ついて報告を行った。
質疑は発言通告がないので終了。
日程第7 意見書案第7号 水道施設の耐震化に対する国の財政支援の充実を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決) 
都市企業委員会副委員長が委員会提案の意見書案について提案理由の説明を行った。
質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条の第3項の規定により委 員会付託を省略。
討論は発言通告がないので終了し、簡易採決の結果、全会一致で意見書を採択 した。
日程第8 意見書案第8号 保育士の処遇改善、認可保育所増設のための緊急対応と財源 確保を求める意見書について
意見書案第9号 森林・林業政策の推進を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決) 
提案理由の説明を省略することを全会一致で決定。
質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条の第3項の規定により委 員会付託を省略。
討論は発言通告がないので終了し、簡易採決の結果、全会一致で意見書を採択 した。
次に自民党から意見書案第10号及び意見書案第11号の2件が提出されたことを受け、日程第9及び日程第10を日程追加することを全会一致で決定した。
ここで議場内において暫時小憩することとなり、議会事務局職員が意見書案を配布。
配布終了後、休憩を終わり直ちに議事を再開。
日程第9 意見書案第10号 TPP大筋合意に対する万全の国内対策を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決) 
自民党が提案理由の説明を行った。
質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条の第3項の規定により委 員会付託を省略。
討論は発言通告がないので終了し、起立採決の結果、賛成多数で意見書を採択 した。
日程第10 意見書案第11号 地方創生の着実な推進を求める意見書について(説明. 質疑.討論.表決) 
自民党が提案理由の説明を行った。
質疑は発言通告がないので終了し、会議規則第37条の第3項の規定により委員会付託を省略。
討論は発言通告がないので終了し、起立採決の結果、賛成多数で意見書を採択 した。
以上で12月議会の全ての日程を終了し、今年最後の議会の閉会にあたり、野志市長及び議長が閉会の挨拶を行った。
そして、12時53分に議会事務局長の号令により起立、礼で第4回定例会(12月議会)は閉会した。

今議会は、20名の議員が質問に登壇した。

平成27年11月議会報告

議会前ミニイベント@
▲議会前ミニイベント@
議会前ミニイベントA
▲議会前ミニイベントA
議会前ミニイベントB
▲議会前ミニイベントB

16日は13時から理事者との平成27年第4回定例会(12月議会)予算折衝に出席。松山維新の会、市長、副市長、理財部長、総務部長等関係理事者が出席し、市長が補正予算案の編成方針を述べ、理財部長及び財政課長がその詳細を説明した。
今回の補正予算の編成概要は、教育環境の更なる向上を目指し、小中学校へのエアコン整備に向けた取り組みをはじめ、市民の安全・安心の確保や持続可能な農林業の構築を図る施策のほか、年度終盤に向けた社会保障関係経費に対し、必要な措置を講じる。
導入可能性の調査を進めてきた小中学校のエアコン整備について、PFI手法での実施が最適であるとの方向性が示されたことから、同手法による事業実施の公募から契約までの一連の業務に取り組み、児童生徒の教育環境の更なる向上を目指す。
また、県の補助内示を受け、がけ崩れによる災害の防止対策を実施するとともに、台風により今年7月に被害を受けた道路の復旧に所要の措置を講じるなど、市民の安全・安心の確保を一層図る。
 さらに、農業生産条件が不利な中山間地域等の農業従事者に対する支援や、森林経営の確立を図るための補助金を交付するなど、持続可能な農林業の構築に取り組む。
 加えて愛媛県が行う道路等の整備事業などに対する地元負担のほか、子ども・子育て支援新制度に基づく給付費をはじめ、国民健康保険の医療給付費、介護サービスに係る保険給付費、並びに障害福祉サービス及び生活保護に係る扶助費等に対し追加補正を行う。
 このほか、6月議会での請願の採択を受け、航空機有蓋掩体の調査等を行うほか、次年度以降予定している委託業務等について、必要な債務負担行為を設定する。
 なお、人件費補正については、年度末までの必要見込み額を精査し、所要の措置を講じる。
主な事業
(1)小中学校エアコン整備事業                         660万円
(2)がけ崩れ防災対策事業                        4,910万円
(3)道路橋梁災害復旧事業                       944万6千円
(4)中山間地域等直接支払推進事業             1 億1,658万9千円
(5)流域森林総合整備事業                        455万9千円
(6)愛媛県土木建設、県営港湾・海岸整備負担金事業   9億1,209万9千円
(7)施設型給付事業(保育所・幼稚園・認定こども園)保育所事務費
                                     9億2,156万4千円
(8)国民健康保険・介護保険給付事業               18億2,500万円
(9)障害福祉サービス事業                       7億2,000万円
(10)生活保護支援事業                        1億1,700万円
(11)航空機有蓋掩体調査事業(文化財保護管理事業)       384万2千円
(12)職員人件費                        △2億7,545万9千円
この結果、12月補正予算額の一般会計が通常分46億9,284万1千円、人件費分マイナス2億9,277万円、特別会計が通常分24億9,886万6千円、人件費分1,131万1千円、企業会計が人件費分600万円となり、合計では通常分71億9,170万7千円、人件費分マイナス2億7,545万9千円を計上することとした。
 議案等は、予算案8件、条例案8件、事件案5件の計21件で、報告は8件となる。

