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議会報告

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平成24年度の議会報告

平成25年3月 議会報告 

1日は、定刻の10時から3月定例会(議会)が開議され代表質問が行われた。日程は、以下の通りである。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名

日程第2 議案第1号〜第51号・53号〜第55号(代表質問)では、新風・民主連合、共産党議員団の順に一括方式で、3番目にネットワーク市民の窓が一問一答方式で計3名が代表質問を行った。

4日、定刻の10時から3月定例会(議会)が開議され一般質問が行われた。日程は、以下の通りである。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名

日程第2 議案第1号〜第51号・53号〜第55号(一般質問)では、一問一答方式2名、一括方式2名の計4名が質問を行った。

5日、定刻の10時から3月定例会(議会)が開議され一般質問が行われた。日程は、以下の通りである。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名

日程第2 議案第1号〜第51号・53号〜第55号(一般質問)では、登壇予定の4名全ての議員が一問一答方式で質問を行った。

6日は、定刻の10時から3月定例会(議会)が開議され一般質問が行われた。日程は、以下の通りである。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名

日程第2 議案第1号〜第51号・53号〜第55号(一般質問、委員会付託)では、
一括方式、一問一答方式、一括方式の順で3名が質問を行い、予算案並びに議案等に対する質問はこの日で全て終了した。よって予算案並びに議案等は、各所管の常任委員会及び特別委員会に審査が付託された。早速明日から1日1委員会が開催され7日間審議が行われる。

日程第3 請願第32号〜第35号(委員会付託)では、第32号・第33号で生活保護基準引き下げに反対する意見書採択を求めること、第34号で年金2.5%削減中止を求めること、第35号でオスプレイの配備撤回、米軍低空飛行訓練中止を求めることの四つの請願全てを所管の市民福祉委員会に審査を付託した。

19日は、10時から3月定例会(議会)が開議した。日程は、以下の通りである。

日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名
ここで日程追加を決定し大西議員の議員辞職願を議会事務局長が朗読し全会一致で辞職が決定した。

日程第2 議案第1号〜第51号・53号〜第55号(委員長報告.質疑.討論.表決)では各常任委員長・水資源検討特別委員長が委員会での主な審査内容について説明を行った。私も文教消防委員長として13日の委員会の委員長報告を行った。委員長報告に対する質疑はなかったが松山維新の会が賛成の討論、共産党および市民の窓が反対討論を行ったが表決の結果賛成多数で可決決定した。

日程第3 委員会の閉会中の継続審査について(表決)は引き続いて継続審査とすることが決定。また、審議未了の請願の報告も行われた。

日程第4 所管事務等の調査について(表決)は各委員長の申出のとおり各委員会で調査を行うことを決定。

日程第5 意見書案第1号 寡婦控除を全てのひとり親家庭に適用させることを求める意見書について(説明.質疑.討論.表決)では市民の窓が提案理由の説明を行い質疑、討論はなく委員会付託を省略し記名投票により採決が行われ反対多数で否決された。

日程第6 意見書案第2号 MV−22オスプレイの飛行訓練に関する意見書について(説明.質疑.討論.表決)では松山維新の会が提案理由の説明を行い質疑はなかったが共産党、市民の窓が反対の討論を行った。委員会付託を省略し記名投票により採決が行われ反対多数で否決された。ここで自民党が共産党や市民の窓に同調したことに大変驚いた。

日程第7 決議案第1号 北朝鮮の核実験に断固抗議する決議について(説明.質疑.討論.表決)では自民党が提案理由の説明を行い市民の窓が質疑を行い提案説明の自民党が答弁を行った。討論はなく起立採決の結果、賛成多数で可決された。
以上で閉議となり市長が閉会のあいさつを行い3月定例会(議会)が閉会した。

なお、議案等の詳細及び議員の賛否については、松山市議会のホームページと次回発行の市議会だよりに掲載されるのでそちらを参照願いたい。



平成25年2月 議会報告 

松山子ども市議会@
▲松山子ども市議会@
松山子ども市議会A
▲松山子ども市議会A

8日は、13時からようこそ市議会へ関連事業として「松山子ども市議会〜松山市議会に親しむ一日〜」が、久枝小学校6年生123人及び引率教員の他に市長、教育長、正副議長、各派代表者、各常任委員会委員長も出席し開催され、私も文教消防委員長として出席した。
まず議長並びに市長があいさつを行い、出席議員の紹介、代表児童による久枝小学校の学校紹介が行われた後、児童が2班に別れ、平成25年松山子ども市議会第1回定例会(模擬市議会)が行われ市長役、議長役、質問議員役、部長役等になった児童がそれぞれ本番市議会さながらの質問と答弁を行った。
運動場のトイレ、南海地震の備え、ボール遊びができる公園、水問題、いじめ問題等について自分たちで考えたすばらしい質疑を行った。
また、児童と議員との意見交換も行われ、児童から議員に対し議員になった理由やそのための勉強、松山市の借金問題等について鋭い質問が寄せられた。
児童には、是非松山市政に興味や関心を持ってもらい、将来は、松山市の発展のため活躍する人材になってもらいたいと願う。

