TOP プロフィール ブログ 活動報告 活動の軌跡 議会報告 委員会視察 リンク メール
議会報告

H29年度H28年度H27年度

 

H26年度H25年度H24年度H23年度H22年度H21年度H20年度H19年度H18年度

 
平成26年度の議会報告

平成27年3月議会報告 

2日は定刻の10時に平成27年第1回定例会(3月議会)が開議された。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第1号〜第55号(代表質問) 公明党が一括方式で質問し、市長、副市長、各部長等が答弁し、11時31分に休憩に入る。
13時に再開し、フォーラム松山が、一問一答方式で質問し、市長、副市長、教育長、公営企業管理者及び各部長が答弁し、今議会の代表質問を終了した。
以上で本日の日程を全て終了し、議長が明日は定刻通り議会を開会することとし、本日は散会すると宣言。
14時36分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

3日は10時に平成27年第1回定例会(3月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第1号〜第55号(一般質問) 自民党と松山維新の会が一問一答方式で質問し、市長、各部長が答弁をし、12時59分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、公明党とフォーラム松山が一括方式で質問し市長、教育長、選挙管理委員会委員長及び各部長が答弁し、14時29分に休憩に入る。
14時45分に再開後は自民党と松山維新の会が一括方式で質問し市長、各部長等が答弁し本日の一般質問を終了した。
以上で本日の日程を全て終了し、議長が明日は定刻通り議会を開会することとし、本日は散会すると宣言。
16時37分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

4日は10時に平成27年第1回定例会(3月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第1号〜第55号(一般質問) 公明党、自民党及び松山維新の会が一括方式で質問し市長、各部長等が答弁をし、12時54分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、公明党と自民党の2名が一括方式で質問し、市長、
選挙管理委員会委員長、各部長が答弁し本日の一般質問を終了した。
以上で本日の日程を全て終了し、議長が明日は定刻通り議会を開会することとし、本日は散会すると宣言。
15時25分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

5日は10時に平成平成27年第1回定例会(3月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第1号〜第55号(一般質問.委員会付託) ネットワーク市民の窓と日本共産党が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び各部長等が答弁し、12時59分に休憩に入る。
13時から再開し民社クラブが一括方式で、ネットワーク市民の窓が一問一答方式で質問し、市長、教育長及び各部長が答弁し、14時25分から休憩に入る。
14時40分に再開し日本共産党が一問一答方式で、民主連合が一括方式で質問し、市長及び各部長等が答弁し、一般質問は全て終了した。
ここで、議長が議案等の審査をそれぞれ所管する各常任・特別委員会に付託することを問い、異議なしとなり付託が決定した。

日程第3 請願第12号(委員会付託) 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求めることについては、議長が審査を産業経済委員会に付託すると述べる。
また、陳情第8「地球社会建設決議に関する陳情書について」は、市民福祉委員会に送付すると述べた。
以上で本日の日程を全て終了し、議長が明日から17日までは委員会審議等のため休会することを問い、異議なく了承する。
18日は定刻通り議会を開会することとし、本日は散会すると宣言し、15時59分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

18日の議会最終日は、定刻の10時に平成27年第1回定例会(3月議会)を開議。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 平成26年度松山市議会議員海外都市行政視察の報告について 1月に実施された海外行政視察報告書の配布と視察団団長が視察総括及び視察事項の概要を報告した。

日程第3 議案第1号〜第55号(委員長報告.質疑.討論.表決)
各常任委員会及び特別委員会の委員長が報告を行った。
委員長報告に対する質疑は発言通告がなく終了。
討論は、3名から発言通告の申し出があり、まずネットワーク市民の窓が反対、松山維新の会が賛成、共産党が反対の討論を行った。
起立採決では、起立多数及び異議なく、委員長報告の通り議案を原案可決、可決あるいは、同意と決定した。

日程第4 請願第11号「農業改革」の名による農業・農協潰しをやめ、地域を守る意見書の提出を求めることについて(委員長報告.質疑.討論.表決)
産業経済委員長が不採択となった審査結果の報告を行った。
質疑及び討論は発言通告がないので終了。
起立採決では、起立少数で委員長報告の通り不採択と決定した。

日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
継続審査である請願第12号「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求めることについては、起立採決の結果、起立多数で引き続き継続審査とすることを決定した。
また、請願第1号・2号・7号・8号・9号は審査未了分請願として報告がなされた。

日程第6 所管事務等の調査について(表決)
各常任委員会及び議会運営委員会の委員長提出の調査表の通り所管事務等を行うことを決定した。

日程第7 議案第56号 松山市国民健康保険条例の一部改正について(説明.質疑.委員会付託)
市長が国の国民健康保険法施行令の改正に伴い条例を一部改正するため、提案したと説明。
質疑はなく、市民福祉委員会に審査を付託することを異議なく決定し、12時40分過ぎに市民福祉委員会開催のため、休憩となった。

休憩中は、市民福祉委員会が行われ、その後、さらに議会運営委員会が開催され14時30分に議会を再開した。

松山市国民健康保険条例の一部改正について(委員長報告.質疑.討論.表決)市民福祉委員長が、原案可決となった審査結果の報告を行った。
質疑及び討論はなく終了。
起立採決では、委員長報告の通り全会一致で原案可決と決定した。

日程第8 議案第57号 松山市議会委員会条例の一部改正について(説明.質疑.討論.表決)議会運営委員会委員長が教育委員会制度の国の法改正による本市の条例改正について提案説明。
質疑は発言通告がなく終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告がなく終了。
起立採決では、起立多数で原案可決と決定した。

日程第9 議会改革特別委員会の中間報告について(委員長報告.質疑) 
会議規則45条2項の規定により議長が委員会からの中間報告の申し出を許可し、委員長が委員会審議や決定事項等について報告。
質疑は発言通告がなく終了。

日程第10 議案第58号 特別委員会の設置について(地方創生調査特別委員会)(説明.質疑.討論.表決)
議会運営委員会委員長が特別委員会設置の概要と必要性等について提案説明。
質疑はなく終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論はなく終了。
採決では、異議なく設置することを決定した。
また、委員の選任については会議規則第4条1項の規定により議長が14名を指名し、採決では異議なく選任することを決定した。

日程第11 議案第59号 監査委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
副市長が任期満了の委員の後任に新任の委員を選任したいと提案理由の説明を行った。
質疑は発言通告がなく終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告がなく終了。
起立採決では、起立多数で選任に同意することに決定した。

日程第12 議案第60号 教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
副市長が教育委員から任期途中で退任の申し出があり、後任の委員を任命したいと提案理由の説明を行った。
質疑は発言通告がなく終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論は発言通告があり、ネットワーク市民の窓が反対意見を述べた。
起立採決では、起立多数で任命に同意することに決定した。

日程第13 意見書案第1号 子どもの医療費の無料化を国として行うことを求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)
会議規則37条3項の規定により提案説明を省略することを異議なく決定。
質疑はなく終了。
会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することを異議なく決定。
討論はなく終了。
採決では、異議なく意見書の採択を決定した。

ここで、先ほど選任及び任命に同意した監査委員及び教育委員会委員から就任あいさつの申し出があり2名が挨拶を行った。
以上で本日の日程を全て終了し、会議を閉じた。
最後に市長が閉会のあいさつを行い、3月定例会(議会)の日程を全て終了。
15時18分に議会事務局長の号令により起立、礼で第1回定例会(3月議会)が閉会した。
なお、議案第1号〜第60号及び意見書案第1号の詳細については松山市議会ホームページを参照願いたい。



平成27年2月4日議会報告 

議場の議席
▲議場の議席
休憩中の議場
▲休憩中の議場

4日は、10時から平成27年第1回定例会(3月議会)松山維新の会・理事者予算折衝に出席。市長、副市長、財政部長等の出席の下、市長より以下のとおり平成27年度予算編成方針の説明が行われた。平成27年度の国の地方財政への対応は、景気回復による地方税の伸びを見込んだものとなっている。一方、本市では、国が見込むほどの市税収入の伸びは期待できない中で、社会保障関係経費や公共施設の耐震化・更新等の財政需要の増大が避けられないことから、厳しい財政運営となることを覚悟しなければならない。