27日は9時30分から議会開会前ミニイベントが実施された。イベントを通じて気軽に議場に足を運んでいただき、生の本会議を傍聴していただくことによって、より多くの方に市議会を身近に感じていただくことを目的として実施しており、今回は、愛媛大学教育学部音楽専攻に所属している学生有志で結成されたトーンチャイム・ハンドベル アンサンブルグループによるトーンチャイムの演奏会が実施された。
澄み切った音色に心が癒された。
10時からは平成27年第4回定例会(12月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 
11月27日から12月17日の21日間に決定。
議長が地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求めていると述べる。
日程第3 諸般の報告 
交通事故による和解分、損害賠償分、市営住宅の家賃滞納の訴え提起前の和解、中央消防署北条支署でのフェンス破損事故の損害賠償額、学校の門扉による事故の損害賠償額、公園遊具による事故の損害賠償額、市道上での事故の損害賠償額、道後温泉椿の湯駐輪場の土地使用に係る和解を定める専決処分の8件及び、監査等結果報告(例月現金出納検査結果報告及び、定期監査結果報告)2件が文書により報告された。
日程第4 行政報告(市長報告)について
市長が元競輪事務所職員の不祥事の概要及びコンプライアンスの強化・改善策等再発防止に向けた取り組み及び関係職員の処分について陳謝と説明を行った。
日程第5 認定第1号 平成26年度松山市一般・特別会計決算の認定について
認定第2号 平成26年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定について(委員長報告.質疑.討論.表決)決算特別委員会委員長が委員会審査結果及び各決算分科会の主な主査報告を行った。
質疑は発言通告がないので終了し、討論は発言通告があり共産党議員、ネットワーク市民の窓が認定第1号平成26年度松山市一般・特別会計決算の一部について反対討論を行った。表決は分離して行われ、認定第1号については起立採決の結果、委員長報告の通り賛成多数で認定することに決定した。また、認定第2号平成26年度松山市公営企業会計剰余金の処分は原案可決することが、決算は認定することが異議なく決定した。
日程第6 閉会中継続調査の報告について(委員長報告.質疑)
各常任委員会委員長が以下のテーマ毎に順番で委員長報告を行った。
まず、総務理財委員長が「スポーツコンベンションを通じたスポーツ振興について」、続いて文教消防委員長が「学校給食について」、市民福祉委員長が「社会的弱者が住み慣れた地域で安心して暮らせるしくみづくり」、環境下水委員長が「環境モデル都市まつやまの推進について」、都市企業委員長が「水道事業における震災対策の取り組みについて」、産業経済委員長が「第1次産業における多様な担い手の参入と育成について」それぞれ報告した。
この後は、理事者に提言書を提出し対応を求めることになる。なお、質疑は発言通告がなかったので直ちに終了した。
日程第7 議員の海外派遣について(説明.質疑.討論.表決)
議長が議員派遣一覧表の通り平成27年度松山市議会議員海外都市行政視察団の派遣について説明し、質疑は発言通告がないので終了した。そして、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することが異議なく承認された。討論は発言通告がなかったので終了し採決の結果、賛成多数で承認された。
日程第8 議案第92号〜第112号(説明)
市長が以下の通り議案の提案説明を行った。
小中学校のエアコン整備について、年度当初から、導入可能性の調査を進めてきたが、今回、PFI手法での実施が最適であるとの方向性が示されたことから、同手法による事業実施の公募から契約締結までの一連の業務に取り組む。児童生徒の教育環境の更なる向上を目指す。また、県の補助内示を受け、がけ崩れによる災害の防止対策を実施するとともに、今年7月の台風11号による大雨で崩壊した道路の復旧に所要の措置を講じるなど、市民の安全・安心の確保を一層図る。さらに、農業生産条件が不利な中山間地域で5年以上継続している農業従事者に対する支援や、森林経営計画に基づき実施する造林事業に対し、補助金を交付するなど、持続可能な農林業の構築に取り組む。また、愛媛県が事業主体となって行う道路・街路の整備事業や松山港などの港湾整備に対する地元負担のほか、6月議会での請願の採択を受け、旧日本海軍が建築した航空機有蓋掩体の調査等を行うこととした。加えて、子ども・子育て支援新制度に基づく給付費をはじめ、国民健康保険の医療給付費、介護サービスに係る保険給付費、並びに障害福祉サービス及び生活保護に係る扶助費等に対し追加補正を行う。このほか、下水道北部浄化センター運転管理業務の性能発注方式による包括民間委託をはじめ、障害者の相談支援体制を強化するための業務委託や、平井保育園・堀江保育園の運営業務委託など次年度以降に予定している委託事業等に必要な債務負担行為を設定する。なお、人件費補正については、本年4月の人事異動に伴う変動等を反映するとともに、年度末までの必要見込み額を精査し、所要の是正措置を講じる。