 12日の13時からの平成25年第1回定例会(3月議会)議案等各会派説明会では、担当部局から平成25年度当初予算について編成方針や予算(案)の概要並びに平成24年度3月補正予算(案)等の概要が説明された。
  編成方針は、持続可能な財政運営に努める姿勢を引き続き堅持しつつ、都市ブランド戦略の推進、中心市街地のにぎわいづくり、中小企業の資金繰り対策、子育て支援の推進等に取り組むとともに、公共施設の耐震化の推進や障がい者相談支援体制の充実など市民の安全・安心の確保を図るほか、全国椿サミット松山大会の開催や日米大学野球大会の誘致など、市民生活を元気づける様々な分野にわたる施策の遂行に配意し、平成25年度当初予算(案)は、一般会計が1,662億円で前年より4%の減、特別会計1,234億3,940万円で同2.6%の減、企業会計423億8,294万円で同0.27%の減となり合計では、3,320億2,234万円で3.02%減の予算編成となった。
  また、公債管理会計は、182億5,250万円で同8.20%の減となり総額では、3,502億7,484万円で同3.3%の減となったとの説明がなされた。
  なお、議案は、予算案22件、条例案24件、事件案8件の計54件。その他に報告が2件、後送議案としては、職員の退職金、給与、市長等の特別職の給与改正の3件を予定しているとのことであった。

次に3月補正予算(案)は、国の緊急経済対策に沿った暮らしを守るインフラの再構築を始め、将来の観光振興及び健全な産業振興などの本市の発展の必要な財源の確保に努めることとし一般会計32億4,140万円、特別会計7億7,517万7千円で合計40億1,657万7千円となったことが説明された。
  なお、詳細は、議会ホームページや広報「まつやま」、議会報に掲載予定であるのでそちらを参照していただきたい。

20日は、定刻の10時から第1回定例会(議会)が開会。日程は、以下の通りである。
◎開  会
〇市長あいさつ 市長が開会のあいさつを行った。
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名
日程第2 会期の決定 2月20日〜3月19日までの28日間と決定
日程第3 諸般の報告 市営住宅の家賃滞納による建物明け渡し等請求の訴え、市道上における事故の損害賠償額の和解による専決処分と監査等結果が文書により報告された。
日程第4 地域主権検討特別委員会の中間報告について(委員長報告.質疑)では、     委員長が議員定数の2名削減や議会報告会の計画審議のための委員構成及び平成25年度中の実施が特別委員会で決定したことを報告。質疑はなかった。
日程第5 議案第52号 松山市議会議員定数条例の一部改正について(説明.質疑.討論.表決)では、地域主権検討特別委員会委員長が議員定数2名削減案の提案説明を行った。質疑はなく討論では、共産党、市民の窓の議員が削減に反対の意見を述べたが表決の結果、賛成多数で2名削減が決定した。したがって来年4月改選の市議会議員選挙から43名の定数となることが決定した。
日程第6 議案第1号〜第51号・第53号〜第55号(所信表明演説.説明)では、市長、教育長、公営企業管理者がそれぞれ予算編成に係る所信を述べた。
〇散  会 以上で日程を終了し次回開催日を28日と決定し議会を閉議し散会した。

28日は、定刻の10時から3月定例会(議会)が開議され代表質問が行われた。日程は、以下の通りである。
〇開  議
日程第1 会議録署名議員の指名 会議規則に則り議長において2名の議員を指名
日程第2 議案第1号〜第51号・53号〜第55号(代表質問)では、会派議員数の多い松山維新の会、公明党議員団、自民党議員団の順番で代表3名が一問一答方式で代表質問を行った。
質問終了後は、翌3月1日も定刻通り開議することを議長が宣し閉議、散会した。


平成25年1月 議会報告 

愛媛県市議会観光振興議員連盟広域
▲愛媛県市議会観光振興議員連盟広域
旧広瀬邸の台所(新居浜市)
▲旧広瀬邸の台所(新居浜市)
別子銅山(坊ちゃん列車と同系の機関車)
▲別子銅山(坊ちゃん列車と同系の機関車)
別子銅山@
▲別子銅山@
別子銅山A
▲別子銅山A
別子銅山B
▲別子銅山B

17日は、松山市役所を8時30分に市議会マイクロバスで出発し、研修会場の新居浜のリーガロイヤルホテル新居浜に向かい、10時過ぎに到着。
10時30分からの愛媛県市議会観光振興議員連盟広域観光研修会では、会長(松山市議会議長)が開講のあいさつ。続いての講演では、新居浜市別子銅山文化遺産課 横井邦明課長が「別子銅山近代化産業遺産を活用した地域づくり」と題して講演を行った。
講演終了後は、愛媛県市議会観光振興議員連盟広域観光推進研修会開催市議長(新居浜市議会議長)が閉講のあいさつを行った。昼休憩の後は、3班に分かれ、広瀬歴史記念館、マイントピア別子、別子銅山記念館を見学して回り順次解散となり、市議会マイクロバスで松山市役所に戻った。