しかし、こうした状況下でも、第6次松山市総合計画基本構想に掲げる将来像「人が集い 笑顔広がる 幸せ実感都市 まつやま」の実現はもとより、公約の実現に向けて、市民一人ひとりの声を大切に、笑顔の先にある「幸せ」を市民が実感できる まちづくりを目指す。

そこで平成27年度の予算編成に当っては、持続可能な財政運営に努める姿勢を引き続き堅持しつつ、子育て支援の拡充や教育環境の整備、医療、防災等「健やかで幸せ実感」の事業のほか、中小企業の販路拡大や経営基盤の強化、スポーツイベントの活性化や環境整備等「賑わいで幸せ実感」の事業に加え、新たなタウンミーティングの開催、愛媛県や県内他市町との連携施策を推進する「幸せを共に実感」の事業など様々な分野にわたる施策遂行に配意した予算編成とした。

その結果、平成27年度当初予算規模は、一般会計1,794億円(3.76%増)、特別会計1,334億4,760万円(1.45%増)、企業会計488億3,491万円(1.14%増)で合計では、3,616億8,251万円(2.54%増)となる。また、公債管理会計は189億4,650万円(4.90%増)となり総合計では3,806億2,901万円(2.66%増)となる。又、財政部長及び財政課長から平成27年度当初予算案と議案及び平成26年度3月補正予算案及び議案等が説明された。

平成27年度当初予算規模は、市長が述べたとおりであり、市長公約事業の説明の他、議案57件(予算案23件、条例案25件、事件案7件、人事案2件)と報告3件となるとの説明があった。なお、各条例案についての説明も行われた。

 予算フレームの将来都市像「人が集い 笑顔広がる 幸せ実感都市 まつやま」の実現のため入所待ち児童の解消に向けた取り組み・中小企業支援プログラム・地方創生への取り組みの予算の他、健やかで優しさのあるまち【健康・福祉】・生活に安らぎのあるまち【安全・安心】・地域の魅力・活力があふれるまち【産業・交流】・健全で豊かな心を育むまち【教育・文化】・緑の映える快適な街【環境・都市】・市民とつくる自立したまち【自治・行政】実現の予算と@子育て・教育で 幸せ実感・A福祉・医療で 幸せ実感・B環境・安全安心で 幸せ実感・C産業・雇用で 幸せ実感・Dスポーツ・文化で 幸せ実感・E交通で 幸せ実感・F地域の宝で 幸せ実感・G市民主体の・連携で 幸せ実感の8つの「幸せ実感」を実現するための予算編成となっている。

次に、3月補正  予算案は国の緊急経済対策に沿った地方活性化や生活者・事業者への支援をはじめ、都市の魅力向上等を図るほか、将来の公共施設の更新や観光振興、健全な産業振興など本市の発展に必要な財源の確保に努めることとし主な事業として

(1)国の緊急経済対策事業
  ・地方創生への取り組み
   ・人口減少対策プロジェクト推進事業
   ・松山市プレミアム付地域商品券発行事業費補助事業
   ・女性活躍応援事業
   ・中小企業販路拡大マッチング事業
   ・まつやま暮らしプロモーション事業
   ・笑顔de婚活まつやま巡り愛プロジェクト事業
   ・ブックスタート事業
(2)松山市企業立地促進奨励金事業
(3)松山空港国際化支援事業補助金
(4)県営港湾・海岸整備事業地元負担金
(5)公共交通利用促進環境整備事業
(6)空港周辺騒音第2種区域内農地等買上事業
(7)有害鳥獣捕獲緊急対策事業
(8)新規就農者定着支援事業
(9)21世紀松山創造基金積立事業(公共施設マネジメント分)
(10)観光開発等産業活性化基金積立事業
を実施しすることとし、3月補正額案の一般会計は37億4,254万円、特別会計2億4,083万9千円、企業会計4億8,259万4千円で計44億6,597万3千円となるとの説明がなされた。

13日は13時から、平成27年第1回定例会(3月議会)議案等各会派説明会が行われた。内容は4日に行われた松山維新の会・理事者予算折衝の際、説明された一般会計・特別会計予算、補正予算を理財部財政課が、企業局関係分を公営企業局理事者が説明した。詳細は4日の予算折衝と同じで内容であるのでこのページの4日の報告を参照。

20日は10時に平成27年第1回定例会(3月議会)が開会した。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、野志市長が定例会(3月議会)招集あいさつを行った。その後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議席の変更について 議員の所属会派異動に伴い議場の議席の変更を異議なく了承。
座席移動及び議席番号変更のため議場内での暫時休憩となり対象議員が議席を移った後、直ちに議会を再開。
日程第3 会期の決定 3月18日までの27日間とすることを決定。
日程第4 諸般の報告 地方自治法121条の規定により市長はじめ理事者の出席を求め、地方自治法180条の規定により交通事故等の専決処分の報告及び監査報告では監査等結果一覧表による報告が行われた。
日程第5 請願第10号 さらなる年金削減の中止と最低保障年金制度の実現を求める意見書の提出を求めることについて(委員長報告.質疑.討論.表決)では、市民福祉委員長がこの請願が不採択になったこと及び委員会審査の内容を説明。

質疑は発言通告がなく終了。討論は共産党から発言通告の申し出があり委員会の不採択に反対する意見が述べられた。この後、起立採決が行われ賛成多数で、この請願は不採択と決定した。
日程第6 議案第1号〜55号(所信表明演説.説明)では、野志市長、教育長、公営企業局管理者が順次その所信を述べた。市長は、愛する松山のために、初心を忘れず、現地現場を大切に市民目線で市政運営を行い、2期目も市民の皆さんと一緒に地域の宝に磨きをかけ、新たな魅力づくりに取り組むとともに、夢や理想、目標の達成に向け、誠実に市民の声に耳を傾け、誠実に取り組む「誠」で治める「誠治」をしていく。今年は、「地方創生」に向けて、「連携」というキーワードが、これまで以上に重要になってくることから自治体間の連携と市民の皆さんとの連携の2つの連携を大事にしたい。

そこで、新年度予算を「笑顔の先にある幸せ実感予算」とし、市民の皆さんに約束した8つの「幸せ実感」をキーワードにした政策30の「幸約」に沿った施策の具現化に重点的に取り組むこととした。

その結果、新年度の当初予算案の規模は、平成27年度当初予算規模は、一般会計1,794億円、公債管理特別会計を除く特別会計は1,334億4,760万円、また、企業会計488億3,491万円で合計では、3,616億8,251万円となる。

これを平成26年度当初予算と比較すると一般会計では、前年度を65億円、率にして3.76%上回る規模となった。さらに、公債管理会計189億4,650万円を合わせた全体では、3,806億2,901万円となり、2.66%増となる。主要事業は、特に力を入れて取り組む「子育て支援」や「中小企業支援」をはじめ、8つの「幸せ実感」に沿った施策を具現化する事業で、公約の3つの柱のうち、「建幸、健やかで幸せ」では、1つ目に「子育て・教育で幸せ実感」で入所待ち児童の解消に向けた取り組みの強化や中学校3年生までの入院費の無料化等、2つ目に「福祉・医療で幸せ実感」で新たな交流施設の整備等、3つ目に「環境・安全安心で幸せ」では小中学校校舎等の耐震化の促進等を実施する。

次に、公約の3つの柱のうち、「賑幸、賑わいで幸せ」では、4つ目に「産業・雇用で幸せ実感」で「松山市中小企業支援プログラム」の実施等、5つ目に「スポーツ・文化で幸せ実感」で愛媛国体に向けて、競技会場となる総合コミュニティーセンター等の改修等、6つ目に「交通で幸せ実感」で路面電車と郊外電 車のシームレス化等、7つ目に「地域の宝で幸せ実感」で「道後オンセナート」を引き継ぐ「(仮称)道後温泉アートフェスティバル」等を実施する。

最後に、公約の3つの柱のうち、「幸共、幸せを共に」では、8つ目に「市民主 体・連携で幸せ実感」では、新たなタウンミーティング等を実施する。また、平成26年度3月補正予算案の総額」は、一般会計が37億4,254万円、特別会計では介護保険会計と道後温泉会計で2億4,083万9千円、企業会計では公共下水道会計で4億8,259万4千円、総額44億6,597万3千円の補正額であり、補正後の全会計の累計額は3,895億263万3千円となっている。補正の主な内容は、国の緊急経済対策を盛り込んだ補正予算で措置された、「地域消費喚起・生活支援型」及び「地方創生先行型」交付金などを有効に活用しながら、地域での内需振興や中小企業支援等で地域経済の下支えや活性化を図りながら、将来の財政負担を見据え、21世紀松山創造基金等に積み立て等を 行うこととしたと説明した。

