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議会報告

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平成25年度の議会報告

平成26年3月3日議会報告 

委員長報告@
▲委員長報告@
委員長報告A
▲委員長報告A
委員長報告B
▲委員長報告B

3日は定刻の10時に平成26年第1回定例会(3月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第1号〜第72号(代表質問)では、
     新風・民主連合が一括方式で質問をし、市長、各担当部長が答弁をし、11時11分に休憩に入る。
     休憩後、13時から再開し、午前中の答弁に対し市長から発言の申し出があり、答弁の言い間違いがあったので訂正するとの説明があった。
次にネットワーク市民の窓が一問一答で質問し、市長、各担当部長が答弁をし、 14時43分に休憩に入る。
15時から再開し共産党が一問一答方式で質問し、市長、各担当部長が答弁をし、16時06分に本日の日程を全て終了し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

4日は10時に平成26年第1回定例会(3月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第1号〜第72号議案(一般質問)では、 松山維新の会が一問一答方式で公明党が一括方式で質問し、市長、各担当部長 答弁をし、12時28分に休憩に入る。
休憩後、13時30分から再開し、自民党が一括方式で共産党が一問一答方で 質問し市長、各担当部長が答弁をし、15時50分に本日の日程を全て終了し、 議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

5日は10時に平成26年第1回定例会(3月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第1号〜第72号(一般質問)では、 ネットワーク市民の窓と松山維新の会が一問一答方式で質問し、市長、副市長、 各担当部長が答弁をし、12時03分に休憩に入る。
休憩後、13時05分から再開し、公明党、自民党が一括方式で質問し市長、 各担当部長が答弁をし、本日の日程を全て終了し、14時24分に議会事務局 長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

6日は10時に平成平成26年第1回定例会(3月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第1号〜第72号(一般質問.委員会付託)では、 ネットワーク市民の窓、公明党が一問一答方式で、無会派の民社クラブが一括 方式で質問し、市長、各担当部長が答弁をした。
以上で質問は全て終了したので、議長が議案等の審査をそれぞれ所管する各常任・特別委員会に付託することを問い、異議なしとなり付託が決定した。
日程第3 議案第74号 松山市国民健康保険条例の一部改正について(質疑.委員会付託)では、 質疑の発言通告はなく質疑を終了し審査を所管の市民福祉委員会に付託することとした。
日程第4 請願第40号〜第46号(委員会付託)では、審査をそれぞれの所管の総務理財、市民福祉、産業経済の各委員会に付託した。

以上で本日の日程を全て終了し、11時55分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。
なお、議案第1号〜第72号及び請願第40号〜第46号の詳細については松山市議会ホームページを参照願いたい。

20日の議会最終日は、定刻の10時に平成26年第1回定例会(3月議会)を開議。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 議案第1号〜第72号 、第74号(委員長報告.質疑.討論.表決)では、まず私が文教消防委員会の報告を20分間行った。小中学校・幼稚園への防犯カメラ設置に関する審査報告が多く、長時間となった。他の常任及び特別委員会の報告は約10分から14分であるので私の委員長報告は特段に長かった。
なお、私の委員長報告の詳細は委員会報告の項(ページ)を参照していただきたい。
委員長報告後の質疑は発言通告がなく終了。
討論は3名から発言通告の申し出があり共産党が反対、松山維新の会が賛成、ネットワーク市民の窓が反対の討論を行い起立採決の結果、賛成多数で採決された。

 ここで12時05分となり13時05分まで1時間の昼休憩を取り、13時05分から再開。

日程第3 請願第40号、第41号、第44号〜第46号(委員長報告.質疑.討論.表決)では、 まず、第40号「特定秘密保護法の廃止を求める意見書」の提出を求めること について及び第41号住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・ 機能の充実を求めることについては総務理財委員長が、第44号さらなる年金 削減の中止を求めることについては市民福祉委員長が、第45号TPP(環太平洋連携協定)交渉に関することについて及び第46号「最低賃金の改善と中 小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求めることについては産業経済委 員長が報告を行い採決の結果、第45号TPPは採択されたが、それ以外はす べて不採択となった。

日程第4 委員会の閉会中の継続審査について(表決)では、第42号「新たな知見」で伊方原発の徹底検証等を求めることについて及び第 43号伊方原発の再稼働を認めないよう国に求める意見書を決議することを求 めることについてを表決の結果、引き続いて閉会中の継続審査にすることを決 定した。
なお、第37号日本政府に対し日本軍「慰安婦」問題の早期解決を求める意見 書採択を求めることについて、第38号安全・安心の医療・介護の実現と夜勤 改善・大幅増員を求めることについて及び第39号介護職員の処遇改善を求め ることについては審査未了となったことが報告された。
日程第5 所管事務等の調査について(表決)では、 各常任・議会運営委員会の調査表の通り決定し、調査期間も議員任期満了日の 5月24日まで継続することにした。

ここで自民党議員から議事整理のため、休憩を取ってほしい旨の発言があり同調者があったことから13時23分に休憩となり、議会が止まった。
15時10分から代表者会、15時35分から議会運営委員会が開催され本会議は、15時50分から再開された。

再開後は、まず決議案第2号 議長辞職勧告決議についてを追加日程とすることの是非が表決され可決された。

日程追加 決議案第2号 議長辞職勧告決議について(説明.質疑.討論.表決)では、ネットワーク市民の窓が提案理由の説明を行い質疑、討論はなく委員会付託を省略し表決が行われ可決された。
日程第6 議案第75号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明.質疑.討論.表決) では、山口副市長が提案理由の説明を行い質疑、討論はなく委員会付託を省略 し表決が行われ賛成多数で可決された。
日程第7 意見書案第1号 4月からの消費税増税中止を求める意見書について(説明. 質疑.討論.表決)では、 共産党が提案理由の説明を行い質疑、討論はなく委員会付託を省略し表決が行
われ反対多数で否決された。
日程第8 意見書案第2号 日本軍「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)では、共産党が提案理由の説明を行い質疑、討論はなく委員会付託を省略し表決が行 われ反対多数で否決された。
日程第9 意見書案第3号 年金削減の中止を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)では、 共産党が提案理由の説明を行い質疑、討論はなく委員会付託を省略し表決が行
われ反対多数で否決された。
日程第10 意見書案第4号 「特定秘密の保護に関する法律」の撤廃を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)では、
共産党が提案理由の説明を行い質疑、討論はなく委員会付託を省略し表決が 行われ反対多数で否決された。

日程第11 意見書案第5号 TPP(環太平洋連携協定)交渉に関する意見書について (説明.質疑.討論.表決)では、 共産党が提案理由の説明を行い質疑、討論はなく委員会付託を省略し表決が
行われ反対多数で否決された。

次にまず決議案第3号 知事が所持するメモと称する松山市に関する行政情報の返還を求める決議についてを追加日程とすることの是非が表決され可決された。

日程追加 決議案第3号 知事が所持するメモと称する松山市に関する行政情報の返還を求める決議について(説明.質疑.討論.表決)では、自民党が提案理由の説明を行い。討論はなく起立採決の結果、賛成多数で可決された。

以上で閉議となり市長及び議長が閉会のあいさつを行い3月定例会(議会)の日程を全て終了し、16時07分に議会事務局長の号令により起立、礼で第1回定例会(3月議会)が閉会した。


平成26年2月5日議会報告 

5日は、10時から平成26年第1回定例会(3月議会)松山維新の会・理事者予算折衝に出席。市長、副市長、財政部長等の出席の下、市長より平成26年度予算編成方針の説明が行われた。
又、財政部長及び財政課長から平成26年度当初予算案と3月補正予算案、別号議案等が説明された。
第6次松山市総合計画基本構想に掲げる将来都市像「人が集い 笑顔広がる 幸せ実感都市 まつやま」の実現に向け、先導的な役割を果たす「笑顔のまちづくりプログラム」に位置付ける取組を着実に推進することとした平成26年度の予算編成に当たっては、持続可能な財政運営に努める姿勢を堅持しつつ、待機児童ゼロに向けた取組の強化による子育て支援の拡充、東中校区小中連携校の整備、地域のまちづくり団体や協働活動への支援など「笑顔を育む」事業のほか、公共施設の耐震化、地域医療体制の充実や特定健康診査に係る自己負担の無料化など予防医療の推進、高齢者や生活保護受給者等の就労支援など「笑顔を守る」事業に加え、住宅リフォーム補助制度の創設をはじめとする中小企業の受注・販路拡大支援や経営基盤の強化等に取組むとともに平成26年が道後温泉本館改築120周年、瀬戸内海国立公園指定80周年、四国八十八箇所霊場開創1200年という大きな節目にあたることから、本誌が掲げる観光戦略「瀬戸内・松山」構想のさらなる推進などにより観光客の誘致につなげることで地域経済の活性化を図る「笑顔が集まる」事業など、様々な分野にわたる施策の遂行に配慮した予算編成とした。
その結果、平成26年度当初予算規模は、一般会計1729億円(4.03%増)、特別会計1315億3410万円(6.56%増)、企業会計482億8559万円(13.93%増)で合計では、3527億1969万円(6.23%増)となる。
また、公債管理会計は180億8139万円(1.05%減)となり総合計では3707億8139万円となり、議案73件(予算案24件、条例案40件、事件案8件、人事案1件)と報告4件となるとの説明があった。