以上の事項を中心に編成した補正予算案の規模は、通常分と人件費分を合わせて、一般会計で44億7万1千円、特別会計では、25億1,017万7千円、また、企業会計では人件費分で600万円の増額となり、今回の補正予算の総額は、69億1,624万8千円、人件費分マイナス2億7,545万9千円となる。この結果、累計額は一般会計で1,891億7,536万4千円、公債管理会計を除く特別会計で、1,363億2,582万7千円となり、企業会計を合わせた累計総額は、3,743億4,210万1千円となる。 なお、一般会計の財源として国・県の補助金や市債などの特定財源を24億3,041万4千円、市税や地方消費税交付金などの一般財源を19億6,965万7千円充当する。最後に、別号議案については、今回の一連の事件の責任を重く受け止め、市長と両副市長の給料の減給を行う「特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例」の一部をはじめ、来年1月からのマイナンバーの利用開始に伴う、個人番号の独自利用等を定める松山市個人番号の利用等に関する条例の制定のほか、北条児童センターの設置に伴う松山市児童厚生施設条例の一部改正や、松山市菅沢町産業廃棄物最終処分場支障等除去対策工事の請負契約の締結に係る議案などある。
これらの議案の詳細については、議事の進行に伴い逐次説明をして行くので、十分に審議の上、適切な決定を賜りたいと述べた。以上で本日の議案審議を全て終了した。ここで明日11月28日から12月2日までは、議案等に対する調査研究のため休会とすることが異議なく承認された。そして、議長が明日11月28日から12月2日までは休会とし、3日は定刻から議会を開くこととし本日は散会すると述べた。以上で本日の日程を全て終了し、12時15分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。



平成27年9月議会報告 

4日は、10時から定刻通り議会が開会。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 
9月4日から9月30日の27日間に決定。議長が地方自治法第121条の規定により市長はじめ関係理事者にも出席を求めていると述べる。
日程第3 諸般の報告 
交通事故による専決処分(和解分、損害賠償分)、市道上での事故の損害賠償額の和解、平成26年度松山市継続費清算報告書、平成26年度健全化判断比率及び資金不足比率、平成26年度健全化判断比率及び資金不足比率審査意見書、平成27年度(平成26年度対象)松山市教育委員会点検・評価報告書、監査等結果報告、第91回全国市議会議長会定期総会議案案件等について報告が行われた。
日程第4 永年勤続議員の表彰について(表決)
第91回全国市議会議長会定期総会において議員在職20年表彰を受けた議員が1名おり、議長から表彰状の伝達が行われた。また、本市議会も表彰するかどうか採決し、全会一致で表彰することに決定した。
日程第5 請願第12号「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求めることについて(委員長報告.質疑.討論.表決)
産業経済委員会委員長から不採択となった委員会審議内容が説明され、質疑は発言通告がなく終了し、討論は通告の通り共産党議員が採択に賛成の意見を述べたが、採決の結果、起立少数で否決された。
日程第6 認定第1号・第2号、議案第79号〜第88号(説明) 
市長が以下のように提案説明を行った。
まず、7月に公表した本市の財政状況に関して、実質収支は57年連続黒字を確保。しかし、実質単年度収支は、平成25年度の超過交付により平成26年度に清算返納を行った生活保護費国庫負担金などに加え、小・中学校をはじめ公共施設の耐震化に要する経費に財源対策を講じたことなどにより、18億8,419万円の赤字となった。また、今回の補正予算は、小中学校校舎の耐震化など市民の安全・安心の確保をはじめ保育環境や障害者支援の充実のほか、地域経済の活性化に向けた取り組みなど、引き続き総合計画の将来都市像の実現に向けた諸施策の推進を図ることとし、予算編成をした。その概要は、平成29年度中の完了を目標としていた小・中学校の校舎耐震化について更なる前倒しを図るため、残る12校の耐震補強工事に着手し、平成28年度中の完了を目指すほか、中学校の銃剣道場などに設置されている吊りの脱落防止対策に取り組む。次に本市の待機児童の大多数を占める3歳未満児の保育を行う小規模保育事業所を新たに開設する事業者に対し補助を行うほか、グループホームなどを新設する事業者へも補助を行う。
さらに、外国人観光客の誘致に向けた事業等を展開するとともに格安航空会社(LCC)を利用した更なる誘客のため、プロモーションを展開する。併せて、松山城及びロープウェイ駅舎の計85ヵ所に多言語表記の案内看板を設置するほか、天守閣の展示物や道後温泉本館などの50ヵ所にQRコードを活用した多言語翻訳表示を整備し、外国人の受け入れ環境の充実を図る。 また、新規就農者の育成や集落営農組織に対し補助を行う。農地の有効利用化を推進する。また、県費補助を活用した農道の整備や、県営の農業基盤の整備事業等係る地元負担金などへの所要の措置、道後温泉本館の札場や応接などの管理業務のほか、可燃ごみの収集運搬業務など、次年度に予定している委託業務について債務負担行為を設定することにしており9月補正予算の総額は、一般会計のみの33億9,021万2千円で、累計額は一般会計で1,847億7,529万3千円で、特別会計と企業会計を合わせた累計総額は、3,863億7,235万3千円となる。別号議案は平成26年度一般会計・特別会計等の決算に関しての認定、北条スポーツセンターに野球場を設置することに伴い使用料など所要の規定を整備する松山市体育施設条例の一部改正及びマイナンバー法の施行に伴い、カードの再交付手数料などの所要の規定を整備する松山市手数料条例の一部改正に係る議案等を提案した。以上で議案は終了し、議長が明日からは議案等に対する調査研究のため9日まで休会とし、10日は定刻から議会を開議することとし、10時35分に本日の日程を全て終了したと述べ、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