次に教育長が「第3次まつやま教育プラン21」に掲げた「生きる喜びが実感できる人づくり」の目標に向かって、教育行政を推進していきたい。 学校教育では、児童生徒一人ひとりに確かな学力を育てるための施策を実施し基礎学力や学習意欲の向上を図る。さらに、子供たちの豊かな心を育み、思いやりや規範意識などを育てる等の政策を実施すると説明した。

最後に公営企業管理者が本市のビジョンに掲げる「安全で安心できる水の安定供給」や「地震などの災害に強い水道の構築」という目標の達成に向け、取り組んでいくと説明した。 以上で本日の議事日程を全て終了した。ここで議長が、明日21日から26日までは議案研究等のため休会し、27日は定刻から会議を開くこととし散会すると宣言。 11時11分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

27日は定刻の10時に平成27年第1回定例会(3月議会)が開議された。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第1号〜第55号(代表質問)では、質疑と合わせ自民党が一問一答方式で質問し、市長、副市長、各担当部長が答弁し、12時 03分に休憩に入る。 13時10に再開し松山維新の会が一括方式で質問し、市長、副市長、各担当部長が答弁した。以上で本日の議事日程をすべて終了。 議長が明日28日及び3月1日は、市の休日のため休会とし、2日は定刻通り開議することとし、散会すると宣言。14時26分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。


平成26年12月2日議会報告 

12月議会議場@
▲12月議会議場@
12月議会議場A
▲12月議会議場A
12月議会議場B
▲12月議会議場B

2日は16時から松山維新の会平成27年度予算・事業要望書を野志市長に提出した後、平成26年第6回定例会(12月議会)松山維新の会・理事者予算折衝が行われた。
冒頭、野志市長が今回の補正予算の編成方針を以下の通り説明した。
人口減少・少子高齢化の進展を踏まえ、「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」の実現に向けた取り組みをはじめ、市民の安全・安心の確保や地域経済の活性化を図る施策のほか、年度終盤に向けた社会保障関係経費への必要な措置を講じることとした。
まず、都市再生特別措置法の一部改正等を受け、将来を見据えた質の高いコンパクトなまちづくりを進めていくため、居住機能や福祉・医療・商業等の都市機能の立地に関する包括的な計画策定に向けた基礎調査を実施するとともに、当該計画と連携した地域公共交通ネットワークの再構築に必要な基礎調査を行うこととした。
また、県の補助内示を受け、がけ崩れによる災害の防止対策を実施するとともに、7月に発生した台風により被害を受けた道路の復旧に所要の措置を講じるなど、市民の安全・安心の確保を一層図ることにした。
さらに、地域振興に資する民間事業者等が(一財)地域総合整備財団のふるさと融資制度を活用して行う施設整備の経費の一部に対する無利子での融資や松山市企業立地促進条例に基づく指定企業に対する奨励金の交付を行うほか、愛媛県が行う道路等の整備事業などに対する地元負担に加え、国民健康保険の医療給付費をはじめ、障害福祉サービスや生活保護に係る扶助費等の追加補正を行うことにした。
その他、社会保障・税番号制度導入に伴うシステム改修等を行うほか、次年度以降予定している委託事業等について、円滑で効率的な執行を図るために必要な債務負担行為を設定することにした。

主な事業
(1)松山広域都市計画変更調査事業                     2,609万円
(2)公共交通利用促進環境整備事業                  514万6千円
(3)がけ崩れ防止対策事業                        3,527万1千円
(4)道路橋梁災害復旧事業                          269万6千円
(5)地域総合整備資金貸付事業                            2億円
(6)松山市企業立地促進奨励金事業                1,178万6千円
(7)愛媛県土木建設、県営港湾・海岸整備負担金事業   8億5,572万8千円
(8)国民健康保険給付費                      16億7,500万円
(9)障害福祉サービス事業                    3億8,557万5千円
(10)生活保護支給事業                        6億6,100万円
(11)住民基本台帳事務事業                       2,510万円
(12)既存システム運用事務                           447万円

一般会計の12月補正予算額を47億5,536万4千円、特別会計を22億9,983万4千円の計70億5,519万8千円計上。
この結果、予算案4件、条例案7件、事件案12件、人事案1件、報告2件となるとの説明があった。
なお、別号議案では9月議会で否決された東雲小学校改築・(仮称)松山市教育センター新築主体その他工事及び電気工事の工事請負契約の締結について改めて議案が提案された。

11日の10時に平成26年第6回定例会(12月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 会期の決定 11日から26日の16日間に決定。

日程第3 諸般の報告 後期高齢者医療システムのプログラム誤りによる損害賠償額を和解により定める専決処分及び農道上での事故の損害賠償額(物損)を和解により定める専決処分の2件の報告が行われた。
また、松山市・台湾友好交流訪問事業(平成26年10月11日〜14日)の資料を報告書にまとめ配布したと報告。  

日程第4 認定第1号 平成25年度松山市一般・特別会計決算の認定について
認定第2号 平成25年度松山市公営企業会計余剰金の処分及び決算の認定について(委員長報告.質疑.討論.表決)決算特別委員会委員長が委員会の審査内容について説明。
質疑に対する発言通告はなく、質疑を終了。
直ちに討論に入り発言通告通り共産党、ネットワーク市民の窓の議員が認定第1号及び第2号に対する反対討論を行った。
表決では、認定第1号が諮られ起立採決の結果、委員長報告の通り賛成多数で可決し認定することを決定。
認定第2では、まず決算について起立採決の結果、委員長報告の通り賛成多数で可決し認定することを決定し、余剰金の処分については異議なく同意することに決定した。

日程第5 請願第5号 子どもの医療費助成制度拡充を求めることについて(委員長報告.質疑.討論.表決)市民福祉委員長が委員会の審査内容を報告。
質疑に対する発言通告はなく、質疑を終了。
直ちに討論に入り発言通告通り共産党が請願第5号の不採択に対する反対討論を行った。
表決では、起立採決の結果、委員長報告の通り賛成多数で可決し不採択にすることを決定。

日程第6 議員の海外派遣について(説明.質疑.討論.表決)議長が議員派遣一覧表のとおり平成26年度松山市議会議員海外都市行政視察団の派遣について、日程(平成27年1月20日〜28日)及び派遣場所(ドイツ・フランス・イタリア方面)、派遣議員について説明。
質疑に対する発言通告はなく質疑を終了。会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略。
討論に対する発言通告もなく討論を終了。
起立採決の結果、賛成多数で可決された。
なお、変更等がある場合は議長において、認めることについても異議なく了承した。

日程第7 議案第123号〜第145号(説明) 市長が12月定例会の議案の提案説明を行った。
11月の市長選後、初めての定例会であることから2期目の基本的な考え方やまちづくりの姿勢について所信の一端を述べた。
2期目の公約には「一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市まつやま」の実現に向け三つの言葉を掲げた。
まず「健幸」で3つの「幸せ実感」を進める。
1.「子育て・教育で幸せ実感」
2.「福祉・医療で幸せ実感」
3.「環境・安全安心で幸せ実感」

     次に「賑幸」で4つの「幸せ実感」を進める。
1.「産業・雇用で幸せ実感」
2.「スポーツ・文化で幸せ実感」
3.「交通で幸せ実感」
4.「地域の宝で幸せ実感」

     最後に「幸共」で「幸せ実感」を進める。
1.「市民主体・連携で幸せ実感」
以上、8つの「幸せ実感」とそれを実現する30の「幸約」を中心に着実に課題を実現して行く。
以上のことにより予算折衝及び各派議案説明と同様の補正予算案の概要を説明した。
その他、坂の上の雲ミュージアムや子規記念博物館などの市有施設の指定管理のほか、雨水排水ポンプ場運転管理等業務などの民間委託等に必要な債務負担行為の設定を行うこととし、編成した補正予算の規模は、47億5,536万4,000円、特別会計22億9,983万4,000円となり、累計額は一般会計で1,847億9,408万円、公債管理会計を除く特別会計で、1,338億9,529万円となり、企業会計を合わせた累計総額は3,850億3,666万円となる。
最後に別号議案としてJR三津浜駅への自転車等駐車場の設置に伴う条例の一部改正、松山市・北条市・中島町合併建設計画の変更や松山市坂の上の雲ミュージアムなどに係る指定管理、東雲小学校の改築及び(仮称)松山市教育センターの新築に伴う工事請負契約の締結に係る議案などがあると説明した。