また、3月補正予算案の概要は国の緊急経済対策に沿った暮らしを守るインフラの再構築をはじめ、将来の公共施設の更新や観光振興、健全な産業振興などの本市の発展に必要な財源の確保に努めることとし主な事業として
(1)国の緊急経済対策事業
・公民館耐震化事業
・支所改修事業
・石手川緑地整備事業
・市営住宅改修事業
・県営港湾・海岸整備事業地元負担金
・愛媛県土木建設負担金(街路)事業
・松山空港国直轄整備事業地元負担金
・県営事業地元負担金事業
(2)松山市企業立地促進奨励金事業
(3)松山空港国際化支援事業補助金
(4)空港周辺騒音第2種区域内農地等買上事業
(5)21世紀松山創造基金積立事業
(6)観光開発等産業活性化基金積立事業
を実施しすることとし、3月補正額案の一般会計は47億9756万9千円、特別会計2億5163万6千円で計50億4920万5千円となり議案49件(条例案40件、事件案8件、人事案1件)及び報告4件であるとの説明がなされた。

13日は15時30分から平成26年第1回定例会(3月議会)議案等各会派説明会が行われた。説明内容は5日に行われた松山維新の会・理事者予算折衝と同じであるので省略。

20日は10時に平成26年第1回定例会(3月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、野志市長が定例会(3月議会)招集あいさつを行った。その後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議席の変更について 昨年の議員辞職に伴い議場の議席の変更があり座席移動及び議席番号変更のため議場内での暫時休憩となり対象議員が席を移った。
日程第3 会期の決定 3月20日までの29日間とすることを決定。
日程第4 諸般の報告 会議規則121条の規定により市長はじめ理事者の出席を求め、交通事故の専決処分、監査報告及び議会運営委員と水資源対策委員、環境下水副委員長の選任報告が行われた。
日程第5 議案第78号 工事請負契約の締結について(横谷埋立センター浸出水処理設備改良工事)(委員長報告.質疑.討論.表決)では、環境下水委員長が委員長報告を行い質疑、討論は発言通告がなく終了し、表決の結果、賛成多数で同意することに決定した。
ここで公明党議員から、この契約締結に対する附帯決議の動議がなされ賛同議員もいることから議事整理のため10時25分に休憩となった。

この間、代表者会で付帯決議案が示された後、議会運営委員会が開催され日程追加することが協議された。

11時50分にやっと議会が再開され
日程追加 決議案第1号 議案第78号「工事請負契約の締結について(横谷埋立センタ
ー浸出水処理設備改良工事)」に対する附帯決議について(説明.質疑.討論.
表決)では、まず日程追加することの賛否が問われ自民党、公明党、新風民主
連合、共産党が組み賛成多数で日程追加が決定した。
提出者を代表し公明党議員が決議案の提案説明を行い質疑はなく委員会付託を
省略。討論もなく直ちに表決が行われ賛成多数で可決された。当然である自民
党、公明党、新風民主連合、共産党の4会派が事前に話し合いを行っているの
である。本当に何でもありである。
日程第6 議案第73号 松山市議会委員会条例の一部改正について(説明.質疑.討論.
表決)では、次期改選後に議員定数が2減となることから松山維新の会議員が
委員会構成について提案説明を行い質疑はなく委員会付託を省略。討論もなく
直ちに表決が行われ賛成多数で可決された。

ここでお昼となり休憩となった後、13時に再開された。
日程第7 議案第1号〜72号(所信表明演説、説明)では、野志市長、教育長、公営企業局管理者が所信を述べた。
市長は、公約の実現にこだわり、全ての人が幸せを実感できる都市を目指して、
重点的かつ戦略的な取り組みを着実に推進する決意を新たにし、予算編成では、
不断の行財政改革努力により持続可能な財政運営に努める姿勢を引き続き堅持
しつつ、観光、中小企業の振興、待機児童対策をはじめとして、第6次松山市
総合計画基本構想に掲げる将来都市像の実現に向けて、先導的な役割を果たす
「笑顔のまちづくり」プログラムの具現化に重点的に取り組むなど、市民の皆
さまの笑顔につながる様々な分野にわたる施策の遂行に配慮した編成としたと
説明した。
この結果、平成26年度当初予算案は、一般会計が1729億円で過去2番目
の規模となった。議案は73議案で中小企業支援や待機児童ゼロに向けた取り
組みの強化による子育て支援の拡充、東中校区小中連携校の整備、地域のまち
づくり団体や協働活動への支援など「笑顔を育む」事業のほか、公共施設の耐
震化、地域医療体制の充実や特定健康診査に係る自己負担の無料化など予防医
療の推進、高齢者や生活保護受給者等の就労支援など「笑顔を守る」事業に加
え、住宅リフォーム補助制度の創設、市立小中学校・幼稚園への防犯カメラ設
置事業等の予算案が提案された。

14時に本日の日程を全て終了し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。

28日は定刻の10時に平成26年第1回定例会(3月議会)が開議された。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。
日程第2 議案第74号 松山市国民健康保険条例の一部改正について(説明)では、野志市長が本年2月の国民健康保険法施行令の改正に伴い、保険料法定軽減世帯を拡大するとともに、後期高齢者支援金等賦課限度額及び介護納付金賦課限度額を引き上げるため、所定の措置を講じるため本条例を改正すると説明。
日程第3 議案第1号〜第72号(代表質問)では、
松山維新の会が一括方式で質問し、市長、副市長、教育長、公営企業管理者、各担当部長が答弁し、11時54分に休憩に入る。
休憩後、13時から再開し、公明党が一括方式で質問し、市長、副市長、教
育長、各担当部長、消防局長が答弁し14時28分に休憩となった。
14時45分に再開し自民党が一問一答方式で質問し、市長、副市長、教育
長、公営企業管理者、各担当部長が答弁し、16時50分に本日の日程を全て
終了し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。


平成26年1月31日議会報告 

松山子ども市議会@
▲松山子ども市議会@
松山子ども市議会A
▲松山子ども市議会A
松山子ども市議会B
▲松山子ども市議会B

31日の13時から松山市議会本会議場で松山子ども市議会 〜松山市議会に親しむ1日〜 が開催された。
今回は東雲小学校6年生2クラス52名と引率の先生が参加し、市長、教育長、議長、副議長、各派代表者、常任・特別委員会、議会運営委員会の各委員長が出席した。
議長、市長のあいさつの後、各議員が紹介され小学校の代表3名が学校紹介を行った後、模擬市議会を実施した。
児童が前半と後半の2グループに分かれ議長、事務局長、記録署名議員、質問議員、市長、副市長、部長となりそれぞれ3名ずつが本番さながらに質問と答弁を行った。皆、緊張していたが、立派な立ち居振る舞いであり感心した。
終了後は、クラスごと全員で議員と記念撮影を行った。
皆には、松山市を好きになり将来は松山市の行政に携わる職業についてもらいたいし、議員として再び議場に足を踏み入れてほしいものである。
夢多い、未来の松山市、日本を担う子供たちに大いに期待している。


平成25年12月9日 質問答弁 

1.新ゴールデンルートについて 
2.瀬戸内しまのわ2014について 
3.NPOサポートセンターについて 
  4.消防ポンプ蔵置所について 

一般質問1 一般質問2

平成25年12月議会報告 

委員長報告
▲委員長報告@
委員長報告A
▲委員長報告A
一般質問
▲一般質問

5日は10時に平成25年第4回定例会(12月議会)が開議された。 冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。 日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。 日程第2 議案第85号〜第130号 一般質問(質疑・質問)では、 松山維新の会議員が一括方式、公明党議員が一問一答方式で質問し12時23分に休憩に入る。       休憩後、13時25分から再開し、自民党議員と新風・民主連合の議員が一 括方式で質問し15時36分に本日の日程を全て終了し、議会事務局長の号令 により起立、礼で閉議、散会した。

6日は10時に平成25年第4回定例会(12月議会)が開議された。 冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。 日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。 日程第2 議案第85号〜第130号 一般質問(質疑・質問)では、 共産党議員、ネットワーク市民の窓の議員、松山維新の会議員の3名が一問一答方式で質問し12時13分に休憩に入る。 休憩後、13時15分から再開し、公明党議員が一問一答方式で質問し14 時50分に本日の日程を全て終了し、議会事務局長の号令により起立、礼で閉 議、散会した。 持ち時間が多いとはいえ発言通告の60分を35分も超える長い質問となり、 聞く方も疲れた。

9日は10時に平成25年第4回定例会(12月議会)が開議された。 冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。 日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。 日程第2 議案第85号〜第130号 一般質問(質疑・質問)では、 自民党議員が一括方式、共産党議員が一問一答方式で質問し、12時33分に休憩に入る。 休憩後、13時35分から再開し、ネットワーク市民の窓の議員が一問一答 方式で質問し、私は最後4番目として14時18分から一問一答方式で質問を 行い、答弁も含め14時58分に終了した。 ここで坂の上の雲のまちづくり担当部長が午前中の質問に対する答弁につい て修正を行い、本日の日程を全て終了し、14時59分に議会事務局長の号令 により起立、礼で閉議、散会した。

10日は10時に平成25年第4回定例会(12月議会)が開議された。 冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。 日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名。 日程第2 議案第85号〜第130号 一般質問(質疑・質問.委員会付託)では、 ネットワーク市民の窓の議員、松山維新の会議員が一問一答方式で、無会派 の会議員が一括方式で質問し、12時7分に休憩に入る。 休憩後、13時10分から再開し、無所属の会の議員が一括方式で質問し、 一般質問は全て終了したので、議案等の審査をそれぞれ所管する各常任委員会 に付託することを決定。 < 日程第3 請願第38号・第39号(委員会付託)では、 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求めることについて、 介護職員の処遇改善を求めることについて所管の市民福祉委員会に審査を付託した。