10日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第79号〜第88号 代表質問(質疑・質問)
自民党及び松山維新の会の議員が一括方式で代表質問を行い、市長、梅岡副市長、西泉副市長、担当部長が答弁し、12時05分に代表質問が終了。議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

11日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第79号〜第88号 代表質問(質疑・質問)
公明党及びフォーラム松山の議員が一括方式で代表質問し、市長、梅岡副市長、西泉副市長、担当部長が答弁し、12時43分に代表質問が終了。議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日、明後日は市の休日のため休会し、14日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

14日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第79号〜第88号 一般質問(質疑・質問)
午前中に自民党、松山維新の会、公明党の議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁し12時13分に休憩に入る。
休憩後、13時20分から再開し、フォーラム松山の議員が一問一答方式で自民党の議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了。
議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、15時に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議し散会した。

15日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第79号〜第88号 一般質問(質疑・質問) 
松山維新の会の議員が一括方式で、公明党議員が一問一答方式で、自民党議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁し12時22分に休憩に入る。休憩後、13時30分から再開し、公明党、自民党の議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁し、本日の一般質問を終了。議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時25分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議し散会した。

16日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第79号〜第88号 一般質問(質疑・質問) 
午前中に公明党議員が一括方式で、自民党議員が一問一答方式で質問し、市長、担当部長が答弁し、12時15分に休憩に入る。
休憩後、13時20分から再開し、ネットワーク市民の窓の議員が一括方式で、日本共産党議員が一問一答方式で質問し、市長、担当部長が答弁し、本日の一般質問が終了。議長がこれで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時37分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

17日は、10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第79号〜第88号 一般質問(質疑・質問.委員会付託) 
午前中にネットワーク市民の窓の議員が一問一答方式で、民社クラブの議員が一括方式で、日本共産党の議員が一問一答方式で、松山を元気にする会の議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁し、12時に休憩に入る。休憩後、13時10分から再開の予定であったが午前中のネットワーク市民の窓の議員の不穏当な発言の取り消しについて協議や議会運営委員会が開催され30分遅れの13時40分にやっと再開した。
まず、議長がこの議員に対し金本教育委員会委員長に対し2度に渡り「右翼で国家主義者」呼ばわりした発言を取り消すかどうか尋ねたが、私はそんな発言は、していないと知らばっくれ開き直り、取り消すつもりがないことから議長が地方自治法第129条の規定により取り消しを命じた。この議員は、過去にも不穏当な発言があり取り消し処分を受けているが、発言が人を小ばかにしたような表現で議員としての品格をどう考えているのか甚だ疑問である。
質問の最後は、民主連合の議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁し、一般質問は全て終了した。
そして、議案第79号〜第88号等の審査をそれぞれ所管する各常任委員会に付託することを異議なく決定。
また、認定第1号・第2号について議長及び議会選出の監査委員2名を除く40名の決算特別委員会を設置し審査を付託することに決定。さらに、委員会条例4条第1項の規定により各委員を委員会名簿の通り選任。
日程第3 請願第20号〜第22号(委員会付託) 
請願の件名は、請願文書表の通り継続審査分が南海トラフ巨大地震の津波被災により四国中で長期の大規模停電が起こることによる「原発震災」のリスクを避けるために、伊方原発の再稼働を断念させる意向を表明すること及び伊方原発の再稼働をさせないよう国・県に求め、原発問題の本質を深める「公開討論会」を開催するよう県に求めることについての2件。今回受理分は、「伊方原発の再稼働の賛否を問う松山市住民投票条例」の制定等を求めることについて、原子力災害時の防災計画に関する住民説明会等の開催を求めることについて及び児童クラブ利用料の負担軽減についての3件を総務理財委員会と市民福祉委員会に審査を付託した。
なお、陳情は3件あり、外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書の採択を求める陳情については総務理財委員会へ、14回目の地球社会建設決議に関する陳情書について及び人種差別を扇動するヘイトスピーチを禁止し処罰する法律の制定を求めることについては、どちらも、市民福祉委員会に送付することとした。そして議長が以上で本日の日程を全て終了し、明日から29日までの12日間は、委員会審査等で休会とし、9月30日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣し、14時09分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