31日は、10時から平成25年第1回定例会(3月議会)会派予算折衝に出席。2月12日が議会の告示日のため詳細を報告できないが、市長から平成25年度当初予算(案)の編成方針が述べられ財政課から当初予算(案)並びに補正予算(案)について概要と市長公約及び関連重点的取組事業、タウンミーティング対応事業について説明がなされ、会派の議員から質問も行われた。


平成24年12月 議会報告 

12月議会
▲12月議会
6日は、定刻より10分遅れの午前10時10分から12月議会を開議。日程は以下の通りで午後6時30分頃に終了した。
日程第1 会議録署名議員の指名 議長が2名の議員を指名
      地域主権検討特別委員会委員の辞職が報告された。
日程第2 議席の変更 11月30日付けで議員の退職があり議場内の議席の変更が行
     われ当該議員が席を移動した。
日程第3 議会運営委員及び特別委員の補充選任についてでは、議員辞職とそれに伴う
     会派の委員会構成人数の増減により議会運営委員会、水資源検討特別委員会、
地域主権検討特別委員会の委員がそれぞれ新たに決定した。
日程第4 決議案第2号 大西弘道議員の辞職勧告決議について(説明.質疑.討論.表決)では、松山維新の会及び民社クラブが提案し代表者により提案説明が行われた。共産党、ネットワーク市民の窓、自民党が時期尚早との疑問を呈する質疑を行った。
     表決では、議長を除く41人のうち自民党、公明党、新風民主連合、共産党、ネットワーク市民の窓、無所属の会の議員27人が退席し定数45の過半数に満たな無いことから午前10時50分に休憩に入った。

その後、議長より全議員に対し午前11時30分から会議を再開する旨、地方自治法第
113条及び松山市議会規則第13条の規定により文書による出席催告が行われた。
予定通り午前11時30分から再開した議会で改めて表決をする際、自民党、公明党、
新風民主連合、無所属の会の議員21人が再び退席したが、地方自治法第113条の規定により残る20人で記名投票による表決を行った。
結果は、松山維新の会、民社クラブ、社民党の14人が賛成、共産党、ネットワーク市
民の窓6人は、反対したが賛成多数で大西弘道議員の辞職勧告決議案が可決された。
以上で昼休憩に入り午後1時から本会議を再開した。
再開会後、議長が
日程第5 承認第2号・第3号、議案第106号〜第154号、一般質問(質疑・質問)
に入ろうとしたが無所属の会の議員から午前中の辞職勧告決議案の可決につ
いて疑問を呈する議事進行が発議され一時休憩となった。
この間約2時間議会が空転した。議会事務局が地方自治法第113条の規定のことを説明していれば済む話で勉強不足のこの議員にも大いに賛成をしてもらいた。無駄な時間をただただ議員控室で過ごした。
午後3時10分にやっと議会が再開され
日程第5 承認第2号・第3号、議案第106号〜第154号、一般質問(質疑・質問)では一般質問が行われた。
本日の質問では、3名が質問に立ち2名が一問一答方式で1名が一括方式
でそれぞれ質問を行った。この日は、5名が質問予定だったが途中約2時
間議会が空転したことで明日1名、来週月曜日に1名ずつ質問者を増やす
ことを決定し散会した。

 7日は、定刻の午前10時から12月議会を開議。日程は以下の通りで午後5時過ぎに
終了した。
日程第1 会議録署名議員の指名 議長が2名の議員を指名
日程第2 承認第2号・第3号、議案第106号〜第154号、一般質問(質疑・質問)
では、6名が質問に立ち3名が一問一答方式で3名が一括方式でそれぞれ質問を行った。

10日は、定刻の午前10時から12月議会を開議。日程は以下の通りで午後3時30
分過ぎに終了した。
日程第1 会議録署名議員の指名 議長が2名の議員を指名
日程第2 承認第2号・第3号、議案第106号〜第154号、一般質問(質疑・質
問)では、5名が質問に立ち4名が一問一答方式で1名が一括方式でそれ
ぞれ質問を行い一般質問は、終了した。
日程第3 請願第27号〜第31号(委員会付託)では、担当委員会に提出された請
願の審査を付託した。