また、住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の充実を求める陳情については、所管の総務理財委員会へ、「河野談話」等を援用する「慰安婦」問題に関する請願・陳情の不採択及び意見表明権の不行使を求める陳情について及び地球社会建設決議に関する陳情については所管の市民福祉委員会に送付することを決定した。 以上で本日の日程を全て終了し、明日から17日までは、委員会審査等で休会とし、18日に定刻から会議を開くこととし、14時52分に議会事務局長の号令により起立、礼で閉議、散会した。 今議会は、16名の議員が質問した。議長、副議長は慣例により質問をしないので、その他40名の議員の40%が質問したことになる。質問者が多いのは議会の活性化につながり結構なことである。

18日の議会最終日は、9時30分からの議会運営委員会で野党系委員から開会前に協議したい事があるので開会を遅らせて欲しいとの申し出があり、定刻より30分遅れの10時30分に平成25年第4回定例会(12月議会)を開議。 冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、以下の日程で議事が行われた。 日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。 日程第2 今村邦男議員の議員辞職につてでは、辞職願いを議会事務局長が代読し全会一致で異議なしとして認められた。 日程第3 諸般の報告では、議長から愛媛県・松山市台湾友好交流訪問団及び姉妹都市提携25周年記念フライブルグ市訪問団の報告書の配布について報告があった。 日程第4 議案第85号〜第130号 一般質問(委員長報告.質疑.討論.表決)では、 まず私が文教消防委員会の審査報告を行い、その後市民福祉、環境下水、都市企業、産業経済、総務理財の5名の委員長が各常任委員会の審査結果と特に議論のなされた事項について報告を行った。 質疑は発言通告がなく行われず、討論では共産党、ネットワーク市民の窓がお決まりの反対討論を行い起立表決の結果、賛成多数で可決された。 日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)では、工事請負契約の締結について(横谷埋立センター浸水水処理設備改良工事)についてと日本政府に対し日本軍「慰安婦」問題の早期解決を求める意見書採択を求めることについては、私は継続に反対し、工事請負契約の締結については推進、「慰安婦」問題の早期解決を求めることについては反対の立場であったが自民・公明・新風民主、共産党、ネットワーク市民の窓が継続に賛成となってしまった。 日本会議に加入している自民党の議員が「慰安婦」問題の早期解決を求めることに反対せず「慰安婦」問題をさらに継続審議することに賛成するのは本末転倒であると思う。 日程第6 地域主権検討特別委員会の中間報告について(委員長報告.質疑)では、委員長が7月の特別委員会後の経過と先般の特別委員会で議会基本条例を次期任期の議員に託し、今まで議論を積み重ねてきた内容については参考資料となるよう申し送ることとなったと説明。質疑は発言通告がなく行われず終了。

ここでちょうど、正午となり休憩に入り、昼休憩後13時に再開。

日程第7 議案第131号 松山市,東温市共有山林組合議会議員の選任に関し同意を求 めることについて(説明.質疑.討論.表決)では、遠藤副市長が16名の議員の任期が平成26年1月31日で満了となることから再任、新任の議員を提案し、質疑、討論は発言通告がなく直ちに終了し、会議規則により委員会付託を省略し表決の結果全会一致で同意した。 日程第8 議案第132号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)では、遠藤副市長が1名の委員の任期が平成25年12月26日に、6名の委員の任期が平成25年12月31日に満了となることから4人の再任、3人の新任の委員を提案し、質疑、討論は発言通告がなく直ちに終了し、会議規則により委員会付託を省略し表決の結果全会一致で同意した。 日程第9 議案第133号 教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)では、山口副市長が1名の委員の任期が平成25年12月22日に満了となることから新任の委員を提案し、質疑、討論は発言通告がなく直ちに終了し、会議規則により委員会付託を省略し表決の結果全会一致で同意した。

ここで議長辞職勧告決議の動議が出され動議に賛同の議員がいることから、わずか再開から11分後の13時11分に議事整理のため休憩となった。 毎議会ごと議会審議を止め混乱させ、それの原因をすべて議長と松山維新の会だというやり方はいかがなものか。 休憩中は議事整理後、14時35分から代表者会が開催され議長辞職勧告決議案について協議され14時43分に終了した。 その後、14時55分から議会運営委員会が開催され議長辞職勧告決議案について追加日程とすることを決定し、15時10分から議会を再開。

決議案第5号 議長辞職勧告決議案についてを追加議題とするかどうかを諮り、採決の結果、追加することを決定。 議長が退席し、副議長が議長席に付き追加日程を審議した。

追加日程  決議案第5号 議長辞職勧告決議案について(説明.質疑.討論.表決)で は、自民党議員が提案理由の説明を行い、質疑は発言通告がなく、会議規則 第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、討論は行われず、直ち表 決し、その結果、自民党、公明党、新風・民主連合、共産党、ネットワーク 市民の窓等が賛成し可決した。 日程第10 意見書案第8号 青少年健全育成基本法の制定を求める意見書について(説 明.質疑.討論.表決)では、自民党議員が提案理由の説明を行い、質疑は 発言通告がなく、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略し、 討論は行われず、直ち表決し、その結果、賛成多数で可決した。 日程第11 意見書案第9号 「特定機密の保護に関する法律」の撤廃を求める意見書に ついて(説明.質疑.討論.表決)では、共産党議員が提案理由の説明を行 い、質疑は発言通告がなく直ちに終了し、会議規則第37条第3項の規定に より委員会付託を省略。討論ではネットワーク市民の窓議員と社民党議員が 撤廃を求める意見書に賛成の立場で討論を行い、表決の結果、賛成少数で意 見書案を否決した。 日程第12 意見書案第10号 来年4月からの消費税増税中止を求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)では、共産党議員が提案理由の説明を行い、質疑 は発言通告がなく直ちに終了し、会議規則第37条第3項の規定により委員 会付託を省略し、討論は行われず、直ち表決し、その結果、賛成少数で意見 書案を否決した。 ここで、先ほどの日程第9で教育委員会委員の任命に同意をし、就任した松本委員が就任の挨拶を行った。

以上で議事はすべて終了し、市長が今年1年の松山市の出来事を振り返りながら閉会の挨拶を行い、続いて副議長が議長席に付き議長が議員の逮捕に関し、市民に陳謝し、この1年を振り返りながら、閉会のあいさつを行った。 これで本日の日程を全て終了し、16時07分に議会事務局長の号令により起立、礼で 第4回定例会(12月議会)が閉会した。


平成25年11月11月議会報告 

委員長報告H25.11月@
▲委員長報告H25.11月@
委員長報告H25.11月A
▲委員長報告H25.11月A
委員長報告H25.11月B
▲委員長報告H25.11月B

19日の11時から第4回定例会(12月議会)の松山維新の会と理事者との予算折衝に出席。
今回の補正予算の編成方針は、小中連携教育の推進など教育環境の充実をはじめ、市民の安全・安心の確保や地域経済の活性化を図る施策の他、将来を見据えた魅力あるまちづくりに必要な財源の確保に努めることとし、主な事業として以下のとおりの事業がしめされた。
(単位:千円)
(1) 東中校区小中連携校整備事業    248,000
(2) 松山市教育センター設置事業    100,000
(3) 消防水利整備事業          37,224
(4) がけ崩れ防災対策事業          68,570
(5) 国際経済交流推進事業           1,382
(6) 松山市企業立地促進奨励金事業           21,547
(7) 愛媛県土木建設、県営港湾・海岸整備負担金事業       555,815
(8) 国民健康保険給付費                  1,609,000
(9) 障害福祉サービス事業                   545,807
(10)生活保護支給事業                     304,000
(11)のびのび教育推進基金積立金・21世紀松山創造基金積立金1,000,000
(12)職員人件費                     △1,488,894

一般会計の補正予算額は24億3,412万円、特別会計を合わせた総額は43億8,219万円となっており予算案は19件で、条例案7件、事件案20件、人事案3件の計49件の議案と報告3件についても説明がなされた。

尚、22日に行われた平成25年第4回定例会(12月議会)議案等各派説明会の内容は、19日に行われた予算折衝の内容と同じであった。

29日の1時間10分遅れの11時10分に平成25年第4回定例会(12月議会)が開会。
冒頭、議会事務局長の号令により起立、礼、着席の後、まず野志市長が12月議会招集のあいさつを行い、以下の日程で議事が進行した。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 議席の変更 議員の会派離脱による席の変更が行われ対象議員が移動した。
日程第3 会期の決定 11月29日(金)〜12月18日(水)までの20日間に決定する。
日程第4 諸般の報告 交通事故賠償金の専決処分や監査等結果報告、議員の会派離脱による地域主権検討特別委員会委員の辞任と新任委員の報告等が行われる。
日程第5 認定第1号 平成24年度松山市一般・特別会計決算の認定について
認定第2号 平成24年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算の認定について(委員長報告.質疑.討論.表決)では、
決算特別委員長が委員長報告を行い、質疑は発言通告がなく終了。討論では共
産党とネットワーク市民の窓がそれぞれ反対の討論を行ったが、表決の結果起
立多数で認定第1号 平成24年度松山市一般・特別会計決算と第2号 平成
24年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決算は認定あるいは原案可決す
ることと決した。