 以上で本日の日程を全て終了した。
なお、12日から16日までは議案研究等のため休会としすることを異議なく了承。
17日は定刻から議会を開くこととし、11時12分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

17日は10時に平成26年第6回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第123号〜第145号 一般質問(質疑・質問) 午前中に自民党、松山維新の会、公明党の議員が一括方式でそれぞれ質問し、市長、副市長、教育長及び質問内容を所管する部署の部長が答弁し12時04分に休憩に入った。
休憩後、13時05分から再開し、フォーラム松山と自民党の議員がそれぞれ一括方式で質問し、市長、副市長、教育長及び質問内容を所管する部署の部長が答弁し、14時40分から20分間の休憩に入る。
15時に再開し、さらに松山維新の会と公明党の議員がそれぞれ一問一答方式で質問し、市長、副市長及び質問内容を所管する部局の部長並びに局長が答弁し、一般質問を終了した。
これで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会することとした。
そして、16時46分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。
本日は計7名の議員が登壇した。
それにしても、的外れの質問内容も散見された。何とかしてもらいたいものである。

18日は10時に平成26年第6回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第123号〜第145号 一般質問(質疑・質問) 午前中にフォーラム松山、自民党及び松山維新の会の議員がそれぞれ一問一答方式で質問し、市長及び質問内容を所管する部局の部長並びに局長が答弁し、12時17分に休憩に入る。
休憩後、13時20分から再開し、公明党の議員が一括方式で、自民党が一問一答方式でそれぞれ質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する部署の部長が答弁し、14時54分から16分間休憩。
15時10分に再開し、公明党の副議長が議長の代理として議事を進行。
同じ会派の公明党の議員2名がそれぞれ一括方式で質問し、市長及び質問内容を所管する部局の部長並びに局長が答弁し、一般質問を終了した。
これで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会することとした。
そして、16時12分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。
本日は計7名の議員が登壇した。

19日は10時に平成26年第6回定例会(12月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

日程第2 議案第123号〜第145号 一般質問(質疑・質問.委員会付託) 午前中に新風会、ネットワーク及び民社クラブの議員が一括方式で、共産党の議員が一問一答方式でそれぞれ質問し、市長、教育長及び質問内容を所管する部署の部長が答弁し、12時06分に休憩に入る。
休憩後、13時15分から再開し、ネットワーク、共産党、民主連合の議員が一括方式でそれぞれ質問し、市長及び質問内容を所管する部局の部長並びに局長が答弁し、一般質問を終了した。
本日は計7名の議員が登壇した。
以上で一般質問は全て終了し、議案等の審査をそれぞれ所管する各常任委員会
に付託することを異議なく決定。

日程第3 請願第8号〜第11号(委員会付託) 請願4件の内、住民の安全・安心を支える国の公務・公共サービス体制の充実を求める意見書の提出を求めることとについて及び自治体非正規雇用・公務公共関係労働者の雇用・待遇の抜本改善を求める意見書の提出を求めることについての2件は、総務理財委員会に、さらなる年金削減の中止と最低保障年金制度の実現を求める意見書の提出を求めることについては、市民福祉委員会に、「農業改革」の名による農業・農協潰しをやめ、地域を守る意見書の提出を求めることについては、産業経済委員会に審査を付託すると議長が述べる。
また、陳情2件の内、横田めぐみさん拉致事件に関する陳情については、総務理財委員会に、人種差別を扇動するヘイトスピーチを禁止し処罰する法律の制定を求めることについては市民福祉委員会にそれぞれ送付することとすると述べる。

以上で本日の日程を全て終了し、明日20日から25日までの6日間は、委員会審査等で休会とし、26日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。
そして、14時42分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。
今議会は、21名の議員が質問に登壇し、内8名が新人議員であった。議長、副議長は慣例により質問をしないので、二人を除く41名の約半分の議員が質問したことになる。質問者が多いのは議会の活性化につながり結構なことであるが、質問が重複し同じ内容の質問が何度も繰り返され、答弁も同じ答えを聞くことになることから、質問の順番があり難しいかもしれないが重複質問は調整が必要ではないかと思う。

26日の議会最終日は、定刻の10時に平成26年第6回定例会(12月議会)が開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 諸般の報告 交通事故による専決処分(損害賠償額分)の報告が行われた。

日程第3 議案第123号〜第145号(委員長報告.質疑.討論.表決)各常任委員会委員長が委員会付託の事件の審査結果を報告し、主な審査内容について説明を行った。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がないので終了。討論は発言通告があり、共産党及びネットワーク市民の窓が反対討論を行ったが、表決の結果賛成多数で原案可決・同意した。

日程第4 請願第4号 手話言語法(仮称)の早期制定を求める意見書の提出を求めることについて(表決) 提出者から提出撤回の申し出があったことから撤回承認を異議なく決定した。

日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)請願第1号伊方原発の再稼働を認めないよう国に求める意見書を決議することを求めることについて、第2号「大飯原発での運転差止判決」を踏まえ、伊方原発を再稼働させず廃炉に向けることを求めることについて第7号日本軍「慰安婦」問題について、政府に対し「河野談話」を堅持し誠実に実行し、早期解決を求める意見書の提出を求めることについて、第8号住民の安全・安心を支える国の公務・公共サービス体制の充実を求める意見書の提
出を求めることについて、第9号自治体非正規雇用・公務公共関係労働者の雇用・待遇の抜本改善を求める意見書の提出を求めることについて、第10号さらなる年金削減の中止と最低保障年金制度の実現を求める意見書の提出を求めることについて、第11号「農業改革」の名による農業・農協潰しをやめ、地域を守る意見書の提出を求めることについては、採決の結果、付託された委員会の申し出通り継続審査とすることが決定した。

日程第6 議案第146号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決) 西泉副市長が提案説明を行い、4名の委員が平成27年3月31日をもって任期満了となることから2名を再任し、新たに2名を候補者として推薦したいと説明。
質疑は発言通告がないので終了。会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することに決定。討論は発言通告がないので終了。
採決の結果、異議なく同意することに決定した。

日程第7 意見書案第12号 中等・高等教育の無償化を目指し、奨学金制度の充実を求める意見書について

意見書案第13号 軽度外傷性脳損傷に関わる周知及び労災認定基準の改正などを要請する意見書について

意見書案第14号 手話言語法(仮称)の早期制定を求める意見書について

意見書案第15号 山村振興法の延長と施策の拡充を求める意見書について 
(説明.質疑.討論.表決) 質疑は発言通告がないので終了。会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略することに決定。討論は発言通告がないので終了。採決の結果、全ての意見書案は異議なく可決された。

以上で本日及び12月議会の全ての日程を終了した。
ここで今年最後の議会であることから、野志市長及び議長が閉会の挨拶を行った。
そして、11時28分に議会事務局長の号令により起立、礼で第6回定例会(12月議会)は閉議し閉会した。
感想であるが、今議会は、野志市長の市長選圧勝後の議会であったためだと思うが、自民党及び公明党の質問は、いつもより何かトーンを抑えたような感じを受けた。
市長選の熱が冷めるまで抑えることが得策で、一定の時間経過後、再び対決姿勢をあらわにしようと考えているのかもしれない。


平成26年11月20日議会報告 

20日13時から臨時会の議案説明が行われた。議案の概要は、松山市職員の給与改定について、本年の人事院勧告等に準じて、初任給・若年層に重点を置いて給料表を改定するほか、期末・勤勉手当の年間支給月数を0.15月引き上げ、また、医師に支給する初任給調整手当について支給限度額を引き上げることとした。なお、常勤の特別職等についても、期末手当を0.15月引き上げることとし給与を平均で0.2%引き上げる内容であった。
補正額は一般会計で9,169万1,000円、特別会計で2,999万1,000円の計1億2,168万2,000円となり全て職員人件費に係る予算である。
なお、21日に衆議院の解散が予想されることから衆議院議員選挙関連予算はそれ以降に編成し臨時会開催日に新たに提案したいとの申し出があった。
以上で13時08分に議案説明は終了した。