19日は、定刻の午前10時から12月議会を開議。日程は以下の通りで昼休憩を挟み
午後1時40分過ぎに閉議し議会が閉会となった。
日程第1 会議録署名議員の指名 議長が2名の議員を指名
日程第2 諸般の報告が行われた。
日程第3 平成24年度松山市議会議員海外都市行政視察の報告を団長が行う。各議員の視察報告は、市議会ホームページに掲載。
日程第4 承認第2号・第3号、議案第106号〜第154号(委員長報告.質疑.討論.表決)では、各委員会委員長が審議内容を報告。私も委員長報告を行う。質疑はなく毎度のごとく、共産党とネットの議員がそれぞれ反対討論し、松山維新の会が賛成討論を行った。
議案147号の松山市城山公園及び公園内施設等に係る指定管理の指定については、松山維新の会、無所属の会2名以外が否決に回り、実に45年ぶりとなる議案否決となった。
また、議案106号・139号・140号・145号・146号・148号・149号は、共産党とネットが反対したが賛成多数で可決され、その他の議案は、全会一致で可決成立した。議案との詳細は、市議会ホームページに掲載。
松山市総合計画調査特別委員会は、松山市総合計画案が承認されたことを受け、特別委員会を廃止することが決定した。
日程第5 請願第27号(委員長報告.質疑.討論.表決)は、否決。
日程第6 委員会の閉会中の継続審査について(表決)は、請願第20号〜23号・28号〜31号を引き続き継続審査とすることが決定した。
日程第7 議案第155号 松山市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について(説明.質疑.討論.表決)は、ネットが反対討論を行ったが、委員会付託を省略した後、表決の結果、賛成多数で可決された。
日程第8 議案第156号 松山市議会議員の議員報酬の特例に関する条例の制定について(説明.質疑.討論.表決)は、松山維新の会が提案説明を行い、委員会付託を省略した後、表決の結果、松山維新の会以外全員が反対し否決された。 
日程第9 議案第157号 松山市議会委員会条例の一部改正について(説明.質疑.討論.表決)は、地方自治法の一部改正に伴い、委員の選任等について定めるためのもので全会一致で可決。
日程第10議案第158号 農業委員会選任委員の推薦(表決)は、松山維新の会の議員(農業委員)辞職に伴い後任として、松山維新の会の他の議員が選任された。


平成24年11月 議会報告 

30日の午前10時から12月議会が開会。日程は以下の通りで午前11時過ぎに終了した。
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定 会期11月30日(金)〜12月19日(水)(20日間)に決定
日程第3 諸般の報告 交通事故による専決処分、監査等結果報告一覧表、訴え提起前の和解に係る専決処分の報告、平成23年中採択分請願状況の報告平成24年度(平成23年度対象)松山市教育委員会点検・評価報告書についての報告が行われた。
日程第4 認定第1号 平成23年度松山市一般・特別会計決算の認定について
認定第2号 平成23年度松山市公営企業会計決算の認定について(委員長報告.質疑.討論.表決)では、決算特別委員会委員長が委員長報告を行った。委員会の議事録は、松山市議会ホームページに掲載。2名の議員が反対討論を行ったが、起立多数により認定、原案可決された。
日程第5 地域主権検討特別委員会の中間報告について(委員長報告.質疑)では、委員長が22日に開催された特別委員会の決定事項等について説明を行った。一部議員から一問一答方式導入に対し質疑がなされた。
日程第6 松山市総合計画調査特別委員会の調査報告について(委員長報告.質疑.討論.表決)では、委員長が調査報告を行い質疑、討論はなく表決の結果、原案可決された。
日程第7 承認第2号・第3号、議案第106号〜第154号(説 明)では、野志市長
が議案の提案説明を行い、12月補正予算の規模は、通常分と人
件費分を合わせて一般会計で49億8,946万4,000円、
特別会計で28億5,332万7,000円となり、今回の補正
予算の総額は、78億4,279万1,000円であり、この結
果、累計額は、一般会計で1,823億1,649万5,000
円、特別会計で1,498億8,176万4,000円となり企
業会計を合わせた累計総額は、3,746億9,622万9,0
00円となったと述べた。
 議案等の詳細は、松山市議会ホームページに掲載。


平成24年9月 議会報告 

7日は、午前9時30分から議会開会前ミニコンサートが開催された。
私が、開催目的や出演団体の弦楽合奏「アンサンブルコモード」の紹介等を以下の通り行い、3曲演奏していただいた。傍聴者は、少なかったが初の試みのイベントであり有意義であった。
照会文
おはようございます。
地域主権検討特別委員会 広域的課題・市民参加型議会調査研究グループの若江進でございます。
ただいまより議会開会前ミニコンサートを開催いたします。
このイベントは、今回が初めての開催であり、本イベントを通じて市民の皆様に気軽に議場に足を運んでいただき、より多くの市民の皆様に市議会を身近に感じていただくことによって一人でも多くの方に生の本会議を傍聴していただくことを目的としています。
演奏をお楽しみいただいた後は、10時開会の本会議を是非傍聴して下さますようお願い致します。

それでは、本日の出演団体であります「アンサンブルコモード」のご紹介をさせていただきます。
「アンサンブルコモード」は、合奏を楽しもうと女性音楽愛好家が集まって創立され、今年51年を迎える歴史ある弦楽合奏団です。「コモード」とは、音楽用語で“気楽に”の意味で、その名の通り和気あいあいと活動されているそうです。
本日の演奏曲は、「FAUST」より
「古代舞曲とアリア」より5曲
Believe の3曲であります。
それでは、「アンサンブルコモード」の皆さんよろしくお願いいたします。