 ここで11時47分となり13時まで昼休憩とし、予定通り13時に議会を再開。

日程第6 閉会中継続審議調査の報告について(委員長報告.質疑)では、各常任委員会
ごとのテーマについて以下の順番で委員長報告を行った。
まず、総務理財委員長が議場改修について
2番目に私が文教消防委員長として市民防災と議員の役割について
市民福祉委員長は、これからの「支えあい」の構築について
環境下水委員長は、再生可能エネルギーについて
都市企業委員長は、住宅マスタープランについて
産業経済委員長は、雇用創出について、それぞれ報告し理事者に提言書を提出
し対応を求めることとした。
なお、質疑はなかった。
日程第7 議案第85号〜第130号(説明)では、市長が以下の通り議案の提案説明を行った。
まず、建築後60年が経過する東雲小学校の耐震化に合わせ小中連携教育の更なる推進
を図るため、隣接の東中学校との併設型校舎の整備に加え、教育センターを設置する。
また、大規模災害時に有効な消防水利を確保するため基幹水利となる耐震性貯水槽を整
備するとともに、急傾斜地のがけ崩れの未然防止の防災対策事業に所要の措置を講じるほか、今年6月の梅雨前線及び9月の台風17号による大雨被害の道路復旧を行う。
次に、市内中小企業の台湾への販路開拓を支援するほか、新規雇用を促進した指定企業に対し奨励金を交付することに加え、松山市中心市街地活性化基本計画に位置付けられた商業活性化事業を実施する団体への支援を行う。
また、平成27年度から施行される「子ども・子育て支援制度」に対応するためのシステム改修や国民健康保険、障害福祉サービスや生活保護の扶助費の追加補正等を行う。
さらに、愛媛県主体の道路・街路・松山港などの整備事業に対する地元負担やJR松山駅周辺整備事業や小中学校校舎耐震化事業に要する経費の一部を積み立てる。
その他、松山市総合コミュニティセンターや松山中央公園などの市有施設の指定管理の他、下水浄化センター運転管理業務、道後温泉本館改築120周年記念事業など、次年度予定の委託事業等について債務負担行為を設定するとともに、来年4月の消費税率引き上げに伴い、過年度に設定した債務負担行為限度額を変更する。
なお、人件費補正は、職員給与の減額措置による不用額等を精査し、必要の措置を講じる。
以上の結果、平成25年度12月補正予算の規模は通常分と人件費分を合わせ一般会計で24億3,412万3,000円、特別会計では20億4,931万円、また企業会計では人件費分で1億124万円の減額となり、今回の補正予算の総額は、43億8,219万3,000円である。
この結果、累計額は一般会計で1,737億3,080万4,000円、公債管理会計を除く特別会計で、1,256億3,672万円となり企業会計を合わせた累計総額は、3,599億172万4,000円となる。
最後に、別号議案として消費税率引き上げに伴う松山市水道事業給水条例等の一部改正、中島中学校寄宿舎「青潮寮」の新築移転に伴う松山市中島中学校寄宿舎設置条例の一部改正ほか、松山市総合コミュニティセンターや松山中央公園などに係る指定管理者の指定や中島支所耐震補強や改修に伴う工事請負契約の締結に係る議案を予定しているので十分に審議の上、適切な決定を賜りたいと述べた。
以上で日程は全て終了し、議長が5日再開の旨を宣し閉議し、議会事務局長の号令により起立、礼の後14時25分に終了、散会した。


平成25年9月 9月議会報告 

9月議会委員長報告@
▲9月議会委員長報告@
9月議会委員長報告A
▲9月議会委員長報告A
6日の10時に平成25年第3回定例会(9月議会)開会し、まず野志市長が9月議会招集のあいさつを行う。
この後は案の定、初日から大荒れの議会となった。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 会期の決定 9月6日(金)〜6月30日(月)までの25日間に決定する。

 ここから議会が空転することになった。ある自民党議員が議長辞職勧告決議の動議を提
案し賛同議員がいることから議案等の整理のため10時03分過ぎのわずか開会から3分
で休憩に入った。
休憩に入ってからは11時50分にやっと代表者会が開かれ昼休憩をはさみ13時から
議会運営委員会を開催し13時15分に議会が再開された。
まず決議案第2号 議長辞職勧告決議について(説明.質疑.討論.表決)を追加日程
とするかどうかが諮られ表決の結果、追加日程とすることが決定され、提案者の自民党議
員が提案説明を行った。
質疑はなく委員会付託も省略することとし討論が行われ、松山維新の会の議員が議長辞
職勧告決議案に反対の討論を行った。続いて公明党、ネットワーク市民の窓、共産党、新
風・民主連合の議員が賛成討論を行った後、表決が行われた。賛成討論を行った議員の中
には、自身も問題を起こし議員辞職勧告を決議された議員もおり、自分のことを棚に上げ、
本末転倒、厚顔無恥も甚だしい。
表決の結果は6月議会と同様、議員辞職勧告決議を可決した。しかし、この決議には法
的拘束力がないことから議長が日程を進めようとしたが新風・民主連合の議員が辞職勧告
を受けた議長の下で審議に応じるかどうか検討するということで議事進行の発言があり賛
同者もあることから13時53分にまた休憩に入った。
この間、提案した議員からその結果に対する報告もなく、ずるずるといたずらに時間を
費やし議会を空転させやっと16時過ぎに代表者会が開かれ、17時30分過ぎに議会運
営委員会が開かれた後、17時50分に議会を再開。しかし出席議員が20名しかおらず
定数45の過半数23に足りず議会が成立せず、また休憩となった。中立の立場の副議長
も議会に出席しなかったのには驚いた。
市民には全く関係ないと言える議会人事のみに明け暮れ、市民にとって最も大切な補正
予算等の審議をボイコットし議会を空転させる行為は議会人として最も恥ずべき行為であ
りこういう議員の多くが市民のため、市民目線でと声高に行っているのを見るにつけただ
ただ驚き、あきれ返ってしまう。
休憩後は、議長がボイコットした議員等に出席を促したが、逆の裏工作をする者もおり
20時45分に再開した議会も出席者が20名となり会議規則12条3項の規定により議
長が延会を宣し日程第3 諸般の報告、日程第4 承認第1号・第2号、議案第71号〜
第82号(説 明)は、審議されず本日の議会は、終了した。

 10日、11日と会派代表者会と議会運営委員会が開催されたが議会開催のめどが立た
ず12日の9時30分から議会運営委員会開催されるということで9時から議員控室で待
機。しかし、議会運営委員会は開始数分で自民・公明党の野党派議員が止めてしまい11
時、13時、17時40分、18時25分にも開かれる中、懲罰動議に関し結局、正副議
長に対し懲罰動議を出すことで18時50分にやっと議会が開議された。日程は以下のと
おりである。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 動議第1号 寺井克之議員に対する懲罰の動議について
議長と副議長が議長席を交代し議長は退室し、委員会規則による6名の議員の連名により懲罰特別委員会の設置と会議規則158条により委員会付託を省略することができないことから委員会に付託。尚委員会規則により委員数は12名となり副議長が委員を指名。
次に副議長と議長が議長席を交代し副議長は退室。
日程第3 動議第2号 清水宣郎議員に対する懲罰の動議について
委員会規則による6名の議員の連名により懲罰特別委員会の設置と会議規則158条により委員会付託を省略することができないことから委員会に付託。尚委員会規則により委員数は12名となり議長が委員を指名。
日程第4 諸般の報告 交通事故(和解分、損害賠償額分)、桑原中学校における窓ガラス
等損壊(損害賠償額の和解)、市道上における事故(損害賠償額の和解)、放置
自転車整理作業による事故(損害賠償額の和解)による専決処分と平成24年
度松山市継続費精算報告書、平成24年度健全化判断比率及び資金不足比率、
松山市教育委員会点検・評価(平成24年度対象)の報告について監査等結果
報告一覧表を文書にて報告。
また、議会運営委員会の辞任と補充選任が報告され委員会規則により指名され
た。
日程第5 承認第1号・第2号、議案第71号〜第82号(説 明)では野志市長が議案の提案説明を以下の通り行った。

本市の財政状況は、去る7月に公表した「平成24年度の財政事情」中で説明しているように歳入面では、市税が固定資産税の評価替えの影響等から減収となったほか、地方交付税は、その振替である臨時財政対策債の発行可能額の増加などにより減となる一方で基金を活用しシステムの再構築や公共施設の耐震化などの特殊事情に係る財源対策を講じたことなどによる繰入金の増加や新西クリーンセンター建設などにかかる市債が増となるなど、厳しい財政状況の下で財源の確保に苦慮した。
こうした状況下においても、限られた財源の重点的、効率的な配分に努め、市政の重要課題に対し、積極的に取り組んできた。
また、JR松山駅周辺整備」や今後の水資源の確保など、大型事業に備え基金を積み立てるなど、効率的で計画的な事業執行に努める一方、行財政改革の一層の推進により経常的経費を縮減し、市債の借り入れもできる限り抑制するなど、実質収支は55年連続で黒字を確保した。
なお、実質単年度収支は、基金を活用しシステムの再構築や公共施設の耐震化などの特殊事情に係る財源対策を講じたことなどにより7億7,581万円の赤字となったが、この取り組みは、後年度の経費削減につながるものであり中・長期的な観点では、財政の健全化に資するものと考えており、今後も単年度における財政状況の改善に努めながら、中・長期的な展望に立って健全な財政運営に努めていく。