30日は、定刻の10時に開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 諸般の報告 
9月17日の本会議一般質問でネットワーク市民の窓の議員が教育委員長に対して発言した侮辱的、不穏当な発言を取り消したことを報告。
また、同日の決算特別委員会において決定した正・副委員長を報告。
日程第3 議案第79号〜第88号(委員長報告.質疑.討論.表決)
各常任委員会委員長が主に論議された内容及び審査結果について説明を行った。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がなく終了。
討論は通告があり毎度恒例のネットワーク市民の窓が補正予算等の議案の一部について反対討論を行い、次に松山維新の会が賛成の討論を行ったが、最後に共産党が反対討論を行った。
採決は、分離して行い議案第79号平成27年度松山市一般会計補正予算(第2号)・第84号松山市手数料条例の一部改正については起立採決の結果、原案通り可決された。また、その他の議案は、異議なく原案可決された。
日程第4 請願第22号 (委員長報告.質疑.討論.表決)
請願第22号児童クラブ利用料の負担軽減について市民福祉委員長が主に論議された内容及び審査結果について説明を行った。
次に委員長報告に対する質疑及び討論は発言通告がなく終了。
簡易採決の結果、異議なく可決された。
日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
請願第13号南海トラフ巨大地震の津波被災により四国中で長期の大規模停電が起こることによる「原発震災」のリスクを避けるために、伊方原発の再稼働を断念させる意向を表明することについて、請願第14号伊方原発の再稼働をさせないよう国・県に求め、原発問題の本質を深める「公開討論会」を開催するよう県に求めることについて、請願第20号「伊方原発の再稼働の賛否を問う松山市住民投票条例」の制定等を求めることについて及び請願第21号原子力災害時の防災計画に関する住民説明会等の開催を求めることについては、総務理財委員会より閉会中もなお継続審査と要するものと決定したとの申し出があり、起立採決の結果、継続審査とすることを決定した。
また、認定第1号平成26年度松山市一般・特別会計決算の認定について及び認定第2号平成26年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定については決算特別委員会より閉会中もなお継続審査と要するものと決定したとの申し出があり、簡易採決の結果、異議なく継続審査とすることを決定した。
日程第6 議案89号 公平委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
梅岡副市長が委員の一人が10月4日に任期満了となるので、その後任の選任について議会の同意を求めると提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑は発言通告がなく終了。会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告がなく終了し、簡易採決の結果、異議なく選任に同意することに決定した。
日程第7 議案90号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決))
梅岡副市長が委員の一人が10月5日に任期満了となるので、その後任の選任について議会の同意を求めると提案理由の説明を行った。説明に対する質疑は発言通告がなく終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告がなく終了し、簡易採決の結果、異議なく選任に同意することに決定した。
日程第8 議案91号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決)
西泉副市長が委員の一人が9月30日に、二人が12月31日に任期満了とな
るので、その後任の選任について議会の同意を求めると提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑は発言通告がなく終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告がなく終了し、簡易採決の結果、異議なく選任に同意すること
に決定した。
日程第9 意見書案第5号 安全保障関連法の強行採決に抗議し、廃止を求める意見書に
ついて(説明.質疑.討論.表決)
4名の提出者を代表しネットワーク市民の窓が提案理由の説明を行った。
説明に対する質疑はなく終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論では自民党が反対討論を行い、共産党が賛成討論を行った。さらに公明党が反対討論を行った後、起立採決の結果、賛成少数で否決された。
日程第10 意見書案第6号 地方財政の充実・強化を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決) 
提案理由の説明を省略。
質疑はなく終了し、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論はなく終了し、起立採決の結果、賛成多数で可決された。反対の議員が1名いたが、目立ちたがり屋なのか何をしたいのかよくわからない。
日程第11 決議案第1号 2016年度から使用する本市の中学歴史教科書選定のやり直しと、公正・中立な教科書選定を行わなかった教育委員会5人の教育委員辞職を求める決議案について(説明.質疑.討論.表決) 
4名の提出者を代表しネットワーク市民の窓が提案理由の説明を行った。説明に対する質疑はなく終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論では自民党が反対討論を行い、共産党が賛成討論を行った後、起立採決の結果、賛成少数で否決された。
以上で本日の日程を全て終了、閉議し、12時19分に議会事務局長の号令により起立、礼で第3回定例会(9月議会)が閉会した。


平成27年8月議会報告 

24日は、15時から平成27年第3回定例会(9月議会)の補正予算及び議案等について市長、副市長、理財部長等の出席の下、市長より編成概要が説明された。
今回の補正予算は、小中学校校舎の耐震化など市民の安全・安心の確保をはじめ保育環境や障害者支援の充実のほか、地域経済の活性化に向けた取り組みなど、引き続き総合計画の将来都市像の実現に向けた諸施策の推進を図ることとし、主な事業は

  1. 第2次小中学校校舎耐震化事業   
  2. 中学校吊り天井脱落対策事業
  3. 小規模保育改修費等支援事業
  4. 障害者支援施設等整備補助事業
  5. 瀬戸内・松山観光ビジネス戦略事業
  6. 国際観光客誘致促進事業
  7. 農業振興事業
  8. 道路・下水排水路等整備事業
  9. 人口減少対策プロジェクト推進事業

(10)美しい街並みと賑わい創出事業
9月補正予算の総額は、一般会計のみの33億9,021万2千円で、議案等は(認定案2件、予算案3件、条例案3件、事件案4件、人事案3件)15件で報告5件となっている。
新規事業としては、児童措置費では、小規模保育改修費等支援事業として3歳未満児の保育を行う小規模保育事業所の設置促進により待機児童の解消を図るため、新たに小規模保育事業所を設置する際に要する改修等の経費に対し補助を行う。
観光総務費では、国際観光客誘致促進事業として外国人観光客が多く訪れる施設で、多言語表記の案内看板やQRコードを利用した多言語翻訳表示を整備し、外国人観光客の受け入れ環境を整える。
また、瀬戸内・松山観光ビジネス戦略事業として国の「広域観光周遊ルート形成計画」の認定や「地域資源を活用した観光地魅力創造事業」の選定等新たに始動した事業と連動して、外国人観光客の誘致に向けた事業等を展開するとともに「松山・成田間」の格安航空会社(LCC)の就航を契機として、瀬戸内・松山の魅力を広く周知し、関東圏からの誘客促進や航空機を利用した広域観光の活性化に取り組む。
農業振興費は、新規就農者拡大促進事業として新規就農者を積極的に確保・育成するため、農業協同組合等の取り組みに対し補助を行い、地域農業を支える拠点づくりを行う。
さらに担い手農地利用集積支援事業として集落営農組織等、地域の中心的な担い手が農地を利用集積するために必要な、機械・施設等の整備に対し補助を行い、農地の有効利用化を推進する。