午前10時からは、定刻通り議会が開会。日程は以下の通りであった。
◎開  会
〇市長あいさつが議会召集の挨拶を行う。
〇開  議
日程第1 会議録署名議員2名を議長が指名。
日程第2 会期の決定では、会期を9月7日(金)〜9月28日(金)(22日間)に決定する。
日程第3 諸般の報告では、交通事故による専決処分、訴え提起前の和解に係る専決処分
の報告、平成22年中採択分請願(子宮頸がんワクチンの公的助成による接種
の実施)処理状況、監査等結果報告一覧表、松山市・台北市観光交流訪問団議
長報告を文書にて報告。
水資源対策特別委員会委員の辞任に伴う補充選任を議長が指名。また、地域主
権検討特別委員会委員の辞任に伴う補充選任の指名と副委員長の就任について
さらには、松山市総合計画調査特別委員会委員の辞任に伴う補充選任について
も議長による指名が行われた。
日程第4 請願第26号(委員長報告.質疑.討論。表決)では、市民福祉委員長より「子
ども・子育て新システム」の法制化に反対の意思を表明し、法案撤回を政府に
求める意見書提出を求めることについて委員会では、審査の結果、賛成少数で
否決された旨を報告。質疑、討論は、発言通告がないので行われず終了。表決
の結果、意義なしということで本会議においても否決された。
日程第5 認定第1号・認定第2号、議案第88号〜第98号(説明)については、野志
市長が議案の提案説明を以下の通り行った。

本市の財政状況は、実質収支は54年連続で黒字を確保し、実質単年度収支は、これまでの4年連続の赤字から5年ぶりに2億1,815万円の黒字となった。
今議会に提案の補正予算案については、中心市街地の魅力向上、災害に強いまちづくりや教育施設の耐震化や一層の充実、また、独居高齢者対策に取り組むとともに、本市経済の活性か向けた予算についても積極的に計上することとした。
その概要は、松山市駅前の公共空間をより利便性の高いものに見直すために基本設計、学校校舎の耐震化の更なる推進、学校校舎への太陽光発電システムの設置、真に支援が必要な独居高齢者を把握する実態調査、高齢者の生きがいづくりと高齢者による子育て支援
の環境作りに取り組む。
さらには、全国共済農業共同組合連合会の救急車寄贈事業を活用して高規格救急車の配備を実施、産業廃棄物処理施設設置などの許可が取り消された民間の最終処分場ボーリング調査や地下水の状況調査等を行う。
また、フリーペーパー「おいしいまつやま」の引き続いての作成、ガードレールや標識など交通安全施設整備の整備を行い、通学路等の安全対策の促進を図るとともに、道路や下水排水路、農道等にも所要の措置を講じ、本市経済の活性化を図る。
さらには、農業制度資金に係る利子に対する助成、急傾斜等の農業生産活動への補助や環境保全型農業への支援、小規模な土地改良事業に要する原材料の交付の外、生石保育園ほか2園の運営委託や可燃ごみ収集運搬事業などの債務負担行為の設定を行う。
競輪特別会計では、市債の繰上償還や介護保険特別会計では、超過交付となった国庫補助金を返還することとした。
以上のような事項を中心に編成した平成24年度9月補正予算の規模は、一般会計で、19億9,091万8,000円、また、特別会計で1億2,623万3,000円となり今回の補正予算総額は、21億1,715万1,000円であり、累計額は、一般会計で1,772億1,192万6,000円、特別会計で1,271億4,593万7,000円となり、企業会計を合わせた累計総額は、3,667億3,788万3,000円、となると述べた。

日程第6 議案第99号 副市長の選任に関し同意を求めることについて(説明.質疑.討論.表決)は、野志市長が産業経済部長や理財部長を歴任した遠藤美武氏を選任したい旨の提案理由の説明を行った。質疑は、発言通告がなく行われず終了し反対討論は、ネットワーク市民の窓の議員より発言通告があり反対討論が行われ、副市長の1人制を主張したが表決の結果、賛成多数で遠藤美武氏の選任が同意された。

以上の結果、午前10時40分頃に本会議は終了した。

13日は、定刻の午前10時に議会が開議。
日程第1 会議録署名議員2名を議長が指名。
日程第2 議案第100号 松山市自殺対策基本条例の制定について(説明)では、議員提案である条例案の提案を議員の代表が説明し賛同を求めた。採決は、議会最終日の28日である。
日程第3 認定第1号・第2号、議案第88号〜第98号 代表質問(質疑・質問)では、在籍人数の多い会派から3名の代表者がそれぞれ質問し市長や部長が答弁を行った。

14日は、定刻の午前10時に議会が開議。
日程第1 会議録署名議員2名を議長が指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第88号〜第98号 代表質問(質疑・質問)では、前日質問を行った会派以外の在籍人数の多い会派から3名の代表者がそれぞれ質問し市長や部長が答弁を行った。議員が3人以上在籍で会派となることができ代表質問の権利が与えられる。松山市議会には、6会派がある。

18日、19日、20日は、それぞれ定刻の午前10時に議会が開議。
日程第1 会議録署名議員2名を議長が指名。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第88号〜第98号 一般質問(質疑・質問)では、18日は、4名が19日と20日は、それぞれ3名ずつ計10名が質問し市長や部長が答弁を行った。
私は、19日に3人目として昨年の12月議会から9ヶ月ぶりとなる一般質問を行った。
質問と答弁は、議会報告の別項で全文を掲載。