今回の補正予算案では、まず、当初計画を前倒しで進めている第2次小中学校校舎耐震化事業については、合わせて11校13棟の耐震補強工事を実施し耐震化率を90.5%にする。
加えて市営住宅や中島支所庁舎の耐震補強工事等を実施するほか、新たに義務付けられる民間の大規模建築物等の耐震診断に対し助成を行う。
老朽化した障害福祉サービス事業所の作業棟の改築や小規模障害福祉施設のスプリンクラー整備への支援。
市立の小中学校等において不審者の侵入や器物損壊等を抑止するため防犯カメラを設置するほか災害時要援護者の実態調査や福祉マップの作成を行い市民の安全・安心の確保を一層図る。
次に待機児童対策の一環として企業等での事業所内保育施設の設置に対し補助するとともに、保育士の処遇改善に取り組む私立保育所等を支援し保育環境の充実を図るほか、小学校1校と中学校4校に太陽光発電システムを設置するとともに、理科教育設備の整備を行い、教育環境の一層の充実を図る。
次に中四国初のLCC就航を契機に関東圏を対象に観光プロモーションを展開し誘客促進を図るほか、柑橘有望品種の高品質生産体制の構築や集落営農組織への支援、農道、水路等の補修を行う。
また、港湾施設の延命化や経年劣化による総合コミュニティセンターの改修、市民会館中ホールの音響・証明設備の改修のほか、コンビニ納付に対応した帳票印刷の外部委託など次年度以降予定している委託事業等について必要な債務負担行為を設定する。
道後温泉特別会計では、答申を受け、椿の湯を改築するための隣接地の用地調査等をするほか、介護保険特別会計では、平成24年度実績により超過交付となった国庫補助金等の返還を行う。
以上の事項を中心に編成した補正予算の規模は一般会計で30億4,752万7千円、特別会計6,601万円、総額が31億1,353万7千円となり、別号議案では平成24年度一般会計・特別会計等の決算の認定や三津浜小学校校舎の改修を行う工事請負契約の締結に係る議案等の審議をいただくようにしている。

以上市長の議案の提案説明終了の後、懲罰特別委員会の開催のため19時15分から休憩となる。

 19時55分から懲罰特別委員会が開催され21時25分頃に終了。この間、委員長報
告が作成され、議事日程の審議のため23時15分から議会運営委員会が開催され23時
25分に議会が再開された。

まず懲罰特別委員会の正副委員長の選任について報告がなされた。
追加日程 動議第2号 清水宣郎議員に対する懲罰の動議についてを議題にすることが
表決され議題とすることが決定。清水議員が議長を退室した後、議決結果の委員長報告が行われ質疑は行われず、動議に対する賛成討論が行われ表決の結果、賛成少数で否決され懲罰を科さないことに決定し23時30分に本日の議会を閉議した。

18日は10時に平成25年第3回定例会(9月議会)を開議。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 動議第1号 寺井克之議員に対する懲罰の動議について議長と副議長が議長席
を交代し議長は退室。
懲罰特別委員長の報告の後、質疑の発言通告はなく、討論が行われ松山維新の会が反対
公明党が賛成、無所属の会が反対、自民党が賛成、無所属の会が反対の討論を行った。
討論終了後は、表決が行われ7日間の出席停止を科すことが決定された。非常に残念
である。この程度の事での懲罰動議の提出は、不当であり、何でもありを許すことになり松山市議会に大きな禍根を残すこととなった。
懲罰特別委員会はその任を全うしたということで廃止することを決定し11時に休憩に入り13時に再開された。
日程第3 承認第1号・第2号、議案第71号〜第82号 代表質問(質疑・質問)
松山維新の会、公明党の順で一括方式で質問が行われ、市長、副市長、部長等
が答弁をし、15時48分に休憩に入る。
16時05分に再開し自民党が一問一答方式で質問、市長、部長等が答弁を行
い、17時04分に閉議し散会した。

 19日は10時に平成25年第3回定例会(9月議会)が開議。
副議長が議長席に付き以下の日程で議事を進行した。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第71号〜第82号 代表質問(質疑・質問)
先ず、新風民主連合の議員が一括方式で質問、市長、部長等が答弁をしたが再
質問と再答弁が行われ午前中は、11時33分に終了し休憩に入った。
13時に再開し、ネットワーク市民の窓が一問一答方式で質問し、市長、部長
等が答弁を行い、15時に質問が終了し休憩に入った。
休憩後、15時15分に再開され共産党が一問一答方式で質問し、市長、部長
等が答弁を行い、16時28分に閉議し散会した。

 20日は10時に平成25年第3回定例会(9月議会)が開議。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第71号〜第82号 一般質問(質疑・質問)
午前中は松山維新の会が一問一答方式、公明党が一括方式で質問を行い12時14分に休憩に入る。
13時15分から再開し、自民党、新風・民主連合が一括方式、共産党が一問
一答方式で質問を行い16時56分に全ての質問が終了したため、閉議し散会
した。

 21日は10時に平成25年第3回定例会(9月議会)が開議。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第71号〜第82号 一般質問(質疑・質問)
午前中にネットワーク市民の窓が一問一答方式、公明党が一括方式、ネットワ
ーク市民の窓が一問一答方式の順に質問し12時15分に休憩に入った。
13時15分から再開し、民社クラブと社民党が一括方式で質問を行い14時
30分に終了した。

 24日は10時に平成25年第3回定例会(9月議会)が開議。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第71号〜第82号 一般質問(質疑・質問、委員会付託)
午前中にネットワーク市民の窓が一問一答方式、公明党が一括方式、ネットワ
ーク市民の窓が一問一答方式の順に質問し11時53分に休憩に入った。
休憩後、13時から再開し、民社クラブと社民党が一括方式で質問を行い14
時30分に質問を終了した。
この後、午前中の答弁の訂正が総務部長と教育委員会事務局長から行われた。
なお、議案については各常任委員会にを付託することを決定した。
また、承認第1号認定第1号 平成24年度松山市一般・特別会計決算の認定
について、認定第2号 平成24年度松山市公営企業会計剰余金の処分及び決
算の認定については決算特別委員会を設置し審査することを決定し議長、監査
委員2名を除く39名の議員で審査することも決定した。
日程第3 請願第37号(委員会付託)
日本政府に対し日本軍「慰安婦」問題の早期解決を求めることについては市民
福祉委員会に審査を付託し継続審査分も引き続き付託委員会ですることを決定。

陳情27、地球社会建設決議に関する陳情について、陳情28「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情については、それぞれ市民福祉委員会と環境下水委員会に送付することとした。

以上で本日の日程は終了し、14時35分に日程を終了し散会した。
明日と明後日の両日で各常任委員会を開催し30日の最終日に委員長報告等を行い表決をすることとなる。

30日は10時に平成25年第3回定例会(9月議会)を開議。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
議長が9月4日に開催された決算特別委員会の正副委員長の選任結果を報告。
日程第2 議案第71号〜第82号(委員長報告・質疑・討論・表決)
各常任委員会(文教消防・市民福祉・環境下水・都市企業・産業経済・総務理財)のトップバッターとして私も文教消防委員会の報告を行った。報告内容の詳細は、委員会報告に掲載。委員長報告に対する質疑はなく、討論が行われ自民党、公明党、新風民主連合の代表として自民党が補正予算案に反対、小中学校、幼稚園への防犯カメラ設置予算を0円にする修正案に賛成の意見を述べた。
次に松山維新の会が防犯カメラ設置予算を計上し0円にするべきではないと原
案賛成、修正案反対の意見を述べた。
続いて共産党、ネットワーク市民の窓は、修正案に賛成、また他の予算には反
対の意見を述べ採決の結果、自民党、公明党、新風民主連合、共産党、ネット
ワーク市民の窓が共闘の上賛成し防犯カメラ設置予算0円の修正案が可決され
てしまった。子どもたちの安全を何と考えているのか、もし事件、事故等があ
ったとき、どう責任を取るのか彼らは、他人事のようである。
日程第3 請願第32号、第33号(委員長報告・質疑・討論・表決)
生活保護基準引き下げに反対する意見書採択を求めることについて不採択となった委員会審査について市民福祉委員長報告が行われ質疑はなく、討論が行われネットワーク市民の窓が賛成討論し表決の結果、委員長報告の通り不採択となった。
日程第4 請願第34号(委員長報告・質疑・討論・表決)
年金2.5%の削減中止を求めることについて不採択となった委員会審査について市民福祉委員長報告が行われ質疑はなく、討論が行われ共産党が賛成討論し表決の結果、委員長報告の通り不採択となった。
日程第5 請願第35号 (委員長報告・質疑・討論・表決)
オスプレイの配備撤回、米軍低空飛行訓練中止を求めることについて不採択と
なった委員会審査について市民福祉委員長報告が行われ質疑、討論はなく、表
決の結果、委員長報告の通り不採択となった。
日程第6 請願第36号 (委員長報告・質疑・討論・表決)
「核兵器全面禁止・廃絶国際条約の締結を求める意見書」について採択となっ
た委員会審査について総務理財委員長報告が行われ質疑、討論はなく、表決の
結果、委員長報告の通り採択となった。
日程第7 委員会の閉会中の継続審査について(表決)
認定第1号 平成24年度松山市一般・特別会計決算の認定について採択
認定第2号 平成24年度松山市公営企業会計余剰金の処分及び決算の認定について継続審査とすることを決定。

ここで自民党議員が動議を出し、議会が11時45分過ぎにまた議会が中断。6月議会から自民、公明、新風民主が動議を出し何度議会を止め空転させたことか。市民不在、議会の責任を果たしているとは思えない。