28日の議案等各派説明会は、24日の理事者との予算折衝と同じ内容を理財部が説明した。


平成27年7月議会報告 

監査委員就任あいさつ@
▲監査委員就任あいさつ@
監査委員就任あいさつA
▲監査委員就任あいさつA
監査委員就任あいさつB
▲監査委員就任あいさつB
野志市長より辞令交付
▲野志市長より辞令交付
監査委員辞令書
▲監査委員辞令書

2日の議会最終日は、定刻の10時に平成27年第2回定例会(6月議会)が開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 承認第1号・第2号、議案第61号〜第72号(委員長報告.質疑.討論.表決)
各常任委員会委員長が主な審査内容及び審査結果について原案可決、同意あるいは承認されたとする報告を行った。次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく終了。討論は、共産党、ネットワーク市民の窓が発言通告の通り、議案第61号について反対討論を行った。表決では、起立採決の結果、共産党、ネットワーク市民の窓の4名以外の議員の起立多数で賛成可決された。また、承認第1号・第2号及び議案第62号〜第72号については、異議なく可決した。

日程第3 請願第15号〜第19号(委員長報告.質疑.討論.表決)
請願第15号松山市南吉田町内に現存する旧日本海軍が建築した航空機有蓋掩体の保存を求については、文教消防委員長が採択となったと審査内容を報告。また、市民福祉委員長が請願第16号松山市における子育て支援員制度の導入を求めることについて趣旨採択となった審査内容、さらに第17号集団的自衛権行使を具体化する「安全保障関連法案」の策定中止を求める意見書の採択を求めることについて、第18号安全保障関連法案廃案の意見書の提出を求めることについて及び第19号戦争につながる安全保障関連2法案の廃案を求める意見書の提出を求めることについての3件は不採択となった審査内容を報告し
た。
次に委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく終了。討論は、発言通告の通り第17号〜19号に対し共産党議員が不採択に反対の討論を行い、公明党議員が第18号について、不採択に賛成の討論を行った。表決では、第17号〜19号につて起立採決の結果、起立少数で3件の請願は、不採択となった。また、第15号及び第16号は、異議なく採択、趣旨採択された。

日程第4 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
請願第12号「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求めること、請願第13号南海トラフ巨大地震の津波被災により四国中で長期の大規模停電が起こることによる「原発震災」リスクを避けるために、伊方原発の再稼働を断念させる意向を表明することについて及び請願第14号伊方原発の再稼働をさせないよう国・県に求め、原発問題の本質を深める「公開討論会」を開催するよう県に求めることについては、起立採決の結果、起立多数により引き続き継続審査とすることに決した。

日程第5 愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙
広域連合議員のうち、遠藤美武副市長の退職に伴い、その後任の選挙をすることになり、指名推薦にするかどうかを議長が問い、指名推薦とすることを異議なく決定。次に、議長において指名することも異議なく決定し、議長において梅岡伸一郎副市長指名し決定された。

日程第6 議案第74号 松山市議会基本条例の制定について(説明.質疑.討論.表決)
議会改革特別委員長が提案理由の説明を行い、委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく終了。
会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承。討論は、発言通告がなく終了。起立採決の結果、全会一致で可決された。

日程第7 議案第75号 松山市議会会議規則の一部改正について(説明.質疑.討論.表決)議会運営委員長が提案理由の説明を行い、委員長報告に対する質疑は、発言通告がなく終了。
会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承。討論は、発言通告がなく終了。採決の結果、異議なく可決された。これで11時40分に午前中の審議は終了し、暫時休憩となる。

 この間、自民党、公明党が議長選の主導権争いを行い、まとめることができず、やっと16時に代表者会を開催した後、17時10分から議会運営委員会を開催し、17時30分から議会を再開した。