25日の10時から第5回臨時会(臨時議会)に出席。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が臨時議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 25日の1日間に異議なしで決定。
日程第3 諸般の報告 交通事故による専決処分(和解分、損害賠償額分)等の報告及び監査等結果報告の写しが配布された。
日程第4 承認第2号、議案第115号〜第121号(説明.質疑.討論.表決)
野志市長が議案の提案説明を行った。
まず、「松山市職員給与条例等の一部改正」について国の人事院勧告を受け民間給与との較差の是正を図るため国家公務員にかかる改正給与法が国会において11月22日に成立し、従来から人事院及び愛媛県人事委員会の勧告を踏まえた給与改定を行うことが最も適当である考える本市においても、人事院勧告などに準じ今年度分の給与改定として、一般行政職で月例の給与を平均0.2%、あわせて期末・勤勉手当の年間支給月数を0.15月分、それぞれ7年ぶりに引き上げる。
次に、「特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例等の一部改正」については、国の特別職や本市一般職の改定を踏まえ、市長等常勤の特別職の期末手当の年間支給月数を0.15月分引き上げる。
今回の給与改定に伴う人件費の補正予算案の規模は一般会計で9,169万1千円、特別会計では国民健康保険会計、介護保険会計及び道後温泉会計で2,999万1千円、企業会計では、下水道会計で収益的支出が増、資本的支出が減となった結果、0円となった。
この結果、累計額は一般会計で1,800億3,871万6千円、公債管理会計を除く特別会計で1,315億9,545万6千円、企業会計で482億8,559万円、累計総額3,779億8,146万2千円となる。
なお、一般会計の財源は全額一般財源として地方交付税などを充当する。
次に、承認第2号ついては衆議院が解散されたことに伴い、衆議院議員選挙等を執行するための補正予算を去る11月21日に専決処分したもので、本件は緊急を要したことから、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分したもので、同条第3項の規定によりその承認を求めると説明した。
承認第2号、議案第115号〜第121号に対する質疑は発言通告がないため終了。
また、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議
なく了承した。
討論も発言通告がないので、直ちに採決に移り異議なく承認することとし原
案可決することに決定した。
日程第5 議案第122号 市議会議員等報酬・期末手当及び費用弁償条例の一部改正について(説明.質疑.討論.表決)
議会運営委員長が国会議員や本市特別職や一般職の改定を踏まえ、松山市議会議員の期末手当の年間支給月数を0.15月分引き上げると説明した。
議案第122号対する質疑は発言通告がないため終了。
また、会議規則37条第3項の規定により委員会付託を省略することを異議
なく了承した。
討論も発言通告がないので、直ちに採決に移り賛成多数で承認することとし
原案可決することに決定した。

以上で本日の日程は12分間で全て終了、閉議し、10時12分に議会事務局長の号令により起立、礼で第5回臨時会(臨時議会)が閉会した。


平成26年10月3日議会報告 

3日は、定刻の10時に開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 諸般の報告 交通事故(損害賠償額分)による専決処分が文書によって報告される。

日程第3 議案第98号〜第109号(委員長報告.質疑.討論.表決) 各常任委員会及び水資源対策検討特別委員会の委員長が主な審査内容について説明を行った。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がなく、討論では、議案第98号、平成26年度松山市一般会計補正予算(第2号)第1条 第2項 第1表中歳出2款1項21目 節水型都市づくり推進費中、長期的水需給計画検証事業について及び債務負担行為補正について、フォーラム松山が賛成の討論、ネットワーク市民の窓が反対の討論を行った。共産党は、議案全般について反対討論を行った。表決では、総務理財員会及び水資源対策検討特別委員会の議案第98号、平成26年度松山市一般会計補正予算(第2号)について減額修正案が可決された。我々は、減額修正案反対の立場である。なお、減額修正案以外の原案には賛成し可決あるいは同意することに決定した。

日程第4 請願第6号(委員長報告.質疑.討論.表決) 審査を付託された市民福祉委員会委員長が主な審査内容について報告を行った。次に委員長報告に対する質疑及び討論は発言通告がなく、表決の結果、請願「集団的自衛権の行使容認の閣議決定の撤回と憲法第9条をまもり、活かすことを
求めることについて」は不採択することが賛成多数で可決され決定した。

日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決) 請願5件については起立採決により引き続き継続審査とすることが決定。認定第1号及び認定第2号は、異議なく継続審査とすることに決定。

日程第6 議案第110号 工事請負契約の締結について(東雲小学校改築・(仮称)松山市教育センター新築主体その他工事)議案第111号 工事請負契約の締結について(東雲小学校改築・(仮称)松山市教育センター新築電気工事)(説明.質疑.委員会付託) 野志市長が一般競争入札により落札された契約について、予定価格が1億8,000万円以上の工事請負契約であるから、条例の定めにより請負契約の締結について議会の議決を求めるため、本案を提出したと説明。質疑では、自民党議員が一問一答方式で質問し担当部長が答弁し、11時46分に休憩となる。昼休憩をはさみ、13時から議会を再開し質疑を続行。フォーラム松山及びネットワーク市民の窓の議員が一問一答方式で質問し、担当部長が答弁し、文教消防委員会に審査を付託した。ここで文教消防委員会開催のため13時46分に休憩に入る。

≪文教消防委員会開催≫
14時50分からやっと文教消防委員会を開催し、反対派議員が、だらだらと同じ質問を繰り返し、ただ一つの議案に対し約1時間30分間も審査を行った。ここからが長く、委員長報告のためのテープお越しや報告内容の確認等で19時15分を過ぎてやっと委員長報告ができあがり、議会運営委員会を開催。20時にやっと議会を再開した。(委員長報告.質疑.討論.表決) 文教委員長が委員長報告を行う。ネットワーク市民の窓が質疑を行った。しかし、この質疑がひどく、委員長報告に対する質疑ではなく、本人が委員会傍聴していたにもかかわらず委員会の内容について細かく質問。委員長は、委員長報告についての質問ではないことから応えず。議長も委員長報告について質問するようにたった1度注意するのみで、これを黙認。何でもありでどちらもひどいものである。

日程第7 議案112号 教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決) 西泉副市長が教育委員の任期が満了となることから新たな後任の教育委員の任命について議会の同意を求めると説明。質疑は発言通告がなく、会議規則第37条の規定により委員会付託を省略。討論も発言通告はなく、表決の結果、新任の教育委員の任命に関し同意した。

日程第8 議案113号 公平委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決) 遠藤副市長が公平委員会委員の任期が満了となることから同氏を重ねて後任の委員に任命していただくよう議会の同意を求めると説明。質疑は発言通告がなく、会議規則第37条の規定により委員会付託を省略。討論も発言通告はなく、表決の結果、重ねて同氏の任命に関し同意した。

日程第9 議案114号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決) 遠藤副市長が 固定資産評価審査委員会委員4名の任期が満了となることから3名の委員を重ねて後任の委員に、1名を新任委員に任命していただくよう議会の同意を求めると説明。質疑は発言通告がなく、会議規則第37条の規定により委員会付託を省略。討論も発言通告はなく、表決の結果、4名委員の任命に関し同意した。

日程第10 意見書案第11号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決) 会議規則第37条の規定により提案説明を省略。質疑及び討論は発言通告がなく、採決の結果可決された。これで本日の日程を全て終了し、先ほど任命に同意した教育委員が就任のあいさつを行った。以上で閉議し、20時53分に議会事務局長の号令により起立、礼で第4回定例会(9月議会)が閉会した。今日は、長い1日であった。それにしても議会の秩序やルールが徐々に毀損されて行くようで残念である。


平成26年9月22日 質問答弁 

1.愛媛国体後の全国障害者スポーツ大会について 
2.危機管理について 
3.子どもの貧困対策について 
  4.地域要望について 

H26.9月議会一般質問 H26.9月議会一般質問(1)