15時にやっと議会が再開し議長が休憩中の協議内容を説明した後、以下の日程に入った。

日程第8 議案第83号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて(説明・質疑・討論・表決)
副市長が再任及び新任の委員について説明、質疑、討論はなく表決の結果、再任2名、新任1名、計3名の委員が決定。
日程第9 議案第84号 人権擁護委員候補者の推薦について(説明・質疑・討論・表決)
副市長が再任及び新任の委員について説明、質疑、討論はなく表決の結果、再任4名、新任1名、計5名の委員が決定。
日程第10 意見書案第6号 来年4月からの消費税増税の中止を求める意見書について
(説明・質疑・討論・表決)
共産党議員が提案説明、質疑はなく、委員会付託を省略、討論は行われず、表決の結果、否決された。
日程第11 意見書案第7号 地方税財源の充実確保を求める意見書について(説明・質疑・討論・表決)
提案理由の説明を省略、質疑はなく、委員会付託を省略、討論は行われず、表決の結果、否決された。
日程第12 決議案第3号 中村時広知事に対し、市民に開かれた議会を目指す立場から、発言に留意し反省を求める決議について(説明・質疑・討論・表決)
自民・公明・新風民主・共産・ネットワーク市民の窓の5会派を代表し共産党議員が提案説明、質疑はなく、委員会付託を省略し松山維新の会が反対討論をネットワーク市民の窓が賛成討論を行った後、表決の結果、可決された。
市民に開かれた議会を目指す立場からとか何とか言っているが、市民に見えない中で議会をストップさせ空転させたのはいったい誰なのか、逆に反省するのはどちらか。理由づけは、議長に対する懲罰動議しかり全く根拠のない言いがかりで何でもありの説明であり、軽々に市民に開かれた議会を目指す立場などと使ってほしくはない。
日程追加 決議案第4号 寺井克之議長の海外出張を中止することを求める決議について(説明・質疑・討論・表決)
議長と副議長が議長席を交代し議長は退室し、自民・公明・新風民主・ネットワーク市民の窓の4会派を代表し自民党議員が提案説明、質疑はなく、委員会付託を省略し共産党が反対討論を行った後、表決の結果、可決された。
本当に何の目的でいつまでこんなことばかりに血道を上げるつもりだろう。
以上で15時53分に閉会した。


平成25年8月 8月議会報告 

26日は11時から松山維新の会と理事者との9月議会の予算折衝に出席。

冒頭、市長が以下の通り編成方針を説明した。

今回の補正予算は、公共施設の耐震化の推進など市民の安全・安心を確保する施策のほか、待機児童対策等の充実を図るとともに、地域経済の活性化に向けた取り組みを推進することとした。

まず、前倒しで進めている小中学校校舎の耐震化の推進、市営住宅や中島支所庁舎の耐震補強等を実施する。

法律により新たに義務付けられる民間の大規模建築物等の耐震診断に対し助成を行う。

老朽化した障害福祉サービス事業所の改築や小規模障害福祉施設のスプリンクラー整備への支援。

不審者の侵入や器物損壊等を抑止するため市立の小中学校等に防犯カメラを設置する。

待機児童対策の一環として企業における事業所内保育施設の設置に対し補助するとともに、保育士の処遇改善に取り組む私立保育所等を支援し保育環境の充実を図る。

LCC就航を契機に関東圏を対象に観光プロモーションを展開し誘客促進を図るほか、果樹有望品種の生産力強化や集落営農組織への支援、生活関連道路や下水排水路、農道などの市単独公共事業にも所要の措置を講じる。

その他、コンビニ納付に対応した帳票印刷の外部委託など次年度以降予定している委託事業等について必要な債務負担行為を設定する。

次に理財部長が補正予算の総額が一般会計で30億4,752万7千円、特別会計6,601万円、合計で31億1,353万7千円となり、議案等では認定案2件、予算案5件、条例案1件、事件案6件、人事案2件の計16件と報告7件を予定していると説明。引き続き、財政課長が補正予算案の事業概要を説明した。


平成25年7月 全国市議会議長会フォーラム報告 

旭山動物園@
▲旭山動物園@
旭山動物園A
▲旭山動物園A
旭山動物園B
▲旭山動物園B
旭山動物園C
▲旭山動物園C
市議会議長会フォーラム@
▲市議会議長会フォーラム@
市議会議長会フォーラムA
▲市議会議長会フォーラムA
市議会議長会フォーラムB
▲市議会議長会フォーラムB
四季彩の丘@
▲四季彩の丘@
四季彩の丘A
▲四季彩の丘A
四季彩の丘B
▲四季彩の丘B
四季彩の丘C
▲四季彩の丘C
四季彩の丘D
▲四季彩の丘D
青い池@
▲青い池@
青い池A
▲青い池A
富良野のファーム@
▲富良野のファーム@
富良野のファームA
▲富良野のファームA
富良野のファームB
▲富良野のファームB
富良野のファームC
▲富良野のファームC
富良野ラベンダー畑
▲富良野ラベンダー畑
夕張駅
▲夕張駅
夕張駅・奥は宿泊したホテル
▲夕張駅・奥は宿泊したホテル
ホテルに併設のスキー場
▲ホテルに併設のスキー場
夕張で桜の植樹
▲夕張で桜の植樹
石炭博物館
▲石炭博物館
天龍坑坑口跡
▲天龍坑坑口跡
ダム湖に沈む橋
▲ダム湖に沈む橋
建設中のダムと現在のダム
▲建設中のダムと現在のダム
 

9日は14時15分に松山空港に集合し松山維新の会メンバー7名で15時5分に松山空港を出発。羽田空港で軽く夕食をとり19時30分発で旭川空港へ向かい、定刻の20時より早く旭川空港に到着。タクシーで宿泊先の旭川ロワジールホテルへ向かいチェックイン後、ホテルの近くの店で旭川ラーメンを賞味した。
10日は、ローカルバスで旭川動物園へ。生憎の雨であったが早朝より多くの客が列をなしていた。年間約350万人が訪れる東京の上野動物園に次ぐ全国第2位の約300万人を集客する映画にもなった有名な動物園である。
展示の動物が珍しいということではなく、自然に近い形の展示方法や見せ方が評判を呼び閉鎖することも検討された動物園が全国でも有数の園となった。
13時から旭川市民会館で開催の第8回全国市議会議長会研究フォーラムに出席。全国市議会議長会会長(横浜市長)が主催者あいさつ。開催市の旭川市長が歓迎挨拶をし13時20分から1日目のプログラム第1部基調講演が行われ公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所理事長 西尾勝氏が「地方議会改革」と題し講演を行った。
課題を短期の議会招集権、中期の議員構成の改革、長期の個別利益の仲介斡旋活動からの脱却について話された。
特に依然として結着のつかない主要な事項は長の専決処分の問題、議会招集権の問題、そして議員の身分・処遇の問題の3点であると指摘された。
休憩をはさみ、14時20分からは第2部パネルディスカッションが行われ「住民自治の実現と地方議会への期待」をテーマに北海道大学公共政策大学院教授 宮脇淳氏がコーディネーター、早稲田大学公共経営大学院教授 片木淳氏、駒澤大学法学部教授 大山礼子氏、毎日新聞論説委員 人羅格氏、旭川市議会議長 三井幸雄氏がパネリストとなり討論が行われそれぞれが独自の立場で持論を展開した。
16時40分にパネルディスカッションが終了し直ちに次期開催地の岡山市議会議長が仲間の議員と共に開催挨拶とアピールを行った。
17時10分からは会場を旭川グランドホテルに移し第3部意見交換会も行われた。
11日は、9時から第4部課題討論「政務活動費を考える」が行われ山梨学院大学法学部教授 江藤俊昭氏がコーディネーター、函館市議会副議長 斎藤佐知子氏、宝塚市議会前議長 江原和明氏、熊本市議会副議長 鈴木弘氏が事例報告者、弁護士の橋本勇氏がコメンテーターとなりそれぞれの市の事例やそれに対する判例等について意見を述べた。
基本は、議員個人が市民に明確に説明できるようにすることであり説明責任をはっきりすることに尽きる。
11時からは閉会式が行われ旭川市議会議長から次期開催市の岡山市議会議長に開催旗が手渡されフォーラムを終了した。
午後からは、貸し切りバスで美瑛パッチワークの路を通り車窓から、なだらかな丘の花畑を見ながら展望花畑「四季彩の丘」へ。色とりどりの一面のひまわり畑等の花畑を散策。
神秘的な雰囲気の「青い池」や日本画家後藤純男美術館を訪問。愛媛県出身の館長に美術館の成り立ちや日本画の鑑賞方法についてレクチャーを受けた。
その後は、富良野のラベンダー畑を見て回り夕張市のホテルマウントレースイにチェックイン。このホテルは夕張映画祭の会場で目の前がスキー場となっているリゾートホテルである。
12日は9時からホテルを夕張市から指定管理を任されている夕張リゾート(株)の営業課長 金沢氏から財政破綻した夕張市の現状等について説明を受けた。市職員の人員不足から視察等の対応も市から任されているとのことであった。
ありがたいことにスキー場に桜の記念植樹もさせていただいた。
その後、北炭夕張炭鉱跡の石炭博物館の見学や石炭の大露頭、史跡夕張鉱(模擬抗)も見学した。愛媛県の住友鉱山跡のマイントピア別子とは、また趣の違う観光施設であった。
その後は、日本屈指の規模の夕張シューパロダムも見学。既存の大夕張ダムの後方に建設がすすめられ、かつての炭鉱の街大夕張地区が水没することとなる。
視察終了後は、ホテルに戻り昼食をとり昨晩に引き続きデザートの夕張メロンを堪能し、お土産として購入した。地元のお店で安く購入することができた。
昼食後は、帰路につき道産市場に立ち寄った後に新千歳空港へ。16時出発予定であったが45分程遅れ羽田に到着。羽田での乗り継ぎ時間は、予定では40分しかなかったため到着後係員の案内で別ルートでバスに乗車しそのまま出発機へ。
また当初は、搭乗口で受け取るはずの弁当は、直接機内に運んでくれ、ちょうど他の乗客のすぐ後で遅れることもなく搭乗できた。
しかし待ち時間なしのこのような乗り継ぎの体験は、初めてのことでありビックリしたが貴重な体験であった。