 再開後は、副議長が議長席につき、議長から辞職願が提出されているため、議長の辞職を議題に追加することとし、議長の辞職を承認。ここで議長が不在となったので暫時休憩し、議会事務局長が進行役となり議長所信表明会を開催。
共産党、松山維新の会、公明党の議員計3名が所信を述べた。所信表明会終了後は、また、副議長が議長席につき、議長選挙の投票が行われ、開票の結果、共産党2票、松山維新の会16票、公明党24票で公明党議員が議長に選出された。次に新議長が議長席につき、副議長から辞職願が提出されているため、副議長の辞職を議題に追加することとし、副議長の辞職を承認。ここで暫時休憩し、議会事務局長が進行役となり副議長所信表明会を開催。松山維新の会、自民党の議員計2名が所信を述べた。所信表明会終了後は、議長が議長席につき、投票が行われ、開票の結果、共産党2票、松山維新の会17票、自民党23票で自民党議員が副議長に選出された。次に市長から議案第78号監査委員の選任に関し同意を求めることについてを日程追加したい旨の申し出があり日程追加することを決定。梅岡副市長が提案理由の説明を行い、出席議員全員が異議なく、私ともう一人が選任された。
ここで18時49分に休憩に入った。
19時50分に代表者会を開催した後、直ちに議会運営委員会を開催し、20時20分に議会を再開した。再開後は、議会運営委員長・副委員長が議長、副議長に就任したので委員を辞任のため2名の補充選任を、議会改革特別委員長が議長に就任したので1名の補充選任を行った。また、水資源対策検討特別委員長が副議長に就任したことに伴い辞任したため、1名の補充選任を行った。また、議長、副議長が務める広域連合議員辞職に伴い欠員2名となった広域連合議員に新議長、新副議長が当選した。ここからは、当初の日程どおり議事が運営された。

日程第8 議案第76号 固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)梅岡副市長が現評価委員から本日2日付をもって辞任したい旨の申し出があり後任者の選任について議会の同意を求めると説明。質疑はなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承。討論はなく終了し、採決の結果、異議なく選任に同意することに決定。

日程第9 議案第77号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決)西泉副市長が現人権擁護委員の任期が9月30日に任期満了となるため、その後任候補者を推薦について議会の意見を求めると説明。質疑はなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承。討論はなく終了し、採決の結果、異議なく推薦に同意することに決定。

日程第10 意見書案第2号 マイナンバー制度の中止を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
ネットワーク市民の窓が提案理由の説明を行い。質疑はなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承。討論はなく終了し、起立採決の結果、賛成少数で否決された。

日程第11 意見書案第3号 年金積立金の専ら被保険者の利益のための安全かつ確実な運用に関する意見書について(説明.質疑.討論.表決)
民主連合が提案理由の説明を行い、質疑はなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承。討論はなく終了し、記名投票による採決の結果、原案可決に賛成の「白表」が20票、反対の「青表」が21票となり否決となった。

日程第12 意見書案第4号 「安全保障関連法案」の撤回を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
共産党が提案理由の説明を行い。質疑はなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく了承。討論は、発言通行の通り自民党議員が意見書に反対の討論を、ネットワーク市民の窓が賛成の討論を行い、起立採決の結果、賛成少数で否決された。以上で本日の日程を全て終了、閉議し、21時21分に議会事務局長の号令により起立、礼で第2回定例会(6月議会)が閉会した。
本当に長い1日であった。


平成27年6月19日 質問答弁 

1.環境モデル都市の取り組みについて 
2.坂の上の雲のまちづくりについて 
3.消防救急艇「はやぶさ」の運用について 
 

4.市道高浜2号線の一部である三津の渡しの指定管理について 
5.港山の整備について 

一般質問-A 一般質問-@

平成27年6月議会報告 

議会報告@
▲議会報告@
議会報告A
▲議会報告A

1日は、15時から理事者との予算折衝に出席。松山維新の会、市長、副市長、理財部長、総務部長等関係理事者が出席し、市長が補正予算案の編成方針を述べ、理財部長がその詳細を説明した。
今回の補正予算の編成概要は、国・県の補助金等を有効に活用し、児童の安全や良好な保育環境を確保するとともに、待機児童解消を促進するための子ども・子育て支援の充実をはじめ、市民の安全・安心の確保や中心市街地の活性化を図る施策など、引き続き総合計画の目指す都市像の実現に向けた諸施策の推進を図る。
 まず、耐震化の必要な私立保育所や、「認定こども園」へ移行する私立幼稚園の施設整備への助成を通じて、子どもを安心して育てることができる環境整備に取り組む。また、ふれあいセンターや市営住宅の建替・改修など、耐震化の更なる促進をはじめ、観光客の利便性向上を図るとともに、想定される大規模災害に備えるため、市有施設に公衆無線LANを整備する。さらに、新たな難燃素材を使用した安全性の高い消防団員の法被を全国で初めて導入するほか、浸水被害防止のための河川改修や、道路橋梁の点検調査に所要の措置を講じるなど、市民の安全・安心の確保を一層図る。
 また、銀天街L字地区の今後のあり方を検討する基本計画策定や協議会の運営支援を行うとともに、花園町東通りのファサード整備など、商店街の活性化につながる賑わい創出への取り組みや、道後温泉本館の保存修復工事を見据え、道後地区の魅力向上を図るほか、えひめ国体開催までに椿の湯を改築整備し、道後温泉地域の集客拠点の確立を目指す。
 そのほか、ため池、林道、漁礁等の農林水産基盤整備を着実に進めるほか、松山南学校給食共同調理場の民間委託に係る業務等について債務負担行為を設定する。