平成26年9月11日議会報告 

議会前ミニイベント@
▲議会前ミニイベント@
議会前ミニイベントA
▲議会前ミニイベントA

11日は議会開会前の9時30分から議場内において議会前ミニイベントが開催され、津軽三味線奏者の堀尾琢磨氏の演奏が行われた。傍聴席は、一杯となった。もっと多くの市民が議会を身近に感じてもらえるようにしなければならない。

10時からは定刻通り議会が開会。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 9月11日から10月3日の23日間に決定。
議長が地方自治法第121条の規定により市長はじめ関係理事者にも出席して頂いたと述べる。
日程第3 諸般の報告 交通事故の損害賠償や市営住宅家賃滞納による建物明渡請求の訴え等の専決処分7件、監査等結果報告、常任委員会の閉会中の調査・研究テーマ、水資源対策検討特別委員会、議会改革特別委員会の正副委員長、都市対抗野球大会等に伴う議員視察報告書、台北市政府等訪問事業報告書等についての報告があった。
日程第4 愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙 議長により指名推薦とすることとし、広域連合議員の内、山口副市長の任期満了による退職に伴い、その後任として西泉副市長を決定した。
日程第5 認定第1号・第2号、議案第98号〜第109号(説明) 市長が編成方針を説明。今回の補正予算は、小中学校校舎の耐震化の推進や災害用資機材の整備など災害に強いまちづくりの推進と市民の安全・安心を確保する施策のほか、予防医療や保育環境の充実を図るとともに、地域経済の活性化に向けた取り組みを推進することとし、余土中学校移転整備事業や第2次小中学校校舎耐震化事業等に一般会計40億5,236万円、特別会計2,723万4,000円の総額40億7,959万4,000円となったとした。

なお、明日からは議案等に対する調査研究のため17日まで休会とし、18日に定刻から議会を開議することとし、10時25分に本日の日程を全て終了し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

18日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第98号〜第109号 代表質問(質疑・質問)
午前中に自民党議員が一問一答方式で質問し、市長、遠藤副市長、担当部長が答弁し、11時59分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、我が会派(松山維新の会)の議員が一括方式で質問し、市長、西泉副市長、担当部長が答弁し、代表質問が終了。
これで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。そして、14時40分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

19日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第98号〜第109号 代表質問(質疑・質問)午前中に公明党議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁したが、産業経済部長の答弁に対し、再質問、再々質問を行い、部長が再答弁、再々答弁を行い、11時55分に休憩に入る。休憩後、13時から再開し、午前中の産業経済部長の答弁の補足答弁が行われたが、議長が何を思ったのか、午前中に再々質問を行っていたにもかかわらず、当該質問議員を3回指名し質問させた。これは、明確なルール違反であり、議会運営委員会で決定している質問は再々質問までというルールを無視した行いである。議会事務局も補足答弁に対するルールがないので、致し方なかったなどと議長と自分たちを正当化する始末、本当に情けない限り出る。結局、議長が13時03分に暫時休憩を宣し、わずか3分で休憩に入った。この間、やっと15時15分に議会運営委員会を開き、15時35分に本会議を再開した。再開後は、議長が休憩中の協議内容を説明したが、議長の議事整理権により休憩をしたとだけ述べた。何のことやらわからない。本当は、13時再開後、産業経済委員長が答弁した際、そこで再々々答弁をさせず、次の議員の代表質問に移れば済むことであった。2時間30分余りの時間を無駄にしたことになる。最後にフォーラム松山の議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁し、代表質問が全部終了。これで本日の日程を全て終了し、明日、明後日は市の休日の為、休会、月曜日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。そして、16時39分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

22日は10時が開議された。冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第98号〜第109号 一般質問(質疑・質問)
午前中に自民党、松山維新の会の議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁。自民党議員は、再質問、再々質問まで行った。
11時37分に休憩に入る。休憩後、13時から再開し、公明党、フォーラム松山の議員が一問一答方式で質問し、市長、担当部長が答弁し、15時19分に休憩に入った。15時35分に再開し、自民党議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁した。私は、本日最後の6番目に登壇し、16時09分から43分間、一問一答方式で質問。市長、担当部長が答弁し本日の日程を全て終了した。議長が明日は、祝日により市の休日の為、休会、水曜日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。そして、16時53分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。今日は、本当に長い1日であった。なお、質問の順番であるが会派人数の多い順番に行われ、全会派の質問予定者が終了した後、無会派の議員が行うことになっている。しかし、その順番は議長において決定されることになっており、今回の順番は、よくわからない順序である。

24日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第98号〜第109号 一般質問(質疑・質問) 
午前中に公明党、自民党の議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁し、11時49分に休憩に入る。休憩後、13時から再開し、自民党の議員が一括方式で質問し、ネットワーク市民の窓の議員が一問一答方式で、民主連合の議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁し、本日の日程を全て終了した。議長が明日は、定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。そして、15時27分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

25日は10時に開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第98号〜第109号 一般質問(質疑・質問.委員会付託)午前中に日本共産党、ネットワーク市民の窓の議員が一問一答方式で、民社クラブの議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁し11時55分に休憩に入る。休憩後、13時から再開し、日本共産党の議員が一問一答方式で、松山を元気にする会の議員が一括方式で質問し、市長、担当部長が答弁した。これで一般質問は全て終了。議案等の審査をそれぞれ所管する各常任委員会に付託することを異議なく決定。
日程第3 請願第4号〜第7号(委員会付託) 請願の件名は、継続分が伊方原発の再稼働を認めないよう国に求める意見書を決議することを求めることについて、「大飯原発での運転差止判決」を踏まえ、伊方原発を再稼働させず廃炉に向けることを求めることについての総務理財委員会分の2件。今回受理分は、手話言語法(仮称)の早期制定を求める意見書の提出を求めることについて、子どもの医療費助成制度拡充を求めることについて、集団的自衛権の行使容認の閣議決定の撤回と憲法第9条をまもり、活かすことを求めることについて、日本軍「慰安婦」問題について、政府に対し「河野談話」を堅持し誠実に実行し、早期解決を求める意見書の提出を求めることについての4件で、全部を市民福祉委員会に審査を付託した。また、認定第1号 平成25年度松山市一般・特別会計決算の認定について及び認定第2号 平成25年度松山市公営企業会計余剰金の処分及び決算の認定については、議長及び監査委員2名を除く40名の議員をもって構成する決算特別委員会を組織し審査することを決定。委員会条例の規定により40名の委員を決定。なお、陳情は2件あり、軽度外傷性脳損傷の周知、及び労災認定基準の改正などを求める陳情について、地球社会建設決議に関する陳情書については、どちらも、市民福祉委員会に送付することとした。

以上で本日の日程を全て終了し、明日から10月2日までの7日間は、委員会審査等で休会とし、10月3日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。そして、14時05分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。


平成26年8月 全国市議会議長会研究フォーラム及び松山維新の会行政視察報告 

全国市議会議長会フォーラム@
▲全国市議会議長会フォーラム@
全国市議会議長会フォーラムA
▲全国市議会議長会フォーラムA
井倉洞
▲井倉洞
井倉洞の滝@
▲井倉洞の滝@
井倉洞の滝A
▲井倉洞の滝A
佐用町視察研修@
▲佐用町視察研修@
佐用町視察研修A
▲佐用町視察研修A
姫路城@
▲姫路城@
姫路城A
▲姫路城A
赤穂市視察研修
▲赤穂市視察研修
赤穂城
▲赤穂城
大石内蔵助居宅址
▲大石内蔵助居宅址

6日は、9時15分松山駅発のJRで岡山へ。13時から岡山シンフォニーホールで開催の第9回全国市議会議長会研究フォーラムに参加。
第1部では基調講演で増田寛也氏(野村総合研究所顧問・東京大学公共政策大学院客員教授)が「人口減少時代と地方議員のあり方」と題し講演。人口減少により引き起こされる様々な問題点について意見を述べた。
第2部のパネルディスカッションでは牛山久仁彦氏(明治大学政治経済学部教授)がコーディネーターを務め、林宣嗣氏(関西学院大学経済学部教授)、穂坂邦夫氏(元志木市長)、土山希美枝氏(龍谷大学政策学部准教授)、城本勝氏(NHK解説副委員長)、則武宣弘氏(岡山市議会議長)の5氏がパネリストして「分権改革20年と地方議会のあり方」をテーマに意見を述べた。
18時には合流した松山維新の会のメンバーで意見交換会し岡山市内に宿泊。