結局、滑走路は、出発便で大混雑をしており20分程出発が遅れたが定刻より10分遅れの20時50分に松山空港に戻ってきた。

平成25年6月13日 質問答弁 

1.待機児童対策について 
2.JR松山駅周辺整備事業について 
3.松山市道路橋梁の長寿命化について 
  4.教育行政について 

一般質問1

平成25年6月 議会報告 

委員長報告
▲委員長報告
一般質問
▲一般質問

6日6月議会が開会し10時から開議した。日程は以下の通りで10時45分頃に終了した。
〇市長あいさつ 
市長が議会招集の挨拶。
日程第1 会議録署名議員の指名  
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 会期の決定  
会期を6月6日(木)〜6月25日(火)までの20日間に決定する。
日程第3 議席の変更  
議員の辞職があり議場内の議席(席順)の変更が行われ、対象の議員がそれぞ
れ議場内で席を移動する。
日程第4 諸般の報告  
交通事故による専決処分、監査等結果報告一覧表を文書にて報告する。
     議員辞職による会派人数の変更により地域主権検討委員会の委員の変更を報告
する。
愛媛県・四国・全国市議会議長会の議案案件等の説明。
日程第5 永年勤続議員の表彰について  
四国市議会議長会から永年勤続20年以上の議員、全国市議会議長会から永年勤続10年以上の議員がそれぞれ表彰を受ける。松山市議会からも先例により表彰することが承認された。
日程第6 地域主権検討特別委員会の中間報告について
(委員長報告.質疑)  
委員長が議会質問の方法等について変更箇所を説明し、議会基本条例に関しては進捗状況を説明する。質疑は、申し出がなく行われなかった。
日程第7 承認第1号・第2号、議案第56号〜第65号
(説 明) 
野志市長が議案の提案説明を以下の通り行った。

まず、今国会で本年7月から地方公務員給与の引き下げを前提とし改正地方交付税法が成立したことに対し、地方固有の財源である地方交付税を給与引き下げの要請手段として用いたと受け止めざるを得ず、地方のこれまでの人件費削減努力を考慮することなく、本来、条例により自主的に決定されるべき給与について半ば強制的に削減しようとする措置が行われたことは、あってはならないことであるとの思いを強くした。
また、地方側との協議を尽くさないまま、このような措置を国が決定したことは、過去に例を見ない異例な対応と言わざるを得ないことから、今後こうした問題の対処に当たっては地方自治体の自主・自立性を尊重し、国と地方の協議を十分行うよう引き続き全国市長会を通じ、国に対して強く求めて行きたいと考えていると述べた。
また、待機児童対策の仮設園舎建設、産業廃棄物最終処分場の支障除去事業、格安航空会社の定期便就航に備えた空港整備費、(仮称)北条学校給食共同調理場の給食業務に係る民間委託についての債務負担行為の設定や市職員給与を削減する条例案、子ども・子育て会議条例の制定に係る議案などが提案された。
この結果、6月補正予算の規模は、一般会計で20億6,033万7千円、特別会計で8,200万円となり、今回の補正予算総額は、21億4,233万7千円である。
この結果、累計額は一般会計で1,682億6,033万7千円、特別会計で1,235億2,140万となり企業会計を合わせた累計総額は、3,524億1,717万7千円となった。

12日は定刻の午前10時に開会。
〇開  議
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
次に市長より発言の申し出があり許可したことを報告。
野志市長が松山市職員が盗撮による愛媛県迷惑防止条例違反で逮捕されたことに対する謝罪を述べ、綱紀粛正と再発防止を全職員に通達したことを説明した。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第56号〜第65号、一般質問
(質疑・質問)
4名が登壇し構成人数の多い松山維新の会から行い市長、副市長、各担当部長が答弁し15時20分ごろ閉議した。
午前中は2名が一括方式により質問を行い12時16分ごろ終了。
午後は13時20分に再開し最初の1名が一括方式、最後に1名が一問一答方式で質問を行い市長、各担当部長が答弁し15時20分ごろ閉議した。

13日は定刻の午前10時に開会。
〇開  議
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第56号〜第65号、一般質問
(質疑・質問)
3名が登壇し全員が一問一答方式で質問を行い市長、各担当部長が答弁し12時05分ごろ閉議した。私は、11時45分ごろに3番目に登壇し待機児童対策、JR松山駅周辺整備事業、松山市道路橋長寿命化修繕計画、学校の防犯体制、学校給食への魚介類の使用比率を高めることについて質問を行った。質問及び答弁の全文は、別頁で述べる。

14日は定刻の午前10時に開会。
〇開  議
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第56号〜第65号、一般質問
(質疑・質問)
3名が登壇し午前中は2名が一括方式により質問を行い市長、各担当部長が
答弁し12時08分ごろ終了。
午後は13時10分に再開し3人目が一問一答方式で質問を行い、市長、各担当部長が答弁し14時08分ごろ一般質問は終了。
議長が15日及び16日は、市の休日につき休会、17日に会議することを宣して閉議した。

17日は定刻の午前10時に開会。
〇開  議
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
次に市民部長より発言の申し出があり議長が許可。昨日の広報委員会に関する一般質問の答弁内容がその前日の一昨日に新聞紙上に掲載されたことに対し陳謝した。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第56号〜第65号、一般質問
(質疑・質問、委員会付託)
3名が登壇し全員が一問一答方式で質問を行い市長、各担当部長が答弁した。
3人目は、同じ質問を繰り返し時間不足のため途中で一般質問を終了した。
日程第3 請願第36号
(委員会付託)
今回受理された請願第36号を担当の総務理財委員会に陳情書第26号を市民福祉委員会に審査を付託した。
明日から24日までの7日間は委員会審査等のため休会とし25日に議会を開議することを宣し閉議、散会した。

25日は定刻の午前10時に開会した。日程は以下のとおりである。
〇開  議
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
ここで松山市職員の飲酒運転違反に対し野志市長から発言の申し出があり市長が陳謝
し綱紀粛正の徹底に努めると述べた。
日程第2 承認第1号・第2号、議案第56号〜第65号
(委員長報告.質疑.討論.表決)
各常任委員会委員長からそれぞれの委員会審査の報告が行われた。私も文教
消防委員長として委員長報告を行った。報告内容は、委員会報告の項で述べ
る。
質疑は発言通告がなく行われず、討論では、まず共産党代表者が反対討論、
松山維新の会代表が賛成討論、次にネットワーク市民の窓、最後に社民党が
反対討論を行い、表決の結果、承認第1号・第2号、議案第56号〜第65
号が起立多数で可決された。
日程第3 委員会の閉会中の継続審査について
(表 決)
市民福祉委員会審査分4件、総務理財委員会審査分1件の計5件について表
決の結果、起立多数で継続審査とすることに決した。
日程第4 所管事務等の調査について
(表 決)
総務理財委員会の調査事項のうち都市ブランド施策についてと国際交流につ
いての2件を産業経済委員会の調査事項に変更することが決定。
日程第5 議案第66号 監査委員の選任に関し同意を求めることについて
(説明.質疑.討論.表決)
遠藤副市長が提案理由の説明を行う。質疑は発言通告がなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略した。討論ではネットワーク市民の窓が反対討論を行ったが表決の結果、起立多数で同意することが決定。

日程第6 議案第67号 公平委員会委員の選任に関し同意を求めることについて
(説明.質疑.討論.表決)
山口副市長が提案理由の説明を行う。質疑は発言通告がなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略、反対討論もなく同意することが決定。
日程第7 議案第68号 固定資産評価員の選任に関し同意を求めることについて
(説明.質疑.討論.表決)
遠藤副市長が提案理由の説明を行う。質疑は発言通告がなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略、反対討論もなく同意することが決定。
日程第8 議案第69号 人権擁護委員候補者の推薦について
(説明.質疑.討論.表決)
山口副市長が提案理由の説明を行う。質疑は発言通告がなく、会議規則37
条3項の規定により委員会付託を省略、反対討論もなく同意することが決定。

ここで日程第5 議案第66号で監査委員に選任された青木浩氏が就任の挨
拶を行った後、11時55分となったので議長が暫時休憩を宣し休憩に入った。
この間、各派代表者会において議会選出の監査委員2名の選任に対し調整が行われ、やっと17時頃調整がつき議会運営委員会が開かれた。しかし議長が辞表を出さず続投することがわかると議会運営委員会も中断となった。
22時25分に約10時間半ぶりに議会が再開された。
議会再開後は、議長が再開の理由を述べた後、動議が出され議会会期の延長
が提案された。
会期の延長を議題とすることが諮られ議題とすることに決定した後、26日ま
で1日会期を延長することが全会一致で決定。
また、本日の議会を延会とすることも決定し本日は散会となった。この間わず
かに5分少々であった。議会運営委員会でさっさと諮り議題に加えれば済む事
であったのにと思う。
なお、本日予定されていた以下の日程案は、明日に持ち越された。
日程第9 意見書案第3号 一般用医薬品販売制度に関する意見書について
(説明.質疑.討論.表決)
日程第10意見書案第4号 生活保護法改正と生活保護基準引き下げに反対する意見書について
(説明.質疑.討論.表決)
日程第11意見書案第5号 子宮頸がんワクチンの定期接種に関する意見書について
(説明.質疑.討論.表決)