20日は、一般質問、答弁がすべて終了後、各議案が6つの常任委員会にそれぞれ審査を付託する旨を議長が述べた。
その後、平成23年度決算特別委員会を設置すること及び議員全員を委員に選任する旨を議長が発表した。
この日は、日程第3で議案第100号 松山市自殺対策基本条例の制定について(質疑、委員会付託)では、通告があり2名の議員が反対の立場で質疑を行い、松山市自殺対策基本条例(案)の提出議員が答弁を行った後、市民福祉委員会に審査を付託された。
また、陳情が3件あり、議長が地球社会建設決議に関する陳情についての2件は、市民福祉委員会に「尖閣・竹島」は、明治日本国家が東アジア侵略の過程で「日本領土化」したものであるという歴史的事実に、政府が向き合うことを求める意見書の採択を求める陳情については、総務理財委員会に送付することを告げた。
最後に21日から27日までは、役所の休日や委員会審査のため休会とすることを決定し議会を閉議した。

28日は、定刻の午前10時に議会が開議。
日程第1 会議録署名議員2名を議長が指名。
先の決算特別委員会で決定した正副委員長と各常任委員会の閉会中調査研究テ
ーマが決定したことが議長から報告された。
日程第2 認定第1号・第2号、議案第88号〜第98号、100号(委員長報告.質疑.討論.表決)では、各常任委員会(6委員会)の委員長が審査報告を行った。私は、1番目に登壇し委員長報告を行った。質疑は、なく議案100号松山市自殺対策基本条例の制定については、修正動議が出されその提案説明が行われた。また、その他の議案については、反対の立場で共産党等の2名の議員が賛成の立場で松山維新の会等2名の議員が討論を行ったのち表決の結果、賛成多数等で可決された。
日程第3 請願第19号・第24号(委員長報告.質疑.討論.表決)では、総務理財委員長から報告が行われ表決の結果、不採択となった。
日程第4 請願第25号(委員長報告.質疑.討論.表決)でも総務理財委員長から報告が行われ表決の結果、不採択となった。
日程第5 委員会の閉会中の継続審査について(表決)では、起立多数で引き続き継続審
査とすることに決した。
日程第6 地域主権検討委員会の中間報告(委員長報告.質疑)についてでは、委員長が議員定数問題や本会議のインターネットの録画中継、政務調査費の透明化について等について先の特別委員会での決定事項を報告した。それに対する質疑は、なかった。
日程第7 議案第102号 松山市議会会議規則の一部改正(説明.質疑.討論.表決)についてでは、議会運営委員長が提案説明を行い、質疑、討論はなく表決の結果、全会一致で可決された。
日程第8 議案第101号 松山市議会議員の議員報酬の特例に関する条例制定(説明.質疑.討論.表決)についてでは、松山維新の会が5%減額の提案をしたが、質疑はなく共産党が反対討論を行った。表決では、松山維新の会のみが減額に賛成したが他の議員は、全委員反対し否決された。

ここで午前中の審議は、終了し昼休憩となった。

日程第9 議員の海外派遣(説明.質疑.討論.表決)については、議長が訪問先や参加議員を説明した。質疑はなく市民の窓の議員が反対討論を行った。討論終了後に他の議員から発言内容に誤りがあるとの議事進行の発言があり議会がストップ。休憩となった。

 休憩中は、発言のテープ起こしが行われ発言内容の削除や訂正が行われることになり午
後5時10分に議会再開となった。彼の誤った発言で議会が約4時間空転した。本当に市
民の理解は、得られない。

日程第10 議案第103号 教育委員会委員の任命に関し同意を求めること(説明.質疑.討論.表決)については、市長が提案説明を行い質疑、討論はなく表決の結果同意することに決した。
日程第11 議案第104号 固定資産評価審査委員の選任に関し同意を求めること(説明.質疑.討論.表決)については、副市長が提案説明を行い質疑、討論はなく表
決の結果同意することに決した。
日程第12 議案第105号 人権擁護委員候補者の推薦(説明.質疑.討論.表決)については、副市長が提案説明を行い質疑、討論はなく表決の結果可決した。
日程第13 愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙については、議長が指名推薦とする
ことを述べ議長において指名することを提案、表決の結果、新任の副議長が当
選と決した。
日程第14 意見書案第5号 尖閣諸島及び国境の島々の実効支配を推進するための法整
備を求める意見書(説明.質疑.討論.表決)については、提案議員から説明
が行われ、質疑はなく共産党等の2議員が反対討論したが表決の原案可決と決
した。
全ての議案終了後、任命に同意した2名の教育委員会委員がそれぞれあいさつし午後5時50分過ぎに議会が終了し9月議会が閉会した。

以上で

提出議員が提案の説明を行い、質疑、討論は、発言者がなく表決の結果、起立多数で賛成可決された。以上で日程は、全て終了して閉議となった。
〇閉  議
市長あいさつ
今年最後の議会ということで市長が挨拶。
議長あいさつ
議長も最後に挨拶閉会となった。
〇閉  会