7日は、9時に貸し切りバスでホテルを出発。新見市で民間が経営管理している鍾乳洞の井倉洞と新見市が指定管理で管理している鍾乳洞の満奇洞をそれぞれ見学した。洞の中は涼しいが起伏にとんだコースは歩くのに一苦労であった。
続いて、視察先の佐用町役場に向かう。
佐用町は、人口17,934人(平成26年7月1日現在)で平成17年10月1日、佐用町・上月町・南光町三日月町が合併し誕生。
研修テーマは、「佐用町鳥獣被害対策実施隊の設置に関する条例」及びジビエ(シカやイノシシなどの狩猟肉)の活用」についてをお願いしておりそれぞれ担当課長と町議会議員になる前に商工会で実際に取り組みを行った。町議会議員に説明を受けた。
松山市の特にイノシシ被害は増加の傾向にあり何とかしなければならない大きな課題である。佐用町名物のひまわり畑は、時期が少し遅く見学できず残念であった。
研修終了後は、姫路市に向かい姫路城近くに宿泊。姫路城は真っ白で以前に見た感じと趣が違ったが、美しさに圧倒される素晴らしい城であった。

8日は、8時30分にホテルを出発し、赤穂市(兵庫県)に向かう。
赤穂市は、人口50,074人(平成26年6月末日現在)の忠臣蔵で有名な都市である。
研修テーマは「スポーツによるまちづくり」について依頼をしており議長の出迎えを受け、平成18年の「のじぎく兵庫国体」開催を契機に「スポーツ 先進都市」の実現を目指し、平成24年2月23日に「健康とスポーツを新機軸としたスポーツ先進都市」の実現を目指すため、「スポーツ都市」とすることを宣言した経緯や赤穂市民マラソン等について説明を受けた。
研修終了後には赤穂城を視察。忠臣蔵の故郷ということで感慨深かった。また、城址内の大石神社にも参拝した。
昼食は、城址前のお店で討ち入り前に食べたとされるそばを食べた。
当初は15時35分岡山駅発、18時26分松山駅着のJRで帰松する予定であったが台風接近により急きょ1時間繰り上げて無事松山に戻ってきた。


平成26年7月8日議会報告 

8日の議会最終日は、定刻の10時に平成26年第3回定例会(6月議会)が開議した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。

日程第2 議案第77号〜第91号(委員長報告.質疑.討論.表決)各常任委員会委員長が主な審査内容及び結果について説明を行った。
次に委員長報告に対する質疑は発言通告がなく、討論では、共産党、ネットワーク市民の窓が議案77・議案86・議案87について反対討論を行った。
さらに、共産党は議案79についても反対討論を行った。
表決では議案77・議案86・議案87については、起立採決の結果、共産党、
ネットワーク市民の窓の4名以外の議員が、議案79は共産党2名以外の議員
が、賛成し可決した。その他の議案は全議員が異議なく可決した。

日程第3 委員会の閉会中の継続審査について(表決)6月議会開会日において関連する
集団的自衛権行使を容認する憲法解釈の変更に反対する意見書が否決されたこ
とを受け、請願第3号集団的自衛権に関する憲法解釈を変更することについて
は、みなし不採択と決定した。
請願第1号伊方原発の再稼働を認めないよう国に求める意見書を決議すること
を求めることについて及び請願第2号「大飯原発での運転差止判決」を踏まえ、
伊方原発を再稼働させず廃炉に向けることを求めることについての2件は、閉
会中もなお継続審査とすることを起立採決の結果、賛成多数で可決した。

日程第4 議員の派遣について(説明.質疑.討論.表決)都市対抗野球大会等に伴う松山市議会議員視察団の派遣について議長が目的等の説明を行い、質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論はなく終了し、異議なく承認した。

日程第5 議案第92号 特別委員会の設置について(水資源対策検討特別委員会) 
議案第93号 特別委員会の設置について(議会改革特別委員会)(説明.質疑.
討論.表決) 提出議員の代表が2議案の提案理由の説明を行い、質疑はなく、
会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論はなく終了し、委員会の
設置及び各14名ずつの委員の選任についても異議なく可決、同意した。

日程第6 議案第94号 農業委員会選任委員の推薦について(説明.質疑.討論.表決)
議長が説明。質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論はなく終了し、採決の結果、3名の議員及び民間1名の農業委員の推薦に同意した。

日程第7 副市長の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)
市長が山口副市長の任期が明日9日で満了することから、その後任者の選任について議会の同意を求めると説明。質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論はなく終了し、採決の結果、選任に同意することに決定。

日程第8 固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)遠藤副市長が現評価委員から本日8日付をもって辞任したい旨の申し出があり後任者の選任について議会の同意を求めると説明。4月の人事異動により税務長が交替したことにより変更となったものであるため、質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論はなく終了し、採決の結果、選任に同意することに決定。

日程第9 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決)遠藤副市長が現人権擁護委員の任期が9月30日に任期満了となるため、その後任候補者を推薦について議会の同意を求めると説明。質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論はなく終了し、採決の結果、推薦に同意することに決定。

日程第10 意見書案第7号 憲法改正の早期実現を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)提案者の議員の代表が提案の説明を行い。質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論では反対の議員が反対の意見を述べた後、採決の結果、賛成多数で可決された。

日程第11 意見書案第8号 雇用の安定と質の向上を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)提案者の議員の代表が提案の説明を行い。質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論はなく終了し、記名投票を行う。43名の議員の内、1名が退室し議長を除く41名が投票。1名が白票(賛成票)と、青票(反対票)を投じる二重投票を行ったため、議場内において暫時休憩し表の確認を行った。再開後に票が確定し白票(賛成票)20票、青票(反対票)20票、無効票(二重投票)1票となり賛否が分かれ同数となった。
こういった場合は、地方自治法116条の規定により議長にって賛否を決定することになっており、議長が否決することを宣しわずか1票の差で否決となった。

日程第12 意見書案第9号 「医療・介護総合推進法」の撤回を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)提案者の議員の代表が提案の説明を行い。質疑は
なく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論はなく終了し、
採決の結果、賛成少数で否決された。

日程第13 意見書案第10号 北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)議長が会議規則第37条3項の規定により提案理由の説明を省略することとすると述べる。質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論はなく終了し、採決の結果、異議なく可決した。
ここで、7月9日をもって退任する山口副市長が退任の挨拶を行い、その後、10日か
ら就任予定の西泉氏が挨拶を行った。
以上で本日の日程を全て終了、閉議し、12時40分に議会事務局長の号令により起立、礼で第3回定例会(6月議会)が閉会した。


平成26年6月2日臨時議会(組織会)報告 

2日は定刻の10時に平成26年第2回臨時会(組織会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。

まず改選後初めて議会ということで地方自治法第107条の規定により年長議員が臨時議長となり議事を進行。
最初に市長が議会招集の挨拶を行い、4月の異動で新たに部長となった理事者全員が挨拶。
次に
日程第1 仮議席の指定では、現在の議席を仮議席とした。

ここで議場内での休憩となり年長議員を座長とし議長選挙に係る所信表明会の開催が実施され、3名の議員が所信表明を行い質疑も行われた。所信表明会終了後、直ちに議会を再開。議会再開後は臨時議長が議事を進行。

日程第2 議長の選挙では、議場を閉鎖し投票用紙を配布、投票箱の確認、投票、議場の閉鎖を解き、会議規則31条2項の規定により議席1番、5番、10番の議員の立会人のもと開票が行われ、議長が決定し新議長が就任あいさつを行った後、臨時議長と席を替わり議長席についた。ここからは新議長が議事を進行。 

日程第3 議席の指定 会議規則4条以降の規定により現在の議席とすることを決定。
日程第4 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第5 会期の決定 本日1日とすることを決定。

ここで議場内での休憩となり座長となる年長議員と議長が席を交代し副議長選挙に係る所信表明会の開催が実施され、2名の議員が所信表明を行った。質疑は行われなかった。所信表明会終了後、直ちに議会を再開。座長と議長が席を交代し議長が議長席について議事を進行。