26日は定刻の午前10時に開会した。日程は以下のとおりである。
〇開  議
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
この後直ちに休憩に入った。
この間ずっと議員控室で待機であった。
15時45分から代表者会議、17時30分から議会運営委員会が開かれ、
日程が追加された。
18時40分に議会がやっと再開されたが追加された日程も含め以下の日程
は表決されず、昨日同様に会期延長の動議が提案された。
会期の延長を議題とすることが諮られ議題とすることに決定した後、26日ま
で1日会期を延長することが全会一致で決定した。我々は、まだ時間が充分あ
ることから議事の続行を求めたが残念ながら少数のため会期をまた1日延長
し本日の議会を延会とすることも決定し本日は散会となった。
議会を空転させているのがあたかも松山維新の会に責任があるように記者会
見したり、昨日の様に議会運営委員会への出席を拒否したり、本日の様にさっ 
さと議会を延会したりとまったく市民不在、議会軽視といえる対応である。
追加日程 副議長の辞職について
追加日程 副議長の選挙について
追加日程 議案第70号 監査委員の選任に関し同意を求めることについて
(説明.質疑.討論.表決)
日程第2 意見書案第3号 一般用医薬品販売制度に関する意見書について
(説明.質疑.討論.表決)
日程第3 意見書案第4号 生活保護法改正と生活保護基準引き下げに反対する意見
書について
(説明.質疑.討論.表決)
日程第4 意見書案第5号 子宮頸がんワクチンの定期接種に関する意見書について

27日は定刻の午前10時に開会した。日程は以下のとおりである。
〇開  議
日程第1 会議録署名議員の指名 
会議規則86条の規定により議長において2名の議員を指名する。
この後、議長辞職勧告決議が動議で出され議事日程に加えることが決定。
議長は退席し副議長が議長と交代し議長席につき決議案を議場内で各議員
に配布。自民党議員が議長辞職勧告決議案の提案理由を説明した後、我が
会派松山維新の会が議長辞職勧告決議案に反対討論を行った。
質疑はなく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略すること
を了承した後表決の結果、自公、共産、ネットワーク等の会派が共闘し可
決された。しかし、法的拘束力はない。あたかも議長が議会を空転させ、
続投を表明したことに今回の責任があるようにマスコミ等に働きかけてい
るが本当にそうしたのが誰であるかは、明白である。
表決の後は、辞職勧告決議案に賛成した議員から議事進行につき暫時休憩
の申し出があり10時18分頃休憩に入った。
15時45分から辞職勧告決議案に賛成した会派から要請があり代表者会
議が開催され16時30分頃に終了。
17時30分からは議会運営委員会が開催され冒頭で議長辞職勧告決議が
可決された議長のもとでの審議は拒否するということで退席となり委員会
が中断した。
その後、議長による再三の議会運営委員会再開要請により、やっと19時
52分に議会運営委員会が再開され、わずか2分ほどで終了した。
この間、ずっと議員控室で待機であった。

20時20分に議会を再開し以下の日程で表決が行われた。
まず午前中の議長辞職勧告決議案の反対討論の中の一部表現を削除するこ
とを了承。議事に入った。
日程追加 副議長の辞職について
追加議題にすることを異議なしで決定し、副議長が退席の後、議会事務局
長が辞職願を朗読し表決の結果、辞職を許可。前副議長の入場を許可後、
退任挨拶を行った。
日程追加 副議長の選挙について
追加議題にすることを異議なしで決定し、議場を閉鎖した。出席議員は、
42名のうち37名であった。
まず、投票用紙を配布し、配布漏れがないこと及び投票箱の点検を確認し
投票に入った。体調の関係から議会事務局職員の代理投票も認められた。
投票漏れがないことを確認。投票終了後、議場の閉鎖を解き、立会い議員
3名を指名の後、開票を行った。残念だったが他会派の議員が当選し就任
あいさつを行った。
日程追加 議案第70号 監査委員の選任に関し同意を求めることについて
(説明.質疑.討論.表決)
追加議題にすることを異議なしで決定し、地方自治法第117号の規定に
より監査委員候補者2名が退席し副市長が提案説明を行った。質疑はなく
終了し、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略。反対討論は
なく終了。1名ずつ表決の結果同意され2名の新監査委員が就任あいさつ
をおこなった。

ここで暫時休憩に入った。
22時過ぎに議会運営委員会を開催した後、22時20分に議会を再開し
以下の議事を表決した。

  日程追加 地域主権検討特別委員の補充選任について
新たな副議長就任により地域主権検討特別委員を辞任することとなったた
め、補充選任についてを追加議題にするかどうかを諮り議題とすることを
決定。補充した新たな議員を副議長所属会派から選任した。
日程追加 愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙
前議長の辞職に伴い空席となった空席となった愛媛県後期高齢者医療広域
連合議員の選挙を追加議題にするかどうかを諮り議題とすることを決定。
地方自治法118条の規定によって指名推薦により、議長において指名す
ることが決定し副議長を指名し当選人と定めた。
日程第2 意見書案第3号 一般用医薬品販売制度に関する意見書について
(説明.質疑.討論.表決)
松山維新の会の議員会長が提出議員が提案説明を行い、質疑は発言通告が
なく、会議規則37条3項の規定により委員会付託を省略。ネットワーク
市民の窓が反対討論を行ったが表決の結果、同意することに決定した。
日程第3 意見書案第4号 生活保護法改正と生活保護基準引き下げに反対する意見
書について
(説明.質疑.討論.表決)
提出議員が提案説明を行い、質疑は発言通告がなく、会議規則37条3項
の規定により委員会付託を省略、反対討論はなかったが表決の結果、同意
することが否決された。
日程第3 意見書案第5号 子宮頸がんワクチンの定期接種に関する意見書について
(説明.質疑.討論.表決)
提出議員が提案説明を行い、質疑は発言通告がなく、会議規則37条3項
の規定により委員会付託を省略、反対討論はなかったが表決の結果、同意
することが否決された。
以上で日程をすべて終了し22時42分に閉議し閉会した。今議会で2度の会期延長までし議長辞職勧告決議に賛成した議員が役職欲しさに議会に出席し、辞職勧告を突き付けた議長の元で審議に応じる常識から逸脱した行動は、非常識極まりなく市民の皆さんには、奇異に映ったことだろうし、呆れ冷めた目で見ていることだろう。

尚、各議案や請願、意見書等の内容や各議員の賛否については、松山市議会ホームページに掲載されているので、閲覧いただきたい。

平成25年4月 議会報告 

1日は、定刻の10時から3月定例会(議会)が開議され代表質問が行われた。日程は、以下の通りである。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名

日程第2 議案第1号〜第51号・53号〜第55号(代表質問)では、新風・民主連合、共産党議員団の順に一括方式で、3番目にネットワーク市民の窓が一問一答方式で計3名が代表質問を行った。

4日、定刻の10時から3月定例会(議会)が開議され一般質問が行われた。日程は、以下の通りである。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名

日程第2 議案第1号〜第51号・53号〜第55号(一般質問)では、一問一答方式2名、一括方式2名の計4名が質問を行った。

5日、定刻の10時から3月定例会(議会)が開議され一般質問が行われた。日程は、以下の通りである。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名

日程第2 議案第1号〜第51号・53号〜第55号(一般質問)では、登壇予定の4名全ての議員が一問一答方式で質問を行った。

6日は、定刻の10時から3月定例会(議会)が開議され一般質問が行われた。日程は、以下の通りである。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名

日程第2 議案第1号〜第51号・53号〜第55号(一般質問、委員会付託)では、
一括方式、一問一答方式、一括方式の順で3名が質問を行い、予算案並びに議案等に対する質問はこの日で全て終了した。よって予算案並びに議案等は、各所管の常任委員会及び特別委員会に審査が付託された。早速明日から1日1委員会が開催され7日間審議が行われる。

日程第3 請願第32号〜第35号(委員会付託)では、第32号・第33号で生活保護基準引き下げに反対する意見書採択を求めること、第34号で年金2.5%削減中止を求めること、第35号でオスプレイの配備撤回、米軍低空飛行訓練中止を求めることの四つの請願全てを所管の市民福祉委員会に審査を付託した。

19日は、10時から3月定例会(議会)が開議した。日程は、以下の通りである。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名
ここで日程追加を決定し大西議員の議員辞職願を議会事務局長が朗読し全会一致で辞職が決定した。

日程第2 議案第1号〜第51号・53号〜第55号(委員長報告.質疑.討論.表決)では各常任委員長・水資源検討特別委員長が委員会での主な審査内容について説明を行った。私も文教消防委員長として13日の委員会の委員長報告を行った。委員長報告に対する質疑はなかったが松山維新の会が賛成の討論、共産党および市民の窓が反対討論を行ったが表決の結果賛成多数で可決決定した。

日程第3 委員会の閉会中の継続審査について(表決)は引き続いて継続審査とすることが決定。また、審議未了の請願の報告も行われた。

日程第4 所管事務等の調査について(表決)は各委員長の申出のとおり各委員会で調査を行うことを決定。

日程第5 意見書案第1号 寡婦控除を全てのひとり親家庭に適用させることを求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)では市民の窓が提案理由の説明を行い質疑、討論はなく委員会付託を省略し記名投票により採決が行われ反対多数で否決された。

日程第6 意見書案第2号 MV−22オスプレイの飛行訓練に関する意見書について(説明.質疑.討論.表決)では松山維新の会が提案理由の説明を行い質疑はなかったが共産党、市民の窓が反対の討論を行った。委員会付託を省略し記名投票により採決が行われ反対多数で否決された。ここで自民党が共産党や市民の窓に同調したことに大変驚いた。

日程第7 決議案第1号 北朝鮮の核実験に断固抗議する決議について(説明.質疑.討論.表決)では自民党が提案理由の説明を行い市民の窓が質疑を行い提案説明の自民党が答弁を行った。討論はなく起立採決の結果、賛成多数で可決された。
以上で閉議となり市長が閉会のあいさつを行い3月定例会(議会)が閉会した。

なお、議案等の詳細及び議員の賛否については、松山市議会のホームページと次回発行の市議会だよりに掲載されるのでそちらを参照願いたい。



 
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