尚、各議員の議案等に対する賛否や議案等の詳細は、松山市議会ホームページに掲載されているので、閲覧いただきたい。
アンサンブルコモード@ アンサンブルコモードA 議会開会前ミニコンサートで
▲アンサンブルコモード@
▲アンサンブルコモードA
▲議会開会前ミニコンサートで
一般質問 文教消防委員長報告
▲一般質問
▲文教消防委員長報告

平成24年9月19日 質問答弁 

1.愛媛国体への対応について 
2.南海トラフ巨大地震について 
3.三津浜地区の活性化について 
  4.消防防災行政について 

一般質問A 一般質問@

平成24年8月 議会報告 

27日の午前11時から市役所5F会議室において松山維新の会と市長及び関係理事者との9月議会の予算折衝が行われ9月議会に上程予定の補正予算(案)等の概要が以下の通り説明された。

1.編成方針
今回の補正予算は、花園町通りに加え、国の交付金を活用して前倒しで城山公園〜市駅前を一体的な空間として整備し、まちの魅力向上を図る。国の補助内示を受け小中学校校舎耐震化をさらに推進するとともに、学校校舎に太陽光発電システムを設置。高齢者等の孤立死を未然に防止するためその実態調査を行う。地域の特色ある料理等を伝承する機会を通じ高齢者と子育て世帯が交流する環境づくりに取り組む。医療装備等資材を整備した高規格救急車の配備を行う。産業廃棄物処理施設設置などの許可が取り消された民間の最終処分場内の調査を行うほか、市民生活に関連の深い道路や交通安全施設、下水排水路、農道等の市単独公共事業にも所要の措置を講じる。

2.主な事業                         (単位:千円)
(1)歩いて楽しい健康増進まちづくり事業          23,420
(2)第1次小中学校校舎緊急耐震化事業        454,400
(3)小中学校太陽光発電システム設置事業        96,800
(4)独居高齢者等見守り対策事業              9,523
(5)世代間交流による食を通じた子育て支援事業       500
(6)救急装備高度化事業                   19,261
(7)廃棄物適正処理事業                   73,323
(8)道路・下水排水路等整備事業             781,920

3.補正予算の総額


区分

9月補正額(案)

累計

対前年同期伸率

一般会計

1,990,918

177,211,926

△0.25%

特別会計

126,233

127,145,937

7.11%

企業会計

    

 42,497,520

5.87%

2,117,151

346,855,383

3.07%

公債管理特別会計

    

 19,882,500

 

合計

2,117,151

366,737,883

    

4.議案等
〇認定案     2件
〇予算案     3件
〇条例案     4件
〇事件案     4件
〇人事案     4件
(計  17件)
〇報告     5件

人事案件には、副市長の人事案も含まれており先般の新聞等に掲載された通りの人事  
案が提案され、任期満了に伴う教育委員(教育委員長、教育長)の人事案件も提案さ
れた。


平成24年6月 議会報告 

7日は、午前9時30分から市長以下三役出席のもと松山維新の会と理事者との6月議会会派予算折衝に出席。
冒頭、市長が6月定例市議会補正予算案の編成方針を説明した。主な事業は、津波避難対策事業、河川改修事業、がけ崩れ防災対策事業、子ども目線の交通安全マップ事業、花園町通りにぎわい創出事業、城山公園オータムフェスティバル事業、中心市街地活性化商業対策事業、事業所内保育施設整備促進事業、障害者支援施設等整備補助事業、都市基盤整備事業、農林水産基盤整備事業、葉佐池古墳整備推進事業となっており、補正予算の一般会計補正額は、21億百万8千円、特別会計は、2億8千4百20万4千円で合計23億8千5百21万2千円となった。
議案等は承認案1件、予算案2件、条例案5件、事件案5件、人事案1件の計14件で報告が13件であった。

14日は、午前10時から本会議が開議した。
冒頭、4月1日付で就任した新任の公営企業局管理者、新任部長がそれぞれ挨拶をした。
日程第1 会議録署名議員の指名では、議長により会議録署名議員の指名が行われた。
日程第2 議席の変更では、会派異動による議場内の議席の変更が行われた。
日程第3 会期の決定では、会期を7月3までと決定した。
日程第4 諸般の報告では、交通事故や訴訟上の和解の専決処分、監査等結果報告、愛媛県市議会議長会春季定期総会議案等について議長より報告があった。
さらには、全国市議会議長会より永年勤続議員の表彰が行われたことも報告された。
日程第5 永年勤続議員の表彰では、松山市議会としても全国市議会議長会同様に永年勤続議員の表彰が表決の結果、採択され議場内において各表彰議員に議長より表彰状が授与された。
日程第6 地域主権検討特別委員会の中間報告では、委員長が議会運営委員会や一般質問の方法、海外行政視察等について現在までに決定した事項や協議中の項目について報告した。
日程第7 議案第82号 市議会議員等報酬・期末手当及び費用弁償条例の一部改正については、議会や委員会出席の際に支給される費用の定額部分1,500円を支給しないよう条例改正することについて地域主権検討特別委員長が説明し表決の結果、採択された。
日程第8 常任委員の選任では、各会派調整済みの候補者を議長が説明し、各常任委員(6常任委員会)が表決の結果、決定した。なお、議長は、議会全般を管轄することから所属委員会の委員を辞任することが決定した。
日程第9 議会運営委員の選任では、各会派調整済みの候補者を議長が説明し表決の結    
果、決定した。
日程第10承認第1号、議案第70号〜第81号では、市長が議案の提案説明を行い閉議した。