日程第6 副議長選挙 議長選と同じ手順で実施され新副議長が決定し就任あいさつを行った。

 11時38分に休憩に入り代表者会を開き常任委員、議会運営委員、監査委員の構成について協議が行われた。

 休憩後、14時55分に議会を再開。

日程第7 常任委員の選任 各常任委員を決定し、議長の総務理財委員の辞任を許可した。
日程第8 議会運営委員の選任 3名以上の会派から計12名の委員を決定。

 各委員が決定したことから14時57分に休憩に入り各常任、議会運営委員会を開催し委員長、副委員長を決定し、所管事務調査についても決定された。
16時40分に再開し委員長、副委員長を紹介。

日程第9 諸般の報告 交通事故による専決処分、平成25年度松山市継続費繰越計算書、繰越明許費繰越計算書等が報告され了承された。
日程追加 所管事務等の調査について(表決) 各委員会で決定された通り可決された。

日程第10 議案第76号 監査委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決) 議員のうちから選任された監査委員2名は平成26年5月24日に任期満了となったことから、その後任の2名の選任について議会の同意を求めるため、本案を提出すると副市長が説明。質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論はなく終了。表決の結果、提案通りの2名が決定した。
日程第11 愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙 地方自治法第118条の指名推薦の規定により前議員の任期満了に伴い後任として議長、副議長が愛媛県後期高齢者医療広域連合議員に指名された。
日程第12 承認第1号松山市市税賦課徴収条例等の一部改正(説明.質疑.討論.表決) 市長が地方税法の一部改正に伴い、3月31日に専決処分により一部改正した。緊急を要したため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定により、その承認を求めると説明。質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略。討論はなく終了。表決の結果、承認された。
以上で本日の日程を全て終了し、16時57分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。


平成26年6月5日議会報告 

議員在職8年以上の表彰@
▲議員在職8年以上の表彰@
議員在職8年以上の表彰A
▲議員在職8年以上の表彰A

5日は16時から理事者との予算折衝に出席。
今回の補正予算は、児童クラブの施設整備や幼児教育に係る保護者負担の軽減や市民の安全・安心の確保や中心市街地の活性化を図る施策など、総合計画の目指す都市像の実現に向けた施策を推進。
 まず、放課後児童クラブ室の増設、私立幼稚園の就園にかかる低所得世帯・多子世帯の保護者負担の軽減を図るなど、子ども・子育て支援の充実を図る。
 また、私立の認可保育所が実施する園舎の耐震化に対する支援、多数が利用する民間の特定建築物の耐震改修等に対し助成し耐震化の更なる促進、大規模災害時の消防水利の確保ため耐震性貯水槽を整備するとともに、浸水被害の防止を図る河川改修やがけ崩れによる災害の防止対策に所要の措置を講じるなど、市民の安全・安心の確保を図る。
 さらに花園町通りや城山公園等で引き続き賑わい創出に取り組むなど中心市街地の活性化を図るほか、重要文化財である松山城本丸の防災設備を整備するなど文化財の保全を行う。
 その他、ため池、林道、漁礁等の農林水産基盤整備や産業廃棄物最終処分場の支障除去を着実に進めるほか、久米学校給食共同調理場の民間委託に係る業務等について債務負担行為を設定し、一般会計の6月補正予算額を28億9,042万1,000円、特別会計を413万1,000円の総額28億9,455万2,000円計上するとした。
 この結果、予算案2件、条例案11件、事件案2件、人事案3件、報告5件となるとの説明があった。

19日の10時に平成26年第3回定例会(6月議会)が開会した。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、市長が議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事に入った。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 会期の決定 19日から7月8日の20日間に決定。
日程第3 諸般の報告 公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団平成25年度決算及び平成26年度事業計画の報告等について6件、監査等結果報告、4月に開催された平成26年度愛媛県市議会議長会春季定期総会議案案件及び第76回四国市議会議長会定期総会案件、5月に開催された第90回全国市議会議長会定期総会議案を報告。
また、四国市議会議長会定期総会の被表彰者と全国市議会議長会定期総会の被表彰者が報告され先例により前者は議場における表彰状の伝達を省略し、後者の全国市議会議長会からの表彰状のみ議場において伝達された。
なお、退職者については先例により報告だけにとどめた。
日程第4 永年勤続議員の表彰について(表決) 全国市議会議長会定期総会の被表彰者について、先例により、本市議会として永年勤続議員として表彰することを決議した。
なお、先例により議場における表彰状の授与は省略。
日程第5 議案第77号〜第91号(説明) 市長が6月補正予算案28億9,042万1,000円、特別会計413万1,000円の総額28億9,455万2,000円の施策等について提案説明を行った。
日程第6 意見書案第6号 集団的自衛権行使を容認する憲法解釈の変更に反対する意見書について(説明.質疑.討論.表決) 左派系議員が提案説明を行った。質疑はなく、会議規則37条の規定により委員会付託を省略し終了。討論では共産党議員が賛成討論を行い、採決の反対多数で否決された。

なお、明日からは議案等に対する調査研究のため24日まで休会とし、25日に定刻から議会を開議することとし、10時45分に本日の日程を全て終了し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

25日は10時に平成26年第3回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。

ここで市長から発言の申し出があり、議長が許可したことを告げ、市長が先日、市職員が強制わいせつ未遂容疑で逮捕されたことを陳謝した。

日程第2 議案第77号〜第91号 一般質問(質疑・質問) 午前中に2名の議員が質問し、11時58分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、2名の議員が質問し、14時45分から15分間休憩。15時に再開しさらに2名の議員が質問した。
本日は計6名の議員が登壇した。
これで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は 散会すると宣した。
そして、16時20分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

26日は10時に平成26年第3回定例会(6月議会)が開議された。 冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第77号〜第91号 一般質問(質疑・質問) 午前中に2名の議員が質問し、11時49分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、3名の議員が質問し、14時43分から休憩を取る。15時に再開し、さらに1名の議員が質問した。
本日も昨日に続き、計6名の議員が登壇した。
これで本日の日程を全て終了し、明日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。
そして、16時に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

27日は10時に平成26年第3回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第77号〜第91号 一般質問(質疑・質問) 午前中に4名の議員が質問し、12時18分に休憩に入る。
休憩後、13時20分から再開し、2名の議員が質問した。
本日は計6名の議員が登壇した。
これで本日の日程を全て終了し、明日と明後日は市の休日の為、休会、月曜日
は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。
そして、15時12分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

30日は10時に平成26年第3回定例会(6月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第77号〜第91号 一般質問(質疑・質問.委員会付託) 午前中に3名の議員が質問し、12時05分に休憩に入る。
休憩後、13時10分から再開し、2名の議員が質問し、一般質問は全て終了 し、議案等の審査をそれぞれ所管する各常任委員会に付託することを異議なく決定。
日程第3 請願第1号〜第3号(委員会付託) 請願3件の内、伊方原発の再稼働を認めないよう国に求める意見書を決議することを求めることについて、「大飯原発での運転差止判決」を踏まえ、伊方原発を再稼働させず廃炉に向けることを求めることについての2件は、総務理財委員会に、集団的自衛権に関する憲法解釈を変更することについては、市民福祉委員会に審査を付託。
陳情3件の内、地方自治体における正党機関紙「しんぶん赤旗」の勧誘・配布・販売について実態調査を要請する意見書の採択を求める陳情については、総務理財委員会に、地球社会建設決議に関する陳情書については、市民福祉委員会に、海洋環境整備事業の体制拡充を求める意見書の提出を求めることについては都市企業委員会にそれぞれ送付。

以上で本日の日程を全て終了し、明日から7日までの7日間は、委員会審査等で休会とし、8日は定刻から会議を開くこととし、本日は散会すると宣した。
そして、14時40分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

今議会は、23名の議員が質問に登壇し、内12名が新人議員であった。議長、副議長は慣例により質問をしないので、約56%の議員が質問したことになる。質問者が多いのは議会の活性化につながり結構なことであるが、質問が重複し同じ内容の質問が何度も繰り返されのはもったいない話である。

 
松山市議会議員 若江進(わかえすすむ)を育てる会事務所
〒791-8061 松山市三津3丁目9−18
TEL:(089)907-0870 FAX:(089)907-0871
Home Page:http://www.wakae.net  E-mail:susumu@wakae.net