主な事業
(1)私立保育所耐震化事業              2億3,977万円
(2)認定こども園整備事業              1億5,186万7千円
(3)ふれあいセンター建替え・耐震化等整備事業    1億4,831万7千円
(4)市営住宅改修・建替え事業            1億7,897万5千円
(5)情報通信基盤運用整備事業              2,862万円
(6)消防団員高性能法被導入事業             3,216万円
(7)準用河川改修事業                  7,310万円
(8)中心市街地再開発・まちづくり推進支援事業      2,100万円
(9)みんなで育む美しい街並みと賑わい創出事業    1億  220万円
(10)道後温泉活性化事業                3,936万1千円
(11)椿の湯施設整備事業              3億6,805万円
(12)農林水産基盤整備事業             3億7,544万1千円

この結果、6月補正予算額の一般会計を19億8,508万1千円、特別会計を3億6,805万円の合計23億5,313万1千円計上。
議案等は、承認案2件、予算案2件、条例案6件、事件案4件、人事案3件の計17件で、報告は14件となる。

12日の10時に平成27年第2回定例会(6月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行った。また、4月の人事異動により新任の部局長となったものが紹介され、挨拶を行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 12日から7月2日の21日間に決定。
日程第3 諸般の報告 地方自治法121条の規定により市長以下、理事者の出席を求め、
市長より、地方自治法180条の規定により交通事故等の専決処分、監査委員
より監査等結果報告、地方創生調査特別委員会正副委員長の報告、5月に開催
された平成27年度愛媛県市議会議長会春季定期総会議案案件及び第77回四
国市議会議長会定期総会議案案件、四国市議会議長会から議員在職12年以上
の被表彰者が報告された。
日程第4 所管事務等の調査について(表決)4月の機構改革により総務理財委員会及び産業経済委員会の所管事務の一部変更があることから両委員長の申し出の通り変更した所管事務等を了承した。
日程第5 所管事務等の調査について(日程第6 承認第1号・第2号、議案第61号〜
第72号(説明) 市長が一般会計19億8,508万1千円、特別会計3億
6,805万円の総額23億5,313万1千円の補正予算案の議案について
提案説明を行った。
銀天街L字地区再開発の基本構想策定のための基礎調査、認定こども園に移行する幼稚園の施設整備補助、消防団員高性能法被(難燃素材アラミド繊維)の導入、「椿の湯」施設整備等、国・県の補助を有効に活用し総合計画の将来都市像実現に向けた予算案を編成したと述べた。
日程第6 議案第73号 副市長の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決) 市長が提案説明を行った。質疑は、発言通告がないので終了。会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを決定。討論は、発言通告がないので終了し、採決の結果、市長提案の通り、梅岡伸一郎前参与が退席者1名を除く全員の賛成により副市長に選にされた。
ここで、新任の梅岡副市長が就任挨拶を行った。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日13日から17日は、議案研究等のため休会することを問い、全会一致で異議なく了承。
18日は、定刻から議会を開くこととし、10時33分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

18日は、10時に平成27年第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第61号〜第72号 一般質問(質疑・質問) 議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、午前中に2名の議員が質問。11時42分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、2名の議員が質問し、15時05分から15分間休憩。15時20分に再開しさらに1名の議員が質問し、一般質問を終了した。本日は、計5名の議員が登壇した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。
そして、15時46分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

19日は、10時に平成27年第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第61号〜第72号 一般質問(質疑・質問) 議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、私は、この日の最初の質問者として登壇し、一問一答方式で一般質問を行った。
午前中は、私を含め、2名の議員が質問し、11時43分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、3名の議員が質問し、14時43分に一般質問を終了した。本日も昨日に続き、計5名の議員が登壇した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日と明後日は、市の休日のため休会、月曜日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。
そして、16時に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

22日は、10時に平成27年第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第61号〜第72号 一般質問(質疑・質問) 議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、午前中に3名の議員が質問し、11時55分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、議長に代わり副議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、2名の議員が質問し、一般質問を終了した。本日は、計5名の議員が登壇した。
ここで副議長が、これで本日の日程を全て終了し、これで本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。
そして、14時58分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

23日は、10時に平成27年第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第61号〜第72号 一般質問(質疑・質問) 議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、午前中に2名の議員が質問し、12時25分に休憩に入る。
休憩後、13時30分から再開し、2名の議員が質問し、一般質問を終了した。
本日は計4名の議員が登壇した。
ここで議長が、これで本日の日程を全て終了し、明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。
そして、15時05分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

24日は、10時に平成27年第2回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第61号〜第72号 一般質問(質疑・質問.委員会付託) 議長が発言通告書の順番通りに議員を指名し、午前中に4名の議員が質問し、計23名による今議会の一般質問は、全て終了した。
ここで、議長が14件の議案等の審査をそれぞれ委員会付託案件表の通り所管する各常任委員会に付託すると宣した。
日程第3 請願第13号〜第19号(委員会付託) 議長が今議会受理分の請願7件については、所管の総務理財委員会、文教消防委員会及び市民福祉委員会にそれぞれ審査を付託すると宣した。
また、13回目の地球社会建設決議に関する陳情書について及び人種差別を扇動するヘイトスピーチを禁止し処罰する法律の制定を求めることの2件の陳情については、市民福祉委員会に送付すると宣した。
これで本日の日程を全て終了し、議長が、明日25日から7月1日までの7日間は、委員会審査等のため休会とし、2日は、定刻から会議を開くこととし、本日は、散会すると宣した。
そして、12時06分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した


 
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