20日は、午前10時から本会議が開議した。
日程第1 会議録署名議員の指名では、議長により会議録署名議員の指名が行われた。
その後14日の本会議閉議後に各委員会で互選された委員長、副委員長が報
告された。
日程第2 承認第1号、議案第70号〜第81号では、午前中2名、昼休憩をはさんで午後2名の議員が質問を行い、午後3時に閉議した。

21日は、午前10時から本会議が開議した。
日程第1 会議録署名議員の指名では、議長により会議録署名議員の指名が行われた。
日程第2 承認第1号、議案第70号〜第81号では、午前中2名、昼休憩をはさんで午後2名の議員が質問を行い、午後3時30分に閉議した。

22日は、午前10時から本会議が開議した。
日程第1 会議録署名議員の指名では、議長により会議録署名議員の指名が行われた。
日程第2 承認第1号、議案第70号〜第81号では、午前中3名、昼休憩をはさんで午後1名の議員が質問を行った後、各常任委員会に審査を付託することが了承された。
日程第3 請願第23号〜第26号では、今議会中に提出された請願が担当委員会に審査を付託することが了承された。

議事日程終了後には、6月30日で退任する稲葉副市長が退任挨拶を行い、23日から7月2日までを休会とし3日は、定刻の午前10時から開会することとして午後1時50分に閉議した。

7月3日は、午前10時から本会議が開議した。
日程第1 会議録署名議員の指名では、議長により会議録署名議員の指名が行われた。
日程第2 承認第1号、議案第70号〜第81号では、6人の常任委員会の各委員長が報告を行った。一番初めに私も文教消防委員長として委員会で審査された内容について報告を行った。詳細については、委員会報告の頁で述べる。
委員長報告の後、野党会派2名が反対討論、松山維新の会が賛成討論を行い議案第70号では、採決の結果、起立多数で可決された。その他の議案は、全会一致で可決された。
日程第3 委員会の閉会中の継続審査については採決の結果、起立多数で引き続き継続審査とすることに決定した。
日程第4 所管事務等の調査については、全会一致で承認された。
日程第5 議案第83号 松山市議会議員の議員報酬の特例に関する条例の制定について(議員報酬月額を100分の10減額)松山維新の会・民社クラブ提出
議案第84号 松山市議会議員の議員報酬の特例に関する条例の制定について(議員報酬月額を100分の5減額)公明党議員団提出
議案第85号 松山市議会議員の議員報酬及び期末手当の特例に関する条例の制定について(議員報酬月額及び期末手当算出基礎額を100分の5減額)
自民党議員団提出
以上3案については、それぞれが提案説明や反対討論も行われ採決の結果、過半数に足せず否決された。
以上で午前11時45分となり暫時休憩となった。

 再開までは、議案第85号 松山市議会議員の議員報酬及び期末手当の特例に関する
条例の制定について(議員報酬月額及び期末手当算出基礎額を100分の5減額)
自民党議員団提出の提案説明の中で議場内での発言としては甚だ問題となる発言の取り消しを求める会派と頑として議事録からの削除に応じようとしない議員で調整がつかず休憩がずるずると長引いた。
また、市議会議員から選任される監査委員についてもなかなか調整がつかず、松山維新の会が調整に大きく配慮し何とか決定した。
その結果、代表者会、議会運営委員会開催の後、午後5時15分に議会が再開された。
再開後は、日程追加をし副議長の辞職が許可をされ、副議長選挙が行われ新副議長が誕生した。
さらに、議案第87号 監査委員の選任に関し同意を求めることについては、前任者2名の任期が満了したことから新任の議員2名が選出された。
ここでまた、暫時休憩となった。午後6時であった。

もう一度、代表者会、議会運営委員会開催の後、午後6時20分に議会を再開。
日程追加をし、新副議長が務めていた松山市総合計画調査特別委員の補充選任について新たに委員を選任した。
さらには、副議長の充て職となっている愛媛県後期高齢者医療広域連合議員の選挙も行われ新副議長が選任された。
日程第6 議案第86号 人権擁護委員候補者の推薦については、副市長が任期満了に伴う委員の後任の人事を説明し表決の結果同意された。
日程第7 意見書案第3号 海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案の早期成立を求める意見書については、賛成多数で可決された。
日程第8 意見書案第4号 米国岩国基地への垂直離着陸機MV22オスプレイの一時配備に反対する意見書については、否決された。

以上で午後6時40分に6月議会は、閉会した。
文教消防委員長報告
▲文教消防委員長報告

 

